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内部公開


これがキッチン。

DSCN5040.jpg

隅々までアンティークのもので囲まれていて、とてもここちよい。


DSCN4945.jpg
こんなバスタブ、あこがれーー!



DSCN4941.jpg
マルセイユ石鹸を無造作に置くのも、とってもすてきなインテリアになってる。

左のコスメティック・バッグは私からの贈り物では?

こんなところに安息の地を見つけてたのねー(笑)。


このほかにもシャワー室があり、

トイレがバスと一緒になったものを含めると3つあり、

寝室は全部で4つあるから、

大所帯でも住める。






知る限り、空き家になっていたことがないというこの家。

代々の持ち主によって、時代に即して手が加えられ、

古い家なのにすごしやすい。

DSCN4927.jpg
雰囲気がマッチしていても、この窓枠なんかはとっても新しいもの。

気密性はいいが、このあたりが文化財登録を受けていない理由。

おかげでちょっとの改装も許可の申請などはいらない。




90年代に買った時点でほとんど今の状態だったという一方で、

唯一大幅に手を入れる必要があったのが

物置となっていた屋根裏部屋。


DSCN5008.jpg
断熱もされておらず、夏は暑くて冬寒い場所だったのが、

彼女のお父さんの尽力により、うち中で一番快適なゲストルームに生まれ変わった。



DSCN5006.jpg


10年位前に過ごした日本で買い集めたものを飾って、

「La chambre japonaise 日本の間」 とよばれている。


DSCN5038.jpg

アンティークのせいか、不思議とうまく調和している。


ここに私達が滞在させてもらった。







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トナちゃんお弁当箱持って帰ってきてくれました。
でも社食は9月になっても再開しないかも。やれやれ。











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[ 2008/08/29 18:20 ] レジャー | TB(0) | CM(4)

16世紀の家


ようやく到着した彼女の家。


DSCN5047.jpg


DSCN5045.jpg



すごいです。

4階建て。

1階部分はステューディオになっていて貸してあるから、

2階から上が居住区域。

ピヨちゃんを抱えて石段を上っていくのはちょっと苦しいんだけど、

この石段部分のルネサンス様式から見て、

基礎部分は16世紀のものといわれています。

ル・ビューグでもっとも古く美しい家と賞賛されている。

小さな村なんですけど(笑)。




だからこんなふうに、

DSCN5048.jpg


おみやげ物の鍋敷きや、ポストカードにまで現れる。




家の中から外を眺めると、いつも観光客(大体イギリス人)が家の前で写真を撮っていたりする。

日本人がいるのを見てびっくりしてた(笑)。








全然関係ないですが、トナちゃんまたお弁当箱忘れてきました。


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白ウサギ対策すべき? いや、もうひとつお弁当箱買います!








[ 2008/08/28 18:43 ] レジャー | TB(0) | CM(2)

電車の長旅

5時間に及ぶ電車の旅はまあまあ順調でした。

TGVじゃなかった割には車両も新しくて快適なものだったし、

ピヨちゃんは途中で寝てくれたし。

ただ、パリとリモージュの間は3時間もあるのに、全然オムツ替えスペースがなかった(怒)。


DSCN4902.jpg




リモージュの駅。

DSCN4911.jpg


磁器で有名なリモージュは「なんにもないところ」としても知られていて、

「limoger = リモージュ送りになる」という動詞は

スラングでもなんでもなく、

「左遷」「更迭」の意味で使われる。

フランス人にとっては普通でも、ニュースなどでこの言葉を耳にするたび、

なんだかおかしくなってしまう。




驚いたのはリモージュからル・ビューグ(目的地)間。

車両2両で単線(!)、なのにものすごい近代的車両。


DSCN4910.jpg


国鉄の管轄下であっても、こういう地方の電車は地方自治税から出されていて、

近年整備が進んでいるそう。

空いていたし、結構余裕で過ぎました。


DSCN4906.jpg
「しゅっぱつしんこー!」


DSCN4904.jpg
「で、どこいくんだっけ?」

それ裏です、ピヨちゃん。

ちなみにお靴もぬげてます。




すぐ片方取ってしまって、なかなかはかせようとさせないから、

こんな格好でいると

周囲から「靴ぬげてますけど、なくしたんでは?」と

しょっちゅうお声がかかります。

個人主義なようでいて、気軽に声をかけあうところはフランスらしい。

時にはおせっかいすぎる忠告も受けるけど。




帰りにはもっとフランス的光景を目にすることに。



帰りの電車のほうが込んでいて、

ピヨちゃんの機嫌も悪く、交替で外に出たり大変だったけどなんとか寝付き、

私も疲れ果ててうとうと。

でもすぐ後ろのスペースで子供達がうるさい。

ドアでなくて仕切りがあるだけのところが、

携帯通話もOKなフリースペースになっていて、、

いつの間にか数家族の子供が集まってきて遊び場と化した。

これだけなら微笑ましいな、という程度だけど、

さらにはしゃいだ子供達が通路を何度も走って往復していく。

ピヨちゃんが起きちゃうなー、

と思いながら、やはりうつらうつらしていると、



「君達、ちょっと静かにしないか!」

あ、落ちました、トナちゃんの雷(笑)。


それに呼応するように

通路を隔てた隣のおばさまが、

「さっきから我慢していれば、もうこんなに長いこと・・・!みんな落ちついて旅をしたいのよ!

赤ちゃんだって起きちゃうでしょ!」

というようなお説教を、がみがみ、というよりはタンカを切るように鮮やかにきめてくれました。

さらに勢いづいたこのおばさま、

フリースペースにも乗り込んでいって

同じようなことをお説教した後、

さあ、帰った帰った、と

子供達を全部自分の席に追い返してしまった。

あまりの迫力に、車内からは苦笑ももれたけど

でも口に出さずとも「お見事ー!」という雰囲気がただよった。



フランス人は一般に子供に対する許容度が高いんだけど、

目に余る場合には、他人の子供でもガッツリ叱る。

トナちゃんが叱る場合には私なんかハラハラ。

ドイツだったらこういう場合、子供の親が黙っていなくて

言い争いになるのを何度も目撃したからかもしれない(一般的にですけど)。



このおばさま、ピヨちゃんにはとってもやさしくしてくれた。

他人の子供でも、進んで遊んであげたり叱ったりっていうのは

私にはなかなかできない。



日本でも巷に子供があふれていた時代には皆がふつうにできたことかもしれない。







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これ、クリックしてもリモージュ送りにはなりません。ブログランキングに行くだけですから!






