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夫婦で一泊旅行 観光編

出発日はリールの両親とランチをとってから,

翌日は帰宅前にIKEAでの買い物など予定していたのであまり時間はなかったけれど、

目的地の周りには素敵な小都市があるということで、ちょっと寄り道をしました。


まず1日目。

ずっと天気の悪い日が続いていたけれどこのときは奇跡的に晴天に恵まれました。

絶好のドライブ日和。

つまり車内では快適だけど、外に出るには寒すぎ(笑)!!!!

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この日に寄り道したコンピエーニュの街には、ルイ15世の夏の別荘として設計された宮殿があります。


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後にナポレオンによって修復され、

ナポレオン3世とウージェニー皇后のお気に入りの別荘になったものです。

周囲の街並も美しいのですが、外を歩くに耐えられたのは数分のみ・・・(涙)。


ホテルに泊まった翌日は

またがら~んと人のいないところで朝食を頂き、

ホテル周りを散歩。

森の中だからひときわ寒い。

と言ってもうっそうとした森ではなく、周囲を小さな村に囲まれた憩いの森、程度の規模。

どうやらこのホテル(レストラン)、宿泊所としてよりも近隣の村人のバンケット・ルームとして

日中はそれなりに人が来ているようです。

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DSCF6777.jpg

使われていない線路が見える。


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DSCF6781.jpg

美しくも寒い朝のことでした!




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[ 2010/03/31 08:10 ] レジャー | TB(0) | CM(0)

夫婦で一泊旅行

長いこと書きそびれていたけれど、

クリスマスにキャンセルになった旅行のリヴェンジ!ってことで

ついに実現しました、一泊旅行。

これもわざわざかけつけてくれたリールの両親のおかげ。

前日までは準備にすごく忙しい思いをしましたが(笑)

助かりました。

時々来てくれているとはいえ、一昼夜おいていくとなると、やっぱりあちこち気を遣いますよ?

整理整頓もそうだし、

買出しもとーっても大変な思いをしていろいろな種類の肉や野菜を買いこんできました。

まあ、快適にすごしてくれたようでよかった、よかった。





さて私達はパリから脚を伸ばしやすいところということで、

前回予約したホテルから行き先を変更し、ピカルディーの南へ。

途中寄り道もしつつ

ホテルがあるという森の中についたのは日没寸前。





ところが・・・


前面にある大きなレストランは扉を閉ざしていて人気は全くなし

もうパリを出発して3時間半以上。

もし入れなくてももはや引き返せない・・・(汗汗汗)。




電話してみると、応答はあり、

「レストランが開くのは7時から。

直接部屋に行ってください。

11号室。鍵はドアにかかっているから。」


って・・・。



????




レストランの裏手にある「ホテル」は沢山の小部屋が1列に並んで

前に車を止めて外から直接入れるアメリカの「モーテル」みたいな感じ。



DSCF6782.jpg



「森の中のプチホテルでアットホームなおもてなし」みたいなものを予想していた私達は拍子抜け。

正直がっかりよ~(泣)。

着いたらラウンジでお茶でも・・・な~んて思っていたのに、

そんなのあるはずもなく、部屋は狭く、かなり手持ち無沙汰だった私達。

こんなときイギリスのB&Bならば、どんなに小さいところでも

ティーセットくらいは部屋においてあるのにねえ・・・。


でも3時間も長時間運転した彼のほうがマッサージをしてくれて、

リラックスして夕食までを過ごしました。



眺めは前面のレストランのみ(笑)。

そっと外をうかがうと同じように戸惑った様子のカップルが一組到着するのが見えました。

他には相変わらず人気はなし。

それでも7時前にようやく厨房に灯がともるのが見えました(人だ!人がいる! 笑)。

もうお腹がすいてたまらなかったし、アペリティフからゆっくりと始めたかったので

誰もいないよー、というトナちゃんをせっついて7時15分過ぎにはレストランへ。

レストランが込んでくるのは普通8時過ぎだけれど、

ここはいつまで経っても他には誰一人現れそうになかったのです・・・。



夕食と朝食はクーポンに含まれていて、ドリンクだけ別。

一応グルメディナー付き滞在というのがこのクーポンのテーマなのだけど、

もう期待はほとんどなし・・・。

だってそうでしょう?

