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カラオケ

さて、前にもちょっと書きましたが、お里帰りが近付いてきました。

ピヨちゃんが2歳になる前に(国際線は2歳から大人料金の70パーセントかかる)

もう一度行っておこうと思って・・・。

今回はトナちゃんと行きも帰りも一緒なのでかなり気が楽ーー。

まだ最近の写真や話題、載せたい記事はいろいろあるけれど、

とりあえずお休みしまーす。


帰ってきてからまた少しずつ春のこと、まだ終えていないイタリア旅行についてなど(汗)

書いていきたいものです・・・。






ところで、日本に行ったら毎回両親と行く保養所があるんですが、

温泉、お料理はもちろんのこと、そこのカラオケが私はひそかに楽しみ(笑)。

私はカラオケ好きではなく、

タバコのにおいがどこか染み付いたようなカラオケボックスも

好きじゃないけれど(トナちゃんはカラオケ好きなんです 笑)、

ここのカラオケ・ルームは禁煙でとてもきれい。

だからピヨちゃん連れでも安心。

家族で1時間ほど気軽に楽しめます。




行くたびに音楽好きなピヨちゃんの成長ぶりを測れるのがとても楽しい。


生後6ヶ月くらいのときのピヨちゃん、大ノリで腕をブンブンさせて喜んでいました。


前回1歳2ヶ月くらいのピヨちゃん、マイクをしっかり握って「あー」とか「うー」とか言ってました!


今回は歌ってくれるかな・・・?




前回の模様を(今頃!?)。

半年以上前だからピヨちゃん幼いです(笑)。

今ではいろいろなことを理解したり自発的にしてくれるけど、

このときは本当にちょっとしぐさが「うあー、こんなこともできるの!?」

という驚きと感動の連続でした!




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「ばーば、ちゅごい いい こえ・・・」

ピヨちゃんは小さいころばーばの歌う童謡でころりと寝入ってくれたものでした。

しかしこの夜はこれがピヨちゃんの歌唱魂に火をつけてしまったらしく(?)・・・




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「にばん、 ぴよ、いっちゃい!」



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「きょくは ときのながれに みをまかせ」




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「げーのーせーかちゅ、はや いちねん。 これもみなちゃまのおかげ・・・」







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「のどを しめらせて、と」






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「さて、ちゅぎは なに うたおう」




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「じーじのもいれとく?」








カラオケの後、部屋に戻ると・・・・












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「おつかれ、じぶん。」

なぜか哺乳瓶で手酌をはじめるピヨちゃん(笑)!


しかも正座(笑)。










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さて今回はどんな風に座をもりあげてくれるのでしょうか・・・?




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[ 2009/06/21 09:00 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(4)

スーパーの掘り出し物

スーパーの話題がつづきますが・・・。


ピヨちゃんの託児所のそばのスーパーでこーんなかわいいパスタを見つけました。

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このスーパー、小さくって暗っぽくって、全体的に管理が行き届いているとは言いがたく

敬遠していましたが、必要に迫られて行ってみると案外ほかにない品揃え。

こういうパスタ、おしゃれな家庭雑貨のお店などで見かけるととんでもなく高いものですが、

これは普通よりちょっと高いくらい。

そういえばイタリア語通訳の田丸公美子氏が著書のなかで、

男性器の形をしたパスタを見つけ

高額にもかかわらず何袋も買った話を書いていました。

ところがデュラム・セモリナ(硬質小麦粉)入りでなかったため

時間通りにゆでてもふにゃふにゃになってしまい(笑)

家族からブーイングをあびたとか(ブーイングするところ、そこ? 笑)




