スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

産まれました!

皆様、いろいろとご心配をおかけしました。



すっかりご報告が遅くなりましたが、

2012年1月21日午前10時16分に

次女を出産いたしました!



blog.jpg



母が日本から着いたのが1月17日夜。

その日には実はおしるしが来ていて

到着前に産気づいて、母が着いても私はすでに入院、なんてことになったらどうしよう、

とちょっとどきどきでした。

翌18日もかなり不安ながらもピヨちゃんの日本語教室に行って帰ってきて、

19日朝に、さすがにピヨちゃんを幼稚園に送った後で病院に行ってみよう、と思っていたら破水。

まず幼稚園に寄る事も考えたんですが、タクシーなど呼んでいたら遅くなり

結局母もピヨちゃんも連れて病院へ。

救急の18番を電話してもつながらず、かなりパニックになっていたのでした。

登録していたトルソーという病院に着き、いろいろと検査はされるも、

告げられたのは、ベッドがないから他の病院へ救急車で搬送、ということ。

幸い、行き先は以前手の怪我で入院したことのある、サンタントワンヌでしたが、

子供は救急車に同伴できない、と言われてしまいました。

しかし着いたばかりの母にはタクシーの乗り方もわからない。

サンタントワンヌに来てもらうことも、自力でピヨちゃんと家に帰ってもらうことすらできないのです。

しかも救急車で搬送、って今すぐってこと?とかなりあわてたんですが、

幸い、以前から助けてくれたえりさんに連絡がつき、病院まで迎えに来てくれました。

私のほうは結局救急車はなかなか到着せず、ついに搬送されたのは午後2時くらいだったでしょうか?

ちなみに病院に着いたのは朝9時。

朝ストラスブールで連絡を受けて、身の周りの整理をしてすぐに電車にとびのったトナちゃんとも

トルソーで合流できました(笑)。



その日の朝は私のような妊婦さんであふれていて、みなサンタントワンヌに送られる予定でしたが、

となりでうめきながら待っていた妊婦さんは

ついに救急車到着前に産んでしまったようです(汗)。

私のほうはサンタントワンヌに無事入院したものの

最初が帝王切開とあって、無理に陣痛促進剤を打つこともできず、

自然分娩すべく48時間自然に陣痛が起こるのを待たされましたが

2日後の朝、結局帝王切開に・・・。




予定日よりも2週間早かったんですが、フランスの予定日は41週の後半なので、39週と3日目でした。

身長50センチ、体重3240グラムと、たっぷりとした体で産まれてきました(笑)。

おかげさまで娘はよく飲み、よく眠り、1ヶ月で55センチ、4300グラムにまで成長し順調です。

計画出産でなかったのに、本当に一番いいタイミングで生まれてきてくれて、

トナちゃんも2週間以上そばにいてくれて本当に助かりました。






ただ、私のほうは帝王切開後、フランスではスタンダードの5日目に退院したものの

その後の経過がよくなく、感染症その他で3週間の間、何度も病院の緊急医療に逆戻りしました。

そのたびに再入院、手術になるかと言うぎりぎりのところで、結果的には投薬治療ですみましたが、

病院で4,5時間足止めされて、毎回ヘトヘト。

ただでさえ、尋常でない痛み(傷跡と後陣痛)の上に、高熱を出したり、

手術のときの糸が強く食い込みすぎていて、傷口をハサミでえぐられながらの抜糸という

ひどい経験の連続で、心身ともに弱っていたところにこの通院。

あちこち弄り回され、血液検査は毎回なぜか痛い上に待ち時間の長さで

私の回復は遅れる一方でした。

それでもほぼ完全に母乳育児しながら、ようやく今週から起き上がっていろいろできるようになりました。


また少しずつご報告したいと思います!



人気ブログランキングへ

Votez pour mon blog!




スポンサーサイト
[ 2012/02/23 08:43 ] マタニティ | TB(0) | CM(6)

いつ産めるの・・・?

