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初の1日託児

8月はギャルドリー(託児所)がお休みとなり、

今週が最後の週となります。

もう休暇に行ってしまった人も多く、いつもより静か。

それで、1回だけ1日託児を試してみることにしました。

普段は3時間、と言っても実質2時間半くらい。

それが1日託児となると7時間近くも。

こんなに長く他人に預けたことはありません(ドキドキ)・・・。



ランチは各自で用意します。


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いせ辰のハンカチで巻いて、とっても日本的に見えますが、中身はキャラ弁なんかではなく、

とってもこちら風の1品料理(笑)。



だって私、見てしまったんです。

ランチの様子を。

保母さんがタッパーの中身を電子レンジで温めて、器の上にぶちまけてます(汗)。

月齢が同じくらいの子供のランチを見てたら、ハム入りマッシュポテトとか豆とハム(!)

だけとか驚くほど簡単なものでした。

つまり、繊細な飾り付けの冷めてもおいしいお弁当、

ではなくて、

どんな風に扱われてもそれなりに見える(と言うか、それ以上ひどく見えることはない? 汗)

あたためておいしいもの、が必須(笑)。




野菜たっぷりのミートソースを朝から作って、ピヨちゃんの好きなハート型パスタにかけました。

お昼寝用に猫のぬいぐるみのお供が特別に許され、ピヨちゃんは笑顔で登園。





一方わたしのほうは、とっても落ち着かない時間を過ごしました。

ひとりのランチがこんなにさびしいものだったとは・・・(泣)。

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週末のピクニック。


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近所の公園ではラヴンダーが花盛りでとってもいい匂いがします!

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買い物や、家事、仕事と、やることはいっぱいたまっていました。

たしかに普段はまとわりつかれて家の中で一歩もまっすぐ歩けないくらいだし、

「だっこー!だっこー!」

とおねだりされ続けているときから比べるといろいろとはかどるのですが、

それでも限度がありました。

時間があっという間に経ってしまった反面、お迎えも待ち遠しかったりして(笑)。





母との電話も、普段よりゆっくり話せたものの
(ピヨちゃん、インターネット電話用マイクロフォン、数ヶ月の間にもう2回も壊してくれました! 怒)

かなり心ここにあらずだったようで、

母 「でね、それがね・・・・」

私 「・・・・ふーん、そう・・・・」

母 「あら、そろそろお迎えの時間?まだ早いわよねー。」

私 「(われに返り)あ、そうだわ、もうそうよ!それじゃ行って来るね!」

母 「あらら、急に元気になったわね(苦笑)。」

って感じでした(笑)。


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これは土曜日。クロワッサンにかぶりついちゃってます。



保母さんに様子をきいたら

全然泣くこともなく、

ごはんもよく食べ(これは心配してなかったけど 笑)

お友達と一緒にあっさりお昼寝し、

全然問題なかったそうです。





ちなみに7時間ぶりに再会(おおげさな・・・)のピヨちゃんは


帰宅拒否でした(爆)。



室内で遊んでいるときは私を見て駆け寄ってくることも、

おやつ中だったら、急いでかきこんでから(笑)来てくれることもあるんですが

お外で遊んでいると、もう絶対帰りたがりません・・・。

まあ、ここまで馴染んでいてくれればいいけれど。




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9月からクレッシュ(全日の託児所)に通わせることになってしまったので
(そのいきさつについてはそのうち書きます)

ここから移らせるのが残念なような、

でもピヨちゃんならどこでもやっていけそうな・・・

心配はつきませんね。





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周囲はピヨちゃんより、心配性の私を心配してます・・。






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[ 2009/07/31 17:40 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