[ 2008/08/27 18:35 ] レジャー | TB(0) | CM(2)

イリュージョニスト

バカンスから戻ってまいりました。(予約投稿うまくいったみたいです)



もうフランス人のように? なーんもせずに、のーんびりすごしました。

読書すら控えてゴシップ雑誌を読むというのも典型的バカンスの過ごし方らしいんですが(笑)、

しかし、あれですね。

こういうものをたまに読むと、有名(らしい)女優さんが

いつの間にかまたパートナーを変えてて、違うパートナーとの間にまた子供ができてる!

なんてことがあって、いっそう衝撃的です(笑)。




何もしない休日を楽しむようになってきたのも

年をとってきたフランス人化してきた証拠かな、って思うんですが

もともと友人のところだと、どこかに観光に行こう! と一生懸命にならずに

まったりおしゃべりして過ごしてしまう私です。





今回は見ているだけで飽きない方もいっしょだったしね。

ちょっと前からつかまり立ちを始めたピヨちゃん。

バカンス中にしっかりと自分で立つように。

伝い歩きからほんの1,2歩あるくようになったし、毎日変化の多いこの頃。




下の写真はバカンス出発前なので、伝い歩きを始めたくらいのころのものです。



Lit.jpg
パーク(遊び場+簡易ベッド)の外に出したら、せっせとパークを引っ張る。

伝い歩きビギナーの分際で、押すんじゃなくて引っ張るところが笑える。


Lit 2
自らをどんどんコーナーに追い詰めていくピヨちゃん。





どうする、ピヨちゃん!?

もはや、逃げ場はない!!

絶体絶命かぁーー!? (ここんとこ、ムダに絶叫口調でおねがいします 笑)





Lit 3
お、脱出してます!

ピヨちゃん窮地を脱しましたぁーー!





って、こんな感じで毎日あきさせてくれませぬ(勝手に楽しんでるだけですが 笑)。



早く写真を整理して、次回からはバカンスについて書きたいと思います。




イリュージョニスト・ピヨちゃんにクリックかはくしゅを!

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[ 2008/08/26 19:26 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

相変わらず、パン好き。




ピヨちゃんの発達段階を見ていると・・・



サルがニンゲンになっていった過程が



なんだかわかる気がする。


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ヒトは食べ物を両手で持つために2本足で立つようになったんだなー・・・(ほんまかいな?)







ちなみにまだ野生の本能をむき出しにしている方。

Photo 040
「あたちより ながい?」


Photo 041
「だいじょぶ、だいじょぶ!」







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クリックしてくれなきゃかじっちゃうよー!By ピヨ








[ 2008/08/24 01:05 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(2)

お姉さん一家と。 続き

前回の記事で載せそびれたものを。


天気がよかったので、食事はバーベキュー。

男性陣が庭で焼いていました。

これはパパ。

Photo 069

バラに囲まれながら肉を焼く(笑)。




ヴィクトーとマティルドの兄妹。

ヴィクトーはやんちゃで、もう、一緒に遊ぶどころじゃないんですが、

かわいいです。


Photo 045
マティルド「もう、ヴィクトーったら、お行儀よくして!」



Photo 046
マティルド「ほら、こんなふうに!」




ぜんぜん別々の個性なのは認めつつも、

ピヨちゃんにも

マティルドちゃんみたいに優しく育って欲しいな、と思う私ですが、

Photo 044

どうやら、彼女のほうは赤ちゃんのころからおっとりさんだったようです。




でも2歳くらいのときは、ヴィクトーとも一緒に

庭でボール蹴って遊んだりしたけどねえ(←私は子供チームに入れられてたの)。





とにかく



トナちゃんママによれば



Photo 039
「デザートまだ?」


うちのおじょーさまのほうがずっとわんぱくらしいです。




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まあ、これも個性?






[ 2008/08/23 01:00 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(0)

お姉さん一家と。

リールでの楽しみの一つはお姉さん一家に会えること。

マティルドちゃんも楽しみにしていてくれるようです。

「ピヨちゃんってかわいいよね。早く会いたいなあ。」

ってしょっちゅう言ってくれるんだって。

かわいい!


Photo 032

ごたいめーーん!



最近いろいろ買ったおニューの服もお姉さんに見てもらいたかったけど、

やっぱりお下がりとしてもらったものを着せてみました。

マティルドちゃん、自分のお下がりをピヨちゃんが着ているか、気にしてるみたいだし。

ハイチェア(アンティークといえるような古いものだけど、これもマティルドちゃんが使っていたもの)

ともカラーコーディネートばっちりだったし(←たまたま 笑)。


Photo 033



案の定、

「ねえねえママ、これ私も着ていたの?」

「そうよ、あなたがこれ着て撮った写真もおうちにあるわよ。」

なんて会話も聞けて

大成功。




Photo 035
愛情表現!?

いきなり、髪の毛を引っ張るピヨちゃん(汗)。

手を見たらごっそり引き抜いてた・・・(汗汗汗)。



でも、いやな顔ひとつ見せないで、

マティルドちゃんて本当に優しい、いい子です。




女三代。
Photo 037
おねーさん、胸の谷間がまぶしいです(笑)。




Photo 034a

皆が食事に集中しているとき、

ひとりだけカメラ目線(姿勢?)な方、約1名。




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[ 2008/08/21 01:32 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(2)

ピヨちゃんに縁談?

前回記事の親友トマとトナちゃん。

父親同士で、「将来はうちの子たち、一緒に・・・」

とかヘンな夢を見ちゃって困ります。

冗談とはわかっていても、心穏やかでいられない私。



「持参金としてラクダ10頭を・・・」

とか、勝手に交渉始めるな(怒)!!!




結納ってわけでもないんでしょうが(笑)

うちにランチに来る数日前に、トマだけちょっと寄って、

マダガスカルからのお土産を置いて行きました。



大きなカゴ。



ためしにピヨちゃんを入れてみたら、

乳母車からは逃走しまくりのピヨちゃん、

なんだか気に入って収まってます。


Photo 092
「あたちのおうち。」






Photo 090
「ワンワンもご招待」



Photo 085
「なんていうかね・・・」




Photo 084
「かっこいいでしょ?」



Photo 093
「夢は気球に乗ってどこまでも・・・・。」





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父親に意に染まぬ結婚を強いられたら、気球でも何でものってにげておくれーー!






[ 2008/08/19 17:17 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(2)

ベビー対決?

