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パリ・プラージュ

始まったばかりのパリ・プラージュに行ってきました。

これはセーヌ河岸に砂を敷き詰めて即席人工砂浜を作り出したもので、

一ヶ月続く。

去年はあまりの天気の悪さ、寒さに行く暇がなかったけど、

今年は「はたらく人の会」の夜ピクニックに参加してみた。

家族や、友人もOKということでトナちゃんとピヨちゃんを連れて行ったけど、

フランス人はトナちゃんのみだった・・・。

まあでも、彼が張り切って作ったリーキパイも食べてもらって、

「本職のコックさん?」(全然違いますけど・・・)かなんかおだてられて

それなりに楽しんだ模様。

10数人のグループだったけど、3人も妊婦さんがいた(!)。

さすがフランスだなあ。

うちのグループに限らず、夜の行楽でも妊婦さん、赤ちゃん連れ多し(笑)。


さて、「砂浜」にちなみ、我が家の赤ちゃんにはマリンルックをさせてみた。


ちっちゃな水兵さん

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そんなふうにシナを作られたら、母はトロトロにとろけて跡形もなくなっちゃいますぞ(笑)。





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[ 2008/07/27 10:27 ] レジャー | TB(0) | CM(3)

モネの家

明日からトナちゃんの実家、リールに一週間行ってきます!

今回もイベントが盛りだくさん。

私も一日だけ、ロンドンに行って来る予定だし。

その間更新は多分ムリなので、載せる機会がなかったものを今のうちに・・・。




もう古すぎるんだけど(汗)6月にジベルニーに行ったときの模様を。

ジベルニーといえば、モネの家があるところ。

そう、有名な「睡蓮の池」のある大庭園があります。



ノルマンディーの小さな村だけど、電車やバスを使っても行けないこともない、ときいて、

いざ出発(笑)!

私のイメージとしては片田舎に電車でトコトコ・・・。





いつものことながら認識不足。






そりゃあ、「モネ」ですもの。

「睡蓮」ですもの。



世界的な観光地。

電車で行くのは特に外国人観光客。

1日の本数があまりないジベルニー方面行きの電車。

最終地点が海岸だったこともあって、海水浴客と共に電車はごったがえし。



チケットを買うのがギリギリになって、指定席を予約できず、空いている席もなさそう。

最初は人のいなかった、デッキ部分で過ごすとに決めた。

乳母車を置くスペースも十分あるし、たった45分だし。

でも出発間近にどっと乗ってきたアメリカ人学生グループ。

一気に湿度、温度、人口密度が急上昇。

ピヨちゃんぐずり始めて、私が抱いていないと手が付けられない。

学生グループは迷惑そうに見るし、揺れるしでもう大変。




20分位して、もう限界・・・とトナちゃんに代わってもらったところで

車掌グループが通過。

席もないし、検札もしないんじゃ、何のために高いチケット(2人で45ユーロくらい)を

買ったんだか(怒)・・・と思ってたら

ひとりが戻ってきて、

「ムッシュー、マダム!こちらに席がありますから。」

後に従ったけど、半信半疑。


でも車掌さんはてきぱきと、

「そこのマダム、この荷物どかしてください。あ、こちらもこの荷物は上に上げて!」

と乗客に指示して、さほど離れていない席を2つ、私達のためにつくってくれた。

冷房の効いた車内にピヨちゃんのご機嫌もたちまちなおり、周りに愛想をふりまきはじめた(笑)。

やっぱ赤ちゃん連れてると違うわ、フランスでは。一気にVIP待遇(大げさ 笑)。





下車したヴェルノンという駅からさらにバスに乗る。

ちっちゃな駅前には100人くらいの観光客が途方にくれた様子で集まっている。



そこへ、ジベルニー行きのシャトルバスが2台到着、小船に群がる遭難者のように

一気に人が押し寄せていく・・・。

その勢いに押されて、いったん列に付いたものの、

キャッシュを全く持っていなかったことに気付いた私達・・・。

サン・ラザール駅でおろすの、すっかり忘れていた。

シャトルバスの運転手に聞いたら(シャトルだから当然のことながら)

何度も戻ってくるとのこと。




駅前のカフェでキャッシュ・デスペンサーの場所をきき(あってよかった!)、

トナちゃんが行ってくれ、戻ってきた彼とコーヒーを飲みながら次のバスをゆったりと待った。

次のバスには私達ともうひとりの乗客のみ・・・。

お勧めですよ、この方法。もし電車で行くならね。




ジベルニーは村全体が花にあふれていてとってもかわいい。


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バス停もこんなにかわいい。
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観光客でにぎわうおしゃれなカフェやレストランもたくさんあるけれど、

私達はピクニックの準備をしていって、

こーんな広々としたところでお昼。


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ん、ピヨちゃん、ギンガムチェックのナプキン使ってる?

って、実は私のサマードレス(笑)。

おっほっほ、そーです、衝撃のペア・ルックですが何か?(笑)



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不機嫌なのはおなかが空いてたせい・・・だと思う。「はやくメシくれーー」









アメリカン・アート美術館の庭園も小さいながら素敵。

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行列の長さに尻込みしながらも結局入った「モネの家」。

庭園だけのチケットを買って家そのものには入らなかったけど、正解だった。

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家に入るにももかなりの行列。


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家のすぐ前の庭園と、道路を隔てたところに池のある大庭園がある。

階段を下りて道路の下を潜り抜けるのが順路。

乳母車の私達はちょっと困って、トナちゃんが

「この先も階段多いかもしれないし、やめようよ、赤ちゃん連れ向きじゃないよ、ここ。」

ってブツブツ言ってたら、係りの人が車椅子用の地上通路に案内してくれた。

言ってみるもんだ(笑)。



来てよかった、大庭園。

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なんだかそのまま印象画の絵になってしまいそう・・・・。



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でも、やっぱり絵心がなきゃねえ・・・。













[ 2008/07/26 22:13 ] レジャー | TB(0) | CM(4)

また買っちゃった・・・。

ピヨちゃんの夏服、通販の「ヴェルボデ」にてお買い上げー。

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左は胸元のポケットとすそのレースがポイント。



でも右側の薄いピンクのほうが似合うかな。

胸元の立体的なステッチとか、しっかりした裏地がとってもよし。

色や麻の混ざり具合が、最近モノプリで買った帽子にぴったり! なんだけど

相変わらず帽子嫌いなの、ピヨちゃん (涙)。

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この会社、主にベビー、子供、マタニティ衣料とベビー用品の販売で定評がある。

値段もお手ごろだけど、こちらの通販は日本のものに比べて送料、手数料がとっても高い。

今回だって1000円近くかかったし。

日本からの送料ですら、この軽さだったら500円前後ですけど(怒)!?