トイレ・トレーニング

ピヨちゃんの育児は

「はやくこうできるようになってくれればいいのに・・・」

といよりは、

「え、もうこんなこともできるの?」

という驚きがいっぱい。


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別にピヨちゃんが驚異的に成長が早いと言うわけではなく、

私がのんびりしすぎているせいかもしれないけど(笑)。



トイレ・トレーニングも2歳を過ぎてから、すこしずつ・・・なんて考えていたら、

最近ピヨちゃんのほうから自主的な要望が高まり、

それにちょっと押され気味な母です(笑)。



別にね、

もうトイレでできるんだぞー、というわけではないんです。

あいかわらず、ウンチが出ちゃった後で「カカ(うんち)!」と教えてくれるわけですが、

オムツ替え台には行かず、トイレに行きたがる。

便座シートの下に置いてはさむタイプの補助シートを使っていますが、

トイレに入ったらてきぱきと蓋と便座シートを持ち上げて

その補助シートを置こうとするんですよ。

で、しかたがないのでシートの上に座らせると周りを見渡したりしながら上機嫌。

ちなみに殺風景だったトイレの中には来るべきトレーニングの日に備えて

すでにクマちゃんのステッカー(かなり大きい)なんぞが

ピヨちゃんの目の高さに張ってあったりするわけです。

で、「ぬぬ~す!(=クマさん)」とか何とか言って指差し確認をした後は

トイレットペーパーをちぎって、自分でふこうとするんですよ(笑)。

か、かわいい!

でも悲しいかな、赤ちゃんの短い腕、お尻の上部に届くのが精いっぱいなのでした^^;!

この補助シートはフィットする構造の上、

背もたれのようなものが後ろについていることもあり、

私が拭いてあげるのでも一苦労なんです・・・。


しかし、もっと困るのは、

もうこの小部屋の中で何が行われているのかつぶさに知っているピヨちゃん、

私を一人でトイレに入れてくれないことなんです(≧≦)。



日本だとあたりまえのように赤ちゃんホルダーとかありますよね?

だから外出先で赤ちゃんと一緒にトイレに入るのは普通かもしれませんが、

こちらではこんなホルダー見かけたことがありません。


第一オムツ替えスペースだってすごく少ない・・・。

では私はどうしているか?

親戚とか友人のところに行くとき以外、

なるべく長時間の外出をしないんです。


できないっていうか。

長くても3時間くらい。

赤ちゃんをあまりお外に長く出すのも疲れるって言いますしね。

話がそれましたが、

つまり外でオムツを替えるのも稀なら私がトイレに行くことも、一緒に入るのも稀なわけです。

(そんな稀な機会を捉えてピヨちゃんはしっかりとトイレの使い方を学んでいるようです・・・。)






まだ乙女な(?)母としてはピヨちゃんと一緒に入るのも気恥ずかしいのに、

ずいずい入ってきた末、

ピヨちゃんてば、私まで拭いてくれようとするんです(≧≦)!



「どーじょー、ママ-ン。」

ってかわゆく言われてもやっぱりそれ、いらないですから。



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おねがい、トイレのときくらいそっとしといて~!



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[ 2009/07/30 09:06 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(2)

パリ・プラージュ

去年と同じように、今年も行ってまいりました。

在仏日本人の「はたらく人の会」のパリ・プラージュ・ピクニック。

あなた働いていたの?と突っ込まれそうですが(笑)、

個人事業主として登録し、美術関係のリサーチ、交渉、コンサルタント業は続けているんですよ。

ええ、細々とですが。

(お仕事依頼はメールフォームからお願いします、さりげなく宣伝しときますが 笑)






パリ・プラージュとは、

毎年7月末から夏の間だけセーヌ河岸に大量に砂を運び入れて人工ビーチにする催しです。

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ビーチのように砂の上にデッキチェアもたくさん置かれるのですが、

このピクニックはテーブルとベンチがあるエリアで行われるので、

なぜか周囲に砂はありません(意味ない? 笑)!


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去年唯一の仏人出席者だったトナちゃんは今年は乗り気でなく、

剣道に行かれてしまいましたが、

今年は家族参加の方たちばかりで子供も10人近く。




最近日中の天気が不安定で、

夜6時や7時になってからようやく日が照ってくるようなことも多いのですが
(こちらは10時近くまで明るい)、

赤ちゃんのいる家庭にとっては不便なことです。

この日も雨の様子を見ながらの夜ピクニックでしたが結局晴れて、

はじめてかもしれないピヨちゃんと2人だけの夜外出を実行できました。





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金色の物体は災害時やキャンプに使われる防寒シート。

かなり涼しくてこういうものが重宝したようです。

といっても1枚のみだったので、かぶったひとは子供の追いかけっこの鬼役になってました(笑)。

ピヨちゃんはかなりおびえてましたけど(笑)。





参加者の一人に

「もしかして・・・ピヨちゃんですか?」

と声をかけられてびっくり。

「私ブログのこと話しましたっけ?」

とかとんちんかんなことを言ってしまいました(初対面だったのに!)

