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9月から・・・


去年から受験準備だ何だと言っていたのをおぼえていらっしゃる方もいるかもしれませんが、
(勉強のほうが忙しくて、その当時開設の受験勉強ブログは挫折・・・)

9月からパリで法科大学院に行くことが決まりました。



グランゼコールのひとつとされているところで

出願する、って言うのすらおこがましくて誰にも言えませんでした(笑)。

もちろんトナちゃんだけは最初から知っていてすごくサポートしてくれたんですが、

その彼すらまさか本当に入学できるとは思わなかった・・・とか言ってるし、

周囲の人に至っては寝耳に水だったでしょう。

でも私や彼の両親が暖かく受け入れて応援してくれるのがとってもありがたく、

前回トナちゃんのママに

「あなたもこれからは少しは自分のために時間をつかわなきゃ・・・」

なんて言ってもらえて本当にほっとしました。





さて入学許可を受け取って興奮の数日が過ぎてみると、

迷いの連続です。

実は今年はだめなものと思ってフルタイムの就職活動もしていて、

かなり面白そうな仕事で話も進んでいたんです。

でも最終的には途中で辞退。

その仕事はア-ト関係だけどちょっと勤務時間が不規則で夜遅くなったり、

土曜に働かなくてはならないことがネックでした。

独身ならちょっと遅くなるくらいなんでもないけれど、

小さい子供がいる場合、託児所に預けた上にさらにべビ-シッターに預けて・・・

といろいろと問題が出てきます。

トナちゃんも突然夜に会議が入ったりするし。




この年で再び学生ってかなり勇気の要る決断でした。

しかも専門外のことに挑戦するわけだし、

フランス語で専門的な勉強についていけるかどうかかなり不安。




日本で当たり前のように育児に専念するお母さんたちを見ていると

子供から離れることに迷い、

こちらでバリバリとフルタイムで働くお母さんたちを見ていると

こんなことしていていいのかと思い、

人間て迷いなく生きるのが難しい。

私だけかしら、こんなに迷ってばかりなの。





ピヨちゃんの託児については去年の9月に申し込んだクレッシュ(全日託児所)から

ようやく連絡が来て入れることになりました。

これからはクレッシュでお昼を食べ、クレッシュでお昼寝。

毎日ベタベタと過ごしていた私達にとってこれは大きな変化。

寮に入れてしまうようで胸つぶれる思いがします。


突然ピヨちゃんがかわいそうになって号泣した夜もあったけれど

先週から慣らし保育、はじまりました。




そのクレッシュでは怒らない、強制しない、がモットー。

いくらピヨちゃんが部分託児を経験したことがあるといっても

違う環境、違う人間と過ごすわけなので、時間をかけてゆっくり慣らしましょう、と言われました。

保母さんが一人付ききりでピヨちゃんの面倒を見るために

休暇中の保母さんまで応援で出てきてたり(これはフランス人にとってはすごいことです)

きめ細かい対応が見てとれました。

保母さんたちの愛情あふれる態度に、

ピヨちゃんが転んだりしたとき、いったい誰が抱きしめて慰めてあげられるの?

なんて思い悩んでいた私も少し安心。



でも最初の数日、ピヨちゃんが「ママーーン!」なんて泣き叫ぶのを置いてくる度に

壁に頭を打ち付けたくなるほどの後悔に襲われ

すべての決断は間違いだった、全部やめてしまおう!と思ったものです。



幸い金曜には2、3時間とはいえ全く泣かずに過ごし、

久々に帰宅拒否されました(笑)。




今後はそんなに頻繁に更新できないかもしれませんが、

育児、学業、仕事を何とか両立させようともがきつつ(笑)

ときどきご報告したいと思います。







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あ、でもまだビューグの写真など載せますからね!






