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バレンタインの週末



こののんびりブログ、

今頃バレンタインの週末について書きます。

(そのうち、クリスマスのときのこととか、日本についても出てくるかも・・・汗)


そうそう、最新ニュースといえば、

何度言っても机の上に這い登るのをやめてくれないピヨちゃん、

さらにその上で激しく足踏みしてくれた結果(本人はダンスのつもりだったかも 笑)、

はずみでデジカメがポーーンと・・・・

そして・・・・

ガッチャーーン

という音と共にあえない最後をとげました・・・。

前のをピヨちゃんに(やっぱり)こわされて12月に買ったばかりだったのに・・・(涙)。

来週からイタリアに行くのに・・・(涙涙涙)。


えー、話は戻って、

2月14日のメインイベント

といえば、




それは


もう


なんといっても、





トナちゃんのパパが来たことでしょうか。


・・・・・・・・

・・・・あれ、おとーさん、ちょっといらっしゃる日が違うんでは・・・・

なーんてことないです、もちろん(笑)!


ようやく日程をやりくりしてピヨちゃんの木馬など私達の荷物を持ってきてくれたパパ。

もう、感謝、感謝です!

でもここら辺にトナちゃんの商業的イベントに関心の低い家庭背景が見えます(笑)。

DSCF0881.jpg

ママがクッションを作ってくれた藤のソファも今回持ってきてもらった。
ママ、ピヨちゃんは早速使ってますよー!




えーえ、うちも通常関心が低いです。

今年はたまたま土曜日に当たっていたので

「ね、ね、今年はなにかする?」

と言っていた私でしたが、

パパの来訪が決まった時点から、

バレンタインについてはどうでもよくなってました。

でもトナちゃんは金曜がたまたま休みだったこともあり、

「かわりに金曜にお祝いしようよ。僕なんか作るからさ。」

と言ってくれました!

気を使わなくていいのに!



実は私としては彼がいるときにピヨちゃんを見てもらいつつ

用事をすませたり、勉強したりしたいんだけど、

何度も買い物に出入りしたり、キッチンに何時間もこもって

料理に没頭する彼にとてもそんなことはいえなかった・・・。



普段割と冷静なトナちゃんですが、

料理をしているときは

「ついわれを忘れる」(本人談)のだそう(笑)。



ところで、こちらのバレンタインは、

男性が花やお菓子、

女性がカードを送るのが一般的かな?

男性の負担の比重が高いです・・・。

でもフランスではイギリスほどには大騒ぎしない気がする。




さてそんなわけで2月13日のディナーはまず・・・

スウェーデンのスモーガスボード風に

魚介類をスモークしたりマリネしたものの盛り合わせ。


DSCF0834.jpg



買ってきたものを並べただけだけど、

魚介類が貴重なこちらではご馳走! タコのマリネもうれしい!

タラマとブリニーも。

ロゼのクレモンと合わせて。

ピヨちゃんはブリニーがすっかりお気に入りに。





そしてメインはトナちゃんが何時間も煮込んだ

オッソーブッコー。


DSCF0836.jpg



牛の骨髄ですね。

骨の周りにもコラーゲンたっぷりのお肉がいっぱいついてます!

こってりー、でもおいしかった!



そして、デザートにはヌガーのアイスクリームを買ってきてくれましたが、

私からのラデュレのマカロンとクレモンで改めて乾杯!

DSCF0839.jpg



ご馳走様でした!

最近全然外食をしない私たちなのに、なんだか食生活は豊かになってる?

バレンタインもいい感じになってるかも・・・。

トナちゃんのおかげだ。

来年は昔みたいにチョコレートケーキ焼きたいな。

でもその前にオーブン直してね・・・。




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オーブン、動かないわけじゃないんです。
その逆、何でも焼き尽くす恐るべき火力なのだ・・・。




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[ 2009/02/28 09:04 ] トナちゃん | TB(0) | CM(2)

悲劇的な名前?