このパスタは昔ながらの製法で作られているもので、緑はほうれん草、赤はビーツ色素、

コシがあって、口当たりもとてもいいのです。

えりさんに連れられてうちに来た、パスタ好きのアンジェリーナちゃんもぱくぱく。

ピヨちゃんは前菜のキッシュを食べた上にこれとミートソースをぺろりと平らげていました。







次の話題は全然違って、おむつ。

新生児のころはオムツの取替え頻度もハンパじゃなく、

大きいパックを買っても1週間で消費。

そのころはユーロが高かったこともあり、

日本円に換算して3500円以上が毎週ゴミ箱に消えていく現実にびっくりしました。

「パンパースはほかよりも高い!」と言う人が多いけど、

やはり品質がいいし、

ひとパック買うごとに発展途上国の子供にワクチンを一本買うお金をユニセフを通して寄付する、

というキャンペーンを長いことやっていたのでうちはずっとパンパース。


今の消費量はそれほどではないけれど、

それでも大量買いがお徳。

この箱入りはかなり郊外のスーパーに行かないと見つからなかったのが

最近近所の大型スーパーでも置くようになりました。

そしてある日、外出の帰りにそのスーパーに立ち寄ると、特別セールが・・・。

ある品物を2つ買うと2個目の分の金額がクーポンで返ってくるという仕組み。

つまり2つ分の値段ははらうものの、クーポンを消費することで半額分値引きされるわけです。


これにめずらしくパンパースのオムツが含まれていました。

ひとつが21、2ユーロくらいだからこれは大きい。

買って帰りたいけど、ひとつでも乳母車ではむりなのに、ふたつとなると・・・。

でもセールは今日まで。

いったん帰宅し、トナちゃんの帰りを待ってピヨちゃんを預けてから、荷物キャリーを持って再び出陣。

近所といっても10分から15分は歩くんです。

ところがようやく辿り着いたそのコーナーにはもうひと箱もない(涙)。

あきらめきれず、普段おいてある2階の売り場に行くと

なんと別のセールが。

「1つ買うと2個目が半額になる」というもの。

最初のセールほどお買い得ではないけど、すぐ値引きされるわけだしこれでもいいか・・・と

セルフサービスのレジに行くと、ん、2つバーコードにかけても値引きされない・・・。

係りの人に言うと、クーポンで返ってくるからですよ、というのみ。

それならいいか、と半信半疑ですすむと、最後にようやく1.5個分の金額になりました。

しかも2階では単価が少し安く、2つで30ユーロくらい



と、そこにクーポンまで出てきたのでした!

1個分の値段、1階での単価で(笑)。


オムツふた箱曳きながら家路につく私は

かなりほくほくとしていたはずですが、この世でもっともアンセクシーな姿だったかもしれません。

昔はなぜかスーパーの帰りに声かけられたんですけどねえ(笑)。

生の鶏まるごと一羽ぶら下げている人間にこれから飲みに行きませんか、とか言える人、不思議です(笑)。






戦利品!

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ワインの次はオムツの箱を運ばされる我が家の荷物キャリー・・・。





後日そのクーポンを使って買い物をしたら、なんでだかわからないけど

また6ユーロ分くらいのクーポンをもらいました!

このスーパーで買うと本当にお買い得なことが多いのですが、つい敬遠。

理由はレジがすごい込み方で、30分待ちも珍しくないから。

(セルフ・レジは購入品10点以下のときだけ使える)

込んでいても何の手も打たないのです。



やはりモノプリのお兄さんみたいな人が真の「スーパーの掘り出し物」でしょうか・・・。




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せっかく大量買いのオムツ、体重的にはあっているはずなのに、
なんだか少しちいさくなってきている・・・?(汗)
[ 2009/06/20 00:32 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)