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[ 2009/08/31 08:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

水浴びデビュー

この夏、比較的お天気がよかったパリ。

でも本当に暑かった時期にはいつもパリを離れていた気がする。

今週のパリにはどことなく秋の気配が漂いはじめた。

でも先週末まで1週間過ごしたドルドーニュのビューグでは夏らしい夏を満喫できた。


あまりの暑さに

「ピヨちゃんを水遊びさせてあげたら?」とシルヴィー。

張り切って今まで着せる機会がなかったビキニを着せたら、

「裸でいいのよ、裸で」

とあきれられた。



服ばかり追いかけている人を

英語で「ファッション・ヴィクティム(ファッションの餌食)」とよぶのだけど、

「ママのファッション・ヴィクティムねー」

なんて呼ばれていた当の本人はかなり気に入った様子。


DSCF0418.jpg





そういえば、こんな英語が会話に混じったのはこのときぐらいで、

あとは私のために「英語禁止令」が出され、

フランス語オンリーで通すことになった。

最初の数日はよかったものの後半ものすごいストレスになった。




知らない相手と、少しずつ努力してコミュニケーションをはかり、

ますます理解しあえるようになる、というなら楽しいけれど

シルヴィーとはかつてマシンガントークを何時間もした仲。

泊まりにいって夜じゅうしゃべっていたこともある。

彼女のちょっと心もとない、けれどエスプリたっぷりの英語を聞きながら

こちらもどんどん冗談を飛ばしたものなのに、

フランス語ではそうはいかない。

付き合いのずっと浅いトナちゃんや、今回も滞在していたエマのほうが

ガンガン話しているのを見ているのは(フランス人同士だから当然とはいえ)

かなりフラストレーションのたまるものだった。






ところで

いくら広大な庭があるとはいえ、プールまであるわけではないので

ピヨちゃん、こーんな小さなおけで水遊び。




DSCF0414.jpg
「え?これ、ぷーる っていわないの?」





それではかわいそう、ということになり

うだるように暑い午後、川に水浴びに行った。

私は海が好きなほうでない。

海辺のギラギラした太陽もベタベタする潮風も苦手。



でも水遊びよりも草の上での日光浴が目的の川での水浴びはなかなか楽しい。

もう午後も6時くらいだったのに、普段静かな川辺の草原には人が多かった。


DSCF0481.jpg







ピヨちゃんと一緒に恐る恐る浅瀬に入ったけれど、すぐに切り上げ、

草の上でごろごろ。


DSCF0488.jpg

「くりーむで まっさーじ いかがでちゅか、まだーむ?」





DSCF0493.jpg

「こっちの あしも」





DSCF0491a.jpg

「ぬりのこしないようにね」





ママのヴィクティムじゃありませーん。

最近クリームを塗りつけてくれるのが好きなピヨちゃんです。





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DSCF0462.jpg
あ、お腹をひたすと水があふれちゃう・・・



[ 2009/08/29 16:33 ] レジャー | TB(0) | CM(0)

ドルドーニュへ

今日からフランス南西部ドルドーニュに行ってきます。

覚えている方はいるでしょうか。

そう、去年も行ったシルヴィーのおうちに1週間滞在の予定。

DSCN5045.jpg


ネット環境は望めそうにないので帰ってきたらご報告しますね。


(リールについてもまだ終わっていないし 汗)



その折には9月からの予定などについてもゆっくり書きたいとおもいます。

それでは皆様、楽しい夏休みを。




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[ 2009/08/16 09:14 ] レジャー | TB(0) | CM(2)

仏女子的ダイエットと治療法

あと2ヶ月で8歳のマティルドちゃん、おしゃべりも面白くなってきた。


意外と好き嫌いがあって、食べる量も少ない。

来た日のお昼は鮭のソテーとほうれん草、などなど。

でもマティルドは「温かいお魚料理」が苦手なんだとか。




「ピヨちゃんはなに食べるの~?」の問いに

マミィ(おばあちゃん)が

「ピヨちゃんは私達と同じもの食べてくれるわよ、ピヨちゃん
Elle mange comme nous, elle!」

センテンスの最後に「lui」とか「elle」とかつけて強調するのは

子供達を故意に比較するときフランス人がよくやる手(笑)。

でもやっぱり孫に甘いマミィ、

マティルドのために特別にスモークド・サーモンを出していたものの

結局あまり食べていなかった。





ヴィクトーは何でもモリモリと食べるそうで

「アイツはテーブルの上のゴミためなのよ!」

ピヨちゃんには天使の微笑を投げるマティルドも、実のアニキには辛らつ~。






「私、

油っぽいものと砂糖が入りすぎたものは食べないようにしているの。」


そんな食事中、マティルドの爆弾発言。


ぱ、ぱるどん?