そう、たまたまこのブログをご存知の方だったんですねー。

子供の顔をさらすのは危険も伴うもので、賛否両論だと思いますが、

こういうのって、やっぱりうれしいものですねー。




去年はピヨちゃんはまだ歩き出す前だったから、ずっと抱えながら

遊びまわる子供達を眺めていたものでした。

今年はもうその子たちの中にいれて遊んでもらってました!

子供の成長って本当に早い・・・。

自分の子が「ピヨちゃーん、こっちおいでー!」なんて他の子に呼ばれて

かまってもらっているのを見るのはとってもうれしいものでした。

あ、大人の参加者にもずいぶん面倒見てもらいました。




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ピヨちゃんはなにをしているかといえば・・・

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しょっちゅう通りかかる観光船やクルーズ船に「おぶわー!」と手を振っているんです。

私のことも呼びに来ては一緒に手を振らせるので気が抜けません(笑)。






以前も書きましたが、ロンドンでは働く女性が仕事と家庭を両立させるのは難しく

子供を持つ、イコール専業主婦になる、とか、

広い家を買うためにとんでもない郊外や地方に越していく人が多かったので

こういう集まりは非常に新鮮です。

ロンドンでは子供をもつことは非常に大きな決断で

人生を180度転換することを迫られるものだったけれど、

パリで、女性が働きながら2人も3人も子供をもって

子供に囲まれながら暮らしているのを日常的に見ていると、

フランス人にとって子供を持つことがいかにも自然な営みに感じられるのがよくわかります。

とはいえ、公立託児所確保の難しさはやはりどこでも同じで、

そのために、産休の後、長期の育児休暇(無給)をとらざるを得ない人も多いようです。

そんな情報交換もしつつ、有意義かつとっても楽しい集まりでした!






だんだん暮なずむセーヌ河岸。

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[ 2009/07/29 07:39 ] レジャー | TB(0) | CM(2)

松本滞在 続き

2日目の夜は滞在客のようにお部屋出しディナーでした。

(そういえばこの旅館、大正時代から続くと書きましたが、

この建物が大正時代で創業は明治なんですって。

親からクレームがきましたので訂正しておきますね 笑)




東京で10年以上もみっちり修行してきた従弟が腕をふるってくれて、

懐石スタイルで次々と出してくれた料理はどれも素晴らしかったのですが、

前菜の写真しかとれていない・・・(ごめんなさい・・・汗)。

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子供達が勝手に遊んでくれた前夜と違い、

じっとしていないピヨちゃんとの食事がなかなかたいへんで・・・。

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叔父も顔を出しては遊んでくれたんですけど・・・。

(おままごとセットで野菜を切っている最中になぜか電話を始める忙し板前さん(?)な
ピヨちゃん 笑)





でもどれもこれもおいしく、トナちゃんは繊細なお料理の数々に大感激。

ふぐ調理の資格も持つ従弟に羨望と尊敬のまなざしを向けていました(笑)。






夕食の後はお姉ちゃんが遊びに来てピヨちゃんはちょこっと遊んでもらえました。


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「・・・でね おねーたん、こーみえて あたちにも なやみは あるわけ・・・。」

めずらしく物憂げなピヨちゃん。


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女子二人の身じまいの図、なんだか古典的なうるわしさ(笑)。

よく見ると、ピヨちゃんが甚平さん着てて、お姉ちゃんのパジャマはエッフェル塔柄(笑)。





この後私達は近くに蛍見物へ。

時間が遅くなると活動をやめてしまうそうで、たくさんはいなかったけど、幻想的なうつくしさでした・・・。





ところで滞在中、珍しく親子3人布団で川の字になって寝たんですが、

ピヨちゃんは暑かったのか、何度布団に引き入れても上のほうにひとり転がっていって(笑)

畳の上で寝てました。

それがよかったんでしょうか。

日本にいる間中6時半おきだったくせに松本ではかなり長く寝てくれて

ピヨちゃんを目覚まし代わりにあてにしていたら連日寝坊しちゃいました(笑)。







翌日駅まで送ってもらったついでに叔父がおもちゃを買ってくれたんですが、

疲れていたのか何を見せても機嫌が悪かったピヨちゃん。

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それでも自分と同じくらい大きい袋を大事そうに抱え、

乳母車のなかでもにぎりしめたまま寝入ってました(笑)。




帰りは高速バスにしてみたんですが、かなりすいていて、なかなか順調でした。

まあ、やっぱり長くて大変だったんですが・・・


ピヨちゃんは



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あいかわらず・・・・





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よく食べてました(笑)!




