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おばちゃんはやさしくない!

今日のフランスは全国的に暑かったのです!

明日はもっと気温が上るそうです。

この週末連休だったフランス。

今日はものすごく久しぶりに親子3人でお出かけ。

シャルトルまで脚を伸ばしました。

明日はシルヴィーたちとピクニックに行く話があるけれど、

あまりに暑そう(予想気温29度)なのでまだ検討中。

ついこの間までは10度から上に行くかどうか、だったのにこの極端さ。

先日までは3月並みの気温で今日は7月並みですって。

といっても、日本の春秋のような20度前後の気温というのはあまりなくて、

この時期10度前後か25度以上かのパリ。

5月の例年の平均気温が20度くらいだったとしても、

この2つの極端な天気のミックスの結果だと思います。




シャルトルでもたくさん写真を撮ったのでそのうち載せたいと思いますが、

今日は先日久々にピヨちゃん連れで行ってきたシルヴィーのうちでの様子。

このときは15度前後で久々に、ちょっとあたたかくなったね、なんて言っておりました。



DSCN7668.jpg

あれ、こんな格好で前も彼女のところ来てなかった?と軽く突っ込んだあなたは

このブログの愛読者と認定します。

去年も着せてたこのワンピ、サイズがぴったりになってきたのよ。

フランスの子供服はゆとりを持って着せるより、ぴったりがかっこいい、というものが多い気がする。




彼女の子供達(後ろでやる気なさげに写っているのはギャランス)は大きくなってきて、

もう一緒に遊ぶ、という感じでなくなってしまったけど、

いろいろな遊び道具をだしてもらって、ピヨちゃんはひとりで遊べたのでした。

これは布製のキーボード。終わったらたたんでしまえる優れもの。





お人形やベッドを出してもらって、真剣に寝かしつけ。

DSCN7679.jpg



DSCN7680.jpg


赤ちゃんのお人形はしょっちゅううんちしたり、吐いたりしている模様。

なんてリアルなの!?

「Le bébé a vormi! 赤ちゃんが吐いたの!」

なんてしょっちゅう報告されるとちょっとげんなりだけど、

かんがえてみれば、乳児をもつ母親の話題なんてそんなものよね~(笑)。


かと思えばテレビに気をとられながらテキトーに離乳食をあげているピヨちゃん。

DSCN7673.jpg

母はあなたをそんな風に育てた覚えは・・・(汗)。



人形にかぶせているブルーの大きな布、後でピヨちゃんが床にきれいにのばして敷こうとする度、

横から来てはぐしゃぐしゃにして放り投げていくシルヴィー。

遊びと理解しているピヨちゃんはゲラゲラ笑いながらも、

「Tata n'est pas gentille! Elle a cassé ma nappe! 

おばちゃんったらひどい!わたしのテーブルクロスをだめにしちゃった!」と抗議。

同じレベルで言い争う2人。


DSCN7692.jpg
「Hier, j'ai vu un grand grand poisson avec papa! 昨日はパパとこ~んなおっきなおさかな見た~」

最近ますますおしゃべりが上手になっているピヨちゃんなのです。



そういえば、今日、ピクニックのことをピヨちゃんに話したら、

「Je veux pas y aller, tata n'est pas gentille

いきたくない、おばちゃん やさしくないんだもん」と言われました・・・・。

まだ許してなかったのね~(笑)。

DSCN7712.jpg




後から来たエマと共に公園に行き、ピヨちゃんが、というよりエマが

中国人の男の子と仲良くなり、一緒に記念撮影。


DSCN7711.jpg

ちなみに今日のピヨちゃんのコーディネートテーマは白地に水玉(コート、ヘアピン、タイツ)なのでした!




とくにオチもない親ばか日記ですが、久しぶりなので許してくださいな♪

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。




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おまけ

めずらしく母娘そろって笑顔の写真が撮れた(撮ってもらった)ので載せちゃいます。

DSCN7690.jpg


私の黒カーデの下のワンピはH&Mのローズ柄です。

服に合わせて飲み物もロゼにしました(ってこじつけです 笑)。




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[ 2010/05/24 07:54 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(0)

結婚10周年

実はつい最近結婚記念日を迎えました。

それもじゅっしゅうねん!!!

