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懐かしのストラスブール

クリスマスのちょっと前、

家族でストラスブールに旅行しました。

トナちゃんが住む前の「下見」も兼ねて。



アルザスは私の愛してやまない土地ですが、それもこの2年以上「封印」。

「試験に受かったらどうせ住めるからさ~」という、あてにならない約束の前に、

なんとなく小旅行すらひかえていたのでした。


結局私はすぐには住むことにならなかったわけですが、

今年こそは有名な「マルシェ・ド・ノエル」に絶対行きたい、と一泊旅行を決行。

ドイツに住んだことも、学生時代ドイツのクリスマス・マーケットでアルバイトをしたこともある私には

シャンゼリゼやサンジェルマン・デプレの「マルシェ・ド・ノエル」は単なるマネというか、

商業主義的イベントで好きになれませんが、

さすがストラスブールのは違います。

年々有名になっていて、観光のハイシ-ズンもここでは夏ではなく12月。

このあたりではキリスト教布教以前の異教徒の信仰、

アニミズムの名残が素朴に感じられるのがいいのです。





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これ観光局、かわいいでしょ!


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TGV(高速特急、飛行機のようにシーズンや便によって値段が変わる)もホテルも高かったですが、

やはりこの賑わい、美しさはこの時期ならでは。




ホテルは大聖堂のそばにしました。

郊外の安いホテルでもこの時期2倍くらいの値段になっているので、どうせなら思い切り便利なところに。

ローマやフィレンツェの4つ星ホテルでも、

この時期のストラスブールの小ホテルに比べたら安いかも・・・。

なかなか快適でしたが。

トリプルにしたら、ダブルベッドのほかにシングルが脇にあって、ピヨちゃんも大喜び。

慣れないところでは寝かしつけるのに苦労するんですが、あっさり、たっぷり寝てくれました。


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窓から見える裏通りの風景も、パリとは違って、清潔で可愛らしい。

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夕食のレストランも、前もって予約するか、早めに行かないとあっという間に一杯になってしまいます。

やはりシュークルートははずせない。


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私はラムのホットポットにしました。

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おいしいけど・・・、やっぱりドイツ的。

この量。一品料理を最後まで食べ続けるって、ちょっと苦痛。

パリのレストランにはなかなかない子供用メニューもあって、ピヨちゃんはそれ。

でもこの量だったら分けて十分だったな。




大聖堂の有名な仕掛け時計。

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私はドイツの大学でアルザスの建築関係の授業をとっていて、

研修旅行にここまで来て、皆の前でステンドグラスについてプレゼンテーションしたのもいい思い出です。

ストラスブールとドイツのフライブルク、そしてスイスのバーゼルの大聖堂のゴシック建築への移行期には

同じ石工たちが関わっているのです。

トナちゃんともデートで来たけど、あの頃学生の私たち、特に美術史を勉強していた私は

史跡や美術館めぐりで忙しく、何気ない家並みに目を留めた記憶があまりないのです。

今回あらためてストラスブールの美しさに感動しました。

ピヨちゃんと3人で来れたのも感慨深くて、しかも4歳ともなると、

「かわいい~!」

「あれすてきね~!」

と自分で感じたことを表現できるのが今までとの大きな違いですね。




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大聖堂脇のメリーゴーラウンドで。

今回はパパ(トナちゃん)に撮影してもらいましたよ!



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[ 2012/01/18 07:30 ] レジャー | TB(0) | CM(2)

いつ産めるの・・・?