人は見かけに・・・


朝、出勤前にめずらしくため息をついているトナちゃん。

何でも仕事関係の大きな集まりが2日間あるのがひどく退屈なんだそうで。


「昨日はよかった。

会議は退屈でも

顔なじみの人が何人かいて、特にそのうちの1人と話が弾んだんだ。」

その1人とは法律の専門家、というか、判事なのだそう。


「でも今日は別の判事が来るし。やっぱり知っている人だけど同じタイプじゃないな。」

「やなタイプ?」

「そんなことない。でもちょっと歳で生真面目、いかにも裁判官!っていうタイプ。

昨日のは言わなければとてもそんなふうには見えない。

まだ若いし、面白くてダイナミックで、ちょっと見には・・・・



・・・ちょっと見にはサーファーかな?」



・・・・・・・・

ちょっと見サーファーの裁判官、私も見たかった・・・。





しかし人は見かけによらないとは私も思う。

私のよく行くモノプリ(スーパー)にクライアントサービス担当らしい若いお兄さんがいる。


このお兄さん、ひどく美しい(笑)。

私のタイプではないのだが、妖しいほど美しくてつい目を留めてしまう。

しかもその美しさが日々パワー・アップ。

髪にハイライトを入れたり、こちらに流したり、ヘア・スタイルはいつも完璧だし、

細身の体の線を絶妙に際立てるきれいなラインのシャツを着こなしている。

隅々まで気を抜かないというか

必要以上に気を使っている身だしなみにいかにもゲイかな?という雰囲気だけど、

特に女性っぽくもないし、変に色気を振りまいているというわけでもない。

でもどう見てもモノプリにはそぐわない雰囲気なのだ。

実はモデルか俳優が

次の仕事が来るまでの間ちょっとお小遣い稼ぎしているだけ、

と言われてもちっとも驚かないだろう。

でも行き始めて2年近くの間いつもいるからどうやらフルタイム社員らしい。

そしてその仕事振りがハンパじゃなくいいのだ。

「サービス」というもののレベルがとんでもなく低いこちらにおいて奇跡的なほど

このお兄さんはお客さんのために日々走り回っている。

「誠心誠意まごころで」という

日本ではなじみがあってもこちらでは聞いたことがないようなモットーを

日々実践している感じ。

たまたまそんな話をしたらそれほどモノプリに行かないトナちゃんがすぐに誰のことかわかったから

誰の目にも仕事振りは明らからしい。


人は見かけによらない。

モデルになったら絶対売れそうなのに。

いやいや、いつまでもモノプリにいてくれるほうが助かる(笑)。





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今回は親バカお休みです(笑)。


[ 2009/06/19 07:03 ] パリの日々 | TB(0) | CM(2)

旧鉄砲玉 

実は風邪でダウンの先週末、スイス・バーゼルのアートフェアに行く予定でした・・・。

毎年この時期コンテンポラリー・アートフェアとデザインフェアが開催されるのです。

ちなみに6月にはスイスで、12月にはアメリカのマイアミで同じフェアが開催されます。

以前からフランスに移ったら行こうと思っていたフェア、

最近の東部へのTGV開通のおかげでバーゼルまで3時間半。

ロンドンの知っているギャラリーから招待状が届いたこともあり、

一時はかなり行く気満々でおりました。



しかし、ピヨちゃんの病気でいきなり意欲減退。

いや、きっとその前からなんとなーーく優柔不断に陥ってました。

友人に会いに行ったり、100パーセント仕事のためなら事情は違うんですが、

家族を残してふらふら出かけていっても心はうちに戻ってしまう・・・。

そんな最近の私。

「鉄砲玉」(飛び出したら戻らない)といわれた過去の栄光はいずこへ(笑)?




トナちゃんも、そしてピヨちゃんを心配して電話してきたトナちゃんのパパも

「行ってくればいいのに」と言ってくれたけれど

結局自分がダウンしたときは踏ん切りがついて正直ほっとしたりして(笑)・・・・。

幸い電車のチケットは払い戻しできました。

次は100パーセント仕事のためか、あるいはピヨちゃんと行きたいな。




そんなわけで久々のアートネタになるはずが、

何気なく続きものの「パリの公園訪問」シリーズ(笑)。

再びパーク・ド・ベルシー・

でも今回はピヨちゃんの写真中心となるので(いつも? 汗)

興味のない方はスルーお願いします(笑)。


ギンガムチェックできめたピヨちゃん。

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前面は真ん中で分かれ、エプロンのように2重になっているんです。



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トナちゃんに「トゥション」(=ふきん。フランスのふきんはギンガムが多い)と

呼ばれてましたー(笑)。





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かもさんも泳ぐ池の前をピクニック場所に定めました。

植物が多くていつも花の香がするこの公園。

綿のようなものがふわふわと舞っていてとっても牧歌的。



この日はまず中華街近くに用事で行ったので

中華街でベトナム風サンドウィッチとデザートを買ってから

バスに乗って公園に到着。

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サンドウィッチには、肉、野菜などいろいろと入っています。

パリで知らない人のいないフレール・タン(陳兄弟)のチェーンで。

デザートのケーキ類は普通のフランスの定番のものが意外と(?)繊細につくられているのです。

トナちゃんはりんごのタルト、私は洋ナシのタルト、

そしてピヨちゃんにはシューケット(小さなシュー、中身はなく砂糖がまぶしてある)を買いました。

シューケットを入れてくれた袋。

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名前は知らないけど、この3つ子ちゃん、かなり有名でいたるところで見かけます。