こ~んな森の中のほとんど人が泊まらないようなモーテルで

すばらしい料理を期待するほうが難しい!

そして30ユーロのメニューからお選びください、といわれてさらに期待度がダウン

実はこのクーポンは何万円もするものなので、宿泊料やディナーの値段とのギャップがまず気になった私達。

30ユーロといえば4000円ちょっと。

飲み物別とはいえ、パリだったらディナーでこの値段では何も食べられない。




ところが・・・




予想に反してかなりよかったのです!!!


まずアペリティフには素敵にアレンジされたカナペが付き、

おそらく厨房の用意ができていなかったからか

次にサービスで付いた鴨肉のハムが素晴らしいおいしさ!

牧場の多いこのあたり。

名産はやはり鴨とビーフらしいのです。



前菜にトナちゃんは自家製のフォワ・グラ、

私はエスカルゴのパイ、ルバーブのピュレ添えなるものを好奇心から頼みました。

ワインはブルゴーニュの赤をハーフボトルで。

とにかくガラーンとして誰もいない。

もう一組のカップルはかなり遅くなるまで現れず・・・。



給仕に現れる、若い女の子はちょっと場違いな気がするくらい、黒のスーツでしっかり決め、

固い表情であまり愛想はないのだけど、ころあいを見た絶妙のタイミングで現れ

あとは奥に引っ込んでいるので貸し切り状態でリラックスして食事ができました。

お互いの料理を試すのも自由。



フォワグラは本当に素晴らしい出来でした。

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最近アナイスのママが作ってくれたものは正直言って特別おいしいとは感じなかったけど、

これは舌触り、味の点で申し分なし。

エスカルゴも、普段硬いものが多いのに、と~ってもやわらかく仕上げてありました。

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私はエスカルゴのパイ包みだと思ったら、それはきのこのソースの中に入っていて

パイの中から現れたのがルバーブでした。

実はきのこのクリームソースとルバーブの組み合わせはいまいちだったのだけど(笑)。

つまりシェフの創意工夫みたいなものは、ちょっとずれてたんだけど(笑)、

王道を行く基本素材の扱い方は本当に素晴らしかったのです。

ちなみにもっと高い値段のコースは、基本は同じディッシュにシェフの冒険心が

どんどんと加わったものらしく、ちょっと怖いものがありました(笑)。




メインはトナちゃんが鴨尽くしで鴨の胸肉のフィロシート包み。

私はビーフのトルナドのステーキ。

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セニョワンにしたから

すごいレアなのにあたたかい完璧な焼き具合で滑らかな肉の食感が美味でした!



続いてチーズの盛り合わせ。(私はもう入らないよ~)




最後にデザート、クレム・ブリュレ。(これは別腹でしょ! 笑)



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終わりのほうに来たもう1カップル以外は広いレストランに誰もいなくて

宮沢賢治の「注文の多い料理店」に来てしまったんじゃ・・・?というようなシュールな雰囲気でしたが

とっても堪能した食事になりました(意外にも!)。



ルーム・サービスなんてないかもしれない、とシャンパンを用意していって正解。

ルームサービスどころかミニバーもなかったけれど、

ボトルを外に出しておいたら零下の天気、キンキンに冷えました(笑)。


これでお部屋でまったりと飲みなおしをしたのでした。


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P.S.

フランスの中型スーパーって品揃えがいまいちで、欲しいものがぜんぜんそろわないのに

携帯用のプラスチックのシャンパングラスだけはどこにでも置いてあるって、どうなのよ?