リールで、トナちゃんの親友一家が13ヶ月の男の赤ちゃんを連れてきたときの模様。

Photo 103


ママのテーブル・セッティング。 庭の花を飾って。

素敵。



料理はパパ。

子供のころから知っているので、両親もはりきって歓迎してました。



この親友トマは私達の結婚式で、トナちゃんの証人にもなってくれた人。

本人も1年後くらいに結婚し、

ずっと海外、ここ数年はマダガスカルのフランス人学校で教師をしていましたが、

最近帰ってきました。

もっとも、赴任中も毎年夏休みには2ヶ月ほど帰国してたんですけど。

日本のような「登校日」もなく、教師って本当に休みがたっぷりあります。



到着してすぐに食事を始めたユーゴ君。

ピヨちゃんはお昼を食べてお昼寝中だったので、ハイチェアを使ってもらうことができました。

Photo 104


うちのピヨちゃんも食べるほうだけど、このユーゴ君よく食べる・・。

3ヶ月お兄さんとはいっても、

250グラムの瓶詰め離乳食に、

プチ・スイス(ものすごく濃厚なヨーグルトみたいなもの)に、

さらにバナナ一本食べてました。


Photo 110

人見知りは全くなく、ひたすら落ち着いて食べる・・・。



後から起きてきたピヨちゃんとは・・・

んー、微妙?


Photo 111


眼が合ってないし(笑)。

ユーゴ君は2週間前から歩き始めたばっかりだったので、

ひとりでどこかに行くことに興味しんしんだった模様。



Photo 113


それにしても、ピヨちゃん、なんでそんなパツパツなブラウス着てるの?

これね、彼らに出産祝いにもらったものだったんですよ。

それ以来会ってなかったし、着たとこ見せておきたいな、と思ったんだけど、

6ヶ月用。

もともと小さめだったし、無理がありました。

4月のときはちょうどだったんだけどねえ・・・(くらべるな?)

DSCN3650.jpg

中身もちっちゃかったもんねえ(笑)。顔の比率は大きくても(爆)。





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クリックしていただけると、投票数が成長していきます(笑)。









[ 2008/08/18 13:00 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

オンファン プリュス

今度の旅行は電車で5時間(乗り換えあり)。

トナちゃんも一緒だとは言え、どうなることやら・・・。




リールに行く前にEnfant + (オンファン プリュス) と言うパスを購入しました。

これは、12歳以下の子供用のパスで1年間有効。

成人の同伴者4人まで

最大50パーセント、

最低25パーセントのディスカウントが受けられるのです。


実はフランスの国鉄だと、

何も持っていなくても早めに予約すれば最大50パーセントの割引は受けられるのですが、

直前に購入しても、25パーセント引きというのはこのカードのありがたさ。

そしてもっとありがたいのは、

子供の席まで購入することになるんですが、

3歳以下は無料。

つまりタダで1席余分にもらえるわけです。



3人でTGVに乗る場合、そんなに込んでいなければボックスシートになる可能性が高いですし、

ついでに4人目の席も空いている可能性が高い。

たとえそこに誰か来ても、その人が赤ちゃんと同席がイヤなら、

ひとり客の場合たいていほかに席が見つかるものです。


Photo0036.jpg
ピヨちゃんも1席もらってゆとりの表情。





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「あ、まま! おうちが うごいてるよー!」





飛行機にもこんなのがあるといいのにねえ・・・。

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クリックすると・・・
おうちじゃないけど、画面が変ります(笑)。





[ 2008/08/17 14:47 ] レジャー | TB(0) | CM(0)

コメントとバカンス

最近コメントを頂いた方たちから、

「コメントの仕方がよくわからなかったけど・・・」って言われたんですが、

たしかに私も最初、FC2ブログの方へのコメントがよくわからなかったし、

以前日本の友人達からも言われたんですよ。

ブロガーさんであっても、FC2は特にわかりにくいかも・・・。


実は最近ブログ引越しも考えているんですけど。

私が愛読しているブログにアメブロさんがあまりに多いんでね。

アメブロガーだと読者登録とかもできるんですよね?




とにかくですね、

記事の下にカテゴリーや日付に並んで、

ちーーっちゃく CM と書いてあるところを

クリックしていただけると、

コメント投稿欄が出てくると共に、他の方のコメントも読めます(もし、あれば、よ)。

CMがコメント投稿の略称なんて、わかりにくいですよね?


さあ、これで問題解決?

これからはどしどしコメント来るかなー・・・



・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・




あら、皆さんどこ・・・?




まあ、コメント率はあまり変らないんじゃないかと思いますが(涙)、

他のFC2ブログにコメントするときの参考にでも(笑)。




実は来週から

1週間ほどバカンスに行く予定でして。

え、また?って?

フランス人は1ヶ月くらい行っちゃってますよー。


今回はシルヴィーのカントリー・ハウスにおじゃまする予定。

ところはドルドーニュ。

ボルドーの東のほうです。

6年位前にひとりで行ったことがあるけど、



田舎です(笑)。



外国人の観光客といえば時折イギリス人が来るくらいのところで、

日本人の私の到着は近隣のちょっとしたニュースでした(笑)。

彼女の家の古い木の階段ですべって腰を打ったら

30分後には近所の人たちから

「大丈夫だったの?」とか言われてるし

(って、なに広めてんのよ、シルヴィー?  怒)。

個性豊かな隣人達に再会するのは楽しみ・・・。





あ、言いたかったのはですね、

更新は1週間ほどおやすみしま-す、ということです。

記事のほうは書きだめすることもできるようなんですが(やったことないので不確か)、

コメントのお返事はしばらくできませんので、ご了承を(・・あら、全然来てないけど・・・・?)

ま、心配要らないとは思いますが(苦笑)、念のため。



DSCN4854.jpg
「あたちは ここで こめんと まってまちゅ。」





(外にタバコを吸いに出て行ったパパを、なぜか正座して見送るピヨちゃんでした!)



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コメント残さなくても思い出したときに上をクリックしてくれるだけで十分ですからね(笑)
!





[ 2008/08/17 00:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ロンドンでお買い物


とってもあわただしいロンドン滞在中でも、

乳母車を引き連れていないと、

走り回ってあちこちで買い物するのも楽なもんです(笑)。



買う予定だったもの。



ウィッタードの紅茶(トナちゃんの両親へのお土産も含め。)。

ラッピングのデザインは年々センスがなくなっていくけど、

ここのイングリッシュ・ブレックファースト・ティーやイングリッシュ・ローズティーが好き。



ウッズ・オブ・ウィンザー社のバスケア・セット。

この会社から出しているワイルド・ローズの香り

子供のころからずっと好きなんです。

イギリスではちょっとオールド・ファッションなもので、あまり扱っているところがなく、

デパートを3軒もまわってしまった。


DSCN4867.jpg
それでも品揃えがなかったので、結局いろいろ入っているトラベルセットを。



本店が職場のそばにあったフロリスの製品もお気に入りだったけど、

毎日通りかかってセールのときにちょこちょこ買っていたせいか、

値段におどろいた。

愛用中のバスオイル30mlが6千円近くって、それはありえないでしょう・・・。

そんなにしてたっけ・・・?