ご飯の後は一人お散歩へ。

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「おぶあー!」

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「あーら、こんなところに おはな?」

猫を片手にお買い物するオクサマ風ピヨちゃん(笑)。





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木陰で「くっくー!」(フランス版いないいないばあ)。




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そんなに体まげて・・・転んじゃうよ、頭おもいんだから。




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「もいちど くっくー・・・」

丸見えですから、それ(笑)。





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かもさんも見られて大満足のピヨちゃんでありました・・・。





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またも親ばか記事になってしまいました。
次回も・・・たぶんそうです(笑)。


[ 2009/06/18 07:00 ] レジャー | TB(0) | CM(2)

風邪と魔の時代

先週末リールに帰省した帰りの電車の中、ピヨちゃんの体が熱っぽい。

トナちゃんは半信半疑だったけれど、私はお熱が出た、と確信。

リールに帰ると寒い上に、ピヨちゃんがはしゃぎすぎて寝ないため

たいてい帰ってきて体調をくずす。


といっても、普段は鼻かぜ程度だから

次の日も高熱ではないけれどお熱のあるピヨちゃんにちょっとあわてて

雨の中、お医者さんに、薬局にと走り回った。



ワクチンの恐怖を思い出して泣き喚くピヨちゃんをなだめながら診察を受けるのに一苦労。

先生の診断は耳炎ということで、抗生物質を処方された。

赤ちゃんに抗生物質、いいのだろうか・・・。

フランスではすぐにクスリをたっぷりと処方されるので嫌になる。

この日も処方せんがこれと痛み止めだけですんだのは、

他の風邪薬セット、咳シロップ、鼻スプレーなどはもうあると言い張ったおかげで

そうでなければながーいリストが続くことになる。



この小児科医の先生ベトナム系中国人のおじいさんで

とっても優しいのだが、どこか頼りない。

トナちゃんは東洋の賢者のようだ、とか言って気に入っているけど、

真の理由は「スターウォーズ」のヨーダにどことなく似ているかららしい(笑)。



診察の後涙と鼻水でびちょびちょのピヨちゃん、

先生が「もう終わったから大丈夫。オヴワー」と言うと

それでも健気に笑顔になって「おぶわー」。



さてその後熱はすぐに下がったものの体調がいまひとつなのかご機嫌斜め。

元気になってくるとイタズラ度は通常値に戻り、

要求度はアップ し、

聞き分け度はダウン (涙)。



そんなピヨちゃんに手を焼きつつ疲れを感じていた木曜朝起きるのがものすごく辛い・・・。

かろうじて起きたものの頭痛やのどの痛みがひどかった。

ピヨちゃんの午後のお昼寝を待ちわびて私も一緒にお昼寝したけれど、

ピヨちゃんが目覚めても私は起き上がれないほど。

そして寝起きの気分がひときわ悪いピヨちゃん、もう手が付けられない。



もうどうしようもなくて、

ぎゃんぎゃん泣くピヨちゃんと共に大泣きしてしまった、なんて体験はじめてだったかも・・・(涙涙涙)。

やはり双方の実家から遠いというのはこういうとき大変だとつくづく実感。

リールの両親にはよくお世話になっているけど、所詮270キロのかなただもの・・・。

私のほうは40度近く熱が出ていた。(いつも移される私のほうが症状が重くなる)

翌金曜にトナちゃんが早退してくれ、ピヨちゃんの面倒+料理をしてくれた。



最近私が脚をぶつけたりすると

「ちゃば(サ・ヴァ=大丈夫)?」と言ってなでたりキスしたりしてくれるピヨちゃんも

「病気で寝ている」というのは理解できないらしく

蹴ったりたたかれたり大変なことになるので

(本人は起きてよママ、くらいのつもりらしいけど、コップで殴るのよ、このDV ベビー! 涙)

本当に助かった。

熱はその後落ち着いたけれど体調はまあまあで、相変わらずピヨちゃんに手を焼き気味。


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最近のお散歩。時々見える、デビルの角(笑)。




そして今日トナちゃんと共に出した結論は

ピヨちゃんの行動、風邪のせいでも、くすりのせいでもなく

「魔の2歳児時代に突入!」

というもの。

まだちょっと早いけど、入梅宣言ならぬ、魔の時代入り宣言。

明けるのはいつになることやら・・・・(ため息)。




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うちに来たアンジェリーナちゃんと。彼女はとっくに2歳児だけどききわけよさそう・・・。