先日ブダペストで

フランス人女子学生の遺体が河の中から発見された。

外傷もなく、死因は溺死。

事故か自殺かはまだ断定されていない。



交換留学中だった彼女は友人達とクラブに行き、

深夜一人帰宅途中に行方不明になった。

2ヶ月以上前の昨年12月のことだ。



所持品は失踪直後に橋の欄干付近で発見されていたが、

夜の街をしっかりとした足取りで帰る彼女の姿を

街頭の防犯カメラが捕らえていて、

自殺の要因も見当たらなかったことから

事件に巻き込まれたとの見方が強まっていた。




けれど、彼女の名前を聞いたときから

私の脳裏から不吉なイメージが離れなかった。

水面を漂っていく乙女のイメージ。




彼女の名はオフェリーというのだ。



狂気を装うハムレットへのかなわぬ恋ゆえに

河に身を投げるシェークスピアのオフェーリアと語源を同じくする。


こんな名前をつけるものかと驚いたが、

ここ20年、特にこの10年で急に人気になってきた名前らしい。




ちなみに「ジュリエット」は昔から、

フランスではもっとも人気のある名前として定着しているけれど。




そういえば以前友人ピエールに誕生したばかりの姪の名前を聞いたところ、

「サロメ」という答えに驚いたものだ。

この名前の持ち主として一番有名なのはやはり

新約聖書に出てくるヘロデ王の義理の娘。

優美な舞の褒美に何でも望みのものをと言われ、

洗礼者ヨハネの首を所望した女性。

なまめかしい姿でヨハネの生首を持つサロメの退廃的な美しさは

19世紀後半から20世紀初頭にかけて多くの芸術家の作品のモチーフとなったのだが、

わが子につけるにはあまりに血なまぐさい気がする。


もっとも雑学に詳しいはずのピエールは

サロメという名にいかなる背景も連想していなかったし、

これもこの10年程で急に人気になっている名前。



私も女の子の名づけをするにあたって、

美しい古典文学作品の才色兼備のヒロインの名前にひかれたりした。

たとえば「アベラールとエロイーズ」のエロイーズとか、

「シラノ・ド・ベルジュラック」のロクサーヌなど。


結局やめたのはいろいろな理由によるけれど、

「悲恋のヒロイン」ということも少し気になった。



DSCN4864.jpg
ペール・ラシェーズに墓碑のある永遠の恋人達、アベラールとエロイーズ





けれど一般には

だんだん歴史や文学背景などというものは省みられなくなっていき、

その名前の持つイメージも変っていくものかもしれない。



実際、ロクサーヌはアメリカでかなり人気で

ロクシーといった省略形と共に今風なクールなイメージが定着しているし、

日本で人気の「あおい」にも、人々は好感度の高い女優さんをイメージするだけで

もはや「源氏物語」の葵上の運命などは考えないのかもしれない。






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ピヨちゃんの本名、ピヨちゃんじゃないですから!念のため。
え? ピヨちゃんが一番似合ってる(汗)?
















[ 2009/02/24 10:00 ] 最近のニュースから | TB(0) | CM(2)

厳寒のパリより・・・



なかなか暖かくならない毎日。

嵐や雪も多い最近のフランス。

先日日本から出張中の友人に会って観光に付き合いつつ、

ノートルダムからサンジェルマン・デ・プレまで。

DSCF0822.jpg

朝の日差しに暖かな1日を予想したけど・・・

この日も突き刺すような寒さ!


DSCF0826.jpg
ラデュレのディスプレー。

DSCF0828.jpg
どうしていつもこんなに素敵なの・・・。





幸い家の中はとっても暖かくて居心地がいいのだけど

外に行くのが益々おっくうになって普段はひきこもり。

雨も多いし。

たぶん室内温度25度以上。

外との温度差は軽く20度はあり、外が氷点下だったりすると、30度近く !?

