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ブレストのクリスマス・マーケット

少し前になりますが、

クリスマス前には我が家も何とか回復し、いちどは見なきゃ、とクリスマス・マーケットに行って来ました。

といっても、トナちゃん(夫)はおうちでポヨちゃんとまったり。

私とピヨちゃんでデート。



アルザスと違いあまり寒くならないこともあり、ここにいるとクリスマス気分があまり盛り上がらないんですが、

マーケットは意外にもよかったです。


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観光地ではないので、観光客向けのあこぎな商売、みたいな感じがないせいですかね?


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老舗のハンドメイドのキャンディ、とかバッグ類とか、オリジナルなものを売っているお店もあり、

子供向け遊具も一通りあり、なかなか楽しめました。


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意外に小心者のピヨちゃんはパブリックな場所で何かに参加する、って苦手らしいんです。

メリーゴーラウンドは好きなんですけどね。

何も乗りたくない、とがんばってましたが、説得されて最後に観覧車。

あまり大きく(高く)はないんですが、安全ベルトなど何もなく、オープンなので、

かなりスリルがありました・・・。


P1160415.jpg


結局こわばる私と、くつろぐピヨちゃん・・・(笑)。





P1160416.jpg




だんだん暗くなってくると、イルミネーションもきれいです。




そして最後はもちろん雨(笑)。

目いっぱいおしゃれして繰り出してくる家族連れが多い中で、

ピヨちゃんにレインコートとレインブーツを着せて連れてきた私は、

ブレスト暮らしに慣れてきたと言えるでしょう(笑)。







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[ 2012/12/31 09:07 ] 我家の遊牧民生活期 | TB(0) | CM(0)

ガストロの恐怖

注:
本日の記事には(衛生上)不快な表現も含まれますので、
気になる方、お食事中の方はどうぞスルーして下さいね。







幼稚園に着いたとき、

ピヨちゃんはもう一度吐いた直後で、職員の人が一生懸命床掃除をしているところでした(汗)。

まだすごい量の汚物。




「帰り道のために何か容器をもたせましょうか」

と親切に言ってくれたけれど

気分が悪くてそんなやり取りももどかしく、そのまま帰途に。

幸い10分以内に家があるとはいえ、容器をもらわなかったことを少し後悔。

途中で何度も戻しそうになったのは私のほうだったのです。


ほうほうのていで家に着き、そこからが・・・


あまり記憶にないんです(笑)