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ピヨちゃんの「ちゃば?」にそれでも心が和みます(笑)。








[ 2009/06/15 07:40 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(3)

パーク・ド・ベルシー  昔を偲びつつ

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パーク・ド・ベルシーはパリ12区にある広大な公園で

19世紀から1950年代まで

セーヌ川を船で運ばれてくるワインの取引所があったところ。



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現在も敷地内にはワインを滑車で運ぶための線路が見られるし、

その当時の収税所、瓶詰め所などが展示スペースなどに用途を代えて残されている。

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ワインを保存した倉庫のほうはきれいに改装され

お店やレストランなどが軒を並べている。

このエリアはベルシー・ヴィラージュと呼ばれ、

パリには珍しく日曜も開いているので観光客にも人気のスポット。

                          
                    



往時はワインの取引きとそれに関連した仕事につく人々で

活気にあふれていたようだ。


白ワインとエシャロットを使ったホワイトソース「ソース・ベルシー」にその名が残るが、

ここのワイン商人たちに好まれたものなのだろう。



パリ市のサイト(リンク)を見ていたら、中には「ジョヌ・ドゥフ(卵の黄身)」

なんて呼ばれる人たちもいたそうだ。

これはワインの浄化に白身を使った後残った黄身を売る人たちのこと。







この公園、うちからは歩いていける距離なので、ちょっと思い立って足を伸ばすのにいい。



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この日のメニューは

ブロッコリーとサーモンの自家製キッシュ。

フランスではピクニックのメニューにキッシュとかタルトというのは一般的。

大人数の場合は型ごと持っていく。




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デザートはフルーツのコンポート。

このチューブ入りのコンポート、手が汚れないから

ピクニックのときだけじゃなく普段もママの強い味方(笑)。


ピヨちゃんも「こんぽっと、こんぽっと」と催促する。



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[ 2009/06/11 08:00 ] レジャー | TB(0) | CM(2)

パリと公園

パリの人にフリータイムの過ごし方をきいたら、

特に、

晴れた日に何をするかとたずねたら、

ほとんどの答えは

「公園に行く」

ではないだろうか。


のんびりと本をよんだり、

愛を語り合ったり、

子供を遊ばせたり・・・。

最近はワイヤーフリーの接続があるから

インターネットをするために公園に行く人も多い。



4月も、5月も、そして最近になっても暖かくなりきらないお天気が続いているけれど

私も天気のいい日を見つけては公園でピヨちゃんとピクニックを楽しむ。




パリにはちょっと子供を遊ばせたり、お昼をとるようなローカルな小さい公園と

少し足を伸ばしてでも市民が出かけるレジャー性のある大きな公園と二種類ある。



これは近所の公園で。

でも普段行くところと違い、歩いて10-15分くらい。


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ローカルな公園は怪しい人たちの溜まり場になりがちだけど、

うちの近隣の公園は管理人さんが常駐しているので安心。

この日も酔っ払って芝生の上に転がっていた男の人が

女性の管理人さんに追っ払われていた(笑)。



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後ろに脚が見える人はこの近くの会社員がお昼休みをたのしんでいるだけ。 

こういう人は追い払われませんのでご心配なく(笑)。




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ピヨちゃんの「おいしい顔」!(目がなくなってる 汗)

この日は中華風炊き込みご飯にインゲンの炒め物など。

炊き込みご飯はいつも塩加減や水加減が難しいのだけど、

魚や野菜をごま油で炒めた後

だしつゆで少し煮しめてから混ぜて炊いたらうまく仕上がった!

おにぎりにしたらピヨちゃんもぱくぱく。

デザートはいちご。





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お腹いっぱい食べた後は腹ごなし!

美少女コンテストは無理でも

「おいしい顔」や「元気な顔」コンテストがあったらいい線いきそう(笑)。
 



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ピヨちゃん、こんな高い滑り台をすべったの!?