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[ 2009/07/27 09:14 ] お里帰り 09 夏 | TB(0) | CM(0)

わさび園とちひろ美術館

松本滞在第2日目はあいにくの雨でしたが、

叔父が夕方まで観光に付き合ってくれて、車で安曇野へ。



たまたま通りかかったわさび農園へ。

実はこのわさび農園、北アルプスからの湧き水を利用した日本最大規模のもので、

安曇野のみどころのひとつ。

トナちゃんの英語のガイドブックにも紹介されていて、

実は彼ひそかに訪ねたかったようです(よかったね!)。





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幸いこの時点では雨が降り出しかけたところで少し外を歩いて見て廻れました。





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ちょっとしたわさび畑は見たことがあるけれど、

こんな規模ははじめて!

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右を向いても左を向いてもわさび畑が延々と続きます!





その後、いわさきちひろ美術館へ。

日本人の大好きないわさきちひろ。

私も子供のころはとても好きだったけれど、いつの間にかそんなことをすっかりと忘れていました。



でも自分が母親になってから見ると、また視点も変わってくるものです。

かわいらしいふわふわの赤ちゃんをくるむいとしげな視線。

そんなものを私も分かち合えるようになったということでしょうか・・・。




政治家の夫人として、子供を愛しながら優雅に作画を楽しんだ・・・

そんな風に思っていたいわさきちひろは

実は家計を支えるために

生まれたばかりのわが子を両親の元にあずけてまで制作に専念せねばならず、

そんな現実のプレッシャーと純粋な芸術活動のはざまで苦悩したことも今回初めて知りました。




1997年オープンのこの美術館、建物自体もとても素晴らしいのです。

(内部がわかる写真があまりないのですが。)



観覧中のおば様たちがピヨちゃんをちひろの絵に似ている、

なんて優しいことを言ってくださいましたが、

ちょっとはしゃぎすぎのピヨちゃん、連れてみて廻るのに苦労しました・・・。


お絵かきさせてもらっているけど、そこお絵かきコーナーじゃなくて

各種チャリティーの申込書を書くところなのでは・・・(汗)。

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ちなみに横にはお供の猫のぬいぐるみもちゃっかり(?)座ってます。







お腹をすかせたピヨちゃんが騒ぎ始めたのでティールームでひとやすみ。

ホットケーキを食べて満足そう。

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このティールームといい、子供のプレイルームといい、

館内には素敵な椅子たちがたくさん置いてあって私も欲しくなりました。

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外のテラスで楽器を演奏するピヨちゃん。




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一番楽しんでいたのはだれでしょう(笑)?




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[ 2009/07/25 10:00 ] お里帰り 09 夏 | TB(0) | CM(0)

ガールズ・パワー


叔父の家は大正時代から続く旅館です。


だから温泉にゆっくり入れるのも楽しみの一つ。

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「ふうう。おふろあがりのいっぱいがおいしー・・・。」








従弟の子供は8歳と2歳半のとーってもかわいい二人姉妹。


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到着してすぐ遊んでもらいました!