「太りたくないもの。

体の線に気をつけてるの」



ぬあんですと~!?



思わずマミィと顔を見合す。

大人の言葉を真似してるだけ?

それにしては堂に入っていたけど。

馬術教師なんていうちょっとマッチョなことをしている割に

いつも女らしさを忘れない彼女のママ(トナちゃん姉)の影響か

5歳くらいからメーキャップに凝っていたマティルド。

ボディーラインを意識するのも母親の影響が多分にあるというのが家族の見方だけど

それだけではない気もした。

なんだか女の子の成熟がやたらと早いこの国で、小学校の低学年から

自分をどうやって美しく演出するか、

なんていうのは女の子の関心の的になっているのではないだろうか。



今のところマティルドの何倍もよく食べて、

まあるいお腹を誇らしげにさするピヨちゃんもすぐにそんな波に呑み込まれてしまうんではないか、

突然心配になった。


もっとも、マミィの冷静な観察によれば、

「何が油っぽいかもよくわかっていないくせにねー。

魚を食べないで、マヨネーズを添えたフライドポテトは大好きなんだから」

ふむむ。完璧なボディーラインへの道はけわしいわ(笑)。






そんなマティルドが泊まって2日目に腹痛を訴えた。

たいした痛みではなさそうだったので、マミィはあわてず

ミントのエキスを私にだけ見せてから、ほんの少しお水に混ぜて彼女に与えた。

きっとママから離れているゆえの軽い不調と、プラシーボ(偽薬)を使ったわけ。

ところが痛みはひどくなる一方の模様。

便秘のせいかも、とピヨちゃんの日本製整腸薬をあげたり、

さらにはフランスでもっとも一般的な幼児用痛み止めをあげて私も看病。


辛そうな泣き顔のマティルドを見るのはとっても切ない。

ようやく彼女のママが着いた。



まず試したのはコーラを飲ませることと氷をお腹にあてること。



ええええ?


私もヨーロッパでの暮らしが長くなってきたんで、

たとえばお腹の調子が悪くなったらまずヨーグルト、という考えには慣れている。

便秘だけでなく、下痢にもヨーグルトを食べろと言われる。



でもこれらは初耳。

後でトナちゃんにきくところによると、

コーラの酸度は胃液と同じなので消化を助けるとされているのだとか。

そのトナちゃんも氷については知らないと言っていた・・・・。


こんな治療法のせいか(?)マティルドの症状は悪化する一方で

何度か吐いてから早々に帰っていった。

幸い次の日には普通に戻ったそう。

最初は食中毒を疑ったけど、マティルドより量も種類もたくさん食べていたピヨちゃんは

ぜんぜん平気だった。

おそらくウィルス性の胃腸炎でないかと思われ、ピヨちゃんの感染も気になったけど

今のところはなんともない。

もしかしたら変なダイエットが原因で変な治療法が悪化させたと考えるのは考えすぎ?






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[ 2009/08/15 08:23 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(2)

従姉といっしょ!


治りかけた風邪がぶりかえしたようで、

ここ数日咳と微熱に悩まされた。


なるべく早くベッドに行くようにして、夜10時近くに寝室で咳き込んでいると、

まだ寝ていなかったのか、咳で起きてしまったのか

「ママーン!サヴァ(大丈夫)!?」

と隣の部屋からピヨちゃんの声。

「サヴァ!」と言ってあげると

安心してまた眠りについたらしい。

こんなことが3夜ほど。



ピヨちゃんが手のつけられないティーン・エージャーになっても

この夜のことを思い出すだけでママはすべて許せそう(笑)。




さて、ピヨちゃんの従姉、マティルドがあそびに来た日。

お迎えに行ったトナちゃんのママは

「ヴィクトーも来たがってたけど、今回は遠慮してもらったの」。

4歳違いのこの兄妹、興味を持つ対象もまったく異なり、

一緒にするとけんかばかりだというから

ピヨちゃんのいないときでも2人一緒に預かるのは大変だと時折きいていた。




しかしピヨちゃんとマティルドは6歳も違うのに、なんだかとっても楽しそうに一緒に遊んでいて

安心してみていることができた。

「あの2人、気が合うみたいねー」

とトナちゃんのママも目を細める。


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「一緒に遊ぶ」のがどうやら様になってきたのは今回くらいからなのに、