買う予定じゃなかったもの。



ウッズ・オブ・ウィンザーを探している途中で

デベナムでたまたま見つけて買っちゃいました。

思いがけず、お手ごろ価格。

DSCN4666.jpg

すでに初秋のもの(半袖だけど、色合いが渋め)が店頭に並んでいたけど、

こんな感じの細かいストライプ&パフ・スリーブの清楚なものが目に付きました。

かなり好み。

10号でちょっと大きめサイズだけど、

テロンとしていて程よい落ち感があるので、

すっきり体に馴染みます。

共布を後ろで結ぶデザイン。




そんなことを母がしていたころ、リールにいたあの方は・・・


Photo0038b.jpg


こんなでした。

・・ってウソです。私の撮影です(笑)。


なかなか馴染まなかったり、寝なかったり大変だったのに、

ついにトナちゃんのパパの上でコロン。

眠りが浅いので、起こさないようにと、

パパは30分以上も動けませんでした。

お互い汗びっしょり。

でも至福の顔してますね(笑)。

実はパパ、最近このブログを楽しみにしているようです。

日本語全然わかりませんけど(笑)

ピヨちゃんの写真目当て。

だからこの数日はたいそう退屈だったにちがいありません(笑)。



リールの写真も届いたし、

次回から少しずつ載せていきたいと思います。

このところあまりパリ生活について書いてませんけど(笑)。




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あなたもピヨちゃん目当て?
あわてない、あわてない、一休み、一休み(笑)。







[ 2008/08/16 06:02 ] レジャー | TB(0) | CM(2)

ロンドンで会った友人 その3

思いがけずシリーズになってしまってます(汗)。

続きを楽しみにしていた方(いるんだろーか?)この下よりどうぞ。

なんのことやら? という方

その1はこちら

その2はこちら



友人 その3 パニヨータ



セント・パンクラス駅から程近い職場のレベッカには

「10時半くらいに寄るから!」 と言えたものの、

ウエストエンドで働くパニヨータのところに何時に寄れるかは流動的だった。

ところがレベッカから早速連絡が行ったらしく、

私がボンド・ストリートのあたりをうろうろしているときに、

「聞いたわよ!今この辺なんでしょう?」 とコールが。

以前は節約のためかテキストメッセージしか寄こさなかった人が

フランス経由の携帯に電話をくれるとは・・・。

たまに訪ねるのはいいものだわ(笑)。





フォートナム・アンド・メースンの前で待ち合わせると、

見落としようのない彼女の姿が現れた。

真っ赤なトップ。

同色の口紅。

ロンドンのくすんだ空の下でも決して同じ色には染まらない人なのだ。





両親がキプロス島出身で地中海的風貌を持つ彼女は、

レベッカと同じく私の元同僚だった。

といっても彼女は経理関係の担当者だったのだが、

オークションに顧客を登録する際に過去のクレジット履歴などを照会するので、

彼女と密接に働いたことがある。

自動車メーカー大手によりよい条件で転職するも、試用期間中に交通事故にあい、

欠勤が重なったことで解雇された。

その後は派遣や、短期契約などで、多くの勤め先を経験した。

私がイギリスを離れる時点ではあるホテルチェーンに勤めてようやく落ち着いたところだった。

イギリス出発前に彼女とレベッカと私の3人でディナーををするということで彼女が音頭をとっていた。

それぞれとは顔をあわせていても、なぜか3人そろう機会は久しくなかった。




だが、直前に連絡が入った。

勤め先ホテルグループの倒産、大幅人員整理が決まり、

これからヒースロー空港近くの本部に会議に行くという。

結局彼女はその翌日「プレ出産祝い」を持って一人私の家を訪ねてくれたのだが、

先行きが心配だった。



現在はフォートナム・アンド・メースンそばのリサイクリング会社に経理担当として勤務している。

昼休みが30分しかない(!)ということだったが無理して45分とってくれ、

近くのコーヒーショップで一緒にランチをとった。

会計士としてのさらに上級の資格を目指して試験勉強中だという。

合格後の昇格を提示されるなど、上司も応援してくれるそうだ。


Photo0040.jpg
フォートナム・アンド・メースンのウィンドウ・ディスプレイ。





しかしキャリア・アップのための転職も考えている。

最近リクルーティング会社を通じて

ドバイのリゾートホテルから破格の好条件を提示されてかなり心が動いたそうだ。

土壇場になって、条件を急に格下げされて、話は白紙に戻った。



近年最高級リゾート地として世界が注目中のドバイ。

しかし、ゲストは王侯貴族のように扱われても、働く者は過酷な労働条件で扱われることも多いと聞く。

「労働者の人権があまり保障されていないっていうから、気をつけなきゃだめよ!」と言いながら、

彼女にはドバイの青空のほうが似合うだろうな、とふと思った。




こんなふうに、ますます美術業界から遠ざかっているように見えて、

実は彼女の夢はギリシャ、キプロスの美術品を扱うギャラリーをいつか持つことなのだ。

でもギャラリー経営そのものには詳しくない彼女。

ギャラリーの仕事全般は経験したが、経理関係には全くうとい私。

将来業務提携できたらいいね、という話になった。

今は笑い話の範疇でしかないけど、ギャラリーのネットワークを築くのが私の夢なのだ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








トナちゃんがフランスに帰りたがったときから、

実際に帰ってしまった後も、

私もすぐにフランスに移るべきかどうか、

ずいぶんと長いこと悩んだ。

それをよく知っているから、

今はピヨちゃんと3人、落ち着いた暮らしをしている私のことを皆喜んでくれた。


仕事について

将来について

共に悩んだ人たち。

私は今は「いちぬけ」の状態で

休みなく前進を続ける彼女達を見て

焦りがないといえばうそになる。


でも

私よりほんの少し若い彼女達が

すでに結婚、出産を経験している私にちょっぴり羨望を抱いていることも確かだ。



育児と仕事の両立が難しいロンドンで

キャリアを求める女性にとって

パートナーと子供を持って落ち着くタイミングは悩ましい問題だ。



英国では最近30代での出産が20代での出産率を上回った。







Photo 063
今ある生活、この手に抱ける宝物に感謝!!!



