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ピヨちゃんの歯が抜けた!

最近、ピヨちゃんの乳歯が初めて抜けました。

5歳3ヶ月ちょっと。

これって早いですよね?

私としては心の準備ができてませんでしたよ(笑)。

ピヨちゃんのクラスではほかにももう抜けた子が何人かいるんですが、

皆半年くらい先に生まれた子達なので油断してました。

数日前に下の歯の内側にもう2本も永久歯が顔を出しているのに気付き、

びっくりしてたら、

「歯がぐらぐらしてきた。」

「抜けちゃった」

となるまでが急展開。



幼稚園で抜けたので、歯を持ち帰ってきましたが、

先生が二重にして厳重に封をしてくれた封筒の中に入ってました。



フランスでは抜けた歯を枕の下においておくとねずみさんが引き取りに来て、

代わりにお菓子を置いていってくれるといいます。コインを置くこともあるそうですが。

置くのは親ですよ、もちろん(笑)。



以前私が抜歯をしたときにそんなことを書いた記憶がありますが・・・



初々しいな、私たち(笑)。

あれから5年、早いもんですね~~~。

あのころのピヨちゃん、生後5ヶ月。



DSCN3179.jpg

ん~、こうしてみると、やっぱりポヨちゃんと似てるかも。







私が仕事帰りのトナちゃんにそっとお菓子を買ってきてくれることを頼んだら、

自分が置く!って張り切っていたくせに、

やっぱり忘れてベッドに行っちゃったトナちゃん(夫)。

私がちゃんと置きに行きましたよ~。

ピヨちゃんも「ねずみさんのお菓子」、喜んでました。





ポーズだけはしとやかそうな最近のピヨちゃん。

P1160184_20130119061858.jpg



フリだけです。読んでるのも。だって白紙のノートだし(笑)。







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[ 2013/01/19 06:02 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

ピヨちゃんのブーツ

ZARAで買ったピヨちゃんのブーツ。


P1160046.jpg



中までファーがついていて、あったかそう。

折り返して2WAYで使える。

本革。上部はスウェードのコンビ。

それで60ユーロ以下だったから安い。



でも5歳児にこれってちょっと「ごりっぱ」すぎ…?(私だってほしい!)