大きな従姉の後にくっついていく、というよりはピヨちゃんが積極的にマティルドを引っ張って

何だか対等に遊んでいる。

もちろん、やさしいマティルドがピヨちゃんに付き合ってあげている部分もあるけど、

彼女にとってピヨちゃんは待ちに待った女のいとこ。

妊娠中から楽しみにしてくれて、今でも一緒にいるのがうれしくて仕方ないらしい。


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リールには遊び道具がいっぱい用意されていた。

「最近どんな遊びがすきなの?」

ときかれたから、

「おままごと遊びをするようになりました」

といっておいたら、ちゃんとおままごとのティ-セットも用意されていた。


DSCF0114.jpg

おままごとセット使用中。

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トナちゃんのパパが用意してくれたのは、なんと砂。

子供たちが小さいときはお庭に砂場もあったそうだけど、

いまや花壇になっている。

それで、透明ケースに砂を入れて即席の砂場を登場させた。

ちょうどパリプラージュと同じ発想(笑)。

全部で25キロくらい買ってきたらしい。

これは空前の大ヒット(笑)で、すでにお砂場大好きのピヨちゃん、

滞在中毎日プライベート砂場を楽しんだのだった。



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もちろんマティルドとも・・・。



DSCF0145.jpg








DSCF0140.jpg


せっかくのおままごと道具もすっかり砂場の遊び道具になってしまい

マミィ(おばあちゃん)もずいぶん砂のパスタをふるまわれたみたいだけど、

彼女の号令のもと、2人の女の子たち、お皿洗いにもチャレンジしたらしい(笑)。




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[ 2009/08/14 08:13 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(2)

彼をガイジンと意識するとき

リールから帰ってまいりました。

ちょっと風邪気味で体調がいまいちだったけど、

なんだか最近日本の実家に行っていたときより骨休みできたような・・・。


DSCN7286.jpg




もちろん日本でも家事は母がやってくれ、

ピヨちゃんのお世話にも人手があって、とっても楽だったはずなんだけど

では何が大変だったかっていうと


トナちゃんが一緒だったからかしら(笑)?