・・・実は下にちょこんと座りに行って、その気になっているだけ(笑)。

まだまだ一人ですべる勇気はないみたいです。



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特にドラマもないピクニック風景ですが
まだ続きまーす(笑)。






[ 2009/06/10 07:45 ] レジャー | TB(0) | CM(2)

母の日のプレゼント

これは前回の記事の続きのようなものですが

先週ギャルドリー(託児所)に迎えに行って

「今日はなにしたんですか?」

ときいたら

「ピヨちゃんの今日の遊びの成果」として

これを渡されました!


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シール遊びとお絵かき。

ピヨ画伯の初作品を手にしただけでも感激でしたが(親ばかです、あらご存知? 笑)

お絵かきのほうにはハート型の紙が貼り付けてあり、

それにはエドガー(アラン)・ポーの詩が・・・。



題して「ママンに捧げる詩」



僕の頭の上でなにやらきこえる

天使達が空でささやき合っている

これ以上大きな愛の言葉は見つけられないと・・・

それは

「ママン」


エドガー・ポー







ピヨちゃんのしたことといえば、

一生けんめい

絵の具を塗りたくって

もしかしたら

いわれるままに

ハートの紙を貼って、

それだけだと

わかっているけど

わかっているけど・・・・



じーーーーん(涙)・・・。




うるうるしながらおうちにかえりました。

なんでこんなことしてもらえるのかわからず、

うれしくって、

ありがたくって・・・。



すこし冷静になって(?)から

保母さんたち、いたずらに親心くすぐっちゃだめ!みたいなね(笑)。





実はこの日曜、フランスでは母の日だったんですよ。

この週末

最近容態のよくないトナちゃんのおばあちゃんをお見舞いするために

リールに帰ったのだけど、

おばあちゃんのところでやはりお見舞いに来ていたパリの伯父さまが

母の日のプレゼントを渡しているのを目撃して気付き、

あわててプレゼントを買いに行って、日曜にママに渡したのでした。



そこでトナちゃんが

「お前は自分のママになにかしたのかぁ、ん?」と

(自分もすっかり忘れていたくせに 笑)

ピヨちゃんにイジワルを言うと

ママが「あら、ギャルドリーから何かもってきてくれたそうじゃない?」と助け舟(?)。



そうでした、あれ、

あれですよ!





きっとママは私が報告した時点でわかっていたんだろうな。

でも自分の方に気をつかわせまいと「母の日」については言わなかったのかもしれない。

いやはや、土壇場で気付いてよかった、伯父さまに感謝(笑)。



そしてこんなの毎回のようにもらってきたら、

ハンカチ握り締めてお迎えに行かなきゃと思った私の心配も杞憂に終わりました(笑)。





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託児所での遊び

ピヨちゃんの託児所通い、順調です。

最近は着くやいなや、私に「おぶあー!」で

迎えに行っても帰宅拒否(涙)。

「おうちでミルク飲む?」ときくと

「うん!」とあっさりついてくるけど(笑)。

園でおやつ食べているはずなのに・・・。






最近お庭で遊ぶことが多いらしいけど、

屋内であそぶときもパタ・セル(生地こね遊び)、シール遊び、お絵かきなど

いろいろな遊びをしてくれる。

「お絵かきは、色鉛筆で?」ときいたら、「もちろん絵の具ですよ」と返された。

いやいや、我が家ではそんなことする勇気ないですから、ありがたい・・・。

そういえば、エプロン着せてくれたとはとはいえ、ピヨちゃんの服に赤や青がちらほら(笑)。




動きやすく、汚してもいい服を心がけている通園服。

でもようやく暑くなってきたから、かわいい格好もさせたい!

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通園前のピヨちゃん。

「うちの子誘拐されると困るので、お外に出さないで下さい!」

と頼みそうになっちゃった。



親ばかにつけるクスリってありますか(笑)?




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ボンポワンの帰り道

帰りぎわに近くの別の子供服店へ。

手作りだろうか、息をのむほど美しい縫製のこのお店のお洋服、

生地もリバティのもの。

ボンポワンよりも高いくらいだけど、やはり見るのがとっても楽しいお店。







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さすがアンジェリーナちゃんは撮られ慣れている。

乳母車から降りたい!と駄々をこねていたのに、カメラを向けたらこの表情、プロだわ(笑)。

撮れた写真に自分でしっかりチェックも入れます(笑)。






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アンジェリーナちゃんたちと別れ、

私達はリュクサンブール公園の反対側からバスに乗るため公園を横切り、

ピヨちゃんを放牧(笑)。


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お天気だったけど、上着が手放せないような日。

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「おぶあー!」

・・・って、あんまり遠くに行かないでね。




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「わかってるおー!」

わかってないよー(笑)。





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この間買った猫のバッグ、すっかりピヨちゃんのお気に入り。



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「そろそろおやつのじかん?」

さっきボンポワンで焼きたてクッキーもたくさん食べてたのに!