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思わぬ長文、お付き合いいただいてありがとうございます。
次回からしばらく、写真中心でいきます(笑)。










[ 2008/08/15 10:24 ] 友人 | TB(0) | CM(0)

謎のニューヨーク・コレクター

たまたま8月13日付け「ガーディアン」紙に面白い記事が載っていたのでご紹介。

ところで私は現在はガーディアンをネットで読んでいるけど、

紙面版は別冊がいろいろついて毎日が日曜版のような豪華さ。

ロンドンにいたとき55-60ペンス(=110-120円くらい)だったのが

80ペンス(160円くらい)に一気に値上がりしていて驚いた。

ロンドンで唯一安いもののひとつだったのに。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ニューヨークはマンハッタン、アッパーイーストサイドで

ある美術コレクターが亡くなった。

ウィリアム H V キングスランド。

享年62。

後には遺言書も残されなかった。

300点を超す彼のコレクションは

2つのオークション会社により競売にかけられることになった。









ところが・・・






オークションを通して1枚の絵画を8万5千ドル(約850万円)で買った美術商は、

その来歴を調べるうちにある事実を発見する。



・・・それは1971年にハーヴァード大学より盗まれたものだったのだ。






FBIの美術犯罪専門家チームが捜査に乗り出すと

さらなる盗難品が次々とコレクションの中から発見された。





その中には時価約100万ドル(約1億円)のジアコメッティー作の

ブロンズ胸像もふくまれていた。

キングスランドはこれをドア・ストッパーとして使っていたらしいのだが。





何点かの作品はオークションにかけられる直前で盗品であることがわかり、

セールがキャンセルされた。


最大の皮肉は各3万ポンド(約600万円)の値が付けられていたピカソの2作品。

キングスランドの自宅からオークション会社クリスティーズに搬送される途中で

姿を消した。

輸送仲介業者による盗難にあったのだ。

後に作品は戻ったものの、関係者が行き当たったのは

1967年にニューヨークのギャラリーから

「すでに盗まれたもの」であるという事実。






キングスランドとはいったい何者だったのだろう・・・?




アッパー・イーストサイドのハイ・ソサエティーや

美術界ではよく知られた顔だった。

ソーシャライトで系図学の専門家、

5番街に住んでいる、というふれこみだったが

自宅に招待されたものはほとんどなかった。






死後明らかになったところによると

彼はヨーロッパからのユダヤ人難民の息子だった。

本名 メルヴィン コーン

だが17歳のときに自分で

「もっときこえのよい」名前に改名。

自宅は72番通りにあっても5番街ではなく、

本人の語っていたように

ハーヴァード大卒でも、

フランスの旧王家縁者との婚姻の事実もなかった。






作品の鑑定に自宅を訪れたニューヨークのオークション会社責任者によれば、

「部屋中の床から天井、ベッドの下に至るまで美術品が乱雑に詰め込まれていた」

とのことだった。

彼らが扱ったものの中でもすでに4点が盗品だったことが判明しているが、

「小さいものほど盗品であることが多い」

ということに気付いた。





FBIが現在躍起となって探しているのは、

「犯人」でも「消えた美術品」でもなく、

137点にも及ぶ作品の真のオーナー。

今までのところ20点が盗品として判明しているが

まだまだこの数は増えそうである。



gurdian image
盗品の疑いがもたれているもののひとつ。
William Aikman - Sir John Henderson of Fordell, 1719
FBI 撮影  ガーディアンより転載







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そろそろピヨちゃんの笑顔が恋しくなったよー! という方、もう少しの辛抱です(笑)。



















[ 2008/08/14 00:25 ] 最近のニュースから | TB(0) | CM(2)

