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本当にあった珍しい話

本日はローカルなゴシップ・ネタです。


ピヨちゃんのエコール・マテルネル(幼稚園)は消防署のすぐそば。

といっても普通の消防署ではなく、とっても大きな建物で居住エリアがついているバラック。

パリの消防は軍隊の一部なのでバラックがあっても不思議ではありません。

独身者だけかと思ったら家族もたくさん住んでいて、ピヨちゃんの同級生の父兄にも消防士さんがかなりいます。

ママが消防士さんってことも珍しくない。



昨日バスでお迎えに行ったら路上に止まっている消防車の数がやたらと多い。

あたりまえか、消防署のそばだし。

でもバスの通行も困難なほど。

そして放水ホースがまだ路上にあるのでガッタンゴットンしながらバスが通った。

とにかく大げさなほど何台も消防車と消防士さんたちが臨戦態勢になっていて、

大きな訓練があったことが見て取れた。

お迎えの後の公園で、ピヨちゃんがいつも一緒のフレーザー似の幼なじみの子のおばあちゃんと、

その話になった。

ヌリス(乳母)さんから子供達を引き取っているポンピエ(消防士)のムッシューを見かけたから。

すると好奇心を押さえられないらしいこのおばあちゃん(最近の私のババ友 笑)、

制服のまま幼児の手を引き、抱っこ紐で乳児を抱えて通り過ぎるイクメン・ポンピエに話しかけた。

「エクスキュゼ・モワ、ムッシュ、あれはなんだったんですか?訓練?」

すると精悍なムッシュー、さわやかな笑顔で

「いやー、まさか!あれは本物ですよ!」

本物って、本物って

消防署が火事になったってこと?




私、そっちのほうが「まさか」が付きそうな気がするんですが。

驚く私たちに

「いやー、今あちこちで改修がおこなわれているから工事箇所からね・・・」

とさすがにちょっと言い訳がましく自分達の火の不始末ではないことを強調。



でも、でも、あるんだ、本当に「消防署の火事」って。

そういえば我が家の界隈では、全身シルバーの防火服に身を包んだ臨戦態勢のポンピエの一団が

思い切り迷子になっているのを発見したこともあります。

ガセネタだったのかなんなのか、通報を受けて飛んできてみたらばどこにも火元はない、

としばらくウロウロしておりました。


お疲れ様です。





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[ 2011/09/30 11:48 ] パリの日々 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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