ちなみに中に入っているのはおやつじゃなくてオムツ換えセット(笑)。



たくさん走ってお腹がすいたらしい。

ビスキュイをあげたら自分からちゃんと座って食べてくれた。

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ところでそれ、いくつめのビスキュイ(笑)?




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「うーーん、わちゅれたけど、これが さいごじゃないことは、たちか。」




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こんな格好して、バッグを持っていると、なんだか急にお姉さんに見える。

すぐに学校に通う子供になってしまいそう。

今年も来年も、いろいろな計画でいっぱいの私だけど、

ピヨちゃんとべったり一緒のこんな午後のひととき、大事にしたい。






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[ 2009/06/05 06:50 ] レジャー | TB(0) | CM(0)

ボンポワンのサロン・ド・テ

ベビーシッターのえりさんに一緒に預かってもらって

最近よく顔を合わせているピヨちゃんとアンジェリーナちゃん。

でも親同士はそうでもない。


そんなわけで

先日アンジェリーナちゃんのママをお誘いして一緒にボンポワンのサロン・ド・テへ。



場所はリュクサンブール公園のそば。




公園の北、セナ(上院)の周囲はこんな静かな雰囲気。

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ボンポワンのお店はうっかり見過ごしてしまいそうなほど、さりげないたたずまいながら

内部は驚くほど広く、品揃えもすごくてディスプレイも魅力的。

ショッピングするつもりのなかった私達も興奮してあれこれと見てしまった。



最近日本人にも人気みたいだし、観光客も大勢いるかもと思っていたら、

とっても静かだった。

不況のせい?

パリマダムが平日昼間にショッピングなんかしていないのは普通だけど・・・。




フランスの子供服専門店としては最高の地位を維持するボン・ポワン。

相当なお値段を予想していたら

しっかりした仕立ての夏服が100ユーロ以下であるなんて、思ったほど高くない。

もちろん、ディオールや、バーバリー、アルマーニなどの大人ブランドの子供服が

200-300ユーロというばかばかしいほどの値段で売られているのに比べて、という意味。



大人っぽいものが多いから、ピヨちゃんが7-8歳くらいになってから着せたいな。

それまでには、ママ、甲斐性つけるね(笑)。




サロン・ド・テは地下一階。

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午後3時くらいだったけれどこちらにもほとんど人がいなかった。

おかげでゆったり。

中庭でお茶もできるらしい。


カウンターのやさしげなお兄さん、あれこれと気配りしてくれ絵本も持ってきてくれた。

でも地下へ降りるのに小さな階段しかないし、

トイレにオムツを替えられるようなスペースも全然ない。

フランスの「お子様歓迎」レストランの設備はこの程度・・・?

いまさら驚くにはあたらないけど。




ホットチョコレートは素晴らしいおいしさ。

小さなカップを頼んだけど、大きいボールで頼んでたら濃厚すぎて頭痛くなったかも・・・(笑)。

ピヨちゃんもクッキーを食べつつ、いい子でいてくれた。


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最近(ますます)おなか出てきたんじゃない、ピヨちゃん?



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「そーお? きのちぇい、きのちぇい、もぐもぐ・・・」





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おそろいのベビーチェアで満足気なふたり。



お口の周りにチョコレートをつけておひげ男爵になったアンジェリーナちゃん。

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普段クールビューティーのアンジェリーナちゃんのこんな表情、楽しい。

そういえばこの日、いつにないやんちゃぶりを見せていた彼女。

久々にママとべったりと過ごす日、たっぷり甘えてみたかったのかも。

普段とってもお行儀のいいアンジェリーナちゃんは

やっぱりえりさんや私に子供なりに気をつかってるのかな・・・?





