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フランス男子の口説き文句

この週末に再びストラスブールに帰る私たち。

5ヶ月とはいえ、とってもこの土地に馴染んでしまったので、お別れ会やら何やらが忙しく、

あまり引越し準備が進まないまま、いよいよどたばたしてきました(ブログしていていいの!?)

ポヨちゃん1歳のお誕生日とお誕生会については落ち着いたらゆっくりご報告したいです。







ある日の夕食の席で。

「ほっんと、ポヨちゃん(次女)って、かわいいよね~」

と、その日のエピソードを家族で話していたら、

ピヨちゃんがふと思い出したように、



「クラスのラファエルも言ってた。『きみの妹ってかわいいね』って」



そしたらトナちゃん(夫)がニヤニヤしだして、

「それだけじゃないないだろ。その後になんか言ったんだろう?」


ピヨちゃん、しれっとした顔で





「うん。

『・・・でも当然だよね。だって君がすごくかわいいんだから』

って」






お、おおおおおお~~!

なに、なに、なに!?

こんなおいしい話、トナちゃん、私より先に聞いて知ってたわけ!?

思わずにらむと、

トナちゃん、

「ちがうよ~~。だって、こういうのって昔から常套句だからさ~。」

口説くのにまず妹ほめるのが?



「いや、妹でも、飼い犬でも、バッグでも」


「・・・・・・・」

ちなみに不器用なトナちゃんは自分では使ったことないと、言い訳してました。


しかしおそるべし、フランスの幼稚園児。

そういえば最近、胃腸炎で吐いた直後のピヨちゃんを迎えに行ったときも、

周りの男の子たちから聞こえてきたのは

「きったね~~!」

なんかではなく、

愛情こもった

ラボーブル la pauvre! (=『かわいそうに』。口をすぼめて言うと同情感が増します 笑)」

でした。

やっぱりフランス男子はやさしいな~。



ちなみにラファエル君、

「まだ4歳なのよ。」

と、ピヨちゃんは歯牙にもかけない様子でした。

フランス女子はキビシイ。




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ベビー用ルームシューズ



ポヨちゃんが履いているルームシューズ。



P1160193.jpg




柔らかい本皮製。

かわいいでしょ?

以前から見かけて今度は赤ちゃんにこういうの履かせたいなあ、と思ってたんです。


日本ではどうかわかりませんが、フランスではまだ全然歩かない月齢でもきちっとお靴を履かせます。

最近フランスではこれを履いている赤ちゃん、とっても多いです。






実はもっと大きい子用もあるけれど、あくまで室内履き。

いろいろなデザインがそろっていて、室内だけじゃもったいないんです。

まだ歩かないこの年齢だからこそ、外にもおしゃれに履いていけるし、とっても履かせやすいし、いいですよね。







カナダ製が主流で普通30ユーロ位します。





ちなみに私はEbay上のカナダのお店から直接買いました。

お店によって違いますが、10ユーロ前後で手に入ります。

封筒で送ってくれるので送料もさほどではありません。




私の周りのママさんたちはいっしょに注文して送料をセーブしたりしてますよ♪




ベビーシッター探し

先週から新しいお仕事を始めました~(*´∀`*)。


え、いまから!?

