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プレゼント選びは

ピヨちゃんへのクリスマスプレゼントを探していたときのこと。

ヴィンテージのシンプルな木馬がほしかったけど、

そういうものは蚤の市でもあまり出ないらしい。

雑誌で見かけたお店に行ってみたけれど、好みでない色で塗られていた。

もう少し安かったらそれでも買ってペンキをはがすんだけど・・・。

DSCF0235.jpg
1950年代の子供用家具が充実しているお店。








2軒目のお店Bonton Bazaarはちょっとコンテンポラリーアートギャラリーのようなディスプレイ。

日本製のアヒルの形のスポンジとか、ポップでキッチュな雑貨も売っていた。

水玉模様の食器類とかいろいろ欲しくなってしまう衝動をおさえるのが大変でした。



DSCF0236.jpg






DSCF0239.jpg





実際に何をプレゼントに買ったかは・・・

また新年に。

よいお年を!

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舌足らずフランス語

このワンピース、

DSCF0208.jpg


フリース生地にちっちゃなペンギンちゃんのプリントと刺繍がしてあって、

なかなかかわゆい。

よく見ると・・・

DSCF0217.jpg

Z'auriez pas vu un gros z'ours?

と書いてある。


たぶん

Vous auriez pas vu un gros ours?

のところを

舌足らずでリエゾンがごっちゃになってる感じなんだと思う。


しょうがないよね。

ちっちゃいんだし

ペンギンさんなんだし(笑)。


訳せば

「おっきなクマたん見まちぇんでちたか?」みたいな。

かわいーなー。




ピヨちゃんはいかにも話しているかのようなイントネーションで

ピーチクパーチク言っているけれど

(特にトナちゃんに怒られているときに真剣に言い返している風なのが笑える 笑)、

まだあまり聞き取れる語彙はなし。

それもすごくかわいいけど、楽しみだなー、舌足らずフランス語か日本語が出てくる日。





ちなみにペンギンちゃんの探すクマさんはいずこに・・・?



DSCF0214.jpg

ここでした!

別にセットアップではないけど、はい、自己満足です(笑)。


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[ 2008/12/28 11:02 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(2)

皮膚科にて

ピヨちゃん日本でちょっと火傷しちゃったんです。

小指にほんの小さな範囲だったから、

とりあえず化膿止めを塗って、

もうなおりかけているけど

跡が残らないようにとパリで改めてお医者さんに見せるため

帰国後すぐにメディカルセンターの皮膚科へ。


こちらでは予約をとれば、その時間通りに見てもらえることが多いのに、

まさかの2時間半待ち。

実は私の帝王切開の傷跡についても相談したくて行ったけど、

受付でそれなら最初から2人分の予約をとらなければいけない、

そうじゃなかったら3人でも4人でも5人でも同じ予約で来ちゃうじゃない、

と言われた(フランス人らしい、ちょこっと嫌味な言い方 笑)。

番が最後なんだから入れてくれてもいいのに-。


看護婦も受付もおかずに一人で全部やる人が多い

個人のお医者さんだったら融通がきいたかもしれないけれど、

ここは完全予約制だから仕方ないか。



あまりの人数にキャンセルして帰ろうかと思ったけど、

ピヨちゃんがめずらしくご機嫌で待っていたので、もう少し、と思って待ったら

最後の3人で1時間半くらいかかった・・・。



手だけなのに、全部調べるというから、

知らないところでいきなり服を脱がされたピヨちゃんついに泣き出す。

疲れたよねー。おなかもすいちゃったね。

と言いながらあやしたら、

「幼児を連れてくる場合は午後早い時間にするべきよ。

遅くなると疲れちゃうでしょう。

この時間帯は働いている人のためです。」

とか何とか逆に叱られちゃった。

なんだかすごーく非常識な親になってしまった気分。

でももともとは6時の予約なんですけど。

で、これが最終予約受付時間。

働いてたらこの時間以前に来るのはどのみち難しくないですか。






DSCF0220.jpg
待合室で人気者になったピヨちゃん。

待ち時間にうんざりした人たちの格好の時間しのぎに・・・。

ピヨちゃんに感謝しつつひとり、またひとりと帰っていき、

私達だけメディカルセンターの閉館時間後まで残って裏口から出る羽目に。

ピヨちゃん結局夕食も食べられず寝入ってしまった・・・。




帰宅してトナちゃんに話したら、

「えー、僕しっかり赤ちゃんの診療だって言って予約取ったんだよ。

でも他の時間だったら不可能だって言われたんだ。」




・・・・やっぱりそうだと思った。

医療事情は世界中どこに言っても簡単ではないのです。







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現在リ-ル滞在中。



[ 2008/12/26 07:03 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)

久々のトナちゃん料理。

出迎えサービスを知り合いに頼んでおいたのでトナちゃんとは我が家で再会。


おうち、ピッカピカ。

リネン類は洗濯済み。

夕食も万端整って。

アペリティフに私の好きなヴィーノ・ヴェルデ(ポルトガル産の若い白ワイン、かすかにフィジー)

まで用意されてるなんて・・・

完璧な主夫だわ(笑)!


