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赤ちゃん連れ外食-イタリア旅行記 7

ピヨちゃんの食事にはちょっと苦労した。

DSCN6195.jpg
グリッシーニをかじっているところ。


最近家ではほとんど私達と同じように食べるピヨちゃんだけど、

塩気や油脂が多い場合分けて調理する。

パスタも別にしてちょっと長めにゆでたり。


だから普段しないピヨちゃんとの外食、はじめから少し心配していた。

イタリアでは月齢に合う離乳食も見つからなくて。

お湯と小鉢を持ち歩いて塩の濃いものは取り分けて薄めた。

不思議と同じレストランでもシーフード系のものだけ、塩気が強かったりした。



ピヨちゃんと分けるためにリゾットをとっても見向きもせず、ピザを欲しがったり、

翌日はピザをとっても全く食べようとしないので、

シンプルなナポリタンなら食べるかと

「スパゲッティー、コン、ポンドーロ、ペル バンビーノ!! 

ウーナ メッツォ ポルチオーネ ペルファボーレ!」

とかなんとか、

あやしいイタリア語の知識を総動員して(イタリア語に詳しい方、突っ込まないで下さい)

地元のピッゼリア厨房と掛け合ってまで作ってもらっても

ピヨちゃんは全然食べてくれなかったこともあった(涙)。

(トナちゃんは私の勇気に感心していたけど、母は強しです 笑)。


普段何でも好き嫌いなく食べるように見えるピヨちゃんだけど、

ママの味に慣れているのかな。


DSCN6172.jpg

ブレブレでごめんなさい。

9時過ぎくらいに現れた(遅っ)、ピヨちゃんと同じくらいの年頃の女の子を連れた一家のところに

お邪魔ムシするピヨちゃん(左のテーブルのところ)。



地元の子供は何を食べているのかと観察したら、

魚の揚げ物とフライドポテト!いわばフィッシュ&チップス?


このあたりでは名産シーフードの一般的な調理法は揚げ物だとは後から知ったことだけど、

赤ちゃんに揚げ物って普通はタブーじゃないですか・・・?


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[ 2009/03/30 07:32 ] イタリア旅行記 | TB(0) | CM(0)

ピヨちゃんの春服

フランスにいるとかわいい赤ちゃんの服がたくさんあって、これもあれも欲しくなってしまう。

生後10ヶ月以下は毎月のように服のサイズが変ってしまうので

(こちらは3,6,9ヶ月用、とか67cm、74cm、とかサイズが小刻み)

我慢してあまり自分で買わないように努めた私。

ありがたいことにもらい物が多く買う必要もなかったのだけど。



でも今見ると、ちっちゃな、ちっちゃな、3ヶ月、とか6ヶ月用のものが目に付き、

この時期でしか着られないかわいらしさに心が動く。

もっとこの時期のものを選んで着せておけばよかった・・・。

乳児の時期ってどうしてこんなに短いの。




子供服の豊富なフランス。

大人のものよりデザインが素敵なものが圧倒的に多いと思う。

日本のように婦人服に大人のキュートさを強調する服が少ないのかもしれない。


DSCN6387.jpg




子供を無理に大人と同じように装わせるのには反対な私だけど、

子供服のデザインを見て、

これ、大人用サイズがあったら、私が欲しい!

