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フランス男子の口説き文句

この週末に再びストラスブールに帰る私たち。

5ヶ月とはいえ、とってもこの土地に馴染んでしまったので、お別れ会やら何やらが忙しく、

あまり引越し準備が進まないまま、いよいよどたばたしてきました(ブログしていていいの!?)

ポヨちゃん1歳のお誕生日とお誕生会については落ち着いたらゆっくりご報告したいです。







ある日の夕食の席で。

「ほっんと、ポヨちゃん(次女)って、かわいいよね~」

と、その日のエピソードを家族で話していたら、

ピヨちゃんがふと思い出したように、



「クラスのラファエルも言ってた。『きみの妹ってかわいいね』って」



そしたらトナちゃん(夫)がニヤニヤしだして、

「それだけじゃないないだろ。その後になんか言ったんだろう?」


ピヨちゃん、しれっとした顔で





「うん。

『・・・でも当然だよね。だって君がすごくかわいいんだから』

って」






お、おおおおおお~~!

なに、なに、なに!?

こんなおいしい話、トナちゃん、私より先に聞いて知ってたわけ!?

思わずにらむと、

トナちゃん、

「ちがうよ~~。だって、こういうのって昔から常套句だからさ~。」

口説くのにまず妹ほめるのが?



「いや、妹でも、飼い犬でも、バッグでも」


「・・・・・・・」

ちなみに不器用なトナちゃんは自分では使ったことないと、言い訳してました。


しかしおそるべし、フランスの幼稚園児。

そういえば最近、胃腸炎で吐いた直後のピヨちゃんを迎えに行ったときも、

周りの男の子たちから聞こえてきたのは

「きったね~~!」

なんかではなく、

愛情こもった

ラボーブル la pauvre! (=『かわいそうに』。口をすぼめて言うと同情感が増します 笑)」

でした。

やっぱりフランス男子はやさしいな~。



ちなみにラファエル君、

「まだ4歳なのよ。」

と、ピヨちゃんは歯牙にもかけない様子でした。

フランス女子はキビシイ。




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ポヨちゃんが立った!

あと数日で1歳の誕生日を迎えるポヨちゃん。

ピヨちゃんはとっくに歩いていましたが、ポヨちゃんはまだだろうな~~。

すでにハイハイでどこにでも行ってしまうので、早く歩いてほしい、とかそういう願いは別にないですが、

数日前にポヨちゃんにボネをかぶせて(帽子とか、ボネとかピヨちゃんは絶対かぶってくれなかったんですもん 涙)

写真を撮って悦に入ってたら、ポヨちゃん、3秒ほどひとりで立ってました!


P1160924.jpg


鏡見て、しろくまさんがいることに自分で驚いていたポヨちゃんです(笑)。





P1160929.jpg


これはいよいよかな~~。






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[ 2013/01/20 08:15 ] ポヨちゃん | TB(0) | CM(0)

ピヨちゃんの歯が抜けた!

最近、ピヨちゃんの乳歯が初めて抜けました。

5歳3ヶ月ちょっと。

これって早いですよね?

