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ブロカント戦利品。

さて私の無駄遣い公開。

お目付け役(トナちゃん)がいなかったものでついつい・・・。


まずこれ。

DSCN6738.jpg
シルク100%のスカート。

アンティークでも、ヴィンテージですらありません(恥っ)。むしろ新品?

絹物好きの私はちょっと粗めのシルクの風合いにヤラレタ。

値切って、5ユーロ。

これはドライ・クリーニング代のほうが高くつきそう・・・。

でも春らしい色だからいいかな。






そして、これ。



DSCN6743.jpg
小さなパーティーバッグ。

ええ、舞踏会の手帳を入れる、あれですよ(笑)。

がま口部分にラインストーンがあしらってあって状態もいい。

スタイルは1920年代くらいだけど、戦後のものだろうな、やっぱり。

両親を手伝って売り子をする小さな女の子のかわいさに負け、ゲット。

でもしっかり値切り(笑)10ユーロ。






お次は

DSCN6745.jpg


黒いサテンのリボンにラインストーンをあしらったクリップ。

昔の靴下止め、という話だった。

クリップ部分に「Bluette France」というマーク。

これはヴィンテージのラインストーン・ジュエリーのメーカーとしてたまに見かけるもの。

靴につけるクリップも作っていたようだからこれもそういうものだろうか?

シンプルな黒のドレスコートの控えめなアクセントにいいかなあ。

1ユーロ(こんなに安くちゃ値切る余地もなし)。

売り手はイスラエルから1ヵ月半のヴァカンスに来ているという老夫婦。




パパとお留守番していたマイ・ベイビーへのお土産はこれ。

DSCN6741.jpg


青いベロアのトリムとリボン、線描画風の猫プリントがツボ。

鈴も銀色で、ちょっと細工がしてあってなかなか素敵なの。

ほぼ新品だったけど、手洗いしてからピヨちゃんに。

2ユーロ(3ユーロをこれまた値切った 笑)。


ちょっぴりうらやましそうだった猫好きのトナちゃんに

通勤に使ってもいいよ、と言ってみたけど断られた(笑)。





・・・・これでおしまい。

被害が(?)これくらいでよかったわあ。

気をつけているつもりでも、いつの間にかいろいろ買ってしまうもの(そしてシルヴィー状態に陥ってしまう 笑)。

でも久々のブロカント、売る側とのやり取り、充分楽しめた。


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[ 2009/04/30 08:29 ] パリの日々 | TB(0) | CM(2)

ひさびさのブロカント


ブロカントというのは、いわばガラクタ市。

ガレージセール的に近隣の住民が不用品を持ち寄ることも多い。

イギリスにいたときは仕事の関係もあって、あらゆるアンティーク・セールやのみの市を周ったけど、

自分の手が届くものは仕事で扱うのとは程遠い、お安いもの。

周囲には仕事で培った眼をいかして、ちょくちょく掘り出し物を見つけては

プライベートで売買する、なんて人もいたけれど私にはそんな商才もないし

仕事とはきっちり分ける!

自分で買うならヴィンテージの服とか、バターの型など家事道具、アンティークのアクセサリーなど、

お高くなくても使えるものが楽しい!



フランスにはさらにお手軽なブロカントがいたるところであるけれど、

あまりのジャンクの山に、すっかり行く気もなくなっていた。



それでもシルヴィーはしょっちゅう電話をしてきては、

「今度うちの近くでブロカントがあるの!来なさいよ!」と誘ってくる。



そんなわけで久々の出陣、トナちゃんも誘ってみたら、

「シルヴィーもブロカントも嫌いじゃないけど、

その2つが組み合わさると大変なことになるから

と辞退。



トナちゃん、あなたは正しかった、


大変なことになってしまいました!


DSCN6735.jpg


なかなかいいアンティークの品々をル・ビューグの家に持っているくせに、

やたらとキッチュなものばかり買いたがるシルヴィー。

今回はバナナ箱入りのキーホルダーのコレクション(+ガラクタ類)を

20ユーロでそっくり買い取っていた!


DSCN6734.jpg


新品ゲームソフトが14ユーロで売られていたのを見て欲しがるギャランスを

「そんな無駄遣いはやめなさい!」と説き伏せたくせに、

これは無駄遣いではないの?