しーかーも、

お届けに10日前後かかるという(夏短いのに、終わっちゃうじゃない?)。

数日内に欲しければ、最寄の取扱店に届けてもらうよう手配して、自分で取りに行く。

何のための通販なんだか・・・。

会社によってはこのサービスとも呼べないサービスに追加料金を要求するところすらもある。


通販ショッピングに狂わないための歯止めになってるけど(笑)。



秋冬物のカタログが同封されていたんだけど、(こうやってはまっていくのね・・・・)

なかなか興味深い。

フランスはベビー服や子供服の専門店が多いけど、

それだけに、それぞれのお店の値段帯や、デザインの傾向に

かなり明確な住み分けがあったりする。

クラシックなよそ行きスタイルから、ポップでユニークなデザインまでさまざま。

日本でもあるDPAMなんかは、かなりお手ごろの値段で、

びっくりするくらい面白いデザインががあったりする。




ヴェルボデは通販が主だから、いろいろな好みに合うように扱うスタイルも様々。

でもフランスの趣味を反映して全体的に大人っぽい気がする。

こちらの冬は暗いから、子供服といえど落ち着いた色合いのものが多いんだけど。

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でも、こんな色使い、さすがフランスって感じ。



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「ママ、この右側の子みたいなかっこしたい!」

とかいわれたらどうしよう(笑)。

これ、ティーンならまだしも、2歳から12歳の女児用よ。

ブーツも大人顔負けのおしゃれなのがそろってます。





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こんな子に「ママン、ジュテーム!」とか言われちゃったらどうします?奥さん(笑)。

これも2-12歳の男児用。



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2歳からの革ジャン(!)。売ってるってことは需要があるからなのよね。




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トレンディーなベビー服ですよ、ちょっと(笑)。

これはかわいい。かわいいけど・・・

3ヶ月用からあるんだけど、やっぱり、少し早いんでは・・・?




私は基本的にはシンプル、クラシックで子供らしいかっこうさせたいな。

ティーン・エージャーの格好をそのまま赤ちゃん服にしたものが多いけど、

ピヨちゃんには今だからできる、今だからかわいい、みたいなものを着せたい。

かぼちゃパンツとか動物の着ぐるみとか(それはやりすぎ? 笑)。

たまにはちょいと大人びた格好というのも、たしかに親にとっては新鮮なんだけど。





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あまりいろいろ買ってると、稼ぎに出なきゃなりそうなんで、ひかえなきゃ!
子供は愛でくるむのがいちばんよー(笑)。








ランチの思い出もろもろ

昨日は書き終える寸前の記事、

ピヨちゃんがEscキーを押してくれたために、消えうせました・・・。サヨーナラー。


FC2のブログだと、下書きは1回目だけ保存してくれるけど、

その記事は数行書いた後、1度保存したものだったのでした・・・(←忘れてた)。

まあ、いつもどおり、たいしたことかいてないんだけど・・・。




数日前珍しくこの近所のカフェに行ったの。

このあたりいい感じのカフェが何軒かあるけど、会社員や大学生が多いから、

お昼時はすごい込み方で、そのほかのときにはだれもいない。

どちらにしてもちょっと入りづらい。


用事のついでに1時半くらいに立ち寄ったら、まばらに人がいた。

2時になったらほとんど消えたけど(笑)。


でもサンドウィッチと、デザートのタルトレットと、エスプレッソで12.50ユーロ。

ってことは2千円近くかかっちゃった・・・。


サンドウィッチといってもシェーブルとかグリルド・ベジタブルの入ったパニーニで、

タルトもホワイト・チョコレートとフランボワーズの組み合わせが絶品! なものでしたが、

しょせんセルフ・サービスで、カトラリーも紙とプラスチックよ!

この値段だったら普通のお店でムニュ(定食)が食べられたかも・・・って思ったけど

食後のコーヒーまで頼んだら、やっぱり無理。

ドトールのミラノサンド・セットとか恋しくなっちゃうね(笑)。

どうやら社食のない会社員は食事券を支給されてここに来てるらしい。

学生のほうは・・・単にリッチ? みんな私と同じ組み合わせ取ってるしねえ。

近くに学食もあるからたまなのかもしれないな。





最近ふとドイツのときの学食を思い出した。
 
フライブルクにいたときはフランスやスイスの国境に近い土地柄のせいか

メニューにも変化があって味もなかなかだった。

その後勉強したハイデルベルク大では、

建物だけは中世のお城の武器庫だったという堅固な石造りの荘厳なものだったけど、

その食事のまずいこと(笑)。いつも必ず揚げ物だったし。

悪い油を使って腹持ちはいい(っていうかもたれるだけ!)って言う食事に足も遠のいた。

ここの食事は伝統的にまずい!と卒業生でもある教授がおっしゃってたっけ。

一部はカフェになっていて、そこは雰囲気があって素敵だったんだけどねえ・・・。




イギリスで勤めた会社の社食は今思っても空前絶後! な素晴らしさ。

ランチだったら4千円以下じゃ食べられるところはないっていう高級なエリアで

レストラン並みのおいしい食事がメイン120円くらい。

前菜とデザートが60円ずつとウソのように安かった。

デザートも手作りのおいしいケーキなどで、毎日変わる。

メニューは毎日社内メールで送られてきたから、

特においしそうな日には早く行かないと勝ち目なし(笑)。

丸テーブルがいくつか置いてあって、違う部署の人間も一緒に食卓を囲む、ってふうで

とってもアットホームな雰囲気。


後に転職するとき、唯一の心残りだったかも・・・(笑)。






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ひとり持ち込みのパンをかじりながらご満悦だった方。


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[ 2008/07/24 18:15 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)

夏の医療事情

緊急病院に3日も通ってしまいました。



え?どこがそんなに悪かったかって?