[ 2010/03/26 09:33 ] レジャー | TB(0) | CM(4)

ピヨちゃんとブロカント


ここ数日で、一気に暖かくなったパリ。

18度まで上がったそうです。

ようやく冬のコートを脱げました。

先週末はまだ外にいると鼻の頭がツーンとしてくるほど寒かったのに・・・。

そんな最後の寒い週末、久しぶりのブロカント(ガラクタ市)にピヨちゃんと出かけました。

(トナちゃんは週末の大買出し中でした)


DSCF6873.jpg
後ろはアンティークのブラウス類。



ピヨちゃんと一緒だからゆっくり見られるとは思っていなかったけど

このブロカント、スタド・シャルレティという競技場で開催されたので

ピヨちゃんが勝手に歩き回っても道路に出る心配もなく楽でした。


DSCF6871.jpg
(マフラーの巻き方がおじさんがタオル巻いてるみたい・・・汗)






でも勝手にものをいじったりしないように前もって言い含めていたのですが・・・

最初のスタンドで、つい私が夢中になって何かを見ていると、

一生懸命私を呼ぶピヨちゃん、見ると売り物の古いカードを手に持っています(汗)。

お店の人の手前もあり、ついきつく

Ne touches pas!!! さわっちゃだめでしょ!!!」

と言ってしまいました。

ピヨちゃんとしてはイタズラするつもりではなく、私にきれいなものを見せたかったのでしょう。

すごーく悔しかったみたいで、いつにない大泣き。

こんなにちっちゃいのにプライドを傷つけられたみたい・・・

なだめるのに苦労しました。



ええ、もちろんその後もただではすみませんでしたよ。

何か手にとって見ようとするたびに

「Ne touches pas, maman!!! さわっちゃだめでしょ、ママ!」

とお叱りが・・・(汗)。







すご~くやりづらいブロカントめぐりになったけど、

結局あれこれと買ってしまいました。


DSCF6875.jpg


子供用の古いイスはフロントンと一緒で20ユーロにしてもらいました。

フロントンというのは古いワードローブの上などについている木彫りの飾りで

それだけをドアの上などにつけて飾りとして使えるのです。

普通はかなり高いのだけど、これにはほんの少しダメージがあったので

彫りがいい割にはお安かったのです。

イスのほうは塗りなおす予定。



問題は帰り道。

フロントンはベビーカーのカゴに、ピヨちゃんがベビーカーに乗りたがらなかったので

イスが代わりに座席へ。


DSCF6876.jpg


市電を降りてからしばらく歩いていくれたピヨちゃんですが

そのうち抱っこをせがんだので、

この状態のベビーカーを押し、片手抱っこしながら帰途につきました。

つかれた~。



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でも、また一緒に行こうね!







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[ 2010/03/21 09:16 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

ちょっと待ったら・・・

最近クレッシュがストになってしまったもので(涙)

授業に出られなかった私は近所のママ友さんとカフェへ。


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赤ちゃんをなでなでさせてもらって、うれしさのあまり顔がチェシャ猫化してしまったピヨちゃん(笑)。



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(妙にボケてます・・・)





その夜の夕食だったか、

トナちゃんの弟の話からなぜか兄弟の話になり、

ピヨちゃんが

「Je veux une petite soeur (わたしは妹が欲しい)!」


なんてことを言い出した。


思わず顔を見合わせたトナちゃんと私。

私「D'accord, c'est noté  わ、わかった、一応注文はひかえとくね~ (汗)」

トナ「Mais pas tout de suite. Il faut attendre un peu

でもすぐってわけにはいかないぞ~。ちょっと待ってもらわないとな。」




夕食後私のひざの上に移って、なかなか動こうとしないピヨちゃんに

「Allez, vas laver tes mains avec maman ほら早くママと手を洗いに行って」

とトナちゃんがうながすと


「J'attends ma soeur! (妹を待っているの~)」

ってニコニコのピヨちゃん。






ちょっとって、ちょっとって、





そんなにちょっとじゃないんですけど!?