私としては心の準備ができてませんでしたよ(笑)。

ピヨちゃんのクラスではほかにももう抜けた子が何人かいるんですが、

皆半年くらい先に生まれた子達なので油断してました。

数日前に下の歯の内側にもう2本も永久歯が顔を出しているのに気付き、

びっくりしてたら、

「歯がぐらぐらしてきた。」

「抜けちゃった」

となるまでが急展開。



幼稚園で抜けたので、歯を持ち帰ってきましたが、

先生が二重にして厳重に封をしてくれた封筒の中に入ってました。



フランスでは抜けた歯を枕の下においておくとねずみさんが引き取りに来て、

代わりにお菓子を置いていってくれるといいます。コインを置くこともあるそうですが。

置くのは親ですよ、もちろん(笑)。



以前私が抜歯をしたときにそんなことを書いた記憶がありますが・・・



初々しいな、私たち(笑)。

あれから5年、早いもんですね~~~。

あのころのピヨちゃん、生後5ヶ月。



DSCN3179.jpg

ん~、こうしてみると、やっぱりポヨちゃんと似てるかも。







私が仕事帰りのトナちゃんにそっとお菓子を買ってきてくれることを頼んだら、

自分が置く!って張り切っていたくせに、

やっぱり忘れてベッドに行っちゃったトナちゃん(夫)。

私がちゃんと置きに行きましたよ~。

ピヨちゃんも「ねずみさんのお菓子」、喜んでました。





ポーズだけはしとやかそうな最近のピヨちゃん。

P1160184_20130119061858.jpg



フリだけです。読んでるのも。だって白紙のノートだし(笑)。







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[ 2013/01/19 06:02 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

ベビー用ルームシューズ



ポヨちゃんが履いているルームシューズ。



P1160193.jpg




柔らかい本皮製。

かわいいでしょ?