歯です!





拍子抜けしないでーーー!

大変だったんだから。




結果は虫歯だったんだけど、これほど痛くなるまで悪くなったことってなかった。




放置したわけじゃないの。

ピヨちゃんを妊娠中からそのエリアの痛みが気になっていて、

妊娠中にロンドンで、

出産後にパリ、

帰省中に日本で受診しました。





診断。



ロンドン。

歯周病と親知らずが原因だからとりあえずお掃除に通ってねーーー。



パリ。

親知らずですね。今日抜いちゃいましょう!
                          →詳しくはこちら。



日本。

歯周病です。お掃除しましょう。





これらの治療の後でも一向に改善しない痛み。

慢性の歯周病だから仕方ないとは思いつつも、

痛みの核がだんだん明確になっていく気がする・・・。

でも日本でも虫歯はない!って断言されたし・・・。




しばらくの逡巡。

ときたま2日くらい続く強烈な痛み。

ついに予約を取ろうとしたら、

なんかふつーに

「じゃあ、8月末ですね」って。

6週間後くらいなんですけど。

おそらく8月に歯医者さんがバカンスで、その前はもう予約がいっぱいなのだ。

そのメディカルセンターのすべての歯医者さんがそういう状態みたいで、

いくら痛むといっても、ムリ。

緊急病院を紹介された。




金曜の夕方行ったら、午後6時から始まるということだったので、

1時間半以上待った後に、ようやく受付。

それから30分くらいで診察。(それだけ前に待っていたので、早く診てもらえた)

大学病院なのでこういう当直は研修医だと思うけど、だからこそ、親切、丁寧。

虫歯ということですぐに神経を抜くことに。



今まで訴えてもわかってもらえなかった痛みの中心をここでしょ?ってつつかれて感激。

そうです!それそれ!


腫れてようやく見た目にもわかるようになったのか、

やっぱり歯周病とのコンビネーションだったのか知らないけど

この痛み、この深さ、昨日今日の虫歯じゃないと思う。




かなりの悪戦苦闘の末神経が抜かれた。




ちなみにピヨちゃん、待合室ではずっと爆睡。

目覚めた後は前もって用意しておいたバゲットをかじりながら、ずうっとご機嫌でいてくれました。

普段は私が半径1mよりちょっと離れる、とか、ドライヤーの騒音とかでも泣くくせに、

あなたって、あなたって、


母が歯に穴を開けられていても

パンがあればいいの!?





って、うそです。大助かりだったよー(笑)。





ところが!


帰宅しても痛みは増すばかり。

ほとんど電気的な鋭い痛み。

これって・・・

まだ神経が残っているんじゃ・・・。


正味3時間かかった緊急病院に戻るのは気が進まなかったけど、

翌土曜日午後に行ってみると、同じ時間帯なのに、受付に20人くらいの行列。

待合室にも同じくらいの人数。


めげました。

全くかみ合わせができないほどの痛みを必死にこらえ

24時間開いているという日曜朝に出直すことに決めました。



幸いさすがに空いていて、30分ほどで診てもらえた。

やっぱり残ってましたよ、根っこが。

研修医同士が集まって、「これ見なさいよ。」「金曜夜? じゃあ、あの子ね!」

・・・今後のゴシップのネタを提供したらしい(笑)。



金曜日の待合室では

みんな私みたいにかかりつけの歯医者にすぐ診てもらえなかったひとばかり。

今日、待合室の壁を眺めていたら、

パリ市内と近郊の緊急病院の連絡先が。

でもかなりの場所が7月末から9月はじめまで閉院。


・・・・・・・・・・・・




教訓。


パリで8月に病気になってはいけません。



お産!?

もってのほかです!



ピヨちゃんを取り上げた産科医に最近

「今年1ヶ月くらい休暇とられるんですか?」

ってきいてみた。

そうです。

去年は先生の休暇のため、出産ぎりぎりまで検診がなかったの!


でも先生

「1ヶ月なんてとれないわよ!せいぜい3週間よ!」

って不満たらたらでしたが。


たとえ産科医がいても、

麻酔医や助産婦さん、看護婦さん

すべての頭数をそろえるのがとっても困難なのが8月。






巷で9月生まれがとーっても多いというのは、

クリスマス休暇のせいだけじゃないらしいですよ(笑)。



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[ 2008/07/21 06:52 ] パリの日々 | TB(0) | CM(8)

ピヨちゃん10ヶ月

ピヨちゃん、昨日で10ヶ月になりました。





はやーーーーーーーーい!!!





いや、普通のことですけどね、生後10ヶ月たてば(笑)。

でも親から見ると信じられないくらい早く感じる。

5月に撮った写真、ずっと幼く見える。

(誰!?あまりかわらないっていうのは?)


今よりもっとぷっくりしてるし。

(え、依然として差がわからない?)

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5月のある日。チュイルリー公園で。

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乳母車でこんなにおとなしくしてる、ってことがすでに遠い過去(笑)。



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ちょっと離れたところから撮ってみたりしても・・・。







ちっちゃな赤ちゃんでいる時代ってほんとにはかなく短いものだなあ。

日々目に見えて成長しているピヨちゃん、

過ぎちゃった時間も

今過ぎていく時もいとおしく感じる。






で、これが今。

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新しい世界に目を見開く日々。






離乳食をぎこちない手つきで口に運ぶのも、

ほとんど口に入らなくて食べ散らかすのも

それから投げ捨てちゃうのだって、

やっぱり今だけ味わえる可愛い仕草。「赤ちゃん」の醍醐味。(えーえ、大変ですよ、けっこう)






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ピヨちゃん、ゆっくり、ゆーっくり、大きくなってね。







あまりに気が早いかなって、休止させていたお誕生日カウンター
再作動させてみます。


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[ 2008/07/19 21:31 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(4)