ロンドンで会った友人 その2

友人 その2 レベッカ






1年ぶりのロンドン。

私の乗るユーロスターが到着するのはもうウォータールー駅ではなくて、

去年11月にオープンしたばかりのセント・パンクラス・インターナショナル駅。



ユーロスターの発着駅が変った理由のひとつに、

フランス人が「ウォータールー(=仏語 ワーテルロー)」駅に着くというのが

そもそも英国の陰険な策略で、屈辱に耐えかねたフランス人が改善を求めたといううわさがあったけど、

あながちウソでもないと思う。

セント・パンクラス駅オープンの広告キャンペーンでは

「Oubliez Waterloo ワーテルローのことはもう水に流そうじゃないか」

がキャッチフレーズだったし(笑)。




そんなわけでこの新しい駅にはじめて降り立った私。

使い慣れたウォータールーとは勝手が違うけど、

わからなくても誰かにためらわずに訊けるってなんて楽なことなんだろう・・・。

昔使っていたオイスターカード(パスモみたいなもの)をリチャージして、

地下鉄に飛び乗って、だんだん勘が戻ってきたなあ。





一駅だけ乗って着いたのはラッセル・スクエア。

大英博物館に向かう観光客の波にもまれながら私が目指したのは、

「スピンクス」というオークション会社。




私の勤めていたオークション会社の元同僚、レベッカに会うためだ。

受付の女性に告げると、即座に彼女に内部電話。

電話に出た彼女に何か言われて、すぐにまじめな顔を崩して笑っている受付女性を見ると、

彼女がここでも周囲といい関係を築いているのがわかってうれしくなった。

久々に

ヤング・レデイがお待ちですよ」

って言われたせいもあるけど(笑)。






私より後に入社してきた彼女。

その当時、彼女の雇用形態は1年だけの短期契約社員だったけど、

周囲の正社員(私も含め)がよりよい条件をを求めてどんどん辞めていく中で、

どんな仕事もこなして会社に残った。



その一方で、古楽器を扱いたいという当初の夢のために、

昇格や昇給は期待できないのに古楽器部門にあきができるやいなや、

重宝されていた、もとの部署から移って行った。

イギリス人にしてはとっても小柄でかわいらしいタイプの彼女は

新しい忙しい部署で大いに頑張った。

スイスのクライアントのところから、

自分の体くらいの大きさのチェロを抱えて引き取ってきたこともあったと、

別の元同僚から聞いたものだ。





ところがやがて会社は古楽器部門を廃止することに決定、部員も全員解雇となった。

彼女は他のポストで会社に残ろうとしたのだが、今度ばかりはそれもうまくいかず、

結局老舗ではあるが、今は縮小してしまって切手とコインばかり扱っているスピンクスに転職した。




話はこれでは終わらない。




私がピヨちゃんの出産を知らせたとき、返信してきたメールはなんともとの会社のものだった。

スピンクスでの仕事に飽き足らず、

古巣に戻り

今をときめくコンテンポラリー・アート部門にポストを得たということだった。





そして今回、ちょうどロンドン行きのチケットを取った直後に彼女からメールが来た。

といっても最初はわからなかった。

見慣れない会社名で送られてきたからだ。

開けてみると彼女からの個人メールで、

最近古楽器専門の小さなオークション会社を設立した

もとの上司達に引き抜かれたということだった。






彼女はやっぱり諦めていなかったのだ。







そしてその会社は今「スピンクス」に間借りの状態だが近く独立の予定という。


案内されてみると、部屋には彼女一人。

上司達は出払っていた。

おかげでコーヒーショップなどに駆け込まずに、

古楽器に囲まれながらゆったりと話ができた。

3年越しの彼との中も順調そうだ。

いかにもバリバリ、押し出しの強いタイプではないのに、

いつも地道な努力を惜しまず、自分の意志を貫く。




私が初めて会ったときは新卒ほやほやで10代のような外見だったけど、

いつの間にか充実した大人の女性になっていて、

そうだ、彼女は会うたびに変化を見るのが楽しみな人だったんだ、と思い出した。

努力を着実に身にまとっている人だから。




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次回完結編!っていってもオチは別にないですー。
それでも再訪問していただければうれしいです。







[ 2008/08/13 08:55 ] 友人 | TB(0) | CM(2)

ロンドンで会った友人 その1

リール滞在中ロンドンに日帰りで行ってきました。



今まで何度も計画はたててみたけど、

この人にも、あの人にも会って、なんて思っていると、

1泊してもとても時間が足りず、結局面倒になってやめるというパターン。

まだピヨちゃんと1日以上離れられません、私(←弱虫。)。

リールからならば1時間半でロンドンに着くので、

ちょっと日帰りしてみてもいいかなって気になったわけです。




もうバカンスに入っていたり出張中だったりで、会えなかった人も多いけど、

それでも7人ほどの人に会い、ショッピングまでして帰宅。

なかなか密度の濃い滞在でした。

私の知り合いは仕事関係の人ばかりでかなり年上が多いけど、

今回同年代の友人3人(もともとは仕事上知り合ったけど)とも顔を合わせることができ、

いろいろと刺激になりました。





階級社会の英国にあっても特に「血統」が大事な美術業界。

家が代々続く美術商だとか、大コレクターを家族に持つ人が多い。

「何を」知っているかでなくて、「誰を」知っているかがものをいう世界でございますから。




そんな中で、この友人達は中流階級大学出。

自分の努力だけで道を切り拓いている人たち。

(英国の大学進学率は日本よりずっと低い。

中流以下の家庭では、大学に行くのはかなりの経済的負担で

学生ローンなどを組んでやっとのことでやり繰りする。

ここに階級社会が残るゆえんがある。)






友人 その1 アリス



私が最初に働いていた会社とはライバルのオークション社に勤務するも、

ジュニア・ポジションに満足せず、ギャラリーの助手になるところまで、似た経歴の持ち主。

同じころ転職し、お互いの職場は眼と鼻の先だったのに

「お昼、今度一緒にしよう」と言い続けては道で会っての立ち話ばかり。

年に1度のニューヨーク出張のときのみ毎日のように顔を合わせ、一緒に外食していた。





彼女は何年か前から東洋美術史修士の夜間コースを取っていた。

働き始めてから大学院に行くのは両立が大変なことだが

自分の専門の方向性をわかっているから、

かなり有意義だと思う。

夜間といっても、全日のコースの学生とも一緒に勉強し、

「本物のサンプル」に囲まれる環境、卒業後の就職に不安のない状況は

同級生の羨望の的だったらしい。

ヨーロッパで「美術史の学生」はたくさんいれど、就職先は数えるほどなのだ。



彼女はついにコース修了間近だと言った。

「これでようやく週末の図書館通いから解放されるわ」という笑顔がまぶしかった。

ロンドンの美術商は商売人というよりも、本人がコレクターだったり、

専門分野について執筆したりアカデミックな人が多いのだが、

彼女のボスも尊敬されるエキスパートのひとり。

すでにかなり信頼されて業務の大半を任されているし、

今後とどまるにせよ、独立するにせよ、努力が活かされるといいと願わずにはいられなかった。






長くなりそうなんで、何回かに分けて書きます。






何回かに分けてクリックしてみてください。ってうそです、1回でOKよー。


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いつも応援ありがとうございます。









[ 2008/08/12 18:07 ] 友人 | TB(0) | CM(2)

まだ夏服補充?

これ、イースターのときにトナちゃんの叔母さまたちからいただいたプレゼントの一部。

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夏物の1歳用だったので、日本に行く前の私達は

リールに置いておいた。


いつの間にやら、ぴったり。

季節ももう終わりそうだけど(汗)。


DPAMのもの。

色の組み合わせとか、

女の子のアップリケとか、オリジナルな感じです。

でも黒髪より金髪に合うものが多い気がする。



実家の母いわく

「脇のカットが深いところがさすがフランス製。セクシーねえ




ど、どこ見てるんですか?


でも意外にあたってたりして。

フランス人は赤ちゃんのときから「女の魅力を出すデザイン」をかんがえているかも(笑)。






今回リールからお下がりの服ももらってきました。

去年の夏、出産前に仕分けしたときは、1歳用なんてまだまだと思って残しておいたもの。

時間がたつのって早い。


で、最近何日かに分けて大量洗濯をしてたんだけど、

邪魔が入る、入る(笑)。

うちは干す場所が限られているので、ピヨちゃんのお部屋も使わせてもらったりするんだけど、

(こちらは夏がすごく乾燥、冬も暖房で乾燥するから加湿の意味もあり。)

そろそろ無理かなー・・・。


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DSCN4638.jpg

ものの数分でバスケットの中身、カラにされちゃった(涙)。




でもね、

昨日はピヨちゃん、バスケットから洗濯物を取った後、

手渡ししてくれたんです。

次から次へと。


たった2日でこの成長(感涙)。

最近パパママに離乳食を食べさせてくれるようになったし、

楽しいことです。


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干してあるものを取ってははまた干そうと試みてるだけでも成長、でしょうねえ・・・(苦笑)?







おさがりのものは、自分では選ばないだろうな、っていうものも多いけど、

ハイハイするのに動きやすいズボンをいくつか買わなきゃと思っていたから

(自分で買うときはおしゃれなワンピ系をついついチョイス・・・。)

デニムのズボンとか実用的なものは助かりますー。






あらら、ちょっとかわいい夏服も発見!