っていうことがかなりある。

実際小柄でキュートなトナちゃんの下のお姉さんは

デザインが気に入ると14歳用の服を買ったりすることがあるそう。

たぶん子供服でも150センチとか158センチくらいまであるので、

そういうこともありえる。



でも165センチの私にはなかなかむずかしい。

そんなわけで現在の私の購買意欲、もっぱらピヨちゃんに注がれるのです・・・。


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小さな社交家-イタリア旅行記 6

私はなぜか前夜眠れず疲れていたので、

ランチをデリカテッセンで適当に買ってホテルへ引き上げたら、その後大雨。

ピヨちゃん共々(でも別部屋で 笑)ゆっくりお昼寝。



雨も上がった夕方、帰ってきたトナちゃんは仕事関係のレセプションのために

ひとり近隣の5つ星ホテルまで。

6時から8時までの短いものなので、私は夕食に行くまでの間待っているつもりで

プロセッコのミニボトルを開けたとたん、電話。



「パートナーを連れてきている人が多いし、今からおいでよ。」

っていうけれど、赤ちゃんまで連れてきている人はいないからどうだろう・・・

と思いつつ乳母車を押して豪華絢爛ちょっとキッチュなホテルへ。


すでに始まって1時間ほど経って、スピーチは終わり、場はくだけた雰囲気。

ピヨちゃんはジュースを入れた哺乳瓶を持ってあちこち乾杯して周り、皆大うけ(笑)。

たちまち人気者になってしまった。

誰よりも印象付けた参加者だったかも。




DSCN6193.jpg


小さな目には大人の世界どう映っているんだろう・・・。



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[ 2009/03/26 06:24 ] イタリア旅行記 | TB(0) | CM(2)

ピヨちゃんとティータイム-イタリア旅行記 5

トナちゃんの仕事は車で30分から45分くらいのチェセナという街で。

チェセナには適当な宿泊施設がないということで、この街に滞在することになったものの、

出張先でも通勤生活なんてかわいそう。



翌日トナちゃんの出勤後、私達はまず、ミラノ・マリッティマを探索してみることにした。

これといったもののない、ちょっとさびしい雰囲気。

夏は人口が膨れ上がり、トレンディーな場所になるというけれど

今は冬の眠りの中にいるのだから仕方ない。

後で気付いたけれど、すごい数のレストランがあり、週末の賑わいは相当なものだった。



寒くて小雨降る中、外に長くいられず、私達はカフェへ。

DSCN6183.jpg


モザイクのある、ゆったりとしたカフェで、ピヨちゃんは結構おとなしく、ちょこんと座っている。

ビスケットとジュースを手にする、ピヨちゃんと一緒にカフェに座るなんて

なんだか感無量。

DSCN6191.jpg


いつも寝入った隙をねらって行ったりするし(笑)、

禁煙になったとはいえ、狭いパリのカフェでは乳母車を乗り入れる人もなく、

戸惑われることも多い。



なんといっても共働きの多いパリでは日中ママとぶらぶらしている赤ちゃんがいない。


イタリアでは親子連れを多く見かけて新鮮だったけど、

従来の理想のマンマ像が女性にとって負担なのか、

出生率はEU圏で最低レベル。




DSCN6184.jpg


ピヨちゃん、金色のモザイクの上に水が流れ落ちる仕掛けがとっても珍しかったらしい(笑)。

壁のランプ・シェード、岩塩のかたまりだろうか・・・?

DSCN6187.jpg


ここで有名なのは昔ながらの製塩法で作られる海の塩なのだけど。






小さなイタリアの街でアジア人の親子連れ。

めずらしかったのか

後日再び行ったら、

一見陽気なイタリア人とは正反対の気難しげなお兄さん、

カウンターから出てきてドアを開けてくれたり、おまけしてくれたり。

ドイツの学生時代に一週間独り旅したことがあるけれど、

北イタリアの人の素朴な親切さ、私は好きだ。





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いつか二人でケーキを半分こ、そんなことしてみたいなあ。



[ 2009/03/24 06:10 ] イタリア旅行記 | TB(0) | CM(0)

ピヨちゃん1歳6ヶ月

ピヨちゃん、最近1歳6ヶ月を迎えました!

言葉がちょっとずつ出てきたけど、いまのところフランス語が中心かな?