以前から見かけて今度は赤ちゃんにこういうの履かせたいなあ、と思ってたんです。


日本ではどうかわかりませんが、フランスではまだ全然歩かない月齢でもきちっとお靴を履かせます。

最近フランスではこれを履いている赤ちゃん、とっても多いです。






実はもっと大きい子用もあるけれど、あくまで室内履き。

いろいろなデザインがそろっていて、室内だけじゃもったいないんです。

まだ歩かないこの年齢だからこそ、外にもおしゃれに履いていけるし、とっても履かせやすいし、いいですよね。







カナダ製が主流で普通30ユーロ位します。





ちなみに私はEbay上のカナダのお店から直接買いました。

お店によって違いますが、10ユーロ前後で手に入ります。

封筒で送ってくれるので送料もさほどではありません。




私の周りのママさんたちはいっしょに注文して送料をセーブしたりしてますよ♪




お姉さんのところのクリスマスパーティー

前々回書いたトナちゃんのお姉さんの家庭。

なにしろ4つの家庭(お姉さん、彼女の前パートナー、新しいパートナー、彼の前妻)が

子供たちにかかわっているわけですから、子供全員がそろってクリスマス・パーティーというのは至難の業。

フランスではクリスマス・イブがクリスマスの正餐になりますが、

その大事なときを子供と一緒に過ごせるかも、前パートナーと平等にアレンジしなければならず、

1年ごとに子供が向こうだったり、こっちだったりするわけです。

そんなわけで、今年はお姉さん一家がトナちゃん実家に来るのではなくこちらが招かれましたが、

皆がそろったのは27日のランチでした(遅っ)。


ランチのほうがいいですよね。子供が疲れないし♪



フォワグラも、エスカルゴももう結構!ってくらい食べた後でしたが、

またまたクリスマスのご馳走が続くのでした・・・。

そしてこのパーティー、ポヨちゃんのお披露目もありまして。

前回お姉さんたちに会ったのは前年のクリスマス。

ポヨちゃんを見せるのは今回が初めて。


パートナーの子はヴィクトーと同い年の女の子アニエスと、マティルドと同い年の女の子メラニーの姉妹。

マティルドとメラニーは大親友。


P1160531.jpg


女の子たちへのプレゼントは大人用のお店で買った小さなジュエリーのほかに、

私が焼成用の粘土で作ったマカロンのネックレス。



日本で流行のデコスイーツはフランスでも流行ってきていて、

今年のクリスマス・マーケットではいくつか専門のお店を見ました。

でも手作りだからかなり高いし、マカロンも今の流行を反映してか、色もキツイ・・・。

メラニーはほしかったけどあきらめたそうで、パステルカラーのマカロン、とても喜んでくれました。



お姉さんからポヨちゃんへはベビー用香水とウサギのぬいぐるみがセットになったもの。

P1160526.jpg



これ、ピヨちゃんのときももらって私はたちまちファンに。

最近のモデルは超私好みのピンクのギンガムチェックのウサギさんとあり、

買いたかったのに、ずっと見つからなかったんです。

P1160530.jpg


ポヨちゃんの最大の愛情表現はまるかじり(笑)。





女の子たちがポヨちゃんをお人形さん替わりにいっぱいかまってくれて・・・



P1160540.jpg


P1160535.jpg













P1160542.jpg



ポヨちゃん、まだ歩けないけど、両側から支えられて少しお散歩させてもらってとってもうれしそう。







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いや~新鮮でした。

普段、我が家ではこんなだから。









P1160051.jpg


瞑想してるんじゃないんです。

ポヨちゃんに邪魔されたくなくてソファに上ってIpadでアニメ見てるピヨちゃんと、

遊んでもらえないので、仕方なくコンピューターをいたずらしてるポヨちゃん。

これが21世紀姉妹の姿ですよ(涙)。







そうなの、女の子(にかぎらず子供)は赤ちゃんが大好きなものなんですよ、本来はね。





ポヨちゃんが疲れてきたら寝かしつけ。



P1160546.jpg



マティルドが、談笑する大人たちに

「しーー!静かにして!赤ちゃんが寝てるのよ!」って言って叱ってました(笑)。

普段外では寝られないポヨちゃんも女の子たちが添い寝してくれたのでいつの間にかすやすや・・・。






P1160548.jpg


マティルドが優しく毛布をかけてあげてました・・・。







[ 2013/01/13 00:09 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(2)

ポヨちゃん、おせんべいをかじり中

最近、固形のものも少しずつ食べ始め、

食事の合間にはお米を固めたパフせんべい(甘くないおこしみたいなもの)も食べているポヨちゃん。

一生懸命がかわいい。


P1160378_20130106091249.jpg


最近、こういうものを人に渡してくれるのがポヨちゃんのブームになっているので、

食事中に皆でお付き合いでパスし合い(ティアン、メルシの繰り返し)、

もうおなかへってないんだな、と思っていると、最後に自分のもとに戻ってきたとき、

しっかり食べているので困ります・・・。








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[ 2013/01/06 10:06 ] ポヨちゃん | TB(0) | CM(4)

お姉さんのパートナー

トナちゃんのおねえさんのところは、現代フランスの典型的な複合家庭。

新しいパートナーと去年家を買い、彼女の子供2人と彼の子供2人の6人家族。

子供たちも上下同じ年齢なのでものすごくうまくいっているようです。

子供たちはそれぞれ一部屋ずつもらってますが、もちろんいつもいるわけではありません。

離婚後も親は共同親権を持つので、子供たちは交互に両方の親のもとで過ごすのです。

親の離婚や別離による子供たちへの心の負担は避けられないけれど、

少なくとも、まったく片方の親と関係が断たれるというような、

人生が根底から揺るがされる事態にはならないわけです。




子供が幼い場合、基本的には母親と暮らすことが多いのですが、

隔週末や休暇の半分は父親のもとに行くので、母親にとっては子供を手放さないといけない反面、

100パーセント背負い込むプレッシャーも軽減されます。

子供をまったく巻き込まずに、男性と慎重なお付き合いをすることもできるわけです。

フランス式がずべていいとはいえず、特に国際結婚が破れても、自由に母親が自国に子供を連れ帰れない、

などの問題がありますが、やはり子供のためを思うとこの方法がいいのではないかと思うのです。

日本の母子家庭で母親の精神的、経済的負担が多すぎて、

それから逃れるために安易にパートナーを選んだ結果、

子供が虐待されて死に至るようなケースを聞くたびに思うのです・・・。

子供にとっても、いきなり他人を「新しい親」と言われて受け入れるのは難しいけれど

実の親との関係もしっかりとつながっているからこそ、

親の「新しいパートナー」をゆとりを持って受け入れられるのではと思います。



もちろん、ケース・バイ・ケースでしょうし、どうも子供に全力かけて尽くす日本に比べると

フランスでは子供が親に振り回されている感じがしますが、私の周りの複合家庭(あるいは別離後の家庭)は

こうしてうまくやっております。



と、まじめな前置きが長くなってしまいましたが、お姉さんの新しいパートナーは

イケメン、マッチョ、そして性格も男らしいタイプ。

でも彼を素敵に見せているのは何より「いいお父さん」であることかと思います。

「子供たちが最優先」の姿勢が一致しているからお姉さんともうまくいっているようです。







[ 2013/01/06 08:27 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(0)