心配していたピヨちゃんの人見知りもなく寝かし付けた後夕食。

「お腹すいてる?」ときかれ、降りる前に夕食も食べた(←ピヨちゃんと格闘しながら)

とは言えない私の前に出たのは・・・

じゃじゃーん!

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なに?これ(汗)?

「豚足の煮込み♪ あ、しっぽも入ってるよ♪」

盛り付けも迫力だけど、これを日本時間午前4時の胃袋にどう入れるの・・・?

お、待てよ、でもこれはコラーゲンたっぷりかも。

「ふっふっふ、きっとそう言うと思ってたよ♪」

コラーゲンにこだわるのはいまや日本人の国民病みたいなものだけど、

彼は私の特異な嗜好だと思っているらしい・・・。



とにかくフライトで疲れたお肌には(胃にはともかく)最適な食事でございました。




週末には

出ました、鴨と栗の煮込み。

DSCF0247.jpg



季節のきのこもたっぷり入って。

アルマニャックとマディラもフランべしていた。

こ、これは感涙モノのおいしさ(毎回本当に泣けます 笑)。

栗好きの私のために栗の出回っている季節に作ってくれるけれど

皮をむく面倒に、登場率はきわめて低し。

「・・・今度は瓶詰め使うね。」

なんてぽそっとつぶやいておりましたけど。




ごちそうさま!





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[ 2008/12/22 06:08 ] トナちゃん | TB(0) | CM(2)

それでもやっぱり日系航空会社

トナちゃんは私が前回エールフランスに怒りまくっていたのを知っているから、

「ほーらご覧、日系でも同じことが起こるじゃないか。」

って言ってたけど(怒)、

やっぱりそこはANA, 対応が違います。

欧州本部のあるロンドンから連絡して来てくれたし、

とっても済まなそうだったし(春の体験談をご参照ください)、

赤ちゃん連れで夜遅くに成田到着になるということでホテルも取ってくれました。

エールフランスのほうは今回スト中でぎりぎりまで運行もわからない状態だったんです。



いいといったのに結局両親が迎えに出てくれていて自費で同じホテルに宿泊。

余計な負担をかけてしまって申し訳なかったけど、

でもやっぱり、ほっ。

3日がかりの旅程になってしまったけれど、

私の旅は両親に会えた時点で終わったのかもしれない・・・なんて(しんみり)。



DSCF1382.jpg
「ここ、どこよ?」
着陸中に眠りに落ち、目が覚めたらそこは日本(のホテル)だった・・・。




ところが、


そんなに簡単には終わらなかったんですよ、その夜も。

じーじ、ばーばに会ったこともさることながら、

私と同じベッドに寝るという普段ない事態に興奮してか、

ピヨちゃんもう大はしゃぎのハイな状態。

ピヨちゃんだって数時間しか寝てないはずなのに、どこから出てくるんだこのエネルギー。

今まででもっとも長く感じられた悪夢のフライトを乗り越え、

ベッドでの安眠を焦がれていたのに、

眠りかかる私の髪を引っ張るわ、頭突きするわで(泣)

朝の3時までパワー全開で寝かせてくれなかった

(つまり不眠不休は36時間におよんだわけです 涙)。


挙句の果てに

真夜中にベッドに寝転がったまま隣の壁を蹴りはじめるピヨちゃん。

ちょっと、やめてよーー。午前2時に隣から怒鳴り込まれたくないよー。



それに

「やめてぇー!」「痛いよー!!!」

の悲鳴と共にドン、ドン、ドンッ、なんて、まるでDV受けてると思われるー。

(実際、家庭内暴力? ですが・・・)


ホテル側の配慮で私と幼児だけなのにダブルルームに泊まれたけど、

隣室が新婚旅行前夜のカップルだったりしたら・・・・

ロマンティックな一夜をこわされただけでなく

結婚生活なるものの前途を悲観しかねません(笑)。





帰りのフライトは行きに比べたらずっとスムース。

座席まで荷物を運んでくれたりサービスが行き届いていた。

なんといっても空前絶後の空席の多さ。

不況の影響でしょうか。

ピヨちゃんをのびのびと座席に寝かせることができ、

珍しく3時間近くお昼寝してくれて大助かり。

DSCF0192.jpg



とはいっても残りの9時間は絶好調で起きてました!