それなりにコレクターのあるものだし、

夏にビューグでブロカントをするための仕入れ、なんて言ってるけど。


DSCN6736.jpg

私も大分手伝ったけど、この箱の重いこと・・・。


ひいふう言った末に辿り着いた彼女のアパルトマンのドアに、セーフティーロックがかかっている。

息子が中にいるのだが、ドアのノブが壊れて自室から出られない、というありえない事態。

隣人から道具を借りて格闘すること30分、ようやくロックを壊して中に入れた。


トナちゃんは本当に正しかったわ・・・(涙)。





DSCN6737.jpg

せっせと戦利品の仕分けを始める彼女。

DSCN6746.jpg

・・・ごめん、やっぱりガラクタにしか見えない。

上の方の赤い物体、フラメンコダンサーの人形(!)。




私もうっかり影響されて、今回はあれこれと買い物してしまった。


それについてはまた次回。



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[ 2009/04/28 08:39 ] パリの日々 | TB(0) | CM(6)

シルヴィー宅にて

・・・で、

メインのシルヴィーのお宅訪問(パリの家)。

ま、しょっちゅう行っているんですけどね、



ところがピヨちゃんを連れて行くのは去年の秋以来。

最近お互いの予定が合わなかったのと、

うちから彼女のところに行くのは本当に不便なもので

行っても一人でのことが多かったんです。




シルヴィーはピヨちゃんの成長ぶりに驚いていたけど

ピヨちゃんは人見知り気味。

でもペットのシップスと娘のギャランスのことは思い出したらしい(夏以来なのに!?)

DSCN6500.jpg


彼女のアパルトマンには居住者専用の中庭がある。

広くて、噴水もあって、うらやましい限りだけどほとんど来る人はいない。


DSCN6511.jpg


彼女もお誕生会のイベントなどに使うくらいだそう。

他の住民もそうなのか、プランターの中にシャンパンの栓がゴロゴロ落ちているところ、

フランスらしい(笑)。




「イースター休暇はママといっしょじゃないの。」

って、冗談だけど泣きまねをするギャランス。

今年になってからきっちり一週ごとにパパとママのところで過ごす子供達。

イースター休暇はパパとチュニジアへ。

こんなふうに素直に口に出して、でもどこに行っても誰ともうまくやっていけるのが

彼女のいいところ。

パパのところには新しいパートナーも小さな弟もいるのだけど・・・。









DSCN6514.jpg

ピヨちゃんが私にタンポポを摘んできてくれた!


感涙にむせぶ私に、笑い転げるシルヴィー。



そうだろうなあ。

頼りない「妹分」だった私が「母親」になっているなんて、不思議で、おかしくて仕方ないんだろうな。




私だって、お互いの娘たちがいっしょに遊んでいるの、いまだに不思議に思える!

DSCN6515.jpg




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おまけ

今日シルヴィーに会ったら前回彼女が撮った写真をくれた。


garance.jpg


ギャランスにすっかりべたべたで、彼女のひざでくつろいじゃってるピヨちゃん。


帰宅してトナちゃんに見せたら、

「ああ、今日の写真? 」

・・・ピヨちゃんはあなたと一緒にいたでしょう?

時々抜けてるトナちゃんでした。


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[ 2009/04/26 16:05 ] 友人 | TB(0) | CM(0)

Expatsの会


英語でexpatとはexpatriateの略で故郷を離れて国外にすんでいる人。

欧米人がアジアに住んでいる場合に言うのが一般的だけど

最近はその逆でも、ヨーロッパの中で移動している場合でも使う。





で、

誰がexpatsの会をやっているかといえば


この子たち!

DSCN6510.jpg



よく登場のピヨちゃんのクマさん(名前は、まだない)と

シルヴィーの娘、ギャランスのテディーベア(左)。



両方ともロンドン生まれ。

パリ在住。


シルヴィーのうちにお邪魔したときにギャランスが引き合わせてくれ、

故郷を偲びつつ交友を深めた模様。



ええ、向こうはハロッズの出身ですから、

ちょっとばかし血統がいいんですけどね、うちの子より

(もらい物に文句つけてるわけじゃないんですよ 笑)。


階級社会の厳しいイギリスでは口をきくこともなかったかもしれませんが、

まあお互い外国にいるんだし、ということで

仲良くお昼寝などしていた模様(笑)。





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そっと毛布をかけていたギャランスがかわいかったです!