昨日も検診に3時間近く待たされました。

病院側の手違いで、臨月なのに1週間ごとの検診のアポをとるのにたらいまわしにされて

1週間かかったあげく、

もうさすがに今日はないだろう、と友人達との産前最後のランチを決めた月曜の朝に

いきなり病院から電話。

ちょうどランチタイムごろに検診に来いと。

何とか時間をずらしてもらったものの、ピヨちゃんのお迎えを考えると

3時くらいが精一杯。

私だけ30分ちょっとしかいられず食べ物の味もわからないような急ぎっぷりで

飛び出していったのにこれまた病院の手違いが重なり3時間待ち・・・(涙)。

またもや学童保育に入れても間に合うかどうかのひやひやな状況になってしまいました。

最近いろいろと用事も多くて昼間忙しいのにあまり無理しすぎないようにしているのは

夜疲れてくると、食事つくりやピヨちゃんの世話、ひとりでこなすのが本当に辛くなってくるから。

昨日もまた、待っていただけなのにへとへとになりました。



まあ、今日には母が着くということで、これで夜中に産気づいても一安心、という感じです。

今までの筋書きは、夜中に急に起こった場合、

状況に応じてですが、救急車を呼び、ピヨちゃんをとりあえず同伴して、

友人にピヨちゃんを病院まで迎えに来てもらう
、というものでした。

リールの両親が車で駆けつけてくれても3時間以上はかかるので、

ピヨちゃん同伴が避けられないことも十分考えられ、その旨を主治医にも伝えてました。

先週まではトナちゃん、ストラスブールからさらに遠くの山中まで研修?懇親?スキー旅行に

行っていたので、昼間でも容易に帰っては来れない距離でちょっとドキドキでした。

またこの旅行はかなり重要なイベントも含んでいるので中断させるのものかわいそうだし。

でも同期となった人の中には、ちょうど奥さんが産気づいて帰った人もやっぱりいたようです・・・。




今日からはいつでも産めるぞ~!と言う感じですが、実は赤ちゃん側はまだまだみたい。

主治医は私の希望(トナちゃんの海外出発前、1月中に産みたい)をわかってくれていて、

少しずつ子宮口を広げようという方向ですが、昨日で1cmくらい開いたところ。

ネットで調べると、これって一度自然分娩を経験した人ならすでに開いているくらい、

なんでもないレベルのようです。

臨月でこれだと、相当かかる見込み・・・。





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[ 2012/01/17 19:36 ] マタニティ | TB(0) | CM(2)

そして単身赴任生活

年明けてすぐ、トナちゃんは一人ストラスブールに旅立って行きました。



ピヨちゃんの出産時は、いろいろ考えたけれど

実家の両親に手伝いに来てもらう、というのは言葉の問題、海外生活への不慣れなどを考えたら

ありえない選択肢で。

直前に引越しをしたのでトナちゃんの家族にはいろいろと手伝ってもらいつつも、

産後はトナちゃんが夏のバカンスをとらないでとっておいた分と産休で、

何週間かうちにいてくれて、彼とピヨちゃんとの水入らずの時間を過ごせました。

家事全般、とは行かなかったけれど、買い物とご飯つくりは全部引き受けてくれて

赤ちゃんのお世話に専念できました。



今回はさすがに実家の母に泣きついて来てもらうことに。

母はピヨちゃんの時よりさらに年はとっているし、

健康に不安もあるし、

ひとりで飛行機に乗った経験もないし、

心配のほうが多く、どこまで頼れるかわからないけれど

産後は疲労しやすく些細なことから精神バランスを崩しやすいことも知っているので

やっぱり誰かにいてもらわなくては、と思ったのです。



でも産後にしばらくいてもらう長期滞在になるので、

産前は1月も半ばを過ぎてからきてもらうのが精一杯。






臨月の私がピヨちゃんとふたりだけの生活をはじめることに心配もあったんですが、

今のところ、とってもうまくいってます。

トナちゃんは急に産気づいたときのためにピヨちゃんだけでも彼の実家で見てもらったら、

と言ってましたが、そんなことして一人にされたら寂しさでどうかなっちゃう・・・。

幸い一番心配していた逆子の補正(そのまま早産のリスクあり)は回避できましたし。



夏にピヨちゃんと二人で日本に帰ったときの苦労は

今も思い出したくないほどですが、

それに比べ、


1.私の体調がずっといい

時々吐き気などの「後期つわり」的な症状もあるんですが、トナちゃんがいないと責任感から気を張るのか、しゃんとするようになりました。よく「つわりは気から」と言う人もいますが、初期のときはどんな交通手段使っても、大事な人とのミーティングの最中でも吐きそうでした。うちではベッドから頭も上げられないような状況で。


2.環境を変えていないので、ピヨちゃんも生活リズムをそのままキープ

日本では寝かしつけ、食事、トイレまで全てに苦労しました・・・。


3.昼間は幼稚園!

そうです、日本ではどこにも行かせてあげられなかったので、ピヨちゃん、うちの中でフラストレーションが溜まりまくってたんです。パリにいる限り、慣れた幼稚園が4時半近くまで預かってくれるので助かります。最近風邪で数日休まれたときはさすがにちょっと大変で、ほぼ90度近い角度で上昇ラインを描いていた私の体重が少し減りましたが・・・。