我が家のクリスマス休暇

皆様、明けましておめでとうございます。


楽しく実り多い一年になりますことをお祈り申し上げます。



この冬ははひときわ辺境の地に居る我が家ですが、今年もリールに帰郷しました。

夜を徹して8時間かけてのドライブです。

みな直前に体調を崩したし、だいぶ迷いましたが、楽しく過ごすことができました。

ポヨちゃんも皆にかまわれることでだいぶ成長した気がします。

ピヨちゃんに比べるとおっとりさんだと思っていたけれど、

「チャ!」(フランス語のtiensの意味、どうぞ)と言いながらものを渡してくれたり、

あるいは渡すフリだけして渡さずにケラケラ笑ったり、

ピヨちゃんに引けを取らない成長&いたずらっ子ぶりです。

手を伸ばして抱っこをせがんだり、コミュニケーション力もアップしてきました。


P1160459.jpg



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いつもご機嫌。

でもピヨちゃんのように場所が変わると眠りが浅くなるらしく、毎朝6時にお目覚め(涙)。

ご飯が足りてないのでは、とか心配されましたが、

帰ってきたとたん、9時まで寝てくれます。





P1160455a.jpg

ピヨちゃんもだいぶ落ち着いてきたので、

ルルットも夜、疲労困憊することなく(以前はお守りで疲れ果て死んだように寝てました)、

トナちゃんパパに元気にお散歩をおねだりしてました(笑)。


そういえば、ポヨちゃんは最初ルルットを怖がり大泣き。

心優しいルルットは、幼児が泣いてるとますます心配して寄ってくるので大変でした。

でもそのうちポヨちゃん、怖がったフリして笑いながら隠れるまでになりました。


毎日成長してますね。






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[ 2013/01/02 09:18 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(4)

ブレストのクリスマス・マーケット

少し前になりますが、

クリスマス前には我が家も何とか回復し、いちどは見なきゃ、とクリスマス・マーケットに行って来ました。

といっても、トナちゃん(夫)はおうちでポヨちゃんとまったり。

私とピヨちゃんでデート。



アルザスと違いあまり寒くならないこともあり、ここにいるとクリスマス気分があまり盛り上がらないんですが、

マーケットは意外にもよかったです。


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観光地ではないので、観光客向けのあこぎな商売、みたいな感じがないせいですかね?


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老舗のハンドメイドのキャンディ、とかバッグ類とか、オリジナルなものを売っているお店もあり、

子供向け遊具も一通りあり、なかなか楽しめました。


P1160412.jpg





意外に小心者のピヨちゃんはパブリックな場所で何かに参加する、って苦手らしいんです。

メリーゴーラウンドは好きなんですけどね。

何も乗りたくない、とがんばってましたが、説得されて最後に観覧車。

あまり大きく(高く)はないんですが、安全ベルトなど何もなく、オープンなので、

かなりスリルがありました・・・。


P1160415.jpg


結局こわばる私と、くつろぐピヨちゃん・・・(笑)。





P1160416.jpg




だんだん暗くなってくると、イルミネーションもきれいです。




そして最後はもちろん雨(笑)。

目いっぱいおしゃれして繰り出してくる家族連れが多い中で、

ピヨちゃんにレインコートとレインブーツを着せて連れてきた私は、

ブレスト暮らしに慣れてきたと言えるでしょう(笑)。







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[ 2012/12/31 09:07 ] 我家の遊牧民生活期 | TB(0) | CM(0)