遅かったー。

自分で買ったものもまだあまり着せていないのに

着せる暇あるんだろうか・・・?



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上の右側のワンピはレトロな小花柄で手作りっぽいと思ったら、

Baby GAP でした。意外!






せっかくだから何点かちょこっと着せてみた。(上のもそうだけど。)

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かぼちゃパンツはやっぱり素敵だ!




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[ 2008/08/09 02:10 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(6)

困ったちゃんな人々


我が家の困ったちゃん その1

ピヨ (生後10ヶ月)

職業 フルタイムの赤ちゃん




コンピューターを使っていると、ひざの上でじっとしていることはもうなくなりました。

あれ、じっとしていた時期ってあったっけ?

そう、いつもキーボードをひっくり返そうとしたりするんですが、

最近は机の上にバーンと登る。

そしてキーボードの上に4つ足でのっかる。

あ、あなた、全体重乗せて・・・(汗)。

8キロ以上の重みに耐えなきゃならないキーボード。

まだ動くほうが不思議。


白いソファにボールペンで落書きしちゃったり、

他にもいろいろ困ったエピソードはあれど、

とりあえず次。






我が家の困ったちゃん その2

トナ (3?歳)

職業 フルタイムの夫 最近父兼任

(ついでに朝9時から夜7時くらいまでもうひとつの職をかけもち)




社食閉鎖中のため、お弁当を作ってあげることにした。

お互いの単身赴任中にお弁当箱などというものは処分してしまったので、

モノプリに買いに行き、まず第1日目。

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メインは前日夕食に多めに作っておいた味噌焼きチキン(あら、つまり残り物? 笑)。

甘辛味噌ダレで漬け込むレシピは豚肉だとまたおいしいけど、一晩漬け込んでおいたほうがよし。

鶏モモなら数時間で完了。ねぎと一緒に焼きました。

お弁当には箸で食べやすいように切り、野菜とお漬物を添えた。

チョコレートデザートも別添えして。

え? それだけ?

そんなものです。

ちっちゃな玉子焼きとか、たこさんの形のソーセージとか、そんなのつめません(笑)。

職場には冷蔵庫と電子レンジがあるので、まあ普通のシンプルな食事をそのまま運んでいく感じ。

それでも日本的なお弁当、同僚には感心されたそうで

ご機嫌で帰宅。


そのあと 


あっ!

大声を出すトナちゃん。


「お弁当箱持って帰るのを忘れた・・・・。」


まーたー!?

あれだけ朝も言っておいたのに!



イギリスで毎日のようにお弁当を作っていた時期があったんですが、

いっつもお弁当箱忘れてくるの、彼。

その当時の言い訳が、

「あ、あのね、すっごく不思議なんだけどさ、

ジャイアント白うさぎに襲われて、もってかれちゃったんだ。」

とかなんとか。

彼昔から老成していて「子供っぽい」とかいうこととは無縁ですが、

へんなところでメルへナー。

っていうより、そういう言い訳なら私がしんじると本気で思っている!?


その当時だったら3-4日分くらいのスペアのお弁当箱があったんだけど

(どんだけ忘れてたの、トナちゃん?)、

今はなし。

お弁当計画は2日目にして頓挫しました(笑)。






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ロンドンで襲われていた白ウサギにいまだにストーカーされてる? 信じないってば!









[ 2008/08/07 23:30 ] トナちゃん | TB(0) | CM(0)

アヒルさん、こんにちはー。

トナちゃんの社食、8月いっぱい改装工事で閉鎖だそう。

昨日は簡単なものを持って行き、そばの公園で一緒にピクニック。


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小高い丘の上は誰もいなくて、涼しくて心地よい。

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「またこんなとこ、つれてこられちゃった・・・。」





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「パンあげときゃいいとおもってない・・・?」






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この小型保温・保冷 ボックス、実はカニかまのおまけ。

これが欲しくて買っちゃった(笑)。

日本だったら離乳食用に気の利いたデザインのものがそろってそうだけど、

こちらで高くてもかわいいのがなくて探してたんです。

ちなみにフランスではカニかまのことを一般に「Surimi (すり身)」って呼びます(笑)。











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ん? つかまり立ちから・・・



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ひとりで立った!


この後もなんにもないところでひとりですっくと立ち上がったりしてました。

いやー、歩くのももうすぐかなー。





・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・



おそろしやっ。



行動範囲が益々ひろがるということよね・・・?

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あ、さっそくそんな!



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中身がきれーに弧を描いて飛んできました・・・。




あわててアヒルさんの住むお池に移動。

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ちょいと怖がるピヨちゃんのそばで

食べ残しのパンを嬉々として投げる私。




昔おばあちゃんに連れられて鯉にえさをあげに行ったの思い出すなー。


「・・・君のほうが楽しんでない?」

トナちゃんの指摘をよそに、

これからはアヒルさんにえさあげに来る口実ができたとほくそえんだのでした。

(だって大人がひとり餌付けしてたらちょっとさびしい人に見えない? 

あ、もしやってる人いたらゴメンナサイ。)


DSCN4686.jpg



そうです。

私はアヒルが好き。

特に黄色のゴムでできてるヤツ(笑)。



そんな私を知ってるトナちゃん。

まだロンドンにいたとき、何かの用事でひとりリールに帰り、

お土産にこんなもの買ってきてくれました。

DSCN4702.jpg

アヒル三兄弟(笑)。



母艦に搭乗。

DSCN4711.jpg

わざわざフランスから持って帰るものでもなさそうだけど



わたくし狂喜しました(笑)。






今はピヨちゃんのバスタイムの友なんですけど、

この宝物(?)を使わせているのを見て、

トナちゃんは私が真の母性に目覚めたのを悟った模様(普段どんだけ子供っぽいのよ!?)。

アヒルちゃんが三羽なもので、2つのおててに余るピヨちゃんが

ひとつ放しては、もうひとつをつかもうと

延々と繰り返しているのはなかなか微笑ましいショーでございます(笑)。





あ、実はゴムのアヒルさんについてはもうひとつエピソードが・・・。

でも一応12禁ってことでお願いします(笑)。


興味のある方は下を押してから続きにどーぞ。

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[ 2008/08/06 22:39 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)