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夕食の席もたちまち女子3人の遊び場と化し、追いかけっこなどがはじまってしまいました。


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うちのピヨちゃんはもちろん、姉妹のおしとやかな妹ちゃんまでギャーギャー大騒ぎのにぎやかさ。




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もちろんしっかり者のお姉ちゃんがいつでもリーダーですが・・・



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ピヨちゃんがともすれば前に出ようと野心満々なのがうかがえました(笑)。






しかし、普段ちょっとくらいおイタしても「かわいー!」

なーんて言って野放しにしているのがたたって、

よそ様のおうちに行くと大変です。

床にぼろぼろと食べ物を落とすのだって、うちだったらバシャバシャ洗えばいいけれど(笑)、

たたみの上だとそういうわけにはいきませんものね。

「あれだめー、これしちゃだめー」

と言ってばかりでした・・・。




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いたずらあまっておしおきの居残り掃除・・・


って言うのは冗談で、自ら志願していました(笑)。




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[ 2009/07/24 07:34 ] お里帰り 09 夏 | TB(0) | CM(2)

信州へ

さて、念願だった信州の叔父のところへの訪問。

前回行ったのは3年前、祖母が亡くなったときでした。

たまたま日本出張の予定があって、お葬式には間に合ったけど、生きているうちには会えなかった・・・。

それが今でも心残りです。

東京からも2時間半のこの町は

実家からだと本当に遠くて、なかなか会いに行くことができませんでした。


大好きだったおばあちゃんには見せることができなかったけれど、

ピヨちゃん、実はおばあちゃんと同じ誕生日に産まれたのです。


今回ピヨちゃんも一緒にお墓参りもできて、とても感慨深いものがありました。



叔父の家のある松本に着いたら、そのままアルプス公園へ。

この名前、なんだかとてもなつかしく、

おそらくとっても小さいころに連れて行ってもらったことがあるのでしょう。

でも近年改装したこともあり、どこにも見覚えはありませんでした。

そんなわけで親子3人、かなりはしゃいで見て廻りました(笑)。


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うさぎさんのおうち。



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ヤギさんとごたいめーん。



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さるやま。




タヌキさんをたくさん見られたのに、感動のあまり写真を撮り忘れたらしい(泣)・・・。


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鳥のたくさんいる杜。




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子供好きの叔父には私も小さなころからずいぶんかわいがってもらいましたが、

ピヨちゃんもたちまちなじんで「トントン(おじちゃん)!」


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はるばる見せに来れてよかった!




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ピヨちゃんとお茶会。

今日はピヨちゃんがお茶会に招いてくれました!



お客様は私とクマのぬいぐるみ。



私にはいちばんいい藤のいすをすすめてくれて、

クマさんは最近買ってあげた子供いすにすわらせて、

自分はお菓子の缶に座るピヨちゃん。


ピヨちゃんのあふれるホスピタリティーに、

それだけでじーーん・・・。



お茶会といっても、あるのはカップだけ。

ピヨちゃん的には別室でお水を汲んでくる設定らしく(?)

ちょこちょこと部屋の外に出て行っては注いでもってきてくれるんです(笑)。

で、ちょっとでも飲むと、

「オンコー(もっと)?」

笑顔ですすめられると、ことわれないじゃありませんか(笑)。

私の分とクマさんの分をついでは戻るピヨちゃんは自分の席を温めるひまもなく、

オンコー攻撃を繰り返すのでした・・・。

全部で10杯くらいにもなったでしょうか・・・・。




ちなみに

「ガトーとかビスキュイはないのかしら?」

とはしたなくもきいてしまった礼儀しらずのゲストに

女主人はまゆをひそめて、「・・・・のーん!」




心ない質問ごめんなさい。

また招待してね!


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かわいかったピンク色のカップはすでに壊されてしまったけど、

そろそろ本格的なディネット(おままごと道具)が必要なお年頃になりました・・・。




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[ 2009/07/22 07:27 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

実家滞在記


私達の不在中ものすごく暑かったらしいパリですが、

もう夏は終わってしまったんじゃ・・・と不安になるような冴えない天気です。

今日は暖かかったけど、最近気温も15度から20度くらいのときがあったり、

涼しい、を通り越して肌寒い・・・。



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実家の近くの公園は自然を生かしたつくり。

真っ盛りのアジサイを見られました!

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記念撮影するも、ピヨちゃんお昼寝中・・・。





梅雨の真っ只中に帰った日本では蒸し暑さはあったものの、

空が曇っているためギラギラした暑さはなく、時折晴れ間もあって、まずまずの天候でした。



あの蒸し暑さ、汗が湧き上がる感覚、日本に帰ってきたんだなーーと実感しました。

私は天気に左右されやすくて雨が降るとすごく落ち込むんですが、日本でもこんなだったっけ?

