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我が家の大晦日と元旦

ちょっと遅いですがパリで迎えた我が家の大晦日と元旦。

いつもはお年越しまでリールにお邪魔していることが多いので、

「お正月」を祝うことはあまりないんです。

大晦日は私の誕生日ということもあって、ケーキやシャンパンも交えたパーティーになりますが、

フランスでは元旦や2日はパーティー疲れで適当なものを食べることも多いようです。



今年はクリスマスの後早めにパリに帰ってきたのでひととおりお掃除もできました。




ピヨちゃんが

「明日はママの誕生日なのね。おめでとー!」

と前日に言ってくれたので、

「ありがとう。明日の朝もまた言ってくれる?」

ときいたら、

翌朝、まだ眠い目をこすりながらも一番に言ってくれました。

そして一生懸命プレゼントも。

ハートの絵と、レゴで作った額。

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夜はトナちゃんが伊勢海老で祝ってくれました。

今年はシャンペンもお預けですが、その分おいしいものは食べたい!

こちらでは肉が中心なので、魚介類はごちそうです。

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豪華に3匹をオーブンでロースト。

サフラン・クリームソースを添えて。

タルタルソースでもなかなかです。

付け合せのズッキーニのいためたものはシンプルだけど、彼が作ると最高なんです。

最近トナちゃんのお料理を食べてなかったのでとっても満足。

P1100790.jpg



デザートは日本人のケーキ屋さんで買ったふわふわイチゴのスポンジケーキで、

上にはキャンドルをたてずに、ピヨちゃんが幼稚園で作ってきたキャンドルに火をともして、

歌を歌ってくれました(ノДT) ありがと~。

とってもとっても素敵なバースディーパーティーになりました。





そして元旦。

何かお正月らしいものを・・・と思ってもいつもめげてしまうのはお正月用日本食材の高さ。

数の子は大きいパックでしたが40ユーロ(今の円高レートでも4~5千円)だったし、

切り餅は8ユーロ(900円)くらい。

栗甘露煮の大瓶は60ユーロ(7千円!)くらいでした。

日本食は何でも食べられるトナちゃんですが、魚卵系とおもちは苦手なほうなので

わざわざ大枚はたいて買わなくても・・・と結局何も買わない、という流れに。




それでも今年は日本で買ってきた粉末で作るお餅があったので

元日のブランチはお雑煮。

実家は江戸風(?)のお雑煮で、鶏肉に小松菜とさといも、醤油仕立てです。

実家で頂いたらそれも懐かしいでしょうが、

自分で作るときはなぜか京風白味噌仕立てが好きな私( ´艸`)。

大根やニンジンを見よう見まねで梅型に切ったら、

ピヨちゃんがすごく喜んで食べてくれました。

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かまぼこだけは買ってみましたがこれでも1個6-7ユーロ、しかも冷凍なのでいまいちなお味です。

冷凍しておいたわさび漬けで何とかごまかせました。



栗きんとんは普通のスーパーで瓶詰めのオーガニックの栗(味付けなし)を買ってきて甘露煮にし、

そのシロップ(水200ミリリットル+砂糖100グラム)に

みりんや蜂蜜を足してサツマイモを煮てきんとんの衣にしました。

色はサフランを加えてみたものの、あまり黄色くはならず・・・。

でもおいしくできて満足です。

鍋一杯作ったけどあっという間になくなってしまいました。

トナちゃんは「おいしいけど、クレーム・フレッシュを加えたらもっとおいしいな」

と、珍しくフランス人丸出しな反応でした(笑)。




夜はトナちゃんが蟹を料理してくれました。

丸ごと食べられる「ソフト・シェル・クラブ(日本ではなんと呼ばれてるかわかりません)」。



これには苦い思い出があって。

昔イギリスで、会社がお金を出してくれて中国語を習っていた時期があるんですが、

台湾人の先生が皆で中華を食べに行く夕べをオーガナイズしてくれて。

ロンドンに中華はあまたあれど、中国人と行けば、絶対おいしいものが食べられる!

といきごんでいたのに、私だけインフルエンザにかかり行かれず(ノДT)。

ソフト・シェル・クラブが絶品だったということでした。

その後レストランで食べる機会もあったけどあまりおいしいものには出会えず、

フラストレーションが解消される機会はなかったのでした。





そして、これ。

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トナちゃんが特製たれでマリネしてから揚げてくれた、蟹。

本当に丸ごと食べられ、ジューシーでおいしかった。

ようやく、リベンジ!って感じです(何に?)。



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エビフライのほかに、伊勢海老の残りでつくったお味噌汁。


P1100798.jpg


へぶん~(*´∀`*)。

お節なんていらないわ~。

お味噌汁がさらに余ったので卵雑炊にして、余すところなくいただきました。

ごちそーさま。

おいしいご飯で始まる一年はとってもいい一年になる気がします(←単純)!