いつもいろいろご飯を作っても、好き嫌いのあるピヨちゃんにきちんと食べてもらうのに苦労していて、

食べたがらないピヨちゃんと、それを厳しく叱るトナちゃんの攻防を見るのは

結構ストレスになっていました。

今の期間割り切って、なるべくピヨちゃん中心のシンプルな献立で早い時間の食事にしているので

食事もスムースだし、調理や後片付けなど家事も楽になりました。

その分一緒に遊ぶ時間も増えて、

「一緒にあそぼ~~!」と迫られるのは疲れてくると恐怖ですが、

出産前に濃密な時間を過ごせていると思います。

こうしてラブラブな母子の前に、単身赴任中のパパの存在は薄れていくのね~( ´艸`)、

ってウソウソ、

毎日「あとOO日でパパかえってくるのね~」って言い合ってますよ。

でも実際帰ってくると、パパの存在がちょっぴりけむったそうだったりするピヨちゃんですが( ´艸`)。







出産については計画分娩を希望しましたが、

前回が帝王切開のため、あまり無理な誘発はできないと言われました。

1月の末には国外研修先へ出発予定だったトナちゃん、

かろうじて1週間ほどは産休をとって出発を遅らせることができるようですが

それでも2月の2日くらいに出発?(これもまだ確定してません・・・)

2月4日が本来の予定日なのでまだまだ微妙なところです・・・。







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[ 2012/01/15 09:39 ] マタニティ | TB(0) | CM(0)

受かりました!そして・・・

また少しご無沙汰してますが、べべちゃんはまだですよ~。

実は我が家、昨年12月から目まぐるしく変化が起こっていて。

べべちゃんを迎えるだけでも、いろいろあわただしくなるものですが、

一時期どこでお産できるかもわからない状態だったんです。



発端はトナちゃんが、ついに試験に受かったこと(TT)!

ながーく苦しい受験生活の後、さらに長く苦しい「待ち」の期間があり

この知らせが12月に届いたとき、私にとってもそれは感慨深いものがありました。



2年に及んだ受験生活。

バカンスも週末も返上で、本棚1個は試験関係の本と資料で一杯。

普通は仕事をしている人も休職し、試験対策専門のコースにフルタイムで通うのに

トナちゃんは忙しい仕事も続けていたので、一年目だけパートタイムのコースに通ってました。

パートタイムとはいえ、週10コマ近くあって。

昼休みを利用してお昼の授業に出るので、

ランチは私が用意したサンドウィッチに地下鉄の中でかぶりつくのみ。

おにぎりもおかず類も地下鉄の中では食べ切れないから、とダメ出しされました。

そして授業の後は職場にとんぼ返りして仕事をこなし、夜また同じ学校に行って授業を受けてから帰宅。

最初はできるわけない、と笑っていた同僚も徐々に尊敬の目で見るようになったそうです。

2年目は全くコースには通わずに、復習と独学。

家族で公園に行くようなゆとりも少しはありましたが、

その一方、仕事がとんでもなく大変になってきて、夏まで勉強どころではない状況でした。

夏に職場が変わり、またチャレンジの多い新しい業務に馴染みつつ、

帰宅後と週末の勉強。

週末は国立図書館に行ってましたが、

開館前に行って30分も並ばないと席が取れなかったりするそうです。


は~、本当にすごい努力と意志の力だったな~と思います。

その一方、小さな子供(特にピヨちゃん!笑)がいると、

ひとりで見るこちらもなかなか大変で、

家で過ごすには狭いし、外は寒いし、長い冬の間、いろいろと苦労しました。

かなり遠い友達の家に行かせてもらったり、彼の実家に彼抜きで滞在させてもらったり。

友人や彼の両親にもずいぶんお世話になったと思います。


まあ、私も一時期は勉強生活に入っていたり、彼の努力のすごさを目の前で見ていたので

サポートする気になったんですが、それでも試験の結果という不確かなものに向かって、

我慢を続けるのはなかなか苦しいものがありました。



・・・と、そんな感慨が一度にどっと押し寄せてきて、

飛び上がって喜ぶ、とかそんな単純なものではなかったですが、

トナちゃんの努力が報われて本当によかった~、と思いました。



・・・そしてその直後に次の現実的な問題。

私、どこで産むことになるの!?



実はこの試験に受かると特殊な研修に入るのです。

それはまずアルザスのストラスブールで始まります。

それも試験結果からわずか数週間後の1月はじめ

どういうスケジュールになるか、おぼろげには伝わってきていましたが、何しろ難関の試験なので、

なにひとつ「受かったとき」を前提にして予定を立てることは難しかったんです。



ストラスブールは、実は私には馴染みのある土地。

ドイツにいたときは頻繁にライン河を越えてアルザスに行っていましたし、

ハイデルベルクで知り合ったトナちゃんとの初デート(? 友人も一緒でしたが 笑)