[ 2009/04/25 09:04 ] 友人 | TB(0) | CM(0)

ダンシング・クイーン

ユー・アー・ザ・ダンシーング・クイーン

ヤ-ング・アンド・スイート

オーンリ・ナインティーンマンス(笑)ウウウ

DSCN6518a.jpg

ABBAの曲に合わせて踊り狂うピヨちゃん。


DSCN6520.jpg

動画でお見せできないのがとっても残念。



ある日4時間もお昼寝してしまったピヨちゃんを何とか寝る前につかれさせるべく、

我が家でダンス・ナイトが催されました。



DJはパパ(トナちゃん)でダンスー・パートナーはママ。

そんなにトシでもないのに70年代、80年代ミュージックに妙に強いDJのナンバーが

披露されましたが、やっぱり踊りやすかったのはABBAらしいです(笑)。



その夜の終わりに名残惜しそうにダンス・フロアーを去っていったピヨちゃん。

おかげで(?)よく寝てくれました。





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しかしつい一緒にノリノリになってしまった私の体力消耗もハンパなかったです・・・。








[ 2009/04/23 07:24 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

ちょっとそこのお嬢さん・・・


DSCN6541.jpg

なにかお持ちしましょうか?


って、声かけたんだけど・・・


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断固として




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拒否された!




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「男の子には荷物持たせちゃっていいからね」というのが母の教え(笑)。


[ 2009/04/21 08:10 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(2)

家事修行


寝姿の後はおきぬけにお掃除に励むピヨちゃんの様子を。


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前回、マミ(おばあちゃん)がささっと床をはいているところにまとわりついていたので

古いミニほうきをわたしたら、かなり熱心に真似してました。




今回は誰も掃除してなくてもひとりでおそうじ。

いろいろと他のお手伝いもしていたし、

ピヨちゃんの家事修行、順調にすすんでます(笑)。


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良妻賢母になるっていうタイプじゃないけど(笑)。





[ 2009/04/20 09:23 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

ピヨちゃんの寝姿

前回のリール滞在では興奮しすぎてなかなか寝てくれず苦労したけれど、

さすがに今回は寝かしつけ役のパパ(トナちゃん)がいっしょ。

何とか寝てくれました。




普段別部屋に寝ていて、

ピヨちゃんは「おぶあー」って言った後でなんとなく一人で寝付いてくれ、

起きたころにお迎えにいくので

ピヨちゃんの寝姿、めずらしくって、かわいくってついつい激写!


これは前回。

DSCN6449.jpg

・・・ちんまりと隅で眠るピヨちゃん。

もうどうしても寝てくれなくて、トナちゃんのパパに抱いて歩いてもらい、

カーディガンを脱がす暇もなくベッドへ。

後からのぞいたらこんな格好で寝てました。

寝たときは確か反対側を頭にしてあおむけだったのに・・・?

ってこと、よくあります(笑)。



今回のはとってもダイナミック。

DSCN6651.jpg


下敷きにされているのはクマさんで、足蹴にされているのは猫のぬいぐるみです(哀れ・・・ 笑)。





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髪型がかっぱみたい。こんなの公開して将来うらまれるかも・・・?


[ 2009/04/19 09:05 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

またリールへ

現在イースター休暇でリール滞在中の私達ですが、

実は3月にも母子だけで数日お邪魔してました(笑)!


TGVの中でもちろんじっとしていなかった、ピヨちゃん。

お散歩をはじめたけれど、警察官のグループを見つけオジャマ虫(制服フェチ? 笑)。

DSCN6426.jpg
(相変わらずブレブレです。フラッシュは迷惑かなと思ったので)


特殊警棒なんてテーブルの上に出してて、ものものしい感じ。

でも外見とは裏腹にとっても優しくて子供好きだったおまわりさんたち、

帽子をかぶせてくれたり相手になってくれ

そんな彼らにピヨちゃん、ついにはいないいないばあの相手までさせていた(汗)!