音節が短くて言いやすいのかも。

あん、どぅ (un, deux) ・・・1,2

ろ (l'eau)・・・お水

じゅじゅ (jus)・・・ジュース

おぶあー (au revoir)・・・さよなら



お昼寝も夜寝るときも「寝る?」なんてきこうものなら首をふって断固拒否。

ぎゃあぎゃあ泣いたり大変な騒ぎだけど、ベッドに入れると、ぬいぐるみを抱いて

笑顔で「おぶあー」。

ドアを閉めてもいつまでも「おぶあー。」

そのうちぬいぐるみさんたちとおしゃべりしている声が聞こえ、

いつの間にか寝入ってしまう。

起きているときはそのありあまるエネルギーと自己主張の強さにふりまわされがちだけど、

結局手のかからない赤ちゃんだなあ(笑)・・・。

最近お昼寝も3時間くらいしてくれるし、半日託児所並みです(笑)。


目が覚めた後もしばらくベッドでおしゃべり。

迎えに行くと、まずぬいぐるみさんたちを次々渡してから、

最後に自分がだっこー。

全乗客の避難を確認してから最後に難破船を降りる、

そんな船長さんみたい
なピヨちゃんです(笑)。





聞き取れる単語は少ないとはいえ、相変わらずいつも楽しそうにおしゃべりしている(笑)。

私が洗濯機を開けていると洗濯物用のかごを持ってきたり、

上着を着始めると、バッグや靴を持ってきたり、状況把握はすごい。


だから言葉はまだでもかなり意思疎通ができる。



相変わらず、階段の上り下り練習に励むピヨちゃんですが(笑)

DSCF0908.jpg


DSCN6398.jpg



一ヶ月ほど前、こーんな長い階段を私と手をつなぎながら下まで下りきったことがありました。

DSCF0906.jpg


途中でどれくらい来たか確認していたピヨちゃん、自分でもすごいと思ったのでしょう。

階段の下にいた、ちょっとコワモテのおばさまに

「*&(&%!^**{”:☺☼♪!」

と話しかけ、

自分の下りてきた階段を振り返って、指で示したのです。

「見てよ、これ。」といわんばかり。

おばさまも思わず顔をほころばせ、

「そうなのー。これ全部おりてきたの。すごいねー。おねえさんだねー。」

全然面識のない人にはっきりと言いたいことが伝わっている!

言葉は定かじゃないけど、ピヨちゃん、ちゃんと会話が成立しているのでした!




最近乳母車なしでもほんのちょっととのところならお散歩にいけるようになりました。

途中でだっこーってねだられちゃうことも多いけど。


DSCF0985.jpg




ママはね、ピヨちゃんの手をつなぎながらだったら、

どこまででも、

どんな遠くでも、

歩いていけそうな気がするんだよ。



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[ 2009/03/22 09:00 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(2)

粋な贈り物-イタリア旅行記 4

そのカフェで、ちょっと素敵なことがあった。



少々うさんくさい風体の男がたくさんのバラを抱えて入ってくる。

国にかかわらず、よくある光景。

皆相手にもしない。


しばらくしてから、同じようにバラを抱えた男が。

同じような移民風の男だけど、ずっと若く、好感の持てる清潔感がただよう。

私達の近くのテーブルでお茶をしていた80代くらいのおばあさま方のひとりが

お手洗いからの帰りに見つけて、

「んまあ、あんた、かわいいわねええ!」という感じで

孫をかわいがるようにほほをなで、「これをとっておおき。」と小銭を渡した。

白い歯を見せるとぐっとあどけなく見える男は喜んでバラを渡そうとするが、

「ほっほっほ、いいわよ。」と受け取らない。

友人の女性も同じように小銭を差し出し、

男は生真面目にバラを受け取ってもらおうとするので

おばあさま方は、「じゃあ、あのカップルにでもあげて。」と。


私達は思いがけなく「あちらの女性からです。」とバラの贈り物をいただくことになった。
         

DSCN6171.jpg



粋な贈り物。

貫禄たっぷりの、毛皮とカルティエのバッグをまとってカフェでおしゃべりに興じるイタリアン・マダム達。

こういう仕事も人柄次第、ということ。

なんだかいろいろと印象的なイタリア到着の夜だった。



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[ 2009/03/20 18:45 ] イタリア旅行記 | TB(0) | CM(0)

イタリア旅行記 3

この小さなリゾート地、地図の上では名前も見つからないけれど、

イタリア人にはすごい人気で、バカンス用のマンションなど、

1平米あたりの値段がパリの中心地並みのお値段がするところもあるというから驚き。

冬のさびしい雨の中では全然よさがわからなかったけど(笑)。

そのため、高級ブランドショップはたくさんあるけれど、

生活必需品の買い物には街中のコープが唯一の場所という、

なんだかアンバランスな感じ。

EU圏内に益々ものが自由に流通する今、どこでも同じものが手に入ると思っていたら、

品揃えのなさに驚いた!