と考えていたら、違いがわかりました。

日本では春から秋に雨が多いし、「あたたかい雨」が多い気がします。

それがこちらでは雨は秋から冬のもので、

たとえ夏であっても雨模様の日はとたんにあたりは暗く、寒く

みじめーなものになるのです。

日本であたたかい雨を浴びたときは、「恵みの雨」という言葉がぴったりで

なんだか心楽しくなったものです。



・・・・なーんて思うのもないものねだりで、

日本でも台風のさなかに、そんなことは言ってられませんよね、きっと(笑)。





お里帰り中の様子を。

今回は念願だった信州の叔父の所へ旅行したりできました(それについてはまた次回・・・)。



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でも実家の周りの何気ない散歩も、トナちゃんとピヨちゃんと一緒だと楽しかった!


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背伸びして自分の乳母車を押そうとしているピヨちゃん。

ちょっと起伏のある川べりの散歩道、

トナちゃんがカラの乳母車を高みからほんの少し押して1,2m 転がせる、なんてことをしていたら、

早速まね始めてしまいました。










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これは別の公園で。


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あんまり遠くに



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いーかーなーいーでー・・・(むなしい)



パリじゃないですよ、これ(笑)。

うちの実家のほうにはこんな広々とした公園があるのです。

パリと違うところは人々がこぞってやってこないところでしょうか(笑)。





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この日遊びに来ていた従兄たちのボールでボール遊びに挑戦!

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ちなみに彼らはかっこわるい帽子をかぶるのを嫌がって(?)外出せず。

おうちではそれはもうたくさんあそんでもらいました!


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腕白盛りの小さな男の子だと思っていた甥たちが、

細心の注意でピヨちゃんの面倒を見てくれる優しいお兄さん達になっていて感動。



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お義姉さんも笑顔が素敵なのだけど、お見せできなくて残念!




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おまけ

実家でも更新したかったんですが、この人がコンピューター使ってて・・・。


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って、言い訳です(笑)。





[ 2009/07/21 06:48 ] お里帰り 09 夏 | TB(0) | CM(0)

スウィート・ホームは遠くに燃え!?

お里帰りから数日、

これからはまた一人でピヨちゃんの面倒を見る毎日、大変だろうなあと思っていたけれど、

今のところは久しぶりのピヨちゃん独り占め、蜜月をたのしんでおります(笑)。



さて里帰り帰途の旅の続き。

くたくたになって、パリのシャルル・ドゴールに着いたのは夜の11時半過ぎ。

普段は知り合いの出迎えサービスを予約しておくけれど、

その人が到着時間に遅れることが重なってうんざりしていたのと、

こちらの到着が遅れるときも連絡がとりづらいこともあり

今回は普通のタクシーに乗ることにしていました。


日曜の深夜、道路は閑散としているし、

切れのいい走りを見せるタクシー運転手は30分以内で我が家に着くことをうけあいました。

ところが、パリに入りかけたとたん、環状道路がすごい渋滞。

街中を通り抜けることになり、

運転手さんはあれこれと他のルートも試してくれたのですが、

信じられないほどどこもかしこも込んでいる。

通りがかりに見かけたバスと乗用車の事故も原因の一端だったと思います・・・。




当初の予想より跳ね上がった料金メーターを横目に、ようやくうちのすぐそばまで来たと思ったら、

なぜか警察がその道を封鎖しているのです。

最近工事がやたらと多いのでそのためかと思い、

かなりの大周りをして別のルートから入ることにしました。


ところがこちらでも、さっきよりもっと離れた場所で車両進入禁止を宣告され

ようやくそのエリアいったいが封鎖されているのだと気付きました。


警察官が言うにはこの先で火災があったためだそうで

なるほど消防車も警察の車もたくさん止まっていました。


ピヨちゃんは(ようやく)泥のように眠っているし、

スーツケース2つに、キャビンケースに乳母車、その他細かい荷物もたくさんあり

途方にくれました。

「この先の住人なんです、赤ちゃんもいるし、入れてください!」

と懇願してもフランスの警察官がきいてくれるはずもなく

(といっても日本で警察官に懇願した経験はないんですが、

市民のためのおまわりさん、なんとかしてくれそうな気がします・・・・。)


仕方なくそこで降りて、家からまだ数百メートルの道のりを歩くことに・・・。

ちなみにタクシーだけで1万円近くかかりました(ため息)。



通りがかったスポーツジムが被災者の一時収容所になっているのから見て、

だんだんことの重大さがわかってきました。

けれども、火事の現場らしい場所はいっこうに見えてこない。



まさか、まさか、この先の一番奥にある我が家だったら・・・?