デュラセル・ラビット

今午後5時。

ピヨちゃんようやくお昼寝してくれました。


この数日夜中2時間おきに起こされて、かなりぼお・・・。

歯が痛むんだね、かわいそうに。



生後3ヶ月までのピヨちゃんは

夜中2時過ぎまで寝てくれなかったり、何度か起きたりってことが多かったけど、

日中寝てくれたから、私も暇をみつけてちょっとお昼寝することも出来た。

でも最近は、お昼寝しない子です。ピヨちゃんて。

先日スヤスヤ眠り込んだ写真を載せましたが、いつもはあんなじゃないのよ。

珍しいから記念撮影しちゃっただけ(笑)。




夜中に起きる分にはいいんです。

問題はこの後。


ミルクをすごい勢いで飲み干した後、コロンってまた寝る。

ベッドにそっと下ろして寝顔をしばし楽しむ。

ああ、私の天使ちゃん



・・・これはエンジェルバージョンで、

じゃあ、リトル・デビル・バージョンはというと(笑)、

その後泣き喚く。

だき抱えてもだめ。

ベッドに下ろそうとすると、立ち上がって泣く。

添い寝をしようとすると、布団から抜け出してハイハイで逃走。

仕方なく遊び始めるとご機嫌で延々と遊ぶ。



いや、これだってかわいいですよ、遊んであげたい、

朝の3時から5時じゃなきゃね・・・。

で、次の日も疲れていてご機嫌斜めのくせにに全然お昼寝しなかったりする。

外に連れ出すと寝てくれるけど、こちらは休めず。他のこともなかなか出来ないしね。




そして最近のピヨちゃん、つかまり立ちしたときに届く範囲が急に広がりました。

なんで?

背伸びた?

いや、ひとつには、しっかりと直立できるようになったこと。

もうひとつはね、

よく見たら、

ピヨちゃん、つま先立ちしてる。

っていうか、腕で体を引っ張りあげてる・・・懸垂?

母もなかなかできませんけど?




こんなふうに、日々体力と腕力で圧倒されてます。

スタミナ不足の私は「世の中、体力勝負だ!」ってことを痛感していて、

ピヨちゃんがエネルギーにあふれているのは頼もしくてうれしい限りだけど・・・。




デュラセル・ラビット(あるいはバニー)ってご存知ですかね?

欧米で圧倒的シェアを誇るデュラセルっていう電池のマスコット・キャラクター。

CMではいつも「ふぁいとおーー!」「いっぱああつ!」(古い?)みたいな

マッチョなスポーツシーンで、

デュラセルの入った持久力のあるうさぎさんが

(おそらくライバル社の電池の入った)スタミナゼロのノン・デュラセル・ラビットを圧倒するんですね。



で、

ずいぶん前からトナちゃんに「ノン・デュラちゃん」って呼ばれてました、私(笑)。

「Cute, but useless」 みたいな(笑)。ほっといて!

でもねえ、何時間でも連続可動のピヨちゃんといると、

やっぱりデュラセル入りはちがうわぁって気がしてきます(笑)



デュラセルCM(You Tube 画像)

こちら


上のはイギリス版ですけど、フレンチバージョンはもちろんデュラセル・ラパン。

こちら

ちょい長め。4倍持続する、とか正確。





ピ、ピヨちゃん、それママのビューラー・・・
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「おーほっほっほ、ここまでいらっしゃい!」





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[ 2008/07/17 23:52 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(2)

7月14日

革命記念日









だから









やっぱり









トリコロールでしょ!
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朝から軍事パレードを一生懸命見てしまいました。


って言ってもテレビだけど。

たとえピヨちゃんがいなくても、うちはこういうのテレビでゆったり見物する主義(笑)。

でも画面でデモンストレーション飛行を終えたヘリコプターの一群なんかが

しばらく後で窓の外に見えると、「ああ、パリにいるんだなー」って感じる。






シリアの大統領も招待されていたのが波紋を呼んだ。

シリアといえば

1983年のベイルートの爆弾殺傷テロの黒幕と信じられている。

この爆発によって58人ものフランス兵士が亡くなった。

死亡した軍人の名が付けられた連隊が通過するときにシリア大統領の表情を別枠で映したり、

ニコラ・サルコジが各国元首に挨拶をするとき、わざとかうっかりかパリ市長を無視しそうになったり、

(パリ市長は社会党所属で、次期党代表、ひいては大統領候補とも噂されている)

テレビだといろいろ見られて面白いものです。






パリとマルセイユの消防団だけは

伝統的に軍隊の一部だから、消防車や救急車まで行進している。

軍隊や警察みたいに、消防隊の幹部養成学校なんてものまであるなんて知らなかった。







パレードの最後を飾るのは女性を含む7人のパラシュート降下。

見事な着陸に思わず拍手。

ピヨちゃんもそばでぱちぱちぱち・・・。

かあいー!!








午後は大買出し。

土曜に行きそびれて日曜は全部閉まっていたから我が家の厨房、大変なことになってました。

今日は祝日なのに開いててよかった。



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「ねえ、ぱぱ?」




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「なにさがしてるのぉ?」




最近すぐに乳母車から身を乗り出して困る。

カバーをしているとわからなくて、よそのおばさまから

「お宅の子、落ちかかっているわ!」って注意されてよく見ると、

落ちているんじゃなくて自分から逃亡を図っているの(汗)。

おばさまも笑ってました・・・。

ピヨちゃん、肩からのベルトも嫌いだしねえ。




ところで私達がさがしていたのは


これ。

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ひとりでミルク飲むためのドーナッツ型哺乳瓶。

トナちゃんパパにハンドルの付いた哺乳瓶をもらったけど、

ピヨちゃんまだ使いこなせないし、ミルク用には小さい。

DaccHoさんのところのブログで日本の似た製品が紹介されていたけどもう生産中止とか。

見つかってよかった。

まだ使ってないけど、とりあえず気に入ったみたいだし。







ところでピヨちゃん、外出の少し前は

これで

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帰宅のしばらく後は

これでした。

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おつかれさま(笑)!




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[ 2008/07/15 09:36 ] パリの日々 | TB(0) | CM(3)

私のまわりのヘンな友人 その2

シリーズものにするつもりはないけど(笑)、このテーマでやはり欠かせないこの人。

シルヴィーとポンピドウセンターで会ってみた。

あまりのいいお天気に、結局展覧会はやめて、

ミュージアム・ブックショップをのぞいた後は周りをお散歩したり、カフェに入ったり。

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早速お洗濯&アイロンがけしたおニューをピヨちゃんに着せて。

バンダナやらせてくれました。ありがと、ピヨちゃん !