買い物をするうち、ピヨちゃんは軽くお昼寝。



夕食にはまだ間があるので、すぐそばのカフェに入ってみた。

フランスと同じように、アルコールも、ノン・アルコールもあるカフェ。

ちがうのは、とってもゆとりのあるスペース。

そして、イタリアではドリンクを頼めば、おつまみ類がついてくるのが普通。

DSCN6170.jpg

そういえば、以前ジェノバに元同僚を訪ねて2度ほど遊びに行ったことがあったけど、

彼女が友人に会いに連れまわしてくれたカフェに入るたび、

すごい数のおつまみが出てきて驚いたものだった。(ビュッフェになっていたところもあった。)


トナちゃんは赤、私は白ワインを怪しいイタリア語で頼んでみたけど、

どちらも驚くほどのおいしさ。

ワイン2杯におつまみがついて7,5ユーロなんて、うれしい。


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[ 2009/03/19 07:40 ] イタリア旅行記 | TB(0) | CM(0)

イタリア旅行記 2

さて、しとしと降る雨の中到着のミラノ・マリッティマ。



私は世界の天気の検索にCNNのサイトを使う。

パリ、ロンドンと検索しても、まずアメリカ国内の同名の場所(多数ある!)が

出てきたりする不便さはあっても、これが結構あたる。

今回も週間予報をチェックしていったら、

悔しいほどにあたって、雨続き。


DSCN6178.jpg


気温は8-9度くらいだけれど、海辺で湿気が強いので

長く外にいるとだんだんしっとりと冷えてくる。

バッグなどはエレガントな物を持つ現地の人がこぞってフードつきのダウン

を着ているのもわかる。

まずはピヨちゃんの必需品、オムツや粉ミルクを買出ししつつ、

夕食の場所を求めて街中へ。


DSCN6167.jpg



海辺リゾートの街はまだ冬の眠りから覚めていない。

すごい数のホテルや瀟洒なリゾートマンションがあるけれど、

皆閉まっているか改装中。

イースターくらいをめどに再開するのだろう。


今回、ホテルにはとってもついていた。

3つ星ホテルを予約したのだけど、改装中ということで、

同じ値段で、系列の4つ星ホテルに泊まれることになった。


欧米のホテルの場合、部屋あたりの宿泊料で、1人でも2人使用でも料金は同じところが多い。

ここは2人使用だと10ユーロ増しだけど、朝食ビュッフェがついているので納得の値段。

それに比べてエクストラ・ベッドには1日25ユーロかかるとのこと。

エクストラ・ベッドって、確かにピヨちゃんのベッドは要るけれど、

大人の本格的なベッドが必要なわけでもないし、それでもこの金額がかかるの?

(簡易ベッドの持込か、現地で買うほうが安そう!!)と疑問の私。

トナちゃんは

「そうみたいだよ。やっぱり1歳以下の乳児というわけでもないし、

2人の上にさらにもう一人泊まるんだから室料がかかるんだよ。」

というので、半分だけ納得し、チェックインしてみると・・・

エクストラ・ベッドどころかエクストラ・ルーム!