これだけの長旅の後、帰る家がなかったら・・・?




ドキドキしながら歩き続け、我が家の建物が見えるところに来ると

別の警察官のグループが「この先関係者以外立ち入り禁止」といいます。

いよいよ緊張と恐れがピークに達したところでわかったのは

我が家と同じアパルトマンの別の棟が焼け

うちのほうは無事なので住人は裏側の道から入れる、ということでした。

とりあえず、ほっとしつつ戸口に着いたら隣人と出くわし、事情を聞けました。



うちとは直接隣接していないんですが普段管理人さんが住んでいる棟から

午後8時半ごろ火災が発生し、一時は火の勢いがすごかったそうです。

私達がついたときには鎮火していましたが、

それでも消防士たちが焼け爛れた外壁に上って崩れかけた部分を除去しているという

物々しい光景でした。

ガス爆発のリスクあり、ということで一時的に全住人が避難することになったとか。

結局軽傷者だけですんだようです。



後から聞くところによると、火元の住人の寝たばこによるものだったとかで

これが真夜中に起こっていたら・・・と思うとぞっとしました。

人的被害もこんなものじゃすまなかったでしょうし、

うちも、疲れきってベッドにもぐりこんだ後でピヨちゃんを連れて避難、なんてことになってたら・・・・。





疲れの極地を超えてしまったような状態で

我が家に足を踏み入れたのは午前一時半。

大変なことの連続だったけれど、

出て行ったままの姿の我が家に戻って来れたことを奇跡のように思いました。




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なんだか逆に、私達ってついてる!とさえ思えてしまったのはのーてんきでしょうか(笑)?










[ 2009/07/16 18:00 ] お里帰り 09 夏 | TB(0) | CM(2)

乳母車の問題


今回はイタリア乗換え。



行きはミラノ経由で空港のランチをゆっくりと楽しんで

乗り継ぎ便なんて久しぶりだけど悪くないものねえ、なんて余裕だったけど

帰りのローマ乗換えは悪夢を見ました。

すべては乳母車がはじまり。



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新しくなったミラノ空港にて。



何度か飛行機に乗って思うんですが、

乳母車をチェックイン・カウンターで預けるか、搭乗口で預けることができるかは

航空会社によるものか、空港によるものか、とにかくそのときどきで違うんです。

最近はチェックイン・カウンターであずけなくてはならないことが多かったんですが、

今回成田で搭乗口まで持っていける、降りる時もその場で引き取れる、といわれて

それは乗換えにも助かる、なんて思ったのが間違いでした。

降りたらそこはイタリア。

全日空だったら席まで誰かが来て今乳母車をご用意してますからちょっとお待ちください、

なんていってくれるくらいなんですが、もちろんそんなことはなく

子供連れ客が降りたところで待機していると、

ここで待っていても20分くらいかかるからこの先で受け取るように、とあっさり。


そこで食い下がればよかったのですが、さっさと立ち去るまわりに流されたのがいけなかった。

この先、とはつまり荷物受けとりのターン・テーブルで、

ここが最終目的地ならばどうせ行くからいいけれど、

乗り継ぎ便の私達にとっては

いったん出なくてはいけなくなってしまったのです。



とにかく入国審査でも何でもこんでいる。

それをようやくぬけでたものの前を歩くトナちゃんのファイルからチケットがひらりん、

とおちるではないですか。

「ちょっと、ちょっと、チケット撒いてるわよ!」と呼び止めて確認してみると

もう1枚はすでに失踪後。

これはローマからパリ行きのチケットで、

発行後のチケットをなくすとひじょーに面倒なことになるのです・・・・。

大慌てで探しに戻るトナちゃん。

疲れきって混雑した空港で待つ私とピヨちゃん。



ターン・テーブルだって10台以上がフル稼働の盛況ぶり。

しかもようやく見つけた乳母車からはレインカバーがなくなってました。

(たかがレインカバーですが、セットになった密着型のタイプで

これが購入のきっかけになったほど重宝)