女の子にスカーフ巻いてあげるのって、

あなたが生まれる前からのママの夢だったの!(ってずいぶん小さい?)


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気をよくして昨日さらに水玉アイテム買っちゃった。

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ほぼ同じバンダナに見えるのものはヘアバンドになっていて、ディテールがちがうのよ(言い訳)。






ピヨちゃんにメロメロのシルヴィーも「かわいい!」を連発して写真をいっぱい撮ってくれました。

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ピヨちゃんと噴水。



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シルヴィーに注文されるままに座ってポーズ。






・・・そのうち、「んもー、ほんとにかわいいわねー。ベビーキャスティングに連れて行ったら?」って、

タタ(幼児語でおばちゃん)バカ炸裂発言!



な、なに言ってんの !?





いくら親バカの私でも、そういうのには全然興味ない。

ピヨちゃん可愛くてもモデルって柄じゃないしね(冷静でしょ ?)。

写真映りもあまりよくないしね(つまり実物の方がずっといいってことよ、むふふ。←やっぱり親バカ)

もともと懐疑的だった上に、最近ちょうど

「アジアンファミリー」さんのところで、おっかしくも悲惨な体験談を読んだから余計やる気ありません。





「あのねえ、ああいうのはプレスブック作ったりするのにすっごくお金がかかるの。

子供にこんな虫刺され作るのだってだめだから、親もすごく気を使うし。」



彼女、急に押しが強くなって、そんなことない !の一点張り。

「あなた、ピヨちゃんの将来のためよ !」

「いらないよ!ピヨちゃんが大きくなって自分からやりたいって言ったら別だけど。」

「その時には遅すぎるのよ !」

確かにベビータレントとしては遅いね(笑)。




ラテンの気性を丸出しにして、情熱的に言い募る彼女。

「この美を世の人と分かち合おうって気にならないの!?」



ぶーーー !!!


残念でした。全然ありません。独り占めしときます(笑)。



ブログで写真公開しちゃっているけど、

それも基本的には友人親類に見せたり、自分の記録として楽しんでいるわけで。

私はね、ピヨちゃんが健康で周りの人から愛されてくれればそれでよいの。

他になあんにも望みはないの。(そして時々スカーフとかバンダナ巻いてくれれば 笑)。



いつもオリジナルなアイデアを持っている彼女だけど、こんなこと言い出すとは思わなかった。

ピヨちゃんの将来をめぐって議論白熱!でした。



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「こんなに虫刺されあっちゃだめ?}



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[ 2008/07/12 05:05 ] 友人 | TB(0) | CM(4)

私のまわりのヘンな友人


最近スカイプでピエールと近況を話し合った。

彼はフランス人の男の子で、ロンドンの剣道の仲間だったからトナちゃんとも共通の友人。

後半一人暮らししていた間、フラットをシェアしていた私の弟分(笑)。

っていっても大分世話になったけど。

病気のときに抱えるようにして病院に連れて行ってもらったこともあったし。

代わりに彼がもと彼女と別れてシングルだったときは

次の彼女をゲットすべくステキにヘア・カットをしてあげたり、いろいろ協力したもんです。


その甲斐あって(?)できた彼女は香港出身で、私も仲良くなった。

やがて一緒に住み始めてので、しばらくは3人暮らし。(といっても私は仕事であまり家にいなかったけど。)

やがて、彼らだけの住まいを見つけて引っ越し、

そのうちトントン拍子に、彼女と共に香港に移って結婚する !と話が進んでいった。

同じころ私も妊娠してだんだんパリで過ごす時間が増えていったんだけど。

最後に会ったのは私の引越しを手伝いに来てくれたときだから1年以上前。




香港が気に入って元気でやってるらしい。

自分達の最近の冒険が見られると、あるリンクを貼ってきた。

自分のフォトアルバムをネットで公開している。

本職はグラフィックデザイナーだけど、写真の方もプロ並だから

香港の風景も印象的に切り取られていて面白い。




香港での結婚式の模様もあった。

フランスからは両親だけ呼んだ内輪の式だったから、小さいものだと思ってたけど

彼女もドレスを着ていて、なかなか盛大に見える。




でもこのアルバム、彼のロンドンで取りだめした写真もすべて公開していて、

順序も時間順ではなくてバラバラ。




お、懐かしい顔もちらほら、なんて思ってたら・・・・。

結婚式と同じページにもと彼女の写真が。



・・・これってどういう神経 ?

このアルバム見る人は彼のことよく知っている人たちで、当然知っているでしょう。

いや、直接会ってなくても

「これ、前の彼女でねー・・・」なんてきかされながらフォトアルバムを見たことがあるはず。

(あっけらかんな彼はいつもそんなふうだった。)


なんでよりによって結婚式と同じページ ?

今の彼女(もう奥さんだ)だって一緒に貼られたいかね・・・?

とにかくヤツのパートナーには心が寛大じゃないとなれないと思いましたよ。





[ 2008/07/11 23:54 ] 友人 | TB(0) | CM(2)