ポヨちゃんのオムツを替えたりし、気持ち悪いけどまだ吐くまでは行かないうちに、

だんだんクラクラとしてきて、立っていられなくなり、

6時過ぎまで我慢した末、ついにトナちゃんにSOSコール

普通は7時過ぎまで働いて8時くらいに帰途に着くはずですが、頼みました。少し早く帰れないかと。

幸いちょうど帰れるところだったらしく、そのまま帰宅。

7時過ぎに帰宅した彼は普段にない光景を目にしたのでした。




うち中真っ暗。

それぞれがベッドに。

ポヨちゃんも具合悪かったせいか、普段よりさらに頻繁に寝ていました。



その足で外に行き、吐き止めなどを買ってきてくれました。

しかしトナちゃんが薬局から帰るころには、

私もピヨちゃんも吐き続けて止まらなくなっていました。

今思うと容器をひとつずつ、それぞれの部屋に用意すればよかったんですが、

用意する役の私がすごい状態なので、ピヨちゃんは台所においてあったバケツに、

私はトイレに駆け込みました。

どうしようもなく具合が悪くて、体も起こせないのに

そのたびに走りこんで行ってました。

そして吐き止めはもちろん飲み下せず・・・(涙)。




幸いというか、なんと言うか、日本で自家中毒で散々苦しんだピヨちゃんは

もう吐き方も慣れていて、私の手を煩わせることもそんなになかったのでした。




P1160164.jpg

P1160166.jpg

あんまり汚い話ばっかりなのでちょっときれいな景色を(笑)。







しかし、この苦しさ。

ポヨちゃんは吐き続けたわけではなかったけど、

初日にはこんな苦しい思いを味わわせていたかも知れないと思うと涙が出ました。

そしてポヨちゃんがむずがるのが聞こえても、

ピヨちゃんが「のどかわいたー!」と叫んでいても、とにかく体が動かない。

聞こえるのに何もしてあげられない辛さ・・・・(涙)。

トナちゃんが代わりに対応してくれて、本当に単身赴任してなくてよかったと(そのときは)思いました。




一時は何も出なくてもこみ上げる吐き気だけは止まらなかったんですが、

それはやがて落ち着き、ピヨちゃんも眠りに。

不思議なことに、今回誰も熱を出さなかったんですが、

私は高熱を出していないのが不思議なほどの悪寒と頭痛と関節痛に襲われ、一晩中震え、苦しみました。


長い長い夜でした。

トナちゃんは感染を恐れて居間で寝ました。



ようやく翌朝、水曜日。

早朝トナちゃんが顔を出し、

「気分どう?僕仕事行っても大丈夫かな?」

はっきり言って「だいじょうぶ」からは程遠かったけど、ここは「ツマ」としてはダメとは言えない。

普段の業務だったらともかく、期間限定の研修中だし。

「大丈夫だから行って来て」と言い、

まだしつこい頭痛と関節痛に耐えていると、しばらくしてもう一度彼。

「・・・僕もなんだか気分悪くなってきた。どうしようかな」



今度は言いました。

「休んだほうがいいよ!」

だって3時間後の惨状が目に見えていたから。

病欠したことない彼も珍しく

「うん、今日はかなり大事な人と車に同乗するから、このまま行って吐いたら逆にマズイ・・・」






こうして救世主に見えた人は病人第4号となってしまったのでした(涙)。






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[ 2012/12/20 07:59 ] 我家の遊牧民生活期 | TB(0) | CM(2)