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仏語読者が増えてきたので(といっても家族だけですが 笑)
会話だけちょっと併記してみることにしました・・・。

[ 2010/03/18 08:50 ] ピヨちゃん語進化録 | TB(0) | CM(2)

もしもお兄ちゃんがいたら

先日のサロンの帰り道。

トラム(市電)に乗ったらとってもいい子にしてくれた。


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こんなことがあると

前は公共の乗り物で大騒ぎして苦労したのに成長したな~、

母子で小旅行だって夢じゃないかも、と思える。




最近スーパーにいっしょに行ってもかごに物を入れるのを手伝ってくれたり、

レジで出す(こちらでは自分でレジのベルトコンベアーの上に出す)のに

カゴから手渡ししてくれたりして買い物が楽しくなった。




・・・と思っていたら

またある日には

別の大型スーパーで大はしゃぎのピヨちゃんに

思い切り床にひっくり返られた。

(別におねだりではなくて、単に乳母車に乗りたがらなかった。
そばを行く人も見かねて、もっとママの言うこと聞いてあげなきゃだめよ、
なんてとりなすほどだった・・・汗)

そんな日には

もう公共の場所に一緒に行くのはムリ(泣)!

子供二人もつなんて絶対ムリ(泣泣)!

なんて思ってしまう。




このとき隣にいたのはおばあちゃんといっしょに乗っていた7、8歳くらいの男の子。

DSCF6849.jpg


純フランス人だけど、なんとなく雰囲気がピヨちゃんと似ていて

兄妹と言ってもおかしくない感じ。



私も結婚してすぐに子供をもっていたらこれくらいの子が上にいてもおかしくなかったな・・・

な~んて妄想にふけりつつ「妹」役のピヨちゃんを見ていた。

でも本当の兄妹だったらちょっかい出し合わずにこんなにいい子にしていないね、きっと(笑)。



別の日に市電に乗ったピヨちゃんと手をつなごうとしたら大泣きして拒否。

またひとさわぎする気~?(うんざり)と思ったら

ひとりで手すりにつかまりたかったらしい。

きちんとつかまっただけでなく

私の手までつかんで手すりにつかまらせてくれた(笑)。


どこまでも「姉」タイプなピヨちゃんなのだ(笑)。







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[ 2010/03/17 08:12 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(5)

超簡単フレンチトースト

我が家は食パンを食べることはなく、

パン・ド・カンパーニュとかバゲットが多いのです。

生地が密なので、固くなったパンでパン・ペルデュ(フレンチ・トースト)を作るにも

なかなか卵液がしみ込まない。

そこで私は一晩つけこむことにしています。

このときはヴィエノワーズ(ブリオッシュ生地をバゲットのように細長くしたもの)が

一本丸々残ってしまったので、10センチくらいに切り、さらにたてに半分にして漬け込みました。

卵3個に牛乳適宜に(よ、さすが目分量料理家 笑)バニラシュガー2袋。



朝はこれを焼き型に並べてオーブンで焼くだけ!


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簡単でしょー(笑)。





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すると・・・外側かりっ、内側ふんわりのパン・ペルデュが苦もなく出来上がります。




蜂蜜をたっぷりかけて召し上がれ~。




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[ 2010/03/16 08:18 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)

牛と羊と風船と。


サロンの期間はちょうど学校の中間休み。

子供の入場者も多かった。

私の通う大学院ですら休暇だったのでこの仕事を入れられた。

幸い、ピヨちゃんのクレッシュはお休みではなかったけれど

ピヨちゃんに羊と牛を見せてあげたい!と

私のシフトが入っていなかった日に休ませてサロンまで。



このパビリオン1に入ったところで子供に風船をくれるサービスがあったので

もらってあげたのがまずかった・・・。

ものすごくうれしそうにしたのはよかったけど、

その後は



「ほ~らひつじさんがいるよ~」

「ばろーん(風船)♪」


「ほらほら、あ~んな大きな牛さんも!」

「ばろーん♪」

「ねえねえねえ、あそこ・・・」

「ばろーん♪」


他のものまったく眼中になし。







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・・・ちがう




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ちがう





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ちがぁーう!