セール出陣

いやー、すっかり出遅れました。

夏のバーゲンセール。

ピヨちゃんの熱中症やら、私の風邪やらでそんなどころじゃなかったんですね。



フランスは全国いっせいにセールが始まるので、出遅れたらそれまで。

始まって2週間もたったら、2次、3次の値引きが始まっているとはいえ、なんにも残っちゃいません。

売りつくされた後のセールほど、むなしいものはないですね。


まあヨーロッパの夏は短いし、そんなにセールにかけていたわけじゃないんですが、

安くなったら買おうかなー、ぐらいのものはありました。

CAROLLってお店のサマーセーター。

大きなショッピング・モールとか目抜き通りにあるのですでに売り尽くしの確率高し。



でもお散歩がてらゴブランに行って路面店をのぞいたらかなりの品揃え。

このあたりって、いつも込んでいないからゆったり買い物できるの。

しかも客層が近所のちょっと年齢層高めの方達だから、小さめサイズが残ってる(笑)。

出産後やせちゃってサイズが34くらい(CAROLLのサイズでは)なんだけど、

この辺が豊富に残ってました。




ところで風邪の後1,5キロ落ちたので、

トナちゃんにも「もっと食べなきゃ」って言われて頑張ったら、1日で2キロ増えてました。

基本、太りやすい体質(笑)。




お目当てのものが60%引きになっていて、色違いで2着買っちゃいました(あらら、結局浪費?)。



次はお隣の「NATALYS」って子供服のお店。

ベビー服なんてセールで買ってもほとんど着られないし、とは思いつつも、

すべてのベビー服はほぼ1シーズン限りだしね。



品のいいプリントと胸元の刺繍に一目ぼれしたチュニックは

6ヶ月用のみだったけど、なんだかかなり大きめ。

思い切って買ったらぴったりでした。



ベビー服のサイズって本当にメーカーによってまちまちだと思う。

以前すごく似たデザインのワンピースを2着別々にもらったことがあって、

ひとつは6ヶ月用、もうひとつは12ヶ月用だったけど、

6ヶ月用のほうが大きかった、なんてこともある。

ピヨちゃんは標準サイズだけど、今着てるものも6ヶ月から18ヶ月のものまでいろいろ。


DSCN4404.jpg

カーディガンは9ヶ月用だったけど、こちらのほうが小さめ。





チュニックには水玉模様のバンダナもついててキャワイー!

でもピヨちゃんがやらせてくれる可能性はゼロに等しい。

なにしろピヨちゃん、生後10数分の保育器の中でもかぶっていた帽子を取ろうとしていたほど。

今でもお散歩途中に帽子や靴下を取っては道路にポイ捨て!

すでにいくつか失くしました(涙)。




そして帰宅前に、薬屋さんへ。

ピヨちゃん昨日から急に虫刺されが増えた。

DSCN4393.jpg

額にも大きなのがあって痛々しいの。

薬屋さんって症状を説明したりするのに、

どう言えばいいのかな、といつもちょっと緊張するんだけど、

とっても優しい薬剤師のお姉さんで楽に話せました。




ピヨちゃんをすごく気に入ったみたいで、

「あらあら、虫に刺されちゃったのお?カワイチョウニ。

とっても甘いお肌だからなのね、カワイ子ちゃん。」

とかいろいろ話しかけた後クリームを出してくれた。

虫除けについても相談したら、アウトドアでなければ薬用スプレーより電気式の蚊取りマットのほうが

自然でいい、とかいろいろアドバイスしてくれた。





ロンドンでは親切な対応とかプロフェッショナルな対応に合うってことがほとんどなくて

最初から期待することもなくなってたけど、

パリではバラつきが大きすぎる。

さっきの子供服店の店員なんて最初から「話しかけないで」オーラが漂っていて、

対応もすごく悪かったけど、そんなの全然珍しいことじゃないし、

こういうふうに初対面のお客にもいろいろとアドバイスしたり、世間話をしてくる人もいる。



プレゼントまでもらっちゃいました。

DSCN4399.jpg

うさちゃんのガラガラ。



クリーム、全然高くなかったのに、恐縮。

でも嬉しいな、こういうの。





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[ 2008/07/10 07:48 ] パリの日々 | TB(0) | CM(3)

おみそれしました!

これはリール滞在の続き、というか、リールのお散歩の続きの話。




お散歩に行くとき、ド派手なピンクのTシャツを着ていたトナちゃんパパ。

「ちょっと、これ着替えてくる。こんな格好じゃ外歩けないし。」

っていうので思わず私、

「あらー、そんなにひどくないんじゃない?」

ほんの冗談です。

だって明らかにひどいし
、あはは(笑)。


「え、そう?そうだよね。じゃあ、これで行っちゃお。」

へ?


「身から出たサビ」とか「口は災いのもと」とか、懐かしの日本のことわざがフラッシュバック。

が、時すでに遅し。

ただでさえ「家族」と呼ぶには不思議な組み合わせ。

周りの視線がイタかった・・・。






ピヨちゃんもとまどっていた・・・。
DSCN4277.jpg

「ままー、このひとだれ?」






オペラ座の近くを歩いていたら、

「ちょうどよかった。tamaho にも僕の展覧会を見せられるなー。」

って、ご機嫌なパパ。

展覧会?

「あれー、トナのヤツ、言わなかった?  tamahoにも伝えておいて、って頼んだのに。」

セミリタイヤ中の彼の趣味はコラージュ。

写真などを切り張りしてイメージを作っていくあれです。

何度か作品を見せてもらったことがあった。

トナちゃんは冷淡だったけど、私はけっこう好きだった。

レベルはバラバラのようにも感じたけど、中にはハッとするほど印象的な作品もあった。

知人のつてでパリの画商に見せたり、

リールの郊外の小さなところでちょっとした展覧会をやったりしているのは知っていた。

でもあくまで趣味の範囲と思っていた。






しかし今回連れて行かれたのは・・・・。




DSCN4275.jpg



ここ、知ってる!

クリスマスにピヨちゃんを預かってもらって、トナちゃんと夜の外出を楽しんだときに入ったところ!

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前身は老舗の帽子と下着の仕立て屋さん。

今はちょっとボヘミアンなカフェ&レストラン。



DSCN4272.jpg


往時を偲ばせるレトロなインテリアと、無国籍な飾りがうまくミックスしてとてもいい感じ。

抜群の立地条件だし、かなり有名なところみたい。

友人数人とここに来たときに、一人がオーナーと知り合いで紹介されたんですって。



(ちなみにたまたま戸口にいたオーナーに私も紹介されたけど、

やっぱり向こうは最初戸惑っていた、この3人どういう関係?みたいな 笑)





オーナーが作品に興味を持って店内に展示することを勧めたのだそう。

ほー!

DSCN4270.jpg

しばらく見ない間に作品の質もレベル・アップ!でしたよ。





その何日か前にパリ市長ドラノエ氏がリールを訪れた際に会食をしたのもここ。

ル・モンド紙の記事が飾られていたけど、ドラノエ氏(=右側男性。左はリール市長)の横にはパパの作品が!

ほーー!!!

DSCN4269.jpg




そして、彼の作品、それなりのお値段ですでに何点か売れている。(ドラノエさんにじゃないけど。)

やるじゃないですか、おとーさん!!!