いやいやトナちゃんのおかげで行き帰りの旅路も楽できましたよ。

信州や鎌倉にピヨちゃん連れで足を伸ばせたのも彼がいたからだし、

ちょっとした外出して、食べ物屋さんに入って、とか

近くをあちこちお散歩してみる気になるのも彼が一緒だったから。




DSCN7306.jpg
これも前回滞在時の写真。お庭でお茶しているピヨちゃんとマミ。
今回はピヨちゃんがおままごとのお茶とパスタでもてなしてました(笑)。





でも

日本語の話せない彼、

かなり通訳してあげなくてはならない。





最近フランス語に移行してきているから

仕事で使っていたときから比べると使用頻度がおちている英語。

でも通訳のときはスピードや語彙の量を考えるとトナちゃんとの間でも英語になる。




これが非常に疲れる。



いっそ通訳の仕事として行くときはいいんですよ。

準備していって、限られた時間集中して任務終了。

でも彼のために通訳してあげるのは家族団らんのとき。

いちばん、くつろいだ無防備な状態になっているときに

その役目がでてくる。

しかも基本的には会話の中心になるのは私だったりするから

二者の会話の通訳という黒子に徹するのではなく、

第三者であるはずの自分の発言もいちいち両言語で言わなくてはならなくなる。

もちろん商談通訳みたいなものとちがって一語一句訳す必要もないし、

適当に要所、要所、説明を加えればいいわけなんだけど、

そうかといっておろそかにしていると大変な誤解をうむ、というのは今回身にしみてわかった。



DSCF1895.jpg
鎌倉のお寺で。




リールでは私が心配しすぎだと笑われるくらいだけど、

日本の両親はそんなものではない心配性。

今回の日本滞在時ピヨちゃんが珍しく下痢気味だったこともあり

食べるもの、飲むもの、触るものにいちいち心配された。

それでも、日本人の私には梅雨時の食中毒の怖さみたいなものは肌にしみてわかっているし、

両親の注意にも「わかった、わかった」ですむことだけど

言葉のわからない彼にとっては

「両親が不満そう」

「なにか非難されているらしい」

という雰囲気だけが伝わる。


すごく気にするので別に私たちを非難するのではなくピヨちゃんを心配しているだけだと、

結局訳さざるを得ない。

で、こういうことをわざわざ訳したところで、

逆にちょっとした注意が深刻な問題に発展してしまう。


「・・・・・・って言っているけど、適当に聞き流して」

って言うんだけどまじめな彼はなかなかそうはできない。

自分の両親にも何も口出しさせない彼のこと、

「過干渉」ととらえる。


自分がまったく言葉がわからない空間に放り込まれたことがあまりないトナちゃんなので

普段になく神経過敏になっていることがよく理解できる反面、

過去10年以上もそんな空間でもがき、苦労してきた私にとって

そんな彼の態度は相手の文化や言葉を理解しようとする努力が足りない!

と腹立たしくなることもたびたび。

国際結婚、なんて意識することのほとんどない今日この頃だけど、

久々に彼はガイジンだったのだと感じました・・・。

(一応ランキングも国際結婚のカテゴリーに入れてたりするけど、

外国における結婚生活、という感覚だし、

英国にいたときは外国人同士の結婚生活、という感じで

彼との文化の差を意識するのは英国人との差を意識するより少なかったような気がする。)








そんなわけで、ピヨちゃんは両親に預けてお出かけできても

トナちゃんを両親とともに残すのは3秒でも無理って感じで

リールだったら私はちょこちょこお昼寝できたりするくらいなんだけど

それも無理。



私なんてまだかなりフランス語が不自由だったころから

リールの両親とだけ出かけたり、あるいはおうちに残ったりしていたから

トナちゃんも少しは努力をしてほしいと思った次第。




すっかり愚痴になっちゃいましたが

言いたかったのはリールでくつろげた、ということ(笑)。

日本でおいしいご飯を毎日作ってもらっても

後半に入るまでなかなか食欲も出なかった私だけど

リールでは初日から飛ばしてました(笑)。




DSCN7338.jpg
これはトナちゃんのパパがジゴ(子羊のもも肉)を切り分けているところ。



DSCF0154.jpg
ローストビーフの準備中。
ぎょっとするくらいバターをのっけてます・・・。



普段はデザート類はパパの担当だけど、今回はママがルバーブやアプリコットなど

季節のものを使ってタルトを焼いてくれたのがおいしかった!

DSCF0163.jpg



次回から本格的に(?)リール滞在について報告します!



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[ 2009/08/10 08:30 ] トナちゃん | TB(0) | CM(8)

本当に寝たくないの?



ただいま母子だけでリール滞在中です。

トナちゃんは週末に来る予定。



最近なんとなく言葉がはっきりしてきてちょっと成長を感じるピヨちゃん。

夜も寝てくれるかなーと思ったけれど、やっぱり難しい。


トナちゃんがいないこともあり私も甘やかし気味。

昨夜はトナちゃんパパが抱いてあやしながら寝かしつけてくれ

いったん自分の簡易ベッドで寝たものの、夜中に

「パ、ドドオーー!」

と絶叫されて飛び起きた。

これって「おねんね、ないない」みたいな、いかにも幼児っぽい言い方。

寝ぼけ眼のわたしは思わず

「チュ ヴ パ ドルミール?」(寝たくないの?)

と聞き返すと、

ピヨちゃんも

「ジュ ヴ パ ドルミール!」(寝たくない!)