母が撮りたかったのはね、

こんな写真じゃないのっ。

「お目目をきらきらさせて羊や牛さんを見つめるピヨちゃんの図

だったのにー(涙)。




無理やりべビーカーに座らせて写真を撮ったけど

風船場所とりすぎだし(怒)!


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ちなみにこの風船

「ジュ・ヴ・モントレ・ア・パパ(パパに見せるの~)」とか言っていたんだけど、

玄関入ってすぐに、すごい音がして破裂。

よく見たらピヨちゃんが全身でのしかかっていたらしい(汗)。


びっくりして「きゃぁ~」と叫んだのは私で

頭に風船の切れ端を載せたままのピヨちゃん、かなりむすっとした顔してたけど

それから

「お、らら~」

と落ち着いたもの。

クレッシュの誕生会でも風船使うみたいだし、これは前科ありの確信犯!?



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[ 2010/03/15 07:55 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(2)

かわいいお肉屋さん



農業見本市の会場となったポルト・ド・ヴェルサイユのエクスポジション会場は

パリ市内なのに本当に広くて、大きなパビリオンがいくつもある。

日本ブースが入っていたのは世界の味がテーマのパビリオン3。

パビリオン7はフランス各地の食品、生産物の紹介。

フランス海外県のブースがエキゾチックで楽しい。



パビリオン2にはホーム・ガーデニング関連のものが。

これはいろいろなマルセイユ石鹸を試せる特設フォンテーヌ(笑)。

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皆一生懸命手洗いしているのだ(笑)。





しかしなんといっても一度は見なければいけないのは

パビリオン1に入っている

羊と牛の品評会。

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例年ニュースで毎日とりあげられる大イベントだが、今年は開催2日目にフランスを襲った

10年ぶりの大嵐のために水を指された形となった。



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各地で被害が相次ぎ、牧場によっては羊が全滅してしまい、この品評会に出していたものだけが

生き残った、なんていうケースもあったらしい。



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これは賞を取った牛。

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で、でかい・・・。






お肉コーナーもすぐそばにあって、

牛さんがた、あまりいい気持ちはしなかったのでは・・・(笑)。

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絵に描いたような、愛情深くも厳しい肉屋の親方と小さな見習いさんたち。

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一生懸命飾りを作っている様がかわいい!







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[ 2010/03/13 09:06 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)

酒とフランス人 続き


そんな地方出身の大酒飲みが多い一方で、

あくまでワインと同じように、

日本酒の微妙な違いを味わい、理解しようとする人も多かった。





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この人たち、警察官!!

制服で来ちゃっていいのかねえ・・・。

右は女性で、左の男性はアジア系のフランス人。

切れ長の目、通った鼻筋、

中国の時代劇かなんかに出てきそうな端正な古典的美男子。

生真面目にほんの少しずついろいろ試して

「妻に一本選んでいきたい」

と言うから泣かせるじゃないの。

(勤務中の試飲がいいかどうかはべつとして。まあ社食でワインが飲める国だから問題ないか 笑)





DSCF6864.jpg


まだ20代前半だろうに。

「フランス人は結婚しない」とか言うけれど

若い男性の指に結婚指輪が光っていることは他の国よりもとても多い気がする。

それとも軍隊や警察に早婚が多いのはどこの国でも同じかしら・・・。




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[ 2010/03/12 07:53 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)

酒とフランス人

とっても立派な日本ブース。

DSCF6859.jpg


これは開館時間前。

いったん始まるや、すごい人の波だった。




JETROオーガナイズのこのサロンの仕事にはあっさりと採用が決まったので、

「余程やりたい人がいないんだな。きつそうだな~ 汗」

と思っていたけれど、

後から聞くと希望者も相当多かったらしい。

確かに拘束時間は長いけれど、お祭り気分で、いろいろな人と知り合えて本当に楽しい。

日本酒好きを強調したらまんまと日本酒担当になってしまった(笑)。

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日本酒専用のカウンターが設けられていていろいろ説明しながら