重そうだし、まるでブーツが歩いているみたい。

合皮で半額くらいの方をすすめた私。

ほら、軽くて動きやすそうだよ(値段も軽いけど 笑)。

第一雨が多いブレストでは合皮のほうが便利なのよ~。

・・・頑として首を振らず、ほかのお店で見たブーツにも

「気に入らない」とはっきり。どうしてもこれがいい、と。



やれやれ、

でも、

日本にいたときは消費文化に染まってしまって、

とにかくお店に行って「なにか」買ってもらうのがくせになりかけたけど、

普段は「気に入ったもの」にはブレがないので大丈夫でしょう。



今年の誕生日プレゼントにも

「お人形」でも「キャラクターのついたおもちゃ」でもなく、

何ヶ月も前から「双眼鏡」をひたすら希望し続けていたピヨちゃん。

実際大事に大事に使っているしね。



そういえばこれ、2歳になる少し前の写真。

このレインブーツも自分で選んでずっとお気に入りだったっけ。

DSCF6967.jpg


昔から一家言あったなあ&

なんのかんのと、女子はお金がかかるね(ため息)。


[ 2012/11/11 04:34 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

ピヨちゃんのアトリエ

日本ではピヨちゃん、マンガのキャラか?というほどイタズラの限りを尽くし、

私も「くおら、カツオ~!」

と追いかけるサザエさんのよう
な日々でした。

フランスではいつも優しく話しかけてたのに(涙)。

ストラスブールに来て嘘のように落ち着いたものの、フランスの幼稚園は7月はじめから夏休み。

同時にトナちゃんの学校の試験も始まり、土日も多忙に。




ポヨちゃんみたいなおとなしい子をもった方には理解不能かと思いますが、

ピヨちゃんをひとりで一日中面倒見てると、一週間でかなりよれよれになります(笑)。

リールのトナちゃんの両親を観光がてら数日招待し、帰り車でリールに連れて行ってもらいました

ちょっと前までだったら長い期間手放すのは考えられなかったけど、

私の出産直後に長く預かってもらって以来、ピヨちゃんも私も慣れました(笑)。

トナちゃんが夏休みに入ったあと、休暇がてら迎えに行きましたが、本当にいい子だったみたいです。

それも無理してわがままを抑えている、とかではなくて、

のびのびいろいろなことをやらせてもらってうまく発散できたようで、毎日楽しくて仕方なかったみたいです。

お庭の果実を摘んでジャムを作ったり、毎日森に犬と一緒に放牧散歩に行ったりね。

電話ではポヨちゃんと話したがり、両親と一緒のポヨちゃんに嫉妬の様子もなし。

日本でもストラスブールでも、ポヨちゃんが手のかからないのをいいことに

ほぼ親を独占してもまだ足りず、もろに赤ちゃん返りをしていたので

これはありがたいことでした。





起きている間はひとときも休むことのないピヨちゃんですが、夜はがっつり12時間睡眠。

健康そのもの。

新たに寝室を作ってもらい、私達の隣の部屋で寝ていましたが、

朝起きて私たちがまだ寝ていると、別の出口からそっと降りて、

早起きのパピにホットショコラを作ってもらってました。

前はガンガン起こしにきたり、わめいていたのに大きくなったものです。






周囲の地理にも強くなったピヨちゃん。

手紙を出す用事があったので、トナちゃんのママに郵便ポストの場所をきいたら

「ピヨちゃんについて行ってもらえば?」

ちゃんと、「ここをまっすぐ行って、ここで渡るのよ」

と教えてくれました。

しばらく離れていたので、少しでも2人の時間を作ろうと後で薬局へのお使いにも誘ったら、

「やっきょく~?すぐそばじゃない。ひとりでもだいじょうぶでしょ?」

と子供を諭すような口調で言われました(涙)。






専用のテーブルと椅子のお絵かきコーナーのほかに、テラスにはピヨ画伯のアトリエが。

smallP1140083.jpg

かかっているのはお絵かき用スモック。赤字に白水玉、そしてポケットが

キティちゃんの顔、という(ピヨちゃん的には) パーフェクトなデザインで熱烈にねだられました。



反対側は黒板になってます。

smallP1140084.jpg





数のお稽古もこちらで。34まで書けるようになりました(笑)。


smallDSCN1464.jpg


集中する時はトコトン集中。



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もと学校の先生のパパ・パピ(パパのおじいちゃん、またはおじいちゃんのパパの意味)のそばで

セーラー服着て、女子学生風です。





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[ 2012/08/11 07:50 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