昨日も検診に3時間近く待たされました。

病院側の手違いで、臨月なのに1週間ごとの検診のアポをとるのにたらいまわしにされて

1週間かかったあげく、

もうさすがに今日はないだろう、と友人達との産前最後のランチを決めた月曜の朝に

いきなり病院から電話。

ちょうどランチタイムごろに検診に来いと。

何とか時間をずらしてもらったものの、ピヨちゃんのお迎えを考えると

3時くらいが精一杯。

私だけ30分ちょっとしかいられず食べ物の味もわからないような急ぎっぷりで

飛び出していったのにこれまた病院の手違いが重なり3時間待ち・・・(涙)。

またもや学童保育に入れても間に合うかどうかのひやひやな状況になってしまいました。

最近いろいろと用事も多くて昼間忙しいのにあまり無理しすぎないようにしているのは

夜疲れてくると、食事つくりやピヨちゃんの世話、ひとりでこなすのが本当に辛くなってくるから。

昨日もまた、待っていただけなのにへとへとになりました。



まあ、今日には母が着くということで、これで夜中に産気づいても一安心、という感じです。

今までの筋書きは、夜中に急に起こった場合、

状況に応じてですが、救急車を呼び、ピヨちゃんをとりあえず同伴して、

友人にピヨちゃんを病院まで迎えに来てもらう
、というものでした。

リールの両親が車で駆けつけてくれても3時間以上はかかるので、

ピヨちゃん同伴が避けられないことも十分考えられ、その旨を主治医にも伝えてました。

先週まではトナちゃん、ストラスブールからさらに遠くの山中まで研修?懇親?スキー旅行に

行っていたので、昼間でも容易に帰っては来れない距離でちょっとドキドキでした。

またこの旅行はかなり重要なイベントも含んでいるので中断させるのものかわいそうだし。

でも同期となった人の中には、ちょうど奥さんが産気づいて帰った人もやっぱりいたようです・・・。




今日からはいつでも産めるぞ~!と言う感じですが、実は赤ちゃん側はまだまだみたい。

主治医は私の希望(トナちゃんの海外出発前、1月中に産みたい)をわかってくれていて、

少しずつ子宮口を広げようという方向ですが、昨日で1cmくらい開いたところ。

ネットで調べると、これって一度自然分娩を経験した人ならすでに開いているくらい、

なんでもないレベルのようです。

臨月でこれだと、相当かかる見込み・・・。





人気ブログランキングへ

Votez pour mon blog!



[ 2012/01/17 19:36 ] マタニティ | TB(0) | CM(2)