すごいわー!




そのレストランが外に出しているテラスでコーヒーを飲みながらしきりに感心の私。





「その格好だって、『アーティスト』って言えば、みんなわかってくれるわよ!」


って、言ったらパパ、笑ってた。

DSCN4274.jpg











素直に言いすぎるのもよくない?

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[ 2008/07/08 08:41 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(2)

最近の写真をちょっとばかり

風邪で失われた1週間。

遅れを取り戻すべく、せっせと家事してます。

え、ブログやってるくせに?

うっ。だ、だってこちらもいろいろとたまってきてるんだもん。

ここしばらくは更新がんばります。

え?と驚くような古いことも出てくるかもしれないのでお楽しみ(ちがう? 笑)。


さあ、いくわよ!

まずは鮮度のいいものから。(こうやるから古いものは取り残されたままになるのよねー)

昨日のお散歩。


ちょっと前に何気なくブラドリー(ガレージセールみたいなもの)を通りかかったら

簡易型ベビーカー(ストローラーっていうの?)を見つけたので、

もっとましなものを買うまでと思って使い始めました。

こういうのって数千円から数万円までいろいろあるのねー。

もちろんきれいに洗浄済み。洗ってみたら、状態も思ったよりずっとよかった。



結構気に入ったらしく、笑顔で出発。軽いわー。
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乗る方向がちがうでしょ。
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もうあきたらしい。早かったね(涙)。
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5区のあたりをぶらぶらと。

DSCN4375.jpg

植物園の中のバラ園。

雲がなんだか牧歌的。

バラそのものは終わりに近付いていたのでちょっと前に行った時の写真を
(言ったでしょ、たまってるって。)

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DSCN4181.jpg







そして、靴を取り、靴下をとっていったピヨちゃん。

DSCN4377.jpg

この状態でおうちまで爆睡。

目が覚めたらおでこに赤いマークがついていました(笑)。



さあ、つぎよ!                                 

結構前にトナちゃんのお友達(メッツ在住、女性)がパリに研修に来ていてランチに遊びに来たとき。

ランチの後皆でお散歩。敷物を持って行ってベルシー公園のぶどう園で一休み。


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「このいきおいで将来はワインを空けるわよ!」



抱かれるのは嫌がってたくせに、彼女にまとわりつくピヨちゃん。
DSCN4223.jpg

携帯が気になってたらしい(笑)。


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振り向きざまにぷにゅっと押したくなる見返りホッペ(笑)。

上でも出てくるウサギの髪飾りは日本帰省中に友人のMちゃんがプレゼントしてくれたもの。

ベビーカーなどに付けるガラガラ(うちではハイチェアについてるけど 笑)などと一緒に。

Mちゃん、見てるー?(笑)

重宝してます。私似の超ストレートヘアだからねえ。







それから最後!(え、まだ?)





やっぱり12区をお散歩していたときに見かけた建物たち。

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12区の市庁舎(区庁舎か?)かわいらしいな。結婚式直後のカップルがいた。





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橋からつながって、建物の間を道が通り抜けていく面白いデザイン。







ん?あれは?
DSCN4140.jpg






やっぱり!
DSCN4140-a.jpg

一瞬目の錯覚かと思ったわ。

半裸の男性像がずらっと連なるこの建物。

美術学校かアトリエか?

正解は何だと思います?












警察署でした(笑)!


Manolo Nunez-Yanowskyという現代建築家のものでした。

ってことはわざわざ最近、依頼して建設したってことです。

んー、さすがフランス。大胆だわ。

もっとも上を見上げなければ絶対わからないほど、

入り口付近はそっけなくて普通の警察署の雰囲気でしたが。





遠くからもわかっていいね!

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[ 2008/07/07 19:23 ] パリの日々 | TB(0) | CM(2)

風邪とトナちゃん誕生日

この2つが競演したのが土曜日でございました。



今年は土曜だし、なにか特別なことをしようかなと思っていたら、

私が風邪で1週間丸まる寝込み、ようやく起きだせるようになったところ。

例年だとご馳走を用意するけど、気力も体力もなくて、材料もない。 

「レストランに行こうよ!」って提案してみた(私もちよ)。
.
でもトナちゃんもついに風邪を引きかけてて

外出したくないって。(でも食欲だけはあるのね、チッ 笑)




雨の中とぼとぼと一人買い物に行きました。

ピヨちゃんのものとか、他にもいろいろと買う必要があったし。

まだふらふらしてた。

ピヨちゃんが夜中に何度も起きたのでよく眠れなかったしね。

でも私が本当に寝こんでいたときは毎晩よく眠ってくれたから感謝だけど。





ぎりぎりの体力でできる範囲ってことで、すっごくシンプルに鴨の胸肉のソテー。

いつもと違うブランドのお肉を買ったら、脂肪の層がそれほど厚くなくて

その油でポテトをソテーするつもりだったら拍子抜け。

お肉はとってもよかったけど。

ポテトも油を足してじっくりカリカリになるまでソテー。


DSCN4347.jpg





中まで火は通って、でもまだシアーな状態。とろけましたよん

DSCN4350.jpg






関係ないけど、最近の病中和食シリーズ第2弾。(ほんとに関係ないな)

DSCN4346.jpg

茶そばにおろしといくらをかけたもの。

茶そばは京都の有名なお茶屋さんのもの。

ロンドンで買ったの!っていつのですか、それ(汗)。








ごはんをおいしくいただきながらもヘロへロだったトナちゃんと私。

交替でピヨちゃんをみながらなんとか二人ともお昼寝して(その間ピヨちゃんだけはパワー全開 笑)、

夕方には持ち直しました。


買ってきたケーキでお祝い。

パイ生地に新鮮なフルーツがたっぷりのったもの。

さっぱりとしていて美味でした。

DSCN4361.jpg



プレゼントには靴を。(私はここ数年もらってませんけど?)