日本の幼稚園体験

さて、ブログから遠ざかっていた間のことについて。

まず日本滞在。

これは「大変」の一語につきました・・・。

週末トナちゃんが来たり、私たちが東京に行って、家族でのんびり観光したのはいい思い出ですが、

普段の日はピヨちゃんの面倒をずーーっと見なければいけないわけです。

着いたのが3月中旬だったので、幼稚園に入れられる4月中旬までずっと家にいる毎日。

田舎の実家では車がないとどこにもいけないのに、父が目が悪くて最近運転をやめたので車もなく、

天気は悪いし、両親は不在がち。

ピヨちゃんは私にべったりで、ほかに頼めず、結局母子3人来る日も来る日もこもりっぱなし。




普段からめまぐるしく動き回るピヨちゃん、

この生活が相当ストレスとなったみたいで、

ある日突然「自家中毒」を起こして噴水のように吐き続けました。

近所の内科に行ったら、点滴をしてくれたものの、すぐにはよくならず、翌日も。

小児科がとても遠かったので、内科にしたんですが、

ここの点滴のやり方がすさまじかったんです。

親を遠ざけるのは仕方ないにしても、暴れるピヨちゃんを無理やり押さえつけたり、

ほっぺをたたいたり
したみたいです。

翌日に熱が出たのでその相談をしたら、問診もあまりしないままインフルエンザのテスト。

フランスでは一般的でないので、私たちもなにも知らず、ピヨちゃんにも何も説明する間もなく、

看護婦さんがピヨちゃんの体にのしかかって、鼻に綿棒みたいのを思い切り差込み・・・

あまりの乱暴さに私もトナちゃんも蒼白。




ピヨちゃん、その後も一週間くらい回復にかかるほど体も弱りましたが、

精神的にもかなりダメージを受けてしまいました。

とくに日本の医療への不信感はぬぐいきれないようでした。

パリではお医者さんに会うのを楽しみにするくらい、お医者さんに親近感を持っていたピヨちゃん、

「パリのドクターはもっと優しかった・・・。パリに帰りたい」

って泣く姿は本当にかわいそうでした。






そしてようやく入園(短期体験入園)したと思ったら、実家のある市では2年保育なので、

4歳児は「年少さん」、初めての集団生活なので、えんえんと慣らし保育が続きました。

朝9時から11時半まで。

ピヨちゃんが1歳半ではじめて短期保育のギャルドリを利用した頃なみの短さです。。

もうね。3歳までですよ。

幼稚園に行っちゃったピヨちゃんが恋しくて泣き暮らしていたのは(笑)。

もう最近は有り余るパワーを4時半まで幼稚園で発散してもらって、なおかつその後公園に連れて行って、

ようやくこちらも体がもつ、という感じで、一日中家で見るのはかなりしんどいのです。

で、この午前保育も、近くの幼稚園なら午前だけでも楽、となるんですが、

幼稚園がとーーっても遠いところにあり、徒歩15分、バス15分、降りてからさらに徒歩数分・・・・

バスの待ち時間など入れたら通園に1時間近く見ないといけなかったんです。

なぜこんな遠いところに入れたかというと、近くの園よりも(まだ少しは)バスの便がよかったこと、

短期体験だったので、スクールバスなどがある私立幼稚園を広範囲にリサーチしていなかったからなんですが、

この通園がピヨちゃんには負担で、

幼稚園には徐々になじんでお友達もできたのに、

毎朝

「今日は行きたくない」の連続。

身支度も朝食も、トイレに行かせるのすら、てこずりまくり、1時間以上かけて何とか支度させて

幼稚園に連れて行ったとしても、帰宅してもう一度迎えに行く時間のゆとりはないので

幼稚園の周りでうろうろと時間をつぶして待っているしかないのですよ。

幸い駅や大きなショッピングセンターが近くて、時間をつぶすのは難しくはなかったんですが、

実はうちでやりたい用事だってあるし、万年寝不足だから少し休みたいところだし、

だいいち通園の大変さゆえに一緒に連れて行かれない、まだ小さなポヨちゃんのことも気にかかる・・・。

また大変な思いして帰宅後、力の有り余るピヨちゃんのお相手・・・。




元気いっぱいの一方で、不安定な天気ゆえか風邪をひいてはぐずぐずばかり。

自家中毒の前兆である「おなか痛い」を聞くとわたしも背筋が冷える思い。

そして小学校時代の親友に10年ぶりにやっと会える!と楽しみにしていた日の明け方

また自家中毒が始まってしまい、予定はキャンセル。

連休中、診てくれる小児科緊急医療を求めて、すごーーーく遠くの山の中までタクシーで行きました(涙)。

幸いその病院ではお医者さんも看護婦さんもこの上なく優しくて、

点滴にものすごい恐怖を抱いていたピヨちゃんの日本医療不信も改善されたのでした。



休みがちだった日本の幼稚園でも、それでも日に日にお友達ができて、

「今日はね、これくらい!」

と指を広げて教えてくれるうちに

両手では足りなくなっていきました。


youchien.jpg



最初は

言葉の面でわからないことがあるのでは?と不安を幼稚園の担任の先生に相談していましたが、