・・・・・・・・・・・・・・




軽くマリッジブルーにおちいりました、私 щ(゚ロ゚щ) (なぜいま?)。

はあ~10年目までには大金持ちになってるはずだったのにね~(゜д゜;)(おちこむとこ、そこ?)



そんな人生計画の多少の狂いはありますが、山あり谷ありの私達もなんとか

10年仲良く一緒にいるわけだし、かわいいピヨちゃんもできて、

こんな現況に感謝しなきゃバチが当たっちゃうというものです(自己反省)。


結婚10年にして2歳半の子1人、というのも

カップル5年目(結婚じゃないとこがミソ)にして3人、みたいのがあたりまえな

フランス社会から見れば、恐ろしいほどの生産力の低さではありますが、

まあ、ぜいたく言っちゃいけません。



そういえば今朝、「Je veux pas du pain... パンたべたくな~い」とソファに横になったまま

フランス女子風に物憂げに朝食拒否のピヨちゃんに

「ショコラあるよ。パンにショコラつける?」

ときいたら

「Tu m'as acheté du chocolat!? えええ~!?ママショコラかってくれたのお~?」

と目を輝かせてソファから文字通り、グァバッと起き上がったピヨちゃん。

うれしそうにパンをほおばってた~。

なんかものすご~く偉大なことをしてあげられたような気になって一日心が和みました、むふふ。

ショコラっていうのは、いわずとしれたニュテラ(へーゼルナッツ入りのチョコレートスプレッド)です。

これが何日か前にきれていたのを知ってて、駄々をこねるわけではないけれど、

でも朝食は食べる気になれない、って感じだったのね。

こういう記憶力とか状況把握力とか感情抑制力とか、まあそんなに大げさなものでもないんだけど、

いろいろ成長したな~と感じます。


しかし、私が朝食食べたがらない子供をチョコレートスプレッドでなだめるような

そんな大甘な母親になるとは思いませんでしたけど・・・。

フランスではタルティーヌとホット・チョコレートが朝食の定番でもあるし、

ピヨちゃんもトナちゃんもニュテラを塗ってあげれば、

パンくらいはつまんでいく、という感じなので仕方ないんです。



えっと、話が大いにずれましたが、

結婚記念日の日(たまたま休日だった)。

記念大旅行(今年すでに夫婦旅行したしねえ)や大ギフトなんかは

大金持ちになれなかった私達には延期ということにしました・・・。

外でディナーも考えたけれど、ピヨちゃんを他人に預けてディナーに行くのは

私達にはやはり抵抗があり、おうちごはんと相成りました。



トナちゃんが朝から張り切ってショッピングに行ってくれました。

前菜をタパス風にこまごまと用意してくれましたが、

メインはこれ。

ロック・ロブスター。



DSCN7715.jpg

調理前。

これをサフランソースをつけてこんな風にかる~く焼いたのでした。

DSCN7720.jpg


ちなみに今回のサフランはパリで買いましたよ。


DSCN7722.jpg

いいお値段でしたが、しっかりと色と香りが利いていておいしかったです。

付け合せは新じゃがのソテー、フレッシュ・タラゴンソース。

オリーブオイルでマリネしてわずかに塩を振ってグリルしたズッキーニのスライスは

シンプルなのにトナちゃんが作ると絶品なんですよ。







デザートはサラさんのブログのレシピを参考にしたトリュフケーキを私が焼きました。

簡単かつとってもおいしくできました。

とっても甘いのでデザートにぴったりですね。

トナちゃんは焼いても焼いても固まってこないケーキの行く末を心配していましたが、

レシピを聞いて納得。

チョコレート200グラム、バター150グラム、水150ml、卵3個・・・

なのに小麦粉20グラムですから(笑)。



DSCN7723.jpg

シャンパンがまわってすっかり酔っ払っていた私が

お皿に移すのに(型からはきれいに出せてたのに! 涙)崩しちゃいましたが、

何とかフランボワーズで隠しました(いやいや、全然隠れてないですが? 汗)。

フランボワーズとの相性、最高です。

デザート前にピヨちゃんはおねむの時間。

ピヨちゃんの存在を感じながら夫婦でゆっくりと飲むのはやっぱり最高のひとときなのでした!