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追記

今日(6月7日)ニュースを見ていたら、
パリに滞在中のオバマ大統領夫妻の立ち寄り先として
ボンポワンのこのお店のフロントが映し出されていた。
ネームバリューやプライスはトップでなくても品質や趣味のよさを大事にする
夫妻の人柄がうかがわれる気がした。



[ 2009/06/04 07:40 ] レジャー | TB(0) | CM(0)

結婚記念日


いつの間にやら6月になってしまいました・・・。

実は5月には私達の結婚記念日がありました(ええ、いまさら書いてます、遅いです 笑)。

なーーんと9回目


最近日本人にビジネス英語を教える機会があって

フランス人と結婚しているその女性が

来年の結婚5周年の計画などを楽しそうに話しているのをきくうち、

気付きました(ようやく?)。




自分達の結婚記念日も5月だったと。





そして私達・・・




来年は2ケタいっちゃう(笑)!?




それにしてもよく続いたもんです(←他人事? 笑)





今年は一泊旅行でも・・・なんて思いながら近々日本に帰るかもしれないので

今旅行しなくてもとお流れになり、

ベビーシッターをお願いしてレストランでディナーでも・・・なんて思いながら

煮え切らないままその日になってしまいました(夫婦そろってイベントに弱いです)。




それでも朝、寝ぼけまなこの私に「結婚記念日おめでとう!!!」といってくれました、トナちゃん。

実は過去には私が出張中でいっしょにいないときすらあったから、

いっしょに過ごせるだけでありがたいことです。



なんだかとっても忙しい日だったけどあわただしく買い物に行って、夕食の準備をはじめると・・・

トナちゃん帰宅。


じゃじゃーーーん。

DSCN6873.jpg


お花、お花だ、お花ですよ、ちょっと(涙)。



何度も何度も書きましたが、

イベントごとに弱い彼、お花をここぞというタイミングで渡すのもだめ。

ときどきなんでもないときに

「最近おちこんでたから」なんて買ってきてくれるのもすごーくうれしいものですが、

肝心の記念日などは、

「あ! 買ってこようと思ったんだけど・・・





・・・・・・忘れちゃった・・・・」




といわれるのが毎年のことでございました。

それにね、当初はなぜかいつも赤いカーネーションくれたんですよ、トナちゃん!

フランスでは母の日との連想はないみたいなんですが、


私にはある!



ですから結婚記念日の豪華なバラの花束は

9回目にしてようやく、みたいなね(笑)。

これが夫婦の年輪? みたいなね(笑)。



ちなみにシャンパンならぬ、ブルゴーニュのクレモン・ロゼまで買ってきてくれたんですが、

実は私も同じものを冷蔵庫の中に・・・。

これも夫婦の年輪ですかね(笑)。



オードブルにチーズを入れたシューを作ってみたけれど

ハードチーズじゃなくてエメンタールを入れたのがよくなかったのか、出来ばえ、いまいち・・・。

でもピヨちゃんは気に入ってたっくさん食べてくれました(やさしいね・・・涙)。

ピヨちゃんはほかに野菜などでゴハンをすませ、ベッドへ。

普段は必ずいっしょに食べるけど、早めにお引取り願いました(笑)。



そしてピヨちゃんが寝た後でクレモンを楽しみながら

ささっと用意したのは・・・


DSCN6879.jpg


すっごくシンプルなんですが、

旬のグリーンアスパラとかなり粒の大きいコキーユ・サンジャック(つまりホタテ 笑)のソテー。



デザートは新鮮なフランボワーズを見つけて急きょ作った

フランボワーズとホワイト・チョコレートのタルトレット。

DSCN6880.jpg


専用の型がなかったのでクレーム・ブリュレのお皿にパイ生地を敷いて作ったブサイクちゃん(笑)。

今見ると、紙もはがしてない・・・。




ええ、デザートを食べるまでには私達、クレモンも一本空けてしまってかなり酔っ払ってましたーー(笑)。


でもトロリと半生のホワイトチョコレートのフィリングと

フレッシュなフランボワーズの組み合わせは好評でした!








私だけ花束もらってしまったけど、

夫婦はお互いの努力と理解と思いやりで成り立っていると思うから、

山あり、谷あり、ありながら、ここまで来れたの、やっぱりトナちゃんのおかげだ・・・。

子育てだって、私だけではムリだった。



小さな優しさいっぱい、小さな思いやりいっぱい、いつもいつもありがとう。

DSCN6876.jpg




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[ 2009/06/02 09:00 ] トナちゃん | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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