もここでした。


だからトナちゃんが数ヶ月ストラスブールに滞在するのなら、

私も無理に産院を変えてもついて行こうか・・・と思いました。

もちろんベビーブームのフランスではそんなに簡単なことではないんですが。



ところが

トナちゃん1月末から国外で数ヶ月の研修が始まることになり、

しかも行き先が正式決定するのは1月中旬、私が38週をむかえる頃という事態に

臨月の私は1月はパリから動けなくなってしまったのです。








写真なしの長文でごめんなさい。

次回に続きます。



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[ 2012/01/14 08:02 ] トナちゃん | TB(0) | CM(2)

我が家の大晦日と元旦

ちょっと遅いですがパリで迎えた我が家の大晦日と元旦。

いつもはお年越しまでリールにお邪魔していることが多いので、

「お正月」を祝うことはあまりないんです。

大晦日は私の誕生日ということもあって、ケーキやシャンパンも交えたパーティーになりますが、

フランスでは元旦や2日はパーティー疲れで適当なものを食べることも多いようです。



今年はクリスマスの後早めにパリに帰ってきたのでひととおりお掃除もできました。




ピヨちゃんが

「明日はママの誕生日なのね。おめでとー!」

と前日に言ってくれたので、

「ありがとう。明日の朝もまた言ってくれる?」

ときいたら、

翌朝、まだ眠い目をこすりながらも一番に言ってくれました。

そして一生懸命プレゼントも。

ハートの絵と、レゴで作った額。

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夜はトナちゃんが伊勢海老で祝ってくれました。

今年はシャンペンもお預けですが、その分おいしいものは食べたい!

こちらでは肉が中心なので、魚介類はごちそうです。

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豪華に3匹をオーブンでロースト。

サフラン・クリームソースを添えて。

タルタルソースでもなかなかです。

付け合せのズッキーニのいためたものはシンプルだけど、彼が作ると最高なんです。

最近トナちゃんのお料理を食べてなかったのでとっても満足。

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デザートは日本人のケーキ屋さんで買ったふわふわイチゴのスポンジケーキで、

上にはキャンドルをたてずに、ピヨちゃんが幼稚園で作ってきたキャンドルに火をともして、

歌を歌ってくれました(ノДT) ありがと~。

とってもとっても素敵なバースディーパーティーになりました。





そして元旦。

何かお正月らしいものを・・・と思ってもいつもめげてしまうのはお正月用日本食材の高さ。

数の子は大きいパックでしたが40ユーロ(今の円高レートでも4~5千円)だったし、

切り餅は8ユーロ(900円)くらい。

栗甘露煮の大瓶は60ユーロ(7千円!)くらいでした。

日本食は何でも食べられるトナちゃんですが、魚卵系とおもちは苦手なほうなので

わざわざ大枚はたいて買わなくても・・・と結局何も買わない、という流れに。




それでも今年は日本で買ってきた粉末で作るお餅があったので

元日のブランチはお雑煮。

実家は江戸風(?)のお雑煮で、鶏肉に小松菜とさといも、醤油仕立てです。

実家で頂いたらそれも懐かしいでしょうが、

自分で作るときはなぜか京風白味噌仕立てが好きな私( ´艸`)。

大根やニンジンを見よう見まねで梅型に切ったら、

ピヨちゃんがすごく喜んで食べてくれました。

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かまぼこだけは買ってみましたがこれでも1個6-7ユーロ、しかも冷凍なのでいまいちなお味です。

冷凍しておいたわさび漬けで何とかごまかせました。



栗きんとんは普通のスーパーで瓶詰めのオーガニックの栗(味付けなし)を買ってきて甘露煮にし、

そのシロップ(水200ミリリットル+砂糖100グラム)に

みりんや蜂蜜を足してサツマイモを煮てきんとんの衣にしました。

色はサフランを加えてみたものの、あまり黄色くはならず・・・。

でもおいしくできて満足です。

鍋一杯作ったけどあっという間になくなってしまいました。

トナちゃんは「おいしいけど、クレーム・フレッシュを加えたらもっとおいしいな」

と、珍しくフランス人丸出しな反応でした(笑)。




夜はトナちゃんが蟹を料理してくれました。

丸ごと食べられる「ソフト・シェル・クラブ(日本ではなんと呼ばれてるかわかりません)」。



これには苦い思い出があって。

昔イギリスで、会社がお金を出してくれて中国語を習っていた時期があるんですが、

台湾人の先生が皆で中華を食べに行く夕べをオーガナイズしてくれて。

ロンドンに中華はあまたあれど、中国人と行けば、絶対おいしいものが食べられる!