私もピヨちゃんも家の中では軽装&はだしだけど、

外出時には4枚くらい重ね着するので仕度に時間がかかる。

DSCF0787.jpg
「おそとに いってきまちゅ!」

家の中ではこんな格好のピヨちゃんも(ボレロを着ることさえまれ)・・・・




DSCF0761a.jpg
「おそとに いまちゅ・・・」

外ではこんなです(笑)!




DSCF0767.jpg
・・・・・・・・・・・・・

雪ん子?




DSCF0764.jpg

・・・・・・・・・・・・

ハンプティー・ダンプティー(笑)?



ほんのちょっとの晴れ間にピヨちゃんと公園へ。

遊び場を備えた市営の公園があちらこちらにあるパリ。

ユニフォームを着た管理人さんの控え所もあって、とっても安心。

(子供が年齢制限を越えた遊具をつかっていると注意を受けたり、なかなか口うるさいけど 笑)







でも長い冬の間、遊び場で子供の姿を見ることも稀なわけで

なんだか少しもったいない。

公園も。管理人さんの存在も。

公園全体の管理という重要な仕事があるとはいえ、

誰もいない遊び場を眺めながら1日中一人で過ごすなんて私には無理だ・・・。




2歳くらいの子供がパパと来ていた。

DSCF0765.jpg


遊具をするすると登っていく子をうらやましげに眺めるピヨちゃん。



もう少し、もう少しでできるようになるよ。



最近階段の上り下りが上手になり、

DSCF0815.jpg

エレベーターから降りた後でもさっさと非常階段に行ってしまい、

なかなか家に入ってくれようとしない。

DSCF0819.jpg


早くお外でたっぷり遊べるといいね!



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[ 2009/02/14 09:32 ] パリの日々 | TB(0) | CM(6)

おじさまのバースディー・パーティー 続編




子供を物質面でも精神面でも満たす、というのはとても大変なことだと

自分が親になってからつくづく感じて、育ててくれた親への感謝を新たにする。



ピヨちゃんに対してはうちは今のところ愛情一本槍だけど(笑)

お金だけあっても子供が幸せで親子関係がうまくいくとも限らない。

伯父さまの家庭を見ていると、なんだかとってもバランスが取れていると思う。

彼は決して富豪というわけではないけれど、かなり成功しているビジネスマン。



Photo 150



私は仕事上、強引なやり方で一代で財を築いた人もかなり見たことがあって、

成功と傍若無人ぶりは正比例するのかもしれないと思ったものだけれど(笑)、

穏やかで暖かな彼にはこの定式はあてはまらない。



相当恵まれた暮らしをしているのに

3人の子供達もいたって気さく、地に足が着いている。

長男など、親に頼らずカナダ留学資金をためるために

高卒後しばらく就職していたくらいだ。





そして

家族がとっても団結している。

今回のバースディー・パーティーの以前にも

伯母さまの50歳と、長女の30歳の記念パーティーがあったけれど

いつでも家族一致団結して、大掛かりなパーティーを企画実行している。

そこに感じられるのはお互いへの愛と思いやり。





Photo 154

すごい数のデザートのほかに、3つのバースディーケーキ。

それにキャンドル、というよりは花火(!)を点火。




Photo 156

自立しながら、敬愛の念を忘れない、

そんな親子関係って素敵だ・・・。


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[ 2009/02/11 16:00 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(0)