チェックイン・カウンターで渡す場合には必ず袋に入れてくれるんですが、

こういう形の受け渡しだったので、なかったんですね。

幸いというか、なんというか、苦情のために赴いたサービスカウンターに

チケットのほうは届いていました。

レインカバーのほうは見つかる望みはないし、

「これはうちの責任ではないので何もできない(!)」

とまでいわれるも(怒)、何とかねじ込んで荷物損害レポートを作ってもらいました。

これでたぶん保険会社に請求できるはず・・・。


そんなこんなで約2時間半の待ち時間はあっという間に消費されました。

それもこれも乳母車を乗り換え口で受け取れる、という甘い言葉にまどわされたために。

チェックイン・カウンターで強制的にあずけさせられ、

そのまま目的地まで預けっぱなしだった行きのほうがよっぽど楽でした。



そしてさらにローマからパリに降り立った私達を待っていたものは・・・。





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ローマでジェラートくらい食べたいねー、なんていっていた私達甘かったです・・・。

[ 2009/07/14 16:00 ] お里帰り 09 夏 | TB(0) | CM(2)

悪夢の機内

皆様おひさしぶりー。

帰ってまいりました、日本から。


とっても楽しく充実した3週間でした。

滞在については旅の疲れが癒えた頃に書きたいとおもいます。

癒えるのがいつになるかわかりませんけど(笑)。



DSCN7385a.jpg

日本に持っていくワインを選りすぐっているトナちゃん(とピヨちゃん 笑)。



DSCN7384a.jpg

こんなこともさせるなんて大胆な親!?



いやもう、行きは順調だったんですが、

帰りはすべてが大変でした(泣)。


ピヨちゃん、もう絶叫マシーンのようでした。

搭乗前にちょっと寝てしまって眠りのリズムが狂ったのか、

ほとんど眠らずに12時間過ごし、通路に出たいといっては叫び、

日本では急にパパにまとわりつくようになっていたのに、

このときばかりはパパが手を出そうとすると絶叫。

通路に出ても歩くのではなくて抱っこをせがんで叫び、

重さに耐え切れずに席に戻ろうとするとこれまた絶叫。



3月くらいからウンチが出たときは「カカ!(=ウンチ)」といって教えてくれるんですが、

数日前から「ジュ ヴ カカ!(うんちしたいの)」と言ってトイレに行きたがるようになりました。

実際に出ることはないもののトイレのシートに座って満足そうだったりして、

トイレトレーニングもそろそろなのかな、と成長振りを喜んでおりました。

しかしこの日は珍しく便秘気味だったピヨちゃん、

それはもう頻繁に「ジュ ヴ カカ!」を繰り返し、叫ぶのです。

特に離着陸のとき、シートベルトを嫌がり、ジュ ヴ カカァーーー!とあばれました(涙)。

トイレに行きたがるのを押さえつけるのって本当にかわいそうだけど

このときばかりはほかに方法なし・・・。


機内には赤ちゃんも小さな子もかなりいたのですが、

ぬきんでてうるさかったです、うちのピヨちゃん(涙)。

まわりに相当迷惑かけてしまい本当に肩身がせまかったけれど、

同情のことばをいただくくらい、傍目にもすごかったのかも・・・(涙)。



最初から電気を暗くされ他の遊びはあまりできない中

うちをはじめ多くの座席でビデオが壊れていたのも致命的でした。


食事のときにワイン(白でよかった・・・)をあたりにぶちまけちゃったり

必要に迫られて買った普段と違うメーカーのおむつがよくなかったのか

トナちゃんのひざの上で空前絶後のお漏らしをしたりといろいろあったけれど、

こんなハプニングも全体から見えばたわいないことに思えるくらい(笑)

壮絶な大変さでありました。

なぜ親がクスリを使ってまで子供を静かにさせようとするのかよくわかりました・・・・。







波乱の旅路はまだまだ終わりじゃないんですが今日はそろそろ寝ることといたします・・・(時差ぼけ)。

(書いているだけで悪夢がよみがえってきました。 涙)



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[ 2009/07/14 07:28 ] お里帰り 09 夏 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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