ガストロの恐怖

注:
本日の記事には(衛生上)不快な表現も含まれますので、
気になる方、お食事中の方はどうぞスルーして下さいね。







幼稚園に着いたとき、

ピヨちゃんはもう一度吐いた直後で、職員の人が一生懸命床掃除をしているところでした(汗)。

まだすごい量の汚物。




「帰り道のために何か容器をもたせましょうか」

と親切に言ってくれたけれど

気分が悪くてそんなやり取りももどかしく、そのまま帰途に。

幸い10分以内に家があるとはいえ、容器をもらわなかったことを少し後悔。

途中で何度も戻しそうになったのは私のほうだったのです。


ほうほうのていで家に着き、そこからが・・・


あまり記憶にないんです(笑)



ポヨちゃんのオムツを替えたりし、気持ち悪いけどまだ吐くまでは行かないうちに、

だんだんクラクラとしてきて、立っていられなくなり、

6時過ぎまで我慢した末、ついにトナちゃんにSOSコール

普通は7時過ぎまで働いて8時くらいに帰途に着くはずですが、頼みました。少し早く帰れないかと。

幸いちょうど帰れるところだったらしく、そのまま帰宅。

7時過ぎに帰宅した彼は普段にない光景を目にしたのでした。




うち中真っ暗。

それぞれがベッドに。

ポヨちゃんも具合悪かったせいか、普段よりさらに頻繁に寝ていました。



その足で外に行き、吐き止めなどを買ってきてくれました。

しかしトナちゃんが薬局から帰るころには、

私もピヨちゃんも吐き続けて止まらなくなっていました。

今思うと容器をひとつずつ、それぞれの部屋に用意すればよかったんですが、

用意する役の私がすごい状態なので、ピヨちゃんは台所においてあったバケツに、

私はトイレに駆け込みました。

どうしようもなく具合が悪くて、体も起こせないのに

そのたびに走りこんで行ってました。

そして吐き止めはもちろん飲み下せず・・・(涙)。




幸いというか、なんと言うか、日本で自家中毒で散々苦しんだピヨちゃんは

もう吐き方も慣れていて、私の手を煩わせることもそんなになかったのでした。




P1160164.jpg

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あんまり汚い話ばっかりなのでちょっときれいな景色を(笑)。







しかし、この苦しさ。

ポヨちゃんは吐き続けたわけではなかったけど、

初日にはこんな苦しい思いを味わわせていたかも知れないと思うと涙が出ました。

そしてポヨちゃんがむずがるのが聞こえても、

ピヨちゃんが「のどかわいたー!」と叫んでいても、とにかく体が動かない。

聞こえるのに何もしてあげられない辛さ・・・・(涙)。

トナちゃんが代わりに対応してくれて、本当に単身赴任してなくてよかったと(そのときは)思いました。




一時は何も出なくてもこみ上げる吐き気だけは止まらなかったんですが、

それはやがて落ち着き、ピヨちゃんも眠りに。

不思議なことに、今回誰も熱を出さなかったんですが、

私は高熱を出していないのが不思議なほどの悪寒と頭痛と関節痛に襲われ、一晩中震え、苦しみました。


長い長い夜でした。

トナちゃんは感染を恐れて居間で寝ました。



ようやく翌朝、水曜日。

早朝トナちゃんが顔を出し、

「気分どう?僕仕事行っても大丈夫かな?」

はっきり言って「だいじょうぶ」からは程遠かったけど、ここは「ツマ」としてはダメとは言えない。

普段の業務だったらともかく、期間限定の研修中だし。

「大丈夫だから行って来て」と言い、

まだしつこい頭痛と関節痛に耐えていると、しばらくしてもう一度彼。

「・・・僕もなんだか気分悪くなってきた。どうしようかな」



今度は言いました。

「休んだほうがいいよ!」

だって3時間後の惨状が目に見えていたから。

病欠したことない彼も珍しく

「うん、今日はかなり大事な人と車に同乗するから、このまま行って吐いたら逆にマズイ・・・」






こうして救世主に見えた人は病人第4号となってしまったのでした(涙)。






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[ 2012/12/20 07:59 ] 我家の遊牧民生活期 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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