おじさまのバースディー・パーティー

パリ在住のトナちゃんの伯母さまから届いた1枚の写真が

夏の盛りのパーティーを思い出させてくれた。

Picture 004

セーラー服のすそからフリフリパンツをのぞかせているピヨちゃんがいとおしい・・・。

抱いているのはトナちゃんの従妹の彼。



アップしようと思ってなかなかできなかった、

夏の伯父さまのパーティーの様子をちょっとずつご紹介。



伯父さま60歳、長男30歳、次男20歳の誕生日を祝う合同パーティー。

DSCN5555.jpg

古い写真やオブジェクトを組み合わせて伯母さまがデザインした招待状。

センスのいい伯母さまはこういうことにとっても凝る。




リール郊外の広大な公園の中にあるレストランで。

招待客は60人あまり。

家族のパーティーなのに、ビジネス・ミーティングのような雰囲気、と感じたのは

フランスでは珍しく子供がほかにいなかったから。

父方ではトナちゃんのいとこの世代はほぼ皆成人し、子供を持っているのはうちと

今回不参加の従妹ひとりのみ、というのがその理由。

Photo 119



そして用意されたネームカードを着用、というのは

かなり遠縁の親戚まで来ていてお互いに知らない人も多かったから。

私はトナちゃんのママに

「こちら、マックス(弟)をとり上げてくれた先生よ。」

と紹介されても

なんでそのドクターまでこの場にいるのかわからず、話があまりつながらなかったのだけど、

パパや伯父さまの従妹の前夫(!)ということが後でわかった。

それはママだって、そのままは紹介しづらかったにちがいない。

ちなみに新しい家庭を築いている従妹一家ももちろん出席。






Photo 116

窓のすぐ外に広がる湖を眺めるピヨちゃんとマミ。

このころのピヨちゃんは人見知りも激しく、

最初は誰に抱かれても機嫌が悪かったのだけど

食事中コロンといってくれて(笑)、私はゆっくり食事を楽しめた。

Photo 121






次回にもうちょっと続きます。

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ちなみに
起きた後はこんなでした(笑)。

Photo 134
「ねむねむ・・・」





[ 2009/02/09 08:55 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(0)

フランス女性は産んでいる

年末にトナちゃんの親友、トマとエミリ夫婦のところにランチに遊びに行った。

前回食事をしたのは夏だったけど、エミリの妊娠が直後に発覚したから

彼女は春には2児の母となる。

DSCF0521.jpg
エミリのTシャツ「もうすぐ産まれるの」というロゴが。

まだ4ヶ月も先だけど(笑)。




トナちゃんのほかの友人の話も出て、

もう3人目を持っているカップルが2組もいるのには驚いた。

ちなみに子供3人というのはフランスでは一向に珍しいことではない。

一人は乳母車のなか、一人がその脇で歩くか、乳母車の補助台の上に立っていて、

ママはおなかが大きい、なんていう光景はごくあたりまえに見かける。

でも、皆私達より後から結婚したのにねえ・・・。

しかもこの2組の女性陣はそれぞれ医者と国家公務員。

キャリアを中断させることなく働いている。

産休、育児休暇制度のみならず、

仕事の責任感や充実感も女性に仕事を続けさせるものかもしれないけれど、

やはり託児の体制が整っているからできるのだろう。

ただ、フルタイムで働く女性がフルタイムの公立託児所に申し込めば空きがすぐ見つかっても、

フルタイムで仕事を見つけたいからと、まず託児所を見つけようとすると、パリではまず無理。

継続は簡単でも新たなスタートはなかなか難しい。




エミリはトマの赴任に伴って長期間の外国暮らしの間はなにもせず、

去年帰国してから、教員アシスタントのようなパートタイムの仕事を始めたけれど、

双方の両親がそばにいて、しかも夫の母親は私立の託児所を運営している、

なんてシチュエーション、やっぱりフランスでもめぐまれている。


そして、半年も働いていないはずだけど、しっかり産休も夏休みももらえるのだ。

バカンスの国フランスでも民間企業では就職1年目は休暇をもらえないのが普通という。

子供と同じ時期にしっかりたっぷり休める教員が人気なのは自然かもしれない。


DSCF0526.jpg

大きな子供部屋はおもちゃでいっぱい。

ピヨちゃんはどれから遊んでいいやら、圧倒されていた。



DSCF0524.jpg


DSCF0529.jpg



子供の2人や3人小さいうちだったら収容できそうだけど(笑)

彼らはこの機会に郊外の一戸建てに引っ越すのだそうだ。





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[ 2009/02/06 08:30 ] 最近のニュースから | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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