つまり2間続きのスイート・ルーム。

やっぱり誤解があって、ティーン・エージャーくらいが親と泊まるための

しっかりしたシングルベッドが2つも設置された小部屋がついていたのだ。

急遽その部屋に赤ちゃん用ベッドを用意してもらったけど、

これは値段の価値あり。

普段の生活と同じように、時間になったら、ピヨちゃんを別室で寝かしつけ、

ピヨちゃんはぐっすり。

大人は本を読んだりプロセッコ(イタリアのドライ・スパークリングワイン)を楽しんだり

ゆっくりでき、快適だったのだ。


ひとつのグループの傘下に3つ星、4つ星、5つ星と大きなホテルがあるけれど、

実はそのグループは家族経営によるもの。

そのせいか従業員もみな、有能ながらアットホームな雰囲気。

朝私がピヨちゃんと朝食のホールに足を踏みいれるや否や、

誰かが赤ちゃん用いすを持って飛んできてくれるし、

マネージャーが「私も同じくらいの女の子がいるんですよ」とはなしかけてきたり、

サービスをこえて、皆ピヨちゃんをかわいがってくれた。


DSCN6251.jpg
「あたちのこと?」


DSCN6252a.jpg

「おともだちができた!」

フロントのかわいらしい女性と夫婦だというこのお兄さん、

子供はまだということだけど、仕事の合間にかなり本気で遊んでくれた!



同じ顔ぶれが朝も夜もいる。

毎日いる。

だからスタッフともすっかり顔見知りになった。


小さな街なので、日中はうちに帰り、また夕方から出勤してくるのだろう。

それにしてもこれだけの訓練されたスタッフ達、

ホテルが閉まる冬の間は何をしているのだろう・・・・?



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[ 2009/03/17 06:30 ] イタリア旅行記 | TB(0) | CM(0)

イタリア旅行記 1

お久しぶりです。

イタリアから帰ってまいりました。


実は旅行というよりはトナちゃんの出張にくっついていっただけで、

かなりのんびり、イタリアの小都市を楽しむ滞在。

ハードに動き回ったわけでもないんだけど、

帰ってきたら結構疲れが出ました。

風邪気味だったピヨちゃんも

おかげさまでひどくなることもなく、

いろいろとあやしいものを食べさせたのに(汗)

おなかもこわさず元気いっぱいでしたが、

疲れたみたいで最近朝10時まで熟睡。

トナちゃんを送り出して洗濯機をまわしたら、私もついつい2度寝の誘惑に勝てません(笑)。



買ったばかりのデジカメを出発前にこわされ、

電池を入れる部分がきちんとしまらない以前のデジカメでしのぎました。

しかもその機種専用のメモリーカードが

ピヨちゃんが遊んでいたのを最後に姿を消し(そのときはもう使わないと思ったのよー 涙)、

すごく容量の小さいものしかなかったので節約撮影。

いまどきありえない・・・。



厳選シャッターチャンスでも思ったほどに撮れてなく、

ああ、一眼レフが欲しい、と思いつつも

破壊魔の刃にかかることを考えるとふみきれませぬ・・・。



まあ、そんなへぼくて数の少ない写真ですが、

ピヨちゃんの「イタリア冒険記」をちょこっとずつ紹介していきたいと思います。


まずは出発編!

DSCN6143a.jpg


・・・あ、あれ?

なんだかピヨちゃん、テンション低いです。

お気に入りのぬいぐるみも2匹(?)ほどお供させたんですけど。


これはロンドン、ハムレーズのテディーベア。

ロンドンで知り合ったけど今は南アフリカで活動している

アーティストの友人がたまたまロンドン出張中に私の出産を知り、

ハムレーズに買いに走って共通の友人に託しておいてくれたもの。

去年ロンドンに行って、もうこれ以上持てない! くらいの荷物で帰るときに

渡されたときは正直、途方にくれたけど

頑張って持ち帰り、リールにしばらくご滞在。

トナちゃんパパのバレンタイン配送便(笑)でようやく我が家に到着した

旅するクマさんです(笑)。

ちなみにタイツも首に赤いリボンのテディーベア柄にしてみました(笑)!