って感じですが、もちろん短期のお仕事で3週間ほどで終わる予定。

職場も以前何度か働いたことがあって、通勤経路もスタッフにも馴染みがあるので

気がラクです。

初日から以前の知り合いがランチに誘ってくれたり楽しくやってます。


実は今回は出産前にちょっと外に出たい、というほうが本音。

妊娠するまでは本格的に外でお仕事するべく就職活動していましたが

あまりのつわりのひどさに挫折のうえに、在宅ワークですら数ヶ月の中断。


今からではあまり本格的なお仕事も習い事もできないし、

家に居てもだらだらしてしまうし、

誰かと食べ歩き、というのもなんだか無駄遣いばかりしているようで気がとがめてしまうし。



今回のお仕事の話は本当にありがたかったものの

ピヨちゃんを学童保育に入れてもお迎えに間に合わないので、

お迎えの人を見つけられるかどうかが心配の種でした。

この前結婚したえりさんに昔頼んで以来、

うちではベビーシッターを頼んだことがほとんどなかったんです。

以前働いたときはアパルトマンの下の階のおばさまに頼めたんですが、

彼女は糖尿病持ちであまり調子がよくない様子。


えりさんはアンジェリーナのママさんの紹介だったし、アパルトマンのおばさまも

普段からよく知っている人だったから心配いらなかったけど、

私にはまだまだ知らない人にベビーシッティングを頼むのは抵抗がありました。

いちど日本人の人を募集したこともあったけれど、

かなり遠いエリアから応募してくれることも多くて、短時間頼むには気兼ね。



どうやって探そうか・・・と思っていたら、いいものがありました。

今学期から私の住んでいる区で、ベビーシッティングの掲示板サイトがスタートしたんです。

ベビーシッターをやりたい人と、探している人をマッチングさせるもの。

皆同じ区に住んでいる人、あるいは通学している人なので近所のエリアで探せます。



最初はベビーシッターやります、の広告を出している人にメールしてみたんですが、音沙汰なし。

自分でベビーシッター募集の広告を出してみてわかりました。

いや~、くるわくるわ、いちいち応えきれない。

1日で15件くらいコンタクトがあり、その後も1日数件ずつ。

各公立校にポスターが貼ってあるので、かなりの人が見ているようです。



でも高校生がほとんどで、ピヨちゃんが小学生くらいになっていたらそれでもいいけれど、

4歳児を任せるのはちょっと心配。


最初に19歳の学生の子を面接しましたが、感じがいまいちだったのと、

その子も歩いて15分、バスで3駅くらいの距離を「ちょっと遠い」と感じているようでした。

まあ、それだけこのサイトのおかげで近いエリアで探せる可能性があるということです。


そして、すぐ近所に23歳の女性を見つけることができました。

大学を卒業したばかりで就職活動中。

ベビーシッターの経験も豊富。

やさしげなのでピヨちゃんもすぐに馴染んでくれました(´∀`A) ヒトアンシン


おうちで見てもらうので、毎日きれいにしとかないといけませんが・・・

トナちゃんの試験が終わっても、私が専業主婦なので何でもひとりでやらなきゃ、と

ためこみがちでしたが、最近気軽に頼んで手伝ってもらってます。

私が頼むと、トナちゃんはピヨちゃんに号令かけてお手伝いさせる、という感じで、

皆でやると素早い!

赤ちゃんを迎えるためにも、こういう分担体制、いいトレーニングになりそう( ´艸`)






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給食とにんじんの秘密

先日イギリスの学校給食に関してジェイミー・オリバーのことをちらっと書きましたが、

今日のガーディアン紙にちょうど、

彼が学校給食の改善が進んでいないことで教育相を批判する記事が載ってました~。
  こちら
国民皆保険の英国では、肥満起因の医療費に莫大な費用がかかっています。

だって給食でバーガーとかピザ、炭酸飲料を出すとか、ほんとうにテキトーなんですもん。

太りますよ、そりゃ。

正しい食生活は小さいうちから、が大切ですね!




今週から全聖節のバカンスに入ってしまったピヨちゃんの幼稚園ですが、

何日かは学童保育にあずけることにしました。

またまた週末も極度に忙しいトナちゃん、週末ひとりでピヨちゃんの面倒を見るだけで私もへとへと。

かといって母子だけで荷物持ってリールに行くのもなかなか大変になってきました。



こちらでは学校のカテゴリーに入る幼稚園。

多少は授業らしきものもあり、ピヨちゃん幼稚園は大好きですが、単なる保育はいやがります。

学校と同じ場所で、普段給食やグテ(おやつ)の面倒を見てくれるスタッフと同じ人たちなんですけどね。

初日は「行きたくな~い!」と前夜から大泣きでしたが、

仲良しさんがいたことで、あっさり「バイバ~イ!」とご機嫌でお別れ。

学童保育で発散してくるせいか、うちでもよいこに~(*´∀`*)タスカル


学童保育の期間も給食。

昨日はお豆のサラダに、メインは七面鳥をミンスしたものになにかのソースがけ(記憶あやふや)。

ベビーキャロットのソテー添え。

チーズはシェーブル(ヤギ乳のチーズです。 オトナ~)。

今日はトマトサラダにミートボール、プロヴァンス風ソース(ま、要するにトマトソースにあれこれ野菜が入ったものなんですけど 笑)