ピヨちゃん、ちゃんと自分から先生に訊いたり、お話しに行くようになったようです。

それにつけても日本の幼稚園は、きちんといろいろ把握しているし、

親のかかわる行事が多いと思いました。

最初から働いているお母さんは幼稚園に預けられないのでしょうが、

ママさんのクラブ活動、バザーなど、フランスからみるとエキゾチックなものばかり。

後半ようやく週数回だけ始まったお弁当つくりは、

「これで2時まで行ってくれるなら!」と頑張りましたが

ナプキンを入れ忘れたらお手紙が来たのにはびっくりしました。

とにかくフランスの幼稚園に比べ、教材も、

毎日持っていくものも多くて、うっかりママさんにはたいへんでした。



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パンダちゃんを見たがっていたピヨちゃんのためにパンダ弁当。


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[ 2012/07/26 09:22 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(2)

2人の女の子

4年半前、

ピヨちゃんが生まれたとき、

この小さな生き物が発するパワーのすさまじさにびっくりしたものです。

皆ひと時も目をはなせないほどひきつけられると共に、

周りを振り回す赤ちゃんの存在の大きさといったら。

確かにはじめての子育てでなにもかも手探りだったけど、

むやみに不安になったり、自信をなくすことがなかったにもかかわらず。






そして再び赤ちゃん誕生の我が家。



やっぱりそのパワーに圧倒され、振り回されっぱなしです。












ええ、








相変わらず、








この人(ピヨちゃん)に!


P1100872.jpg

パパにせがんでべべちゃんを抱えてみる。





毎日フルパワー。

冬の休暇中預かってくれたリールのトナちゃん両親も

「朝から晩まですごいエネルギーで走りっぱなし。

歩いているのを見たことない。

ピヨちゃんのお相手を、まさに体を張って熱心にしてくれた私の母は

ついに疲労から風邪をこじらせてひどい気管支炎でダウン。

ピヨちゃんのリール滞在中にもよくなりそうになかったので

予定より数日のばしてもらうことに。

おそるおそるお願いしてみる私に、

彼らは、一瞬絶句も「も、もちろんだよ・・・。」

ピヨちゃんだけが二つ返事だった(笑)。



毎日誰かが外に連れ出してくれて、

「帰りたい、とか、ママが恋しいとか全然言わずに楽しく過ごしている」

と報告されたけど、それなりに気を使っていたみたい。

時々電話で、「ママ、日本語でお話していい?」

ときいてから、

「ママ、だいすき~。あいたいよ~」

と甘い声でそっと言ってくれた。

寝るまえにときどき寂しくて泣いたのだと後で教えてくれた。






姉妹愛はしっかり発揮して、

毎日

「べべちゃん、か・わ・い・す・ぎ~」

と連呼してはべたべた。

ばあばにはものすごく不機嫌な態度をとっても妹には甘い声を出す。





べべちゃんが生まれたときの姿はピヨちゃんそっくりで、

新しい赤ちゃんを授かったと思えないくらいだったけど、

そのたたずまいは最初から違った。




P1100824.jpg


静か・・・。

起きていても静か。


生後すぐから保温用の帽子を取ろうとしたり、

顔をかきむしっていたピヨちゃんとは明らかに違った。


たくさん飲んで、静かに長時間眠ってくれるべべちゃん(突然ですが、ブログ名ポヨちゃんと命名)は

産後具合の悪い私にとっては本当にありがたい存在だった。

今のところ手がかからなくて、

泣いてもピヨちゃんのように追い立てるようなすさまじさでなくて

「ふえ~~~~」っとやさしく泣くので、しばらくほうっておくと、

いつのまにか寝入ってしまったりするので、ますます後回しにされているような(笑)。



今日も自分が見ていた番組の最中でニュースに替えられ、

かんしゃくをおこして食事をボイコットしたピヨちゃんと

私が言い争いをしている間、

ポヨちゃんはしばらくびっくりしたように目を開いていたけれど、静かにしていて、

そしてそのうち寝入ってしまったのだった。






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[ 2012/03/07 09:06 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(6)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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