(亭主元気で留守がいい、とか言いますが、

子供は元気で、そばにいてくれて、しかもよく寝てくれるのがありがたいのだ! 笑)


私達が夫婦らしくなれたのもピヨちゃんのおかげ、とつくづく感謝。

どこにも行かなくてもおうちで楽しく、おいしくゴハンが食べられるのがいちばんかな~。




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[ 2010/05/19 19:35 ] トナちゃん | TB(0) | CM(6)

コラージュ作品、情熱と色彩と。

再びトナちゃんパパの作品。

DSCF7183.jpg

抑制された構図の中で色彩が最大限に効果を発揮している。




DSCF7186.jpg

静寂な水面に色の交響曲。




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[ 2010/05/10 08:50 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(0)

イースター・ランチ


そうだ、いまさらついでにイースターときの食事をのせますね。

DSCF7082.jpg


この日はトナちゃんのおじいちゃんも来て、皆でランチ。

DSCF7081.jpg

ランチの後のチョコレート目当てで、皆よりずっと先に食卓についているピヨちゃん。




DSCF7080.jpg
「ねえ、まだ?まだなの?」

なんだかやたらと真剣です(笑)。




トナちゃんのパパがジゴ(子羊のもも肉)を料理したのですが、

普段ならローストなのに、この日新レシピを試したパパ。

ル・クルーゼの大きななべでコトコト煮たのです。

ちなみにル・クルーゼはふたにくぼみがついている特別なもの。

ここに水をためながら煮込むことで水蒸気を逃がさないんだそう。



その出来上がりの前に

まず前菜のコキーユ・サンジャック(ホタテ)。

トナちゃんのママが友人からサフランを頂いたのだそうで、

贅沢にサフランを使ったソース。

DSCF7086.jpg


このサフラン、別の日にも魚のソースに登場しました。

DSCF7227.jpg

おいしかった・・・堪能しました。

でも、パパ贅沢に使いすぎ・・・。

普通だったらほ~んの一つまみで目の飛び出るようなお値段ですよ~。

少しとっておいて分けてほしかったわ~(涙)。



さてさっきのジゴのできあがりは・・・

ピンク色のレアに焼けたローストに慣れている私は

え~煮えすぎでは・・・なんて心配しましたが、

とろけるような柔らかさ。

DSCF7088.jpg


お豆と合わせて、ソースは特製ガーリック・クリーム・ソース。絶品。

迫力のポーションなのはこれ、トナちゃんのお皿だからです(笑)。



デザートは洋ナシのタルト。

DSCF7089.jpg
仲良くケーキ入刀中の二人。


そしてこのあとはもちろんコーヒーにチョコレート。

滞在中4キロ太りました(恥)。




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[ 2010/05/05 09:58 ] トナちゃん家族 | TB(0) | CM(2)

イースターのチョコレート

日本はゴールデンウィーク真っ只中ですね。

フランスも5月は祝日が多いのですが、今年は5月1日(メーデー)と8日(終戦記念日)が

土曜にあたってしまい、フランス人をがっかりさせております(笑)。




そんな中、いまさらな話題でごめんなさい、なイースターのときのこと。




フランスではイースター、クリスマスなど季節ごとの本を子供に与えることが多いのです。

うちの場合は、ピヨちゃんがババールの最近出たシリーズにはまっているので、

その中の季節にあったテーマを買い与えるようにしています。



そして買ってあげたこの本。

すべてはこれから始まりました。

DSCN7487.jpg





イースターにつきもののイースター・エッグ(あるいは卵の形のチョコレート)