とはっきり言い直し。

仕方なく私のベッドに入れるとすぐに寝息をたてはじめたけど(笑)。



でもその後の寝相のすさまじいこと。

ごろんごろんと転がり、蹴られまくってしまった。

時々目を覚ましては「パ ドド・・・」と言ってはすぐに眠りに落ちるが

こちらはなかなか寝なおせない。

おかげで寝不足の私はすっきりお目覚めのピヨちゃんに揺り起こされた。

「ママ、ママ、行こう!」

今度はなぜかはっきりした日本語だった(笑)。



今日は従姉のマティルドちゃんが会いにきてくれている。

トナちゃんのママがお迎えに行くことを提案したらとーっても楽しみにして

今日も朝早くから起きて待っていたと言うマティルド。

写真も撮ったけどここではオンロードできないので、代わりに前回滞在時の写真を。

今回はさすがに夏らしい天気のリールですが

前回はたった2ヶ月前なのに暖房が必要なくらいの寒さ。

DSCN7288.jpg


でもピヨちゃんはお外で元気に遊んでました!




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お姉さんと子供たちが来た日。


DSCN7317.jpg



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DSCN7324.jpg


トナちゃんのパパがこの日のために作ったのは

特産のマロワールというチーズをふんだんに使ったパイ類。












夕食後、マティルドに教えられるままお人形遊びがはじまりましたが・・・




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ピヨちゃんはすっかりおねむ・・・。



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でももちろんこの後もなかなか寝たがらなかったのでした・・・。









[ 2009/08/06 08:18 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

ウィークディーも・・・

週末っていうとピクニックばかりしているみたいな私達ですが・・・

そんなことありません!











ウィークディーだってピクニックします(笑)!!



すっかりバカンスのシーズンになり、

トナちゃんも仕事のほうが(比較的)暇になったので

彼の職場の近くのアンヴァリッドで、ランチタイムにピクニックをすることに。


DSC00001.jpg



この時期を逃したら、こんなことむずかしいとはいえ、

今の時期、RERが工事をするため一部区間不通になっていたりして

アンヴァリッド界隈に行くのはなかなか不便。

メトロを乗り換えて行くのは乳母車では大変なので

バスにしたら、

夏で本数が少なくなっていたり、

工事で道路がなかなか通れなかったりして、

1時間以上かかってしまいました(泣)。



DSC00004.jpg
「ごはん、どこ?」 うしろ、うしろ。


朝からパイを焼いたり準備も時間がかかったので、かなり疲れるピクニックでありました・・・。



DSC00005.jpg

メニューはサーモンとズッキーニ、マッシュルームのパイと、

ブレ(麦)のサラダ。

ブレはゆでてから炒めたりして、肉料理などの付けあわせにも使われます。

かなり大粒で、ゆでるとふっくらしてやわらかいのでピヨちゃんもかなり気に入ってます。

相変わらず生野菜は食べてくれませんが(ゆでた青菜類は大好きです)。





DSC00008.jpg

この日は帽子の代わりにスカーフにしたのですが、

ピヨちゃん、パパから「ルーマニアの農婦」呼ばわりされてました。

DSCN7402.jpg

日本でつけたときはこれもかわいいと思ったけど、

確かに今日の服だと

つっかけに適当なコットン服着たおばちゃんぽく見えないこともない(ひどい親 笑)・・・




DSC00013.jpg
「なんかもんくあるー?」



DSC00006.jpg
パパ「かわいいからいじめちゃうんだよー」
ピヨ 「んもー、うじゃいわねー!」


なんていがみ合いはしょっちゅうの二人ですが、

トナちゃんがランチの後職場に戻ろうとしたら、

ピヨちゃん、道の真ん中で

「ぱーぱあーーー!!」

と叫びながら号泣してました・・・。

こんなところが男心をつかんで離さないコツなのねん。





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この日ヴァカンス前の最後の閣議を終えて
エリゼ宮から首相官邸に戻るフィヨン首相の一行が横を通り過ぎていきました。
(って、私、どうしてこういうシャッターチャンスは平気で逃すんでしょうね 笑)

[ 2009/08/03 08:26 ] レジャー | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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