そして単身赴任生活

年明けてすぐ、トナちゃんは一人ストラスブールに旅立って行きました。



ピヨちゃんの出産時は、いろいろ考えたけれど

実家の両親に手伝いに来てもらう、というのは言葉の問題、海外生活への不慣れなどを考えたら

ありえない選択肢で。

直前に引越しをしたのでトナちゃんの家族にはいろいろと手伝ってもらいつつも、

産後はトナちゃんが夏のバカンスをとらないでとっておいた分と産休で、

何週間かうちにいてくれて、彼とピヨちゃんとの水入らずの時間を過ごせました。

家事全般、とは行かなかったけれど、買い物とご飯つくりは全部引き受けてくれて

赤ちゃんのお世話に専念できました。



今回はさすがに実家の母に泣きついて来てもらうことに。

母はピヨちゃんの時よりさらに年はとっているし、

健康に不安もあるし、

ひとりで飛行機に乗った経験もないし、

心配のほうが多く、どこまで頼れるかわからないけれど

産後は疲労しやすく些細なことから精神バランスを崩しやすいことも知っているので

やっぱり誰かにいてもらわなくては、と思ったのです。



でも産後にしばらくいてもらう長期滞在になるので、

産前は1月も半ばを過ぎてからきてもらうのが精一杯。






臨月の私がピヨちゃんとふたりだけの生活をはじめることに心配もあったんですが、

今のところ、とってもうまくいってます。

トナちゃんは急に産気づいたときのためにピヨちゃんだけでも彼の実家で見てもらったら、

と言ってましたが、そんなことして一人にされたら寂しさでどうかなっちゃう・・・。

幸い一番心配していた逆子の補正(そのまま早産のリスクあり)は回避できましたし。



夏にピヨちゃんと二人で日本に帰ったときの苦労は

今も思い出したくないほどですが、

それに比べ、


1.私の体調がずっといい

時々吐き気などの「後期つわり」的な症状もあるんですが、トナちゃんがいないと責任感から気を張るのか、しゃんとするようになりました。よく「つわりは気から」と言う人もいますが、初期のときはどんな交通手段使っても、大事な人とのミーティングの最中でも吐きそうでした。うちではベッドから頭も上げられないような状況で。


2.環境を変えていないので、ピヨちゃんも生活リズムをそのままキープ

日本では寝かしつけ、食事、トイレまで全てに苦労しました・・・。


3.昼間は幼稚園!

そうです、日本ではどこにも行かせてあげられなかったので、ピヨちゃん、うちの中でフラストレーションが溜まりまくってたんです。パリにいる限り、慣れた幼稚園が4時半近くまで預かってくれるので助かります。最近風邪で数日休まれたときはさすがにちょっと大変で、ほぼ90度近い角度で上昇ラインを描いていた私の体重が少し減りましたが・・・。



いつもいろいろご飯を作っても、好き嫌いのあるピヨちゃんにきちんと食べてもらうのに苦労していて、

食べたがらないピヨちゃんと、それを厳しく叱るトナちゃんの攻防を見るのは

結構ストレスになっていました。

今の期間割り切って、なるべくピヨちゃん中心のシンプルな献立で早い時間の食事にしているので

食事もスムースだし、調理や後片付けなど家事も楽になりました。

その分一緒に遊ぶ時間も増えて、

「一緒にあそぼ~~!」と迫られるのは疲れてくると恐怖ですが、

出産前に濃密な時間を過ごせていると思います。

こうしてラブラブな母子の前に、単身赴任中のパパの存在は薄れていくのね~( ´艸`)、

ってウソウソ、

毎日「あとOO日でパパかえってくるのね~」って言い合ってますよ。

でも実際帰ってくると、パパの存在がちょっぴりけむったそうだったりするピヨちゃんですが( ´艸`)。







出産については計画分娩を希望しましたが、

前回が帝王切開のため、あまり無理な誘発はできないと言われました。

1月の末には国外研修先へ出発予定だったトナちゃん、

かろうじて1週間ほどは産休をとって出発を遅らせることができるようですが

それでも2月の2日くらいに出発?(これもまだ確定してません・・・)

2月4日が本来の予定日なのでまだまだ微妙なところです・・・。







人気ブログランキングへ

Votez pour mon blog!



[ 2012/01/15 09:39 ] マタニティ | TB(0) | CM(0)