といきごんでいたのに、私だけインフルエンザにかかり行かれず(ノДT)。

ソフト・シェル・クラブが絶品だったということでした。

その後レストランで食べる機会もあったけどあまりおいしいものには出会えず、

フラストレーションが解消される機会はなかったのでした。





そして、これ。

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トナちゃんが特製たれでマリネしてから揚げてくれた、蟹。

本当に丸ごと食べられ、ジューシーでおいしかった。

ようやく、リベンジ!って感じです(何に?)。



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エビフライのほかに、伊勢海老の残りでつくったお味噌汁。


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へぶん~(*´∀`*)。

お節なんていらないわ~。

お味噌汁がさらに余ったので卵雑炊にして、余すところなくいただきました。

ごちそーさま。

おいしいご飯で始まる一年はとってもいい一年になる気がします(←単純)!






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[ 2012/01/07 08:56 ] パリの日々 | TB(0) | CM(2)

逆子ちゃん、治りました。

新年明けましておめでとうございます。

今年もマイペースで更新中のこのブログですが、よろしくお願いいたします。

去年はやはりフルタイムのお仕事がなかなか辛く、背中の痛みがひどくて、無事に終えたものの、

もう家ではコンピューターに向かえるような状態ではありませんでした。

今年は明けて早々、2日、3日、4日と病院のアポ続き。

2日は逆子の状態をチェックするためのスキャン。

3日は麻酔医との打ち合わせ。

4日が逆子補正。



でもこの3日と4日がハンパなく大変で。

何が大変だったかといえば待ち時間。

3日に何気なく血圧チェックされたら、いつになく高くなっていて。

今思えば初めての麻酔医との打ち合わせ、

しかも向こうは二人で機関銃のように交互に質問を浴びせてくるし

理解に間違いがあってはいけない、こちらの希望もはっきり伝えなくては、と

かなり緊張していたようなんです。

年始に(たぶん食べすぎで)夜中に吐いたり、時々偏頭痛がすることも伝えたら

心配されてすぐに緊急医療に行ってチェックしてもらうように、といわれて行ったものの

そこからが長く・・・。

ピヨちゃんの幼稚園のお迎えに間に合わなくなったので、電話して、

学童保育まで預かってもらうように手配し、それでも間に合わず、

去年仕事中に頼んだベビーシッターさんに急遽迎えに行ってもらったんですが、

血圧や尿検査、血液検査の後で、医師と会ってから帰るように、と言われても

そこからがさらに長く

緊急医療なので手術中で、いつ終わるのか予想できない状態。

翌日主治医との検診があったので、待った末結局医師に会わずに帰りました。

それでも病院を出たのが7時近く。

4時間近くかかったわけです。



そして昨日は検診+逆子補正。

水曜は幼稚園休みのピヨちゃんは日本語教室の後、シッターさんと家にいるのでひとまず安心。



この検診も緊急医療のほうで。

私は万一そのまま出産につながったときのためかと思っていましたが、

主治医が外来検診でない日に検診をアレンジしてくれた都合で、

緊急医療の合間に診るためにそちらに呼んでくれたようなんです。

でも書面で予約時間までしっかりと知らせてきたのに、なかなか呼ばれない。

今度も主治医が手術などでなかなか手が空かず、でも今回は逆子補正なので

今日を逃したら遅すぎてしまうかもしれない・・・。

周りでいっしょに待っているのは出産中の患者の家族のみ。


1時間、2時間、3時間と過ぎ、本当にいつ家に帰れるのかわからず、

シッターさんに預けていても予想外の食事の世話などが心配な時間になり、

以前シッターをしてくれたえりさんがたまたま電話をくれて、

様子を見に行ってくれる、と言う申し出をついにありがたく受けた後で呼ばれました。



そして、逆子ちゃんのほうは・・・

直っているみたいなんです!(*´∀`*)

「動いた感覚はあった?」

と不思議そうにきかれたので、

「はい、日本式の逆子体操を(かなり気まぐれに)してましたから(←誇らしげ)」

応えると、

あまり本気にしてない風でしたが

「まあ、何にせよ、きいたのならいい方法に違いないわよね」

と言われました。

血圧はこの日も医師と話している最中に測るとちょっと高めでしたが、

その後落ち着いて測るとと普通に戻ってました。


この日も帰り着いたのは夜7時半過ぎ。

今トナちゃんが不在のため、こんなことがあると冷や冷やです。

幸いピヨちゃんはえりさんと一緒に楽しく過ごしていました。

えりさんが着いたとき、テーブルの下にかなり見え見えな状態で隠れていて

さらに

「みつけて~」

とか言ってたそうです( ´艸`)カクレンボノツモリカシラ








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[ 2012/01/05 22:50 ] マタニティ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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