1ユーロで試飲してもらう。販売もしている。



私はサロンといえば、美術展示会しか知らなくて、

お客さんが殺到する、という種類のものではなく、

1日に1つ何百万円かするものを売れば後は優雅にシャンパンでも飲んでいればいいのだけど

やはり人の少ないサロンとかフェアほどつまらないものはない。

次々と人が来ると時間の経つもの忘れるもの。


日本酒セクションにはお酒メーカーの欧州駐在や日本から出張の人たちも加わり、

私も大分学ばせてもらった。




フランス語で「サケ(サキとも発音)」といえば、日本酒も中国のお酒もひとまとめ。

特に最近フランスで大流行の日本食レストランの99パーセントまでは中国人経営なので、

中国酒と混同している人が後をたたない。

「サケなら寿司レストランで飲んだことあるよ。

40度か50度の強いヤツだろ。」

とか

「ライチとかバラの香がついているんでしょう?」

って

誤解ですから (´□`。)!!

いくらワインのようなもの、と説明しても、

蒸留酒と思い込んであまりの弱さにがっかりしたり、

とにかく強いのくれ!と意気込んでくる人が本当に多い。


DSCF6863.jpg




そういう人には仕方なく一種類だけ置いてある芋焼酎をすすめたりしたのだけど、

驚いたのはとある家族連れ。

体格のいい若い父親、2人の小さな息子、そして祖母にあたるらしいまだまだ若くて元気なおばさん。

下の息子はピヨちゃんより大きいくらいだけどまだおしゃぶりをしている。

この祖母と父親は酒でもなんでもいいからと、とにかく強いのを欲しがったので

アルコール25度ですよ、とことわって、焼酎を注いであげた。

下の息子がねだるようなしぐさをするや、


このおとーさんてば、

おしゃぶりをさっと焼酎に浸して息子にくわえさせたのだ(゚д゚;)!!

「とにかく強いアルコール」を頼んで、

この未知の飲み物を自分が味見もする前に

幼児に与えるの(汗)!?


子供は満足そうで、同行の祖母も止めるでもないから

普段からしている行為らしい。

結局焼酎に満足して祖母と父親、1本ずつ買って行った。



週末ベビーシッターに来てくれたトナちゃんのママに話したら

驚きつつも「ブルターニュの人じゃないかしら?」と即答が。

そういえばグループで現れて30杯くらい試飲していった男の子達も

ブルターニュ出身だったし、小さいころからこうして訓練されているのだろうか・・・。






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[ 2010/03/11 07:27 ] パリの日々 | TB(0) | CM(2)

国際農業見本市


週末まで国際農業見本市(サロン ダグリクルチューア)の日本ブースで仕事をした。

だんだん闘病日記のようになっているこのブログ(笑)、

今回も例に漏れず初日前日に39度以上の高熱を出してしまった。

ピヨちゃんの高熱の後で看病疲れもあったし、

看病で昼間使えない分、夜何かをしようと無理をしたのもいけなかったかもしれない。

子供がいると体調管理って本当に難しいと思う。


体調管理は社会人の基本、と会社員時代は病欠もとったことがない私だったのに。

初日はなんとか無理をして行ったものの

次の日はダウン。

そして何日経っても、薬を飲んでも熱が下がらなくて本当に困った。

原因は扁桃腺炎で、何も飲み込めないほど腫れあがった。

薬を変えてもらってようやく改善されたものの、今度は胃痛に苦しんだ。



最後まで体調は今ひとつだったけれど、

でもこういうサロンで働くのって、本当に面白い。

日本人と一緒に働くのって何年ぶり!?

日本ブースがあるところは世界各国がレストランを出したり

食料品のプロモーションをしているところなので、

なんだか巨大縁日のよう。


スイスも大きなレストランを出していたけど、

ミニチュアのスキーリフトまで頭上を回っていた。

大掛かり~。

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[ 2010/03/10 09:21 ] パリの日々 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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