DSCF0952.jpg


これらのぬいぐるみに今回どれだけ救われたか・・・。


最初の夜に一回だけ、目を覚ましたピヨちゃんですが、

このクマちゃんに顔をすりすりしてから安心して再び熟睡。

その後夜中に目を覚ますことは一度もなかったのでした。






お洋服はね、子供にモノトーンを着せるのがあまり好きでない私が珍しく気に入っているもの。

DSCF0949.jpg


DSCF0948.jpg

ささっと手洗いして干すとシワもなく素早く乾いてくれるから

旅行中重宝。

そんなわけで今回登場率高いです(笑)。


脱線ばかりですが、

搭乗前の様子。

パパとかくれんぼ。

ちょっとファンキーな髪型はトナちゃん作。


DSCN6147.jpg


DSCN6157.jpg

機内でもパパの膝でいい子にしてくれてました。


搭乗前は

DSCN6151a.jpg

「まま、もってー!」

だったけど、


DSCN6158.jpg

到着後はまたクマさんといっしょ。


ああ、目的地を言い忘れてました(笑)。

今回の滞在地はミラノ・マリッティマというボローニャから1時間半ほどの海辺のリゾート地。

ボローニャに到着後、バスで目的地へ。

幸い子供好きなトナちゃんの同僚が乗り合わせてくれたおかげで

ピヨちゃんもいい子でいてくれました。


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[ 2009/03/14 09:59 ] イタリア旅行記 | TB(0) | CM(0)

バレンタインの週末 続き


さて、2月14日のメインイベント、トナちゃんパパが到着!

そして、早速そのメインイベントにIKEAに連れて行ってもらいました(笑)。

トナちゃんパパがパリの中で用事があるときは、

車はうちに駐車してから地下鉄で出かけるくらい、

パリの中では公共交通を使ったほうが便利だけれど、

郊外にあるIKEAは車じゃなきゃ行けない。

といっても必要に迫られるのは1年に1度くらいだけど。

男2人は午後4時からはじまるラグビーのマッチを見逃すわけにはいかない!!

とすごい意気込みだったので、

軽いランチのあと、ささっと。


DSCF0840.jpg


幸い学校が中休みでパリの人はバカンス中。

普段駐車するのも大変な週末のIKEAは割とすいていた。



DSCF0844.jpg

なんだか雑然とした雰囲気だけど・・・
IKEAってどこでもそうよね?

DSCF0843.jpg


買ったのは壁に取り付けるランプや台所用品、

ピヨちゃんのお部屋のカーペットなど・・・。



帰宅してラグビー観戦に夢中の男性陣にケーキとお茶をサービスして、

夜はチキンとえび入り、タイ・グリーンカレーにしました!

トナちゃんのパパは辛いもの好きだけど、ママが辛いものがだめなのでこの機会に・・・・


DSCF0848.jpg

食べ始めてから撮ったのわかります(笑)?




そして翌日15日、

トナちゃんは月に1度の友人達との集まりをキャンセルできずにひとりお出かけ!



私とピヨちゃんでパパのお相手をしました(というか女子2人のお守りをしてもらったという感じ? 笑)!


たまに母子だけでリールに行くので、この組み合わせで過ごすこと案外多い気がする。

日本や芸術に関心の深いパパとお話しするのは面白い。


珍しくお天気がよかったのでジャルダン・デ・プラントまでお散歩。


DSCF0851.jpg

歩いて出発だったけど・・・


DSCF0852.jpg

すぐにベビーカーへ・・・。


DSCF0853.jpg

ベビーカーを倒してのぞきこまれているところ。

か、顔がすごいことになってるよー(笑)。



DSCF0863.jpg

公園の後にはそばのモスケへ。


DSCF0861.jpg


パパをお茶にご招待!


DSCF0858.jpg


「週末は込むからやだよー!」とトナちゃんは絶対に付き合ってくれないけど、

私はここのティーサロン、好きなのだ。

パパは素直につきあってくれた(笑)。


DSCF0857.jpg

オープンになっている中庭もテントと暖房で暖かく過ごせるようになっている。

ピヨちゃんも気持ちよくすやすや・・・・。




いったん帰宅してからパパはリールへ。

置き場所のないものを引き取ってくれるというので

車に積み込んでもらった後でパパがバイバイしようとしたら、

それまでなついていたピヨちゃん、

急に連れて行かれると心配になったのか、私の足にしがみついて及び腰(笑)。

ちょっと離れてからようやくお得意のバイバイが出ました(笑)。





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[ 2009/03/02 07:44 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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