リールに着いたらトナちゃんのパパと弟がお出迎え。

パパは新品のチャイルドシート(前のがいつの間にか小さくなってたのかな)を

用意してくれていた。

DSCN6428.jpg


いつもは車嫌いのピヨちゃんも乗り心地のよさにご機嫌。




到着の瞬間から、もうピヨちゃんルルット命!で一日中「るるっと、るるっと!」

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でも本を(めくるだけじゃなく)読むことに興味をもち始めたピヨちゃん、

マミにせがんで本を読んでもらうこともしばしば。

パピやマミにもかなりまとわりついておりました。

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パピにほおずり、じゃなくて、黒猫ちゃんにです。
犬も猫も大変忍耐強いざます(笑)。




ほんの半年前まですごい人見知りで全然なつかなかったのがうそのよう。


私がべたべたしすぎているためかな、とひそかに心を痛めたけれど、

いま「愛される自信」みたいなものに満ち溢れて(笑)

社交的になってきたピヨちゃんを見ていると

間違ってなかったんだ、と安心する。



愛をいっぱい受けていっぱい返せる人になって欲しい。

ピヨちゃんの将来に望むことといったらこれくらいかもしれない。





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「えっへん、じょーおーさまとおよび!」

いや、だから、愛を返せる人にね・・・




[ 2009/04/15 09:23 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(2)

宮廷都市 フェッラーラ -イタリア旅行記 9


ポー河周辺の宮廷都市のひとつ、フェッラーラ。

DSCN6234.jpg


私はドイツにいたとき一週間ほど北イタリアを一人旅して

マントヴァという街の豊かな芸術に感動したことがある。

そのパトロンとなったのは、フェッラーラの領主エステ家から嫁いだ教養あふれるイザベッラ・デステ。



ルネサンスの陰謀と政略結婚たけなわのころ

親兄弟に運命を翻弄された美貌のルクレツィア・ボルジアも

最後はエステ家に嫁いでこの地で亡くなる。


パラッツォ・ディ・ディアマンテ(ダイヤモンド宮)。

DSCN6236.jpg


エステ家の宮殿のひとつ。

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白大理石をダイヤ・カットしたもので壁面が飾られているのでこの名がある。

内部は美術館。





大聖堂。

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堀に囲まれた中世的なエステ家の城。

DSCN6240.jpg

天気が不安定なことこの上なく、降ったりやんだり。

いったん降り出すと土砂降り。

幸い乳母車には密閉型の雨よけがついているけれど、

石畳の上を乳母車を押しつつ片手で傘をさすなんてこと、とてもできず、

雨宿りしながらの観光。

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これは雨にけむる城の外観。

DSCN6242.jpg



私のふるーいガイドブックでは改装のため長期の閉鎖が見込まれていたけれど、

さすがにもう再開していた。

ピヨちゃんも寝入り、ゆっくり内部の見学をしようと思ったら、

なんと乳母車禁止。

床の保護のためらしいから文句は言えない。

泣く泣く見学は断念し、近くのバールのカウンターでコーヒー休憩。



かわりにカーサ・ロメイ(ロメイの家)を訪れた。

エステ家とも縁組をした富裕な銀行家ジョバンニ・ロメイの15世紀建築の家。

DSCN6249.jpg


彼の死後は近隣の尼僧院に寄付され、取り壊しの危機も乗り越え今は公有財産。

各部屋に残るフレスコ画の断片を見ると、昔は壮麗だったのかもしれないけれど、

今は素朴な美しさに満ち溢れていて感動的。

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ピヨちゃんも起き出したので2階のギャラリーまで歩いて上れた。


私達のほかに訪れる人もなく、2階ギャラリーの番をしていたのは

毛皮をまとい香水の濃厚な香りで全フロアを満たす年配の女性。

いかにも上流のおばさまが暇をもてあまして慈善でやっている、といった雰囲気。



DSCN6245.jpg



彼女のサロンに迷い込んだかのような錯覚を受けて私達はこの家を後にした。




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[ 2009/04/13 08:56 ] イタリア旅行記 | TB(0) | CM(2)

ある週末のランチ


じゃじゃーーん、



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なにこれ・・・?

って、もちろん北京ダックでございます!

普通は細切りになっているのでは、と言うあなた、

ちっちっち、

これは中華オードブルとしての北京ダックではございません。


今日のメインでございます。


したがって、鴨1羽丸ごと、ザックザク切って、豪快に頂かせていただきます!