リールから帰ってきました! 続き



いつも楽しみだったリール帰省。

買い物行ってご飯を作ってもらえて、

ピヨちゃんが産まれてからはいっそうありがたみが増します。

離乳食も毎日だと献立を決めるのが大変なんだけど

「今日は・・・・・・があるよ」 とか 

「お昼にこれ作るからピヨちゃんにも・・・・・つかったら?」

なんて言ってもらえて、時には下準備までしてもらえて、とーーーっても助かりました。



でも

最近のほうがちょっと気をつかってしまう。

一番の理由はピヨちゃんの人見知りがすごいこと。



とにかく両親以外の人にはだめで、トナちゃんのパパにもママにもなかなか馴染まず。

終わりのころになって、ようやく抱かれてもあまり泣かなくなり、

ママに駅まで送ってもらったときには笑顔で手を伸ばしたり、バイバイしたり、

っていう胸ズッキュンなこともしてましたが。

ママも 「なれたころ帰っちゃうわねえ。 2週間くらいいなきゃ。」

って言ってくれたけど、近付くだけでもおびえたように泣くピヨちゃん、

ここまで嫌がるそぶりを見せられて

面倒みるの、かなりしんどかったんじゃないかなって思います。

私もそんなピヨちゃんを心ならずもしかったりせざるを得ず、でも叱ってどうなるものでなくて

つらい思いをしました。




トナちゃんの親友夫婦が13ヶ月の子を連れて遊びに来たけど、

誰に抱かれても全然人見知りしない子。

はたから見ていて、これなら周りにとってどんなに楽だろう、

他人でも競ってだきあげちゃうんだろうなって思いました。





トナちゃんの家の居間はタイル張りで、

犬猫も庭と居間をうろうろ往復しているから、そのまま下ろす気になれず、

常にソファの上で誰かがあやすというカタチだったので

フラストレーションのたまったピヨちゃんはかなり悪逆非道を尽くしました(笑)。

4人専属の交代制でも皆へとへとになり、

3人の男の子を育てあげたトナちゃん祖父母は

「どれもここまでじゃなかった。」と言うし、

ママも腕白で有名な孫のヴィクトー君ですら

「赤ちゃんの頃もすごかったんだけど、今思えばもう少し静かだったかも。」

なんて言ってました(泣)。



周囲は私の檄ヤセの理由がちょっと理解できたみたいなんですが(笑)、



でもね、

ピヨちゃんもなれないところに連れて行かれて大変だったんだと思う。



笑顔いっぱいの写真を持っていったら、「広告用写真」とからかわれるくらい、

笑顔が少なかったピヨちゃん。




普段は日に2回の快調お通じ(笑)を誇る人が便秘気味になってしまったし。

(帰宅して1時間以内に2回お通じ、その後は普通に戻った。)

夜もリールでは2-3回つまり2,3時間おきには眼を覚まして大変な思いをしたけど、

帰ってきてからは1回だけになったし。






相変わらずおイタもたくさんするけど、くつろいだ笑顔で私を振り返るピヨちゃんを見ていると、

またピヨちゃんを独り占めの生活にうれしさがジンワリ。



ああ、いけない、いけない、

今日も市電のなかで

一生懸命変な顔を作っては笑わせようとしてくれたスーツ姿のおじ様に対して

ピヨちゃん、泣きはしなかったけどシラーッとした顔でにらみつけて

気まずい雰囲気が流れたんだった・・・。

なんとか人見知り対策をしなきゃねえ。





お、

腕白のなんのといっていたら

「女らしいところもある!」

と自己申告が。



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「だってあたち、ままがすっかりわすれちゃってるような美容液だって
よくつかってるし。」



へええーー、使いかた知ってるの?


「もちろん!いい?」

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「これを」




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「こーして」






DSCN4537.jpg

「こーしまーす!」




それ全然ちがいますから!!!





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またじりっと上がってきました。
いつも応援ありがとうございます。





[ 2008/08/06 05:44 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(0)

リールから帰ってきました!

昨日リールから帰ってきました。




お昼のTGVで午後早い時間に帰り着いたけど、まだ疲れてます。

なぜかっていうと、



昨日の朝3時までパーティーしてたから!



今回のリール滞在のメイン・イベント、伯父さま主催のパーティーがあったのでした。

     前出「伯父さま」についてはこちらをクリック。


いやー、今回はカメラのメモリーカードを忘れちゃって参りました。

古い型のものなので代わりも見つからず、トナちゃん弟のカメラをしばらく借りることに。

そんなわけで写真が手許にないのでパーティーの模様についてはまた後日アップすることにします。




伯父さま60歳(前出記事で60代と書いてしまいましたがまだでした!)、

長男30歳、次男20歳の誕生日を記念してのパーティーだったんですが、

年取った両親(トナちゃん祖父母)も参加できるようにリールで開催したのです。

太っ腹の伯父様のこと、レストランを借り切って招待客も60人以上で、ちょっとした結婚式並でした!



普段から早く(9時半くらい)に就寝するトナちゃんママが

深夜12時くらいにピヨちゃんを連れて帰ってくれたので

私達は後まで残ることが出来ました(それでもお開きまでいたわけじゃないんですよ)。





でも付けは回ってきました、きっちりと。

ピヨちゃん5時に目を覚まし、ミルクの後いったん寝たものの

7時半にはいつもの通り、元気はつらつ!

いつも早起きでピヨちゃんと朝遊んでくれたりするトナちゃんパパも私達と一緒に帰宅したので

とても起きられず・・・。




私達はじゅうたんの上にマットレスという布団スタイルで寝ていたので、

もう勝手にそこらへんで遊んでもらうことにしました。特に危険なものもなかったし。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



蹴られたり、乗っかられたり、髪ひっぱられたり、

とても寝られるような状況じゃなかったのに、

気付くと1時間以上たっていたんだからやっぱり寝たらしい。



そばにあった私のハンドバッグは空。

私の財布の中身は足元、携帯は枕元。

リップクリームもキーもそれぞれ違う場所から発見されました・・・。





犯人像について

・この時間内に現場付近半径1m以内で行動。

・まだかなり若く、旺盛な行動力と好奇心を満たすための行為だったとみられる。

・「パッパッパッパー!」「マンマンマー!」などの物音が
隣室の住人達の証言により明らかになっている。


被害者について

相当な暴力を受けた模様だが、意識を失っていたので抜け落ちた毛髪などによって推察するのみ。








おいしいものを作ってもらい、ピヨちゃんの面倒を見てもらって、

いっぱい休息できたはずのリール休暇でしたが

最後の最後でこんなふうに疲れはてての帰宅になりました。





それでも久々のパーティーはやっぱり楽しいねー(←全然懲りてない)。



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いつの間にか下がってました。更新サボってたんだからあたりまえですねー。
しばらくは更新がんばります。(っていつも言ってる?)













[ 2008/08/05 07:37 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(1)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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