エコノミー症候群予防のエクササイズなんてものじゃありません。

追いかけっこをしつつあんなに飛行機の中を歩き回ったの初めて。

普段に比べてかなりお暇だったらしいスチュワーデスさんたちも

根気よく遊んでくれたけど・・・。

DSCF0200.jpg



ピヨちゃんはイケメン外国人スチュワードにべったり(笑)。


前から思ってたけど、ピヨちゃんイケメンに対する反応がかなりちがうような・・・。

このお兄さんもなかなかイイ線いっていたかも。目が高いぞピヨちゃん(笑)。

でもアクセントからしてカナダあたりの出身と推測されるこの人、

いっぱいおもちゃをくれたり、

日本語でアニメを見せようとしたりしてくれたけど

赤ちゃんに対してかなりuseless でございました。



勝手にチョコレートを与えようとするし、

ミルクを頼んだら普通に牛乳もってくるし。

英語ではどちらもミルクで、わざわざ「人工乳」 formula milk とは言わなかったけど、

「調乳」 to prepare milk  をお願いしたのにー。*


ピヨちゃんが大きく見えたのかもしれないけど、

こんなふうに将来の婿候補(?)についつい評価が厳しくなってしまう母なのでした(笑)。




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*機内では普通は月齢にあわせた粉ミルクか、液体状の人工乳を温めてくれます。
手持ちの哺乳瓶を渡してもいいけれど、哺乳瓶の用意もあります。

[ 2008/12/21 06:38 ] お里帰り 08秋 | TB(0) | CM(4)

嵐を呼ぶ娘

日本から帰ってきました!

あら、行ってたの・・・?

って感じ(汗)?

帰国宣言の暇もなくバタバタと帰り、フェードアウトしてしまいましたからね・・・。

例の受験勉強などで(受験ブログも放置状態ですが・・・汗)、

日本でもなんとなくいそがしく過ごす日々。

でもやっぱり家族との時間も大切にしたいし、

最小限にとどめても抜き差しならぬ用事での外出もあり、

1日に1時間でも勉強できればいいほう。

でもパリでならこれすら難しいわけで、貴重な時間、感謝しつつ使いました。

電車の中であんなに一生懸命問題集解いたのって、日本の学生時代にもなかったかも(笑)。


勉強にゆきづまったらぷにょぷにょのピヨちゃんをむぎゅぅっとして

癒されてました。

ああ、赤ちゃんて偉大。



さて今回の飛行機の旅ですが、

前回の経験についておぼえていらっしゃる方はいましょうか?


ご参考までに下にリンクを載せておきます。

前回のお里帰り 出発編

出発編2

出発編3


今回もまた・・・

ひと波乱ありました。

私も飛行機にはそれなりに乗ったことがあり、

それなりにいろいろと経験してきたつもりですが、

なぜか今年はまたもや搭乗予定機が故障、ってこんな事態は過去にありませんでしたよ。

いや、搭乗中に故障されるよりはずっといいですけど。




ピヨちゃんがいっしょのときに限って何かが起こる・・・。

これはあの子が嵐を呼び起こしているのだろうか・・・なーーんて(笑)。



今回はこちらで折返し運転される予定の成田発の飛行機に故障が見つかったということで

代替機を探すために7時間の遅れ・・・。


幸い家を出る前に航空会社(全日空だった)から連絡が来たので家で待機できたけど、

朝からなんとなく緊張して準備していて

午後になってようやく出発と思ったら深夜まで待つというのはしんどいものがありました。



そして夜11時ころに着いた搭乗待合室にはどよよーーんとした空気が。

疲れきった日本人旅行者達。

スーツ姿でもかまわず床に座ってトランプなどをしている若者達。



長時間留め置かれている雰囲気がありあり。

連絡がつながらず午後4時くらいから空港ですごしている人たちも多かったのです(汗)。



そんな暗い雰囲気の場に眠りから覚めてなぜか絶好調のピヨちゃん登場!

あたりを歩き回って周りの迷惑にならないかはらはらしたのですが、

空港のPR誌を一冊ずつ私に運んできてくれる様子がうけたらしく(?)

女の子たちやおじさんたちまで「きゃわいーーー!!こっちにも来てー!」なんて口々にいって

それに対して近くまで行ってはお得意のじらし作戦などをして

ピヨちゃん、場を一気に和ませておりました。




DSCN6063.jpg
待合室の一角には子供用の遊び場もあり。




DSCN6056.jpg
でもイケメンお兄さん達がやっているゲームも気になるピヨちゃん。




満席状態の機内。

赤ちゃんカゴは小さすぎ、

私のひざの上では寝辛くて

頻繁に目を覚ましてはすさまじいぐずり方をしたピヨちゃん。

ああ、普段は12時間安眠の子が、無理に移動させたからだね、ごめんね。

しかし、このつかれきった人々の間で通路に出て泣き喚く子をあやすのも一苦労。

押さえてくれたのが真ん中2席だったので通路側は両方とも人がいて

疲れ果てて脚を伸ばして寝ているし・・・。


映画を見る余裕のある人すら皆無の機内で

それでも何度通路を往復したでしょう。

苦労よりも喜びのほうがずーっと多い育児を

「試練」と感じたのは今回が初めてだったかもしれません・・・(大げさ? 笑)。






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すっかり忘れていました。もう順位がどこだか探すのも怖いくらいです(笑)。






[ 2008/12/20 06:21 ] お里帰り 08秋 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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