はうさぎが持ってくるもの、とヨーロッパの広い地域で信じられています。

これはアルザスに起源がある、という説もあります。

でもフランスでは一般に、イースターの鐘が通り過ぎるとき、チョコレートを降らしていく、

といいます。



イースターのチョコレート探しは子供達の楽しみ。

この本の中でもババールが「鐘が通ったよ。」と言うのを合図に、

子供達はそれぞれ、バスケットや袋を手にお庭に飛び出していきます。

DSCN7488.jpg


そして、いつもみそっかすの末っ子イザベルちゃんは、

兄姉達に阻まれ、全然チョコレートを集められないのですが、

結局最後にいちばん大きなチョコレートを見つける、というたわいなくもかわいいお話。

でもこのシンプルさが2歳児にはちょうどいいんでしょうね。


DSCN7489.jpg


特にチョコレートが登場するものだから(笑)、ピヨちゃんこれを気に入って、

もうそらんじてしまうほど。

私「Aujourd'hui, 今日は・・・」 

ピヨ「c'est Pâque! イースターで~す!」

とか文章を全部引き取っちゃう(笑)。


そんなピヨちゃんのために母は企画しました。


ザ・チョコレート・ハンティング in リール!



ええ、庭でチョコレート狩りは我が家では無理ですから、あはは。

そしてこの日のために見つけました、子供のころからの夢(あ、結局楽しんでいるのは私ってバレバレ?)

アンティークのチョコレート型。

DSCN7583.jpg


うさぎさんと、ニワトリ。

うさちゃんのほうが人気だからずっとお高いんだけど、サイズは小さいの。

でもこちらのほうが中まで詰め込むタイプ(底がオープンになっているので流し込むしか作る方法がない。)

でチョコレート消費型。

ニワトリは外側だけ作ってくっつけるんだけど、何しろ初めての経験だし、ネットでざっと見ても、

トリュフなんかの作り方は見つかっても、

こういう時代遅れのチョコレート型で作るときの方法がわからない。

頼みの綱のリールの両親にきくも、子供のころからこういうのはパティスリーで買うものだった、

と言われてしまい・・・(涙)。

ええ、アンティークで見つかるものも一般にパティシエの使っていたもの、と言うことが多いです。



ま、とりあえず、流し込み、の

ニワトリには刷毛で塗ってく、の

いろいろやってみたんですが・・・。

DSCF7001.jpg





・・・・・


結果からすると惨敗。

型にオイル塗り忘れたのがまずかった・・・(涙)。


ニワトリははずせなくなり、型ごと再び湯煎へ・・・。

うさぎさんの増殖する結果と相成ったのでした。




でもうさちゃんもね~いまいちだったのですよ・・・。

パリで試行運転したときはきれいな仕上がりで、型から出すのもラクだったんだけど、

どうもこれはミルクチョコレートを使ったゆえだったようで、

大人も楽しめるよう、リールではブラックを使ったのが敗因だったようです。


DSCF7032.jpg
クレーターの多いうさちゃん(涙)。




それでも2日がかりでうさぎのチョコレートをいくつか用意し、

そお~っとお庭に置いて、ピヨちゃんを呼びました。

「Les cloches sont passées! 鐘が通ったよぉ!」って。



でも絵本と違ってチョコレートが生に置かれていなかったので(笑)

ピヨちゃんすぐにはピンと来なかったみたい。



DSCF7070.jpg
マミィ(おばあちゃん)に、パパ(トナちゃん)に、ルルットまで!

皆で心配して見守る(笑)。



DSCF7063.jpg
「ん~、あそこにも・・・」


DSCF7064.jpg
「と、とどかないよ~」


DSCF7065.jpg
「げっと~!」


苦労しつつ探しておりましたが、まあ、それなりに満足した模様。


DSCF7075.jpg
「こんなにとれたの~♪」




そうそう、マミィもホワイト・チョコレートのニワトリを用意しておいてくれました。

DSCF7076.jpg

いや、ほんとうにチョコレートは自家製じゃなくって、ベルギー製に限りますな~(しみじみ)



・・・とか言っている場合じゃなく、

来年までにはもう少しチョコレート職人として修行を重ね、

さらに大きなチョコレート・ハンティングを企画したいと思っております。


DSCF7078.jpg
飾り付けてみました。

横にあるのはイースターエッグをかたどったキャンドルです。





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[ 2010/05/03 09:55 ] ピヨちゃん | TB(0) | CM(2)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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