・・・堪能。

ピヨちゃんも北京ダックと中華風パンケーキ、気に入ったようです(笑)。



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[ 2009/04/11 09:21 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)

公園の管理人さんと

以前、冬の間の公園の管理人さんの孤独について(そんなに深刻にじゃないけど 笑)

書いたことがあったのだけど、

ちょっと前に思いがけずインタビューする機会がありました(笑)!

私のよく行く公園では黒人女性の管理人さんを見ることが多かったので

いつも同じ人かと思っていたら、

実は同じエリアの4つの公園を複数の管理人がシフト制でカバーするらしい。



沢山の子供を見慣れているはずなのに、

「おたくの子いくつ?」

「かわいいわねえ。」

なんて話しかけてくれることも多いから、子供好きな人が多いんだろうとは思っていたけど、

この男性管理人も「いろいろな人と出会えるのがこの仕事のいいところ!」

と楽しんでいる様子だった。

下のほうとはいえ、立派なパリ市の職員。

選抜試験を通り抜けてようやくなれる。



やたらと気さくな管理人のお兄さんが自分からあれこれ語ってくれたので(笑)

話しこんでいる間、

遊具の上のピヨちゃん、人見知りかめずらしく硬直状態(笑)。

そして記念写真を撮ろうとほんの1歩後ろに下がったら・・・





-DSCF0896a.jpg
「びえーーーー!!」






管理人さんが向こうに行ったらすぐに元気いっぱいに戻ったけど(笑)。


DSCF0902.jpg



最近転んでもぶつかってもあまり泣かないピヨちゃんなので(汗)、

泣き顔も貴重で新鮮。

タフなピヨちゃんがこんなささいな事で泣いてくれるとかわいくてぐっと来ちゃいますね(笑)。




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いや、かわいいからってムリに泣かせたりしません、大丈夫です(笑)。





[ 2009/04/09 15:30 ] パリの日々 | TB(0) | CM(2)

電車の旅-イタリア旅行記8

隔絶した陸の孤島のような気分になったミラノ・マリッティマ(私達の滞在した街)。

駅があるのが奇跡のようで(笑)、1時間に1本くらいかな、と覚悟していたら、

それどころじゃない。


朝10時の電車を逃したら
午後1時までなんにもなかった(汗)。


そんなに来るのがまれなのに、

ひとつのプラットホームの両側に反対方向行きの電車がほぼ同時に到着する。

そのわけは・・・

単線しかなくて、電車はこの駅で待ち合わせてすれちがうから。

いやー、ローカル色豊か(笑)。

利点はプラットホームまで階段も何もなく、線路を渡ってそのまま行けるところだけど(笑)。




そんなわけで、きっと自家用車での移動が主流のこのあたり。

乳母車で電車に乗る人など皆無。

皆珍しがって、いろいろと親切にしてくれた。

イタリアの人は一般に親切とはいえ、こんなにたくさんの笑顔に出会えたのは

きっとピヨちゃんのおかげ。

初めてのローカル電車では、

ピヨちゃん、座席にちょこんと座って私に寄り添ったり、感動するほどいい子だった。

だんだん慣れてくると床に転がったり、車内を走り回って大変だったのだけど・・・。


DSCN6207.jpg

最初の旅はラヴェンナまで。

ビザンチン美術の宝庫で、美術史上とっても重要なこの街は、

ローマやフィレンツェなどに比べると交通の便が悪いため忘れられた名所となっている。

ところが今回の滞在地からラヴェンナまでは電車でたった20分。

トナちゃんもこの街だけは絶対見たい、と言っていたので

観光めぐりは週末にとっておいて、

時々降る小雨の中、ほんのちょっとだけ散策。

DSCN6206.jpg


石畳の多いイタリアの街。

地図の上では1キロくらいの距離でも

歩けど歩けど一向に乳母車が進んでいない、ということがよくあった。



DSCN6215.jpg

それでも街角の古い壁画に目を留めたり、

素朴な教会に立ち寄ってみたり、は

のんびり親子2人旅だからできる贅沢。

DSCN6216.jpg



DSCN6211.jpg



DSCN6210.jpg

初期ビザンチンモザイクの破片を展示した教会。

4つ足獣は何でも「るるっと(トナちゃん実家の犬)」なピヨちゃん、これもそう呼んでました(笑)。




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いつも応援ありがとうございます。
飽きたかもしれませんが、
忘れたころにまだ続きます、イタリア旅行記(笑)。