「巴里の夕や」家、病気になる

ついにやられました。

恐怖のガストロ(ノロなどのウィルス性胃腸炎)に。

しかも聞くだけでも恐ろしかった「一家全滅」状態。



それは月曜日に始まりました。

そう、よりによって、トナちゃんが車で1時間近くかかるカンペール市で特別研修をする週。

早朝出て行くので、ピヨちゃんを幼稚園へ送るのはもちろん私。

時間をはかって、割とスムースにピヨちゃんとポヨちゃんを支度させ、

あとはポヨちゃんにコートを着せて・・・のところでポヨちゃん、一気に吐いたんです。

ミルク一本分。

あたり、ミルクの海。



ポヨちゃんが、吐いたということ。

幼稚園に遅れそうということに頭真っ白になりかけました。




赤ちゃんが吐くのは、当たり前、かもしれないけど、ポヨちゃん、あまりはかない子で、

新生児のときに、ほんのわずかな溢乳をした他は吐いたのを見たことがない。

それも、吐いてすっきり、じゃなくてめずらしく気分悪そうにむずがってる。



そして、幼稚園といえど、フランスの幼稚園は「学校」扱い、

子供を連れて行ける時間帯(通常10分間の枠)は決まっているし、

それが過ぎると門を閉めてしまう

もちろんごり押しすれば何とかなるとはいえ、かなり厳格。





あわてて近くのママ友さんに連絡するもうまくつながらず、

着替えもせず、床もそのままに、

ポヨちゃんを胸に飛び出していきました。

ベビーカーも抱っこ紐も心配だったんです。






後から私の必死の形相を何人かのママ友さんたちにからかわれました・・・。


でもわけを話すともうひとりのご近所ママさんが

「そういうときには電話して。ピヨちゃんを一緒に連れていってあげるから」

と言ってくれました。

幼稚園のご近所コミュニティーがあるところが地方のよさ、公立のよさです、ホント。

あと、たまたま最近我が家で3人のママさんたちと子供を呼んでグテ(おやつ)をしたのでみな我が家を

よく知っているというのも助かりました。



P1160318a.jpg
これだけ我が家のテーブルに収まりました・・・って話がそれます。




その後小児科へ連れて行くも、熱はないし「何も異常は見られない」と言われ、

とりあえず座薬。


でも夜もしっかりとパパのクリーニングおろし立てのジバンシー・スーツ(かなり重要な人に会う日だったらしい・・・汗))にゲロリン。

下痢も始まってしまいました。

順調に来た離乳食ですが、重湯程度に。





さっそくママ友さんに連絡して翌朝のことを頼み、

ポヨちゃんは朝起こさないでゆっくり寝かせました(起こさないと10時まで寝てる 笑)。

もちろんいろいろあった私の予定も朝からキャンセル。

「ふたりめ」なのに自分でも驚くほどのうろたえ様。

そして気がついたんです。


私は、「赤ちゃんの病気を見たことがなかった」ということに

ピヨちゃん(長女)は2歳になるまで病気らしいことをしたことがなく、

二人とももっと小さいときにミルクが合わなくて下痢を起こしたことはあったけど、

ミルクを替えれば解決するほどの問題だったんです。


On a été gaté・・・いっぱい動かしてもいつも元気でいてくれて、

私たちってポヨちゃんに甘やかされていたんだね・・・とトナちゃん(夫)と話し合いました。


P1160231.jpg
ご機嫌いいポヨちゃんしか見たことなかった・・・(涙)。




そして午後、幼稚園より1本の電話が・・・

ピヨちゃんが吐いた、と・・・。

事故の知らせなんかじゃなくてまずほっとするも、

正直愕然としました。

実はその前から私も感じ始めていたムカムカ感。

気のせいかと思いたかったけど、

これはもう、絶対



ガストロ(涙)。






楽しくもなんともない話ですが次回に続きます~~。




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[ 2012/12/16 07:20 ] 我家の遊牧民生活期 | TB(0) | CM(4)

海を眺める少女

先日記事で書いた、ピヨちゃんの5歳のお誕生日プレゼントの双眼鏡。

パリだったら、窓からお隣さんなんてのぞかれても困るだけだけど、

海がいっぱい、自然いっぱいのブルターニュでなら、とっても重宝。




IMG_0472.jpg






だいぶ背も伸び、お姉さんになりました。




[ 2012/11/22 06:37 ] 我家の遊牧民生活期 | TB(0) | CM(0)

引越しのときどうするの?

ブレストに着いて2ヵ月半、

ディナーテーブルも椅子も自分たちで買い揃えた。

「家具付き」とは名ばかりのアパルトマンだったから、電子レンジも掃除機も、と買いなおすものが多くて大変。

ようやく落ち着いてきたかと思ったら、2ヵ月後にせまる引越しのことを考えて、

今度は撤収も視野に入れなければ。





それなのに、トナちゃんってば、ピヨちゃんと一緒に食料品の買出しに行って、

こーんな大きなクマさんを買ってきた!


P1140978.jpg



「だって、だって、僕はピヨにあまりものを買ってあげてないし、

ピヨはねだったわけじゃないんだけど、仔犬のような目で僕を見るんだよ」

わかる、それがピヨちゃんの最強おねだり術なのよ(私も何度屈したことか 涙)。



こんなに気に入って大事にしてるのはいいけど・・・

ほかのものと違って捨てたり売ったりできないじゃない。




最小限の荷物で移動しているのに、引越しのときどうするの~~(涙)。







夜、寝るときも一緒。







これくらい一緒。

P1160040.jpg

・・・お~~い、生きてるか~~?(笑)



[ 2012/11/15 21:00 ] 我家の遊牧民生活期 | TB(0) | CM(6)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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