トナちゃんすぐ履きつぶすから。

なんで何足かをローテーション組みながら大事に履くってことができないのかしらねえ。


まあ、そんなこんなで無事に終わりましたよ。彼の誕生日。

ついでにひとつ、年もとったらしい。忘れるとこでした(笑)。

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[ 2008/07/07 06:34 ] パリの日々 | TB(0) | CM(2)

強いクスリ

前回の記事で風邪がひと段落したかのように書きましたが、

これがなかなか治らず。

こんなに本格的にひいたの久しぶり。 

あれこれと薬をのんでみたものの、

4日を経ても悪化するばかり。




起き上がれない。

起きてもピヨちゃんを抱えられない。

医者に行く余力もない。




こんな状態で昨日はついに仕事先のトナちゃんにSOSコール。

途中で帰ってきてもらった(ダメ嫁だわ、私・・・)



幸い上司の理解があって、トナちゃんすぐに帰宅。

お医者さんにも(ピヨちゃんと共に)付き添って行ってくれた。

こちらの個人のお医者さんは完全時間予約制で、

待合室に人がたくさんいたり長時間待たされるってことがないのがありがたいところ。



ひどい風邪だけど、心配していた気管支炎や副鼻腔炎(以前これでものすごく苦しんだの)

には至ってないということだった。

案の定、山ほどの薬を処方されかえってきた。




薬の説明書を読んで成分を調べたりするのがひそかに好きなトナちゃん。

「どれどれ、これはtamahoちゃんが使ってもだいじょうぶかなー?」

なにしろまれな副作用もドンピシャ出てしまう体質ですから。

「おっと、これ飲むと角が出てくるらしい。」

結局いい加減なことを言ってくれるから、あまりあてになりませんけど。





「お、この薬は強いヤツだな。スポーツ選手は競技前に使用しないように、って注意書きがある。」

「え?ドーピング検査で間違って引っかかってしまうってこと?」

「間違うっていうか、わざとドーピング目的につかう人もいるんだろうな。

この薬の中に含まれている成分の一種が、脳とか筋肉とかの酸素の摂取量を少し高めるんだよ。

だからきっと、すっごく頭が冴えてきて気分よくなるよー。

ハルシネーションとかも見えるかもしれないけど(笑)」

「・・・・・・・・・・・・」



どこまで冗談かわからないながら飲んでみました。

トナちゃんも結果に興味しんしんだった模様。




う、す、すごい。




発熱していて、頭全体や体中に痛みがあったのがどんどんひいていったばかりでなく、

体中に力がみなぎるような。

でも不思議に人工的な力。

さっきまでベッドから片時たりとも離れられなかったのに、今はじっとして寝ていられない感じ。

100mくらい走ってきたくなるような(笑)。


でも、まだ具合の悪い自分もどこかに残っていて、

半分サイボーグにされてしまったような感じ
(わからないって?)



不思議ですよ、これ。

今日の朝、効き目が切れ掛かったときは、発熱、痛みがぶり返して大変だったけど

また飲んだらサイボーグ状態(笑)。

掃除、洗濯、食器洗いなど、たまっていた家事ができました。


久々にお昼ご飯も用意できた。

病気のときは和食が恋しいの。


DSCN4343.jpg

え?こんだけ?

って、すごいんです、これでも(じゃあ、普段何食べてるんだか・・・)。

何しろ、お豆腐も青梗菜もあるしねえ。こちらでは貴重ですよ。

きしめんだって。(これは中国産の安物で、日本産はピヨちゃんにとってあるんだけど 笑)

大根おろしのかかっているのはタラ肝。

こちらで缶詰で売っている。

米原万里女史がこれをフォア・グラと偽っては友人達に賞味させた逸話を書いていたけれど、

だまされるほうもどうかね(笑)。

かなり魚系の味だし。

でもアン肝の替りくらいにはなる。

日本食スーパーで大枚はたいて買ったカボス果汁と、大根おろしと醤油で。





ピヨちゃん、ダイビングやめてくれて楽になりました(笑)。

ベッドの端から身を乗り出しては下においてある紙袋とか雑誌を引き上げるという作業に熱中してます。

DSCN4337.jpg




DSCN4336.jpg




それではそろそろクスリが切れてきたみたいなのでこのへんで。

脈絡がないとしたらきっとこのクスリのせい。いつもだって?




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変なサイボーグにクリック!



[ 2008/07/03 19:57 ] パリの日々 | TB(0) | CM(5)

コンビニ弁当がなくても・・・


いやあ、風邪でダウンしました。

週末にピヨちゃんが風邪をひいて、幸い2日くらいでよくなったものの、

もらったこっちはなかなか治らない・・・。

働いていたときはこれくらいだったら出勤してたから、たるんでるな、私。

昨日はなかなかベッドから起きられなかった。

離乳食も、瓶詰めピンチヒッターにご登場願いました。



ピヨちゃん、いつもよりは長めのお昼寝してくれたけど、

起きてるときに私のベッドにいてもらう、って言うのは至難の業。

何しろ外出できなくて、エネルギーも好奇心もありあまってる(笑)。


私の体を乗り越えながら縦横無尽にハイハイしていくのはまだいいほう。


うちのベッドはヘッドボードも脚も外して、かなり低くしてあるんだけど、

それでもベッド脇のナイトテーブルにつかまろうとしてダイビングを試みる(!)

ピヨちゃんを止めるのは大変です。




あとは私の髪の毛を引っ張ったり、かんだり、ひっかいたり・・・・。

いいんですよ、ピヨちゃんさえ元気ならば・・・・・アタタ・・・。




それから、紙類を食べようとする!



取り上げても、取り上げても雑誌やティッシュの切れ端がベッドにどんどん出てくるのはどういうこと!?

って思ってたらピヨちゃん自分で製造しては撒き散らしてました・・・(ため息)。


うかうかしてると飲み込んじゃって、後でゲロリン(ベッドの上で・・・涙)。

い、いいんですけどね、元気ならば・・・。



このようにゆっくりと休養をとりながら(?)日本のコンビニのお弁当を夢見ていた私ですが、

哀れに思ったトナちゃんが夕食担当してくれました。

感謝ーーーーー!


noodle.jpg


基本はラーメンなんだけど、豚ばら肉をキャラメリゼして(チャーシューのつもりかな?)

中華野菜を冷凍ものもふくめて(レンコン、ニンニクの芽、たけのこなど)いっぱいトッピング。

ごちそーさま!



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[ 2008/07/01 18:00 ] パリの日々 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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