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[ 2012/01/07 08:56 ] パリの日々 | TB(0) | CM(2)

気分の上る買い物

試験もようやく終わり、ストレス度が一気に下がりました。

トナちゃんはといえば、即職場に戻り、溜まった仕事を片付けている状態で

帰りも早いわけではないですが、

家族にとってはちょっとずつディスポニブル(ご利用可)な状態に(笑)。



私も外でする仕事が数日ありました。

アテンド通訳みたいな仕事で立ち時間も長かったんですが、

1日外で働くのと1日ピヨちゃんの相手するのとでは疲れ具合が違いますね。

なんかとっても骨休みになりました(笑)。

アドレナリンが分泌され(?)ふにゃふにゃ過ごしていた体に喝が入った感じ。



数週間前の落ち込みからくらべ、ぐんと気分も上りました。

そうするとまたいらない衝動買いしちゃったりして。

前から考えていたブーツのお取り寄せ注文をした上に

こんなものまで。


DSCN0823.jpg


H&Mの化粧ポーチと、NAF NAFのイヤリング。

はかなげな桜色。

並べると色の感じも合って、つい自己満足。

最近よく着るくすんだピンクや紫系の服に合うわ~、

あ、春まで使える色なのよ、これは。

とさらに自己正当化。

化粧ポーチなんて2,95ユーロですから、

罪悪感感じるほどのものじゃないんですけど(笑)。





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[ 2011/11/11 07:00 ] パリの日々 | TB(0) | CM(2)

ひつまぶし

ちょっと前にトナちゃんの仕事関係で

頑張ったね、おめでとう!っていうちょっとしたことがあったので、

その日の夜ささやかにお祝いした。


今回の妊娠ではピヨちゃんのときより厳しく禁酒中の私。

というかつわり時期はあまりに具合悪くてそれどころじゃなかったんだけど。

この日は形だけ乾杯。



P1100621.jpg



大根とニンジンのサラダ。

野菜、きのこ類とベーコンの炒め物。

青梗菜のガーリックソースがけ。

牛肉のしぐれ煮。



そしてメインはひつまぶし。

うなぎはお酒でさっと煮るととろけるようにやわらかくなる。

ひとりずつのひつにご飯とウナギが入っているのが普通かと思いますが、

別々で~す(これって、ひつまぶしじゃない?)。

薬味にはしそ、小ねぎ、わさび、のりなど・・・。



ご飯はひつならぬサラダボウルで卓上でサーブ。

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これがピヨちゃんにうけ、

「パパ、まだご飯ある?」

と訊いてはかいがいしくご飯を盛ってくれた。





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手に付いたご飯をほおばりながら(笑)。



ふたりのレディーにお祝いされて幸せ者(笑)!



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[ 2011/10/26 07:20 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)

結婚披露パーティー

無事に結婚式を挙げて晴れて夫婦となった後、

パーティーは夜。

私たちはいったん帰宅してひとやすみ。



パーティー会場となったのは彼らの出会いの場所でもある家族経営のレストラン。

えりさんのピアノ演奏もあり、あたたかく素敵なパーティー。

フランス式に、とってもリラックスしている。




私たちは激しい夕立のために少し遅れて行ったけれど、

アペリティフ・タイムが2時間以上続くのが普通だから、全く問題なし。

参加者も雨上がりの外に出て喫煙しながら談笑したり・・・。

大好きなロゼ・シャンパンを目にしつつ手をつけられないので、

ジュースで長時間過ごすのは私にはちょっと苦痛なんだけど(笑)。





子供もたくさんいて、遊びまわっても気にならない雰囲気。

子供たちは別テーブルで食事を早くはじめるといっても結局午後9時もかなりまわってから。


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大人のほうは10時過ぎ。

えりさんのご家族にはちょっと驚きだったみたい。

私も昔は空腹でお酒を飲み続けるアペリティフという習慣に馴染めなかったけれど、

最近はこの時間配分がわかっているので、ピヨちゃんには前もって軽く食事をさせ

私も出かける前にパンやチーズをつまんでおいた。

もっとも私は妊娠中だからこまめに食べるようになっただけで、

フランスに移ってからパーティーの遅い食事もいつの間にか平気になってしまった。



日本から帰国したばかりで時差ぼけ気味だったアンジェリーナちゃんご一家は12時前に退席。

でも普通デザートタイムは日付が変わってから。


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普段9時就寝のピヨちゃんは、この日は特別に遅くまで頑張っていたけれど、

私達もさすがに1時過ぎに退席した。

歩いて帰れる距離で、ピヨちゃんも意外にも抱っこもねだらずスタスタ。

パーティーは夜通しなのでもちろんこれからが本番。

他のたくさんの子供達は隅っこで寝たり・・・。

「子供のために早く帰る」という選択肢はフランス人にはあまりなかったりする・・・。




ダンスタイムもかなり夜が更けてから。

新婚カップルの愛のダンス。


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うっとりと見守るピヨちゃん。




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貴女がお嫁に行く日はママ絶対泣いちゃう。

急がなくていいからね。









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[ 2011/10/16 07:43 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)

登録式


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市役所のホール階段で
昔一緒にえりさんにあずかってもらったことのあるアンジェリーナちゃんと一緒に。



フランスでの結婚は市役所での登録式が欠かせない。

その後で、あるいは日を改めて教会で式を挙げてもいいけれど、

登録式だけで済ます人も多い。

普通のスーツで来るカップルもいれば、きちんとドレスを着る人もあり、

えりさんはドレスで登録式のコース。

私もそうだった。

伝統的にはカトリック国のフランスだけれど、実は政教分離にどこよりも力を入れているから、

結婚式や洗礼式など、人生の節目を全く宗教を入れずに厳かにお祝いすることも可能。

そのため市役所のセレモニーホールはとても厳粛で素晴らしい雰囲気で迎えてくれる。


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[ 2011/10/15 22:14 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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