デザートとチーズ、なんだったかしら?(最近3歩歩くと忘れるのよ~ 汗)

とにかく休暇中でも給食はきちんとしているようで安心できます。




ところで、トナちゃんのおうちでは子供の頃

「にんじんをたくさん食べるとおしりがピンクになる」

と言っていたらしいのね。

もちろん脅かしじゃなくて、進んで食べさせるためですよ。

これのどこがモティベーションになるのか、ピンと来ない人も多いんじゃないかと思いますが、

さすがフランス。ピンクのお尻は大きなチャームポイント?

ピヨちゃんにもこれを言うとなぜか張り切って食べます( ´艸`)。

そして学校のお昼のときにもこれを披露したらしい。

あ、ピンクになったお尻じゃなくて、知識のほうです、念のため。


フランスで広く言われていることなのかと思っていたら、

お友達はもちろん、給食のオバちゃん、世話してくれるスタッフ達、

誰も知らなかったらしく

ちょっとした話題になったそう。

その後皆で競ってにんじんを食べるようになった・・・かどうかは定かではありません( ´艸`)。




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学校給食と「食の週間」

公立の幼稚園に行っているピヨちゃん。

お昼は給食。

給食費は世帯収入に応じて8段階くらいに分かれている。

子供の数が増えれば増えるほど安いカテゴリーに下がっていくのだけど。

平均で1日400~500円くらいだから、あまり食べない子だったらもったいないかもしれない。

お昼だけ引き取って自宅で食べさせる親もいる。


給食センターはパリの場合、区ごとに分かれているらしいのだけど、

うちの区が給食に力を入れているのか?内容が充実している気がする。

子供の給食でもクレッシュ(託児所)のときからフルコース、というのはどこでも同じ。

前菜に主菜、チーズとデザート。

でもメニューのバリエーションがとても豊富。

前菜は中に具の入った小さなクレープみたいなこともあるし、サラダ類のときはオーガニック野菜。

主菜のお肉も、ビーフあり、ラムあり、七面鳥あり。

ポークのときは宗教上食べられない子供達のためにセカンド・チョイスがある。

調理法も、ベフ・ブルギニョンだったり、サーモンにはディルの入ったクリームソースだったり、

いろいろなスパイスも使われ、大人の食事と変わりない。

チーズはベビーベルみたいな子供向けのチーズのときもあるけど、

ナチュラルチーズがほとんど。


今週は特に月曜から毎日すごいな~、世界各国の料理に関心のある私たち夫婦でも

あまり知らないようなメニューが出てきてるな~と感心していたら

どうやら今週は「la semaine du goût 食の週間」だったようだ。

食育強化週間でもあり、「五大陸の味」をテーマに毎日違う大陸の新しい味を紹介していた。

フランスのこういうところ、好き~。

イギリスの給食のひどさは有名で、

最近はようやくジェイミー・オリバーという若手カリスマシェフが「食育」を掲げて改善を

訴えているけど、予算も低いし、前途多難のよう。

私も以前あるパーティーで40代、50代、60代のおじさまたちにインタビューしてみたけど、

どの世代にも見事に給食はトラウマとなっていた・・・。





ピヨちゃんの幼稚園では食べない子に強いたり、お仕置きしたり、ということはないみたい。

いいことでもあり、食べない子の親からしたら、ちょっとはがゆいものもあるらしい。

ピヨちゃん、前菜が赤ビーツや紫キャベツのサラダのとき以外はほぼ完食している模様。

うちでは結構好き嫌いを言うんだけど。

給食のメニューをチェックしてから何を食べたか聞いてみると、かなり正確な報告がかえってきて驚く。

トナちゃんも社食があるけど、ピヨちゃんのメニューのほうがいつも凝っていておいしそう。

きくと、ふたりとも同じようにちょっと嬉しそうに、おいしそうに報告してくれるの( ´艸`)。

いいな、給食。




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プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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