逆子ちゃん、治りました。

新年明けましておめでとうございます。

今年もマイペースで更新中のこのブログですが、よろしくお願いいたします。

去年はやはりフルタイムのお仕事がなかなか辛く、背中の痛みがひどくて、無事に終えたものの、

もう家ではコンピューターに向かえるような状態ではありませんでした。

今年は明けて早々、2日、3日、4日と病院のアポ続き。

2日は逆子の状態をチェックするためのスキャン。

3日は麻酔医との打ち合わせ。

4日が逆子補正。



でもこの3日と4日がハンパなく大変で。

何が大変だったかといえば待ち時間。

3日に何気なく血圧チェックされたら、いつになく高くなっていて。

今思えば初めての麻酔医との打ち合わせ、

しかも向こうは二人で機関銃のように交互に質問を浴びせてくるし

理解に間違いがあってはいけない、こちらの希望もはっきり伝えなくては、と

かなり緊張していたようなんです。

年始に(たぶん食べすぎで)夜中に吐いたり、時々偏頭痛がすることも伝えたら

心配されてすぐに緊急医療に行ってチェックしてもらうように、といわれて行ったものの

そこからが長く・・・。

ピヨちゃんの幼稚園のお迎えに間に合わなくなったので、電話して、

学童保育まで預かってもらうように手配し、それでも間に合わず、

去年仕事中に頼んだベビーシッターさんに急遽迎えに行ってもらったんですが、

血圧や尿検査、血液検査の後で、医師と会ってから帰るように、と言われても

そこからがさらに長く

緊急医療なので手術中で、いつ終わるのか予想できない状態。

翌日主治医との検診があったので、待った末結局医師に会わずに帰りました。

それでも病院を出たのが7時近く。

4時間近くかかったわけです。



そして昨日は検診+逆子補正。

水曜は幼稚園休みのピヨちゃんは日本語教室の後、シッターさんと家にいるのでひとまず安心。



この検診も緊急医療のほうで。

私は万一そのまま出産につながったときのためかと思っていましたが、

主治医が外来検診でない日に検診をアレンジしてくれた都合で、

緊急医療の合間に診るためにそちらに呼んでくれたようなんです。

でも書面で予約時間までしっかりと知らせてきたのに、なかなか呼ばれない。

今度も主治医が手術などでなかなか手が空かず、でも今回は逆子補正なので

今日を逃したら遅すぎてしまうかもしれない・・・。

周りでいっしょに待っているのは出産中の患者の家族のみ。


1時間、2時間、3時間と過ぎ、本当にいつ家に帰れるのかわからず、

シッターさんに預けていても予想外の食事の世話などが心配な時間になり、

以前シッターをしてくれたえりさんがたまたま電話をくれて、

様子を見に行ってくれる、と言う申し出をついにありがたく受けた後で呼ばれました。



そして、逆子ちゃんのほうは・・・

直っているみたいなんです!(*´∀`*)

「動いた感覚はあった?」

と不思議そうにきかれたので、

「はい、日本式の逆子体操を(かなり気まぐれに)してましたから(←誇らしげ)」

応えると、

あまり本気にしてない風でしたが

「まあ、何にせよ、きいたのならいい方法に違いないわよね」

と言われました。

血圧はこの日も医師と話している最中に測るとちょっと高めでしたが、

その後落ち着いて測るとと普通に戻ってました。


この日も帰り着いたのは夜7時半過ぎ。

今トナちゃんが不在のため、こんなことがあると冷や冷やです。

幸いピヨちゃんはえりさんと一緒に楽しく過ごしていました。

えりさんが着いたとき、テーブルの下にかなり見え見えな状態で隠れていて

さらに

「みつけて~」

とか言ってたそうです( ´艸`)カクレンボノツモリカシラ








人気ブログランキングへ

Votez pour mon blog!

[ 2012/01/05 22:50 ] マタニティ | TB(0) | CM(0)

逆子ちゃん。

腰痛に悩みつつも毎日お仕事がんばってます~(*´∀`*)。



さて、お仕事を始める少し前の検診で赤ちゃんが逆子だと言われました。


次の検診は6週間も先。

1月に入ってしばらくしてから。

もう臨月に入るのにね~。

クリスマス、年末年始が入るため、アポをとるのも楽でありません。

まあ、公立の大きい病院なので、緊急の場合は誰かしらいますが、

私立の病院だと閉めちゃうところもあるとか!?



それでも先生は次のアポの日程を少し早めてくれ、

「次回までに逆子が直ってなかったら、直しましょう!


???




日本式の時間をかけて直す「逆子体操」みたいのを想像していたら、

1回でぐいっと回して直すのをこころみるんだそうです。




午後のアポに

「あ、その日はお昼食べないできてね。」

とさりげなく言う先生。

私も何気なく

「あ、気持ち悪くなることがあるんですか?」

とたずねると、




「まれにそのまま産まれちゃうことがあるからね」



( ;°Д°)( ;°Д°)( ;°Д°)







・・・・毎日逆子体操を少しずつがんばろうかと思ってます。




人気ブログランキングへ

Votez pour mon blog!





[ 2011/12/08 06:20 ] マタニティ | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

今いくつ?

ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。