[ 2009/04/08 08:30 ] イタリア旅行記 | TB(0) | CM(0)

サロン・デュ・ヴァン 続き

ところで、飲むからには買う。

買うには飲まないといけない。

でも飲んだら運転できない。

でも買ったら重いワインのケースを運ばなきゃならない・・・。


皆さんこのディレンマをどう克服しているの・・・?


と思いつつ

こういう荷物キャリーをもっていったら、

DSCN6481.jpg


飲酒運転に厳しくなってきているフランス、公共交通で来て、これ持参の人が大多数。

とはいえ、それは会場内だけのことで、隣接の駐車場にそのまま流れていく人も多かったけど・・・(笑)

何度か行き会ったほかの乳母車からは、帰り際には赤ちゃんが降ろされ

替わりにワインの箱が積まれていた・・・(汗)。




さて、私はアルザスのゲビュルツトラミナー、

トナちゃんはブルゴーニュのメルキュレーに(主に)的を絞って

あれこれ試飲してみたけれど、思いがけず不作。

ゲビュウルツは甘すぎて風味に欠くものが多く、

メルキュレーにもピンと来るものがなかった。

メルキュレー含め何種類かのブルゴーニュワインは

トナちゃんのおじいちゃんのところでよくご馳走になったり

お土産にもらったりする銘柄なんだけど、全然匹敵するものなし!

おじいちゃんのワインはただものではないことを実感。



結局私は清涼感あふれるアルザスのドライ・ミュスカを何本か選び、

トナちゃんは普段なじみのないボジョレーのレニエというワインを

生産者の2代目だか3代目だかの若だんなと妙に意気投合して購入。

ほろ酔い気分はピヨちゃんの失踪事件で吹っ飛んだけど(笑)

フランスならではの、なかなか楽しい催しでした。


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[ 2009/04/06 16:30 ] レジャー | TB(0) | CM(0)

サロン・デュ・ヴァン

先週末17区で開催されたサロン・デュ・ヴァン(ワイン・フェアー)に行ってみた。

これはフランス各地からワインの生産者が集まって直売するもの。

試飲をして生産者と直接話をしながらワインを選べるところがウリ。



さて、出発。

DSCN6476.jpg

ん、クマさんが乳母車の外に・・・?



DSCN6477b.jpg

宙吊りにされている哀れなクマさん・・・。




会場の様子。

DSCN6479.jpg


DSCN6478.jpg


300くらい?

とにかくすごい数のスタンド・・・。

こういう「サロン」といえば、美術品の展示しか行ったことのない私は、

その人工密度の高さにびっくり。

これは試飲も大変だ・・・(←うれしそう)。




チケットと引き換えにグラスをもらい、それに注いでもらう仕組み。

口から出すようなことはしないけど、

酔っぱらって味がわからなくなっては困るから、

ほんのちょっと味見しては備え付けのバケツに空ける。



でも会場は赤い顔した人ばっかり(笑)。

普通は欧米人は日本人のようには顔に出ないものなのに、どれだけ飲んでいるの・・・。



週末だから赤ちゃん連れも結構いたけど、抱っこ紐派が多かった。

確かに混雑しているし、皆まっすぐに歩いていないから(笑)乳母車だとひと苦労。



最初は自分もジュースで「かんぱい!」し、ご機嫌でいい子にしてくれていたピヨちゃんも、

少し騒ぎ出したので降ろして手をつないで歩こうとしたら、

人ごみに大はしゃぎで周りから

「この子酔っぱらってるの?」と言われちゃうほど(汗)。

挙句の果てに手を振りほどいて脱走し、
3秒ほど姿が見えなくなった
ときは私、半狂乱でした(涙)!


すぐ隣のスタンドでお客さんにまとわりついていただけだったけど。

ワインの箱に詰められて売られちゃうピヨちゃんの姿
が走馬灯のように頭をかけめぐったのよ・・・(汗汗汗)。




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[ 2009/04/05 10:13 ] レジャー | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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