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ジャルダン・デ・プラントの動物園

ちょっとご無沙汰しました。

ちょっと前まで夕食が終わるやいなや勉強していたトナちゃんと

最近はゆっくりお話したり、一緒にテレビや映画見たり、普通のカップルっぽく夕べを過ごしています(笑)。

基本は勉強がないときでも彼はコンピューターゲーム、私は仕事かブログで

別のコンピューターをバラバラに使って過ごしていることが多いんですけどね。



週末もようやく普通の家族っぽく(?)一緒にお出かけしてます。

ジャルダン・デ・プラント(植物園)はうちから遠くないのでたまに行きますが、

内部の動物園に家族で行くのははじめて。

ちなみに4歳から有料。

フランスでは何でも4歳から料金がかかるものが多いです。

ここのように4歳から25歳まで同料金っていうのもなんだかヘンな気がしますが・・・。





P1100629.jpg

こんなとこ、私一人だったら絶対乗せてあげられないわ・・・。







P1100645.jpg

仲のいい、オウムさんたち・・・。


これはいわゆるzoo ではなくて ménagerie (研究目的の動物園)のほうなんですが、

思ったより広く、多彩な生き物がいて面白いです。

爬虫類とかもたっぷりいます。



P1100638.jpg



P1100639.jpg






帰りは近くのモスケでミントティーでも、と思いつつ、

ポットやおやつのクッキー類を持参していって正解でした。

木のテーブルがいたるところにあるし、

長時間屋外を見学して、冷えてきた頃にちょっと一息つきたくなるのです。

うちのピヨちゃんはご飯のとき以外はいつでも「おなかすいた~~!」とうるさいし。

ご飯のときだけは「もうたべたくな~い」「おなかいっぱ~い」ばかりで

食べさせるのにいつも苦労してます。




動物のおうちもかわいい。

P1100631.jpg

これなんか気分はもうプチ・トリアノン(? 笑)。





話はそれましたが、この動物園、世界最古の動物園のひとつで

1793年にヴェルサイユ宮の王立動物園から動物を移したのが始まり。

キリンや象などの珍獣もフランスで最初に公開されたそうです。

しかし1871年のパリ・コミューンの際には食料に窮乏した市民達に

多くの動物が食べられてしまったとか・・・(汗)。




以前大仏次郎の「パリ燃ゆ」を読んだことがありますが、

皆困窮して草でもネズミでも食べた時期ですからね・・・。

ピヨちゃんにも食べ物の大事さをわかってほしいわ・・・と話はまたそこ?




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[ 2011/11/20 07:36 ] レジャー | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

tamaho

Author:tamaho
ドイツでの学業、
ロンドンでの会社勤めを経て、
2007年6月にパリに移住。
2007年9月に長女ピヨちゃんを出産。
2012年1月に次女ポヨちゃんを出産。
お仕事は、
展覧会の企画、運営、翻訳、サロン通訳などしつつ
まったりと育児優先。

結婚11年目の夫トナちゃんとの
共通の趣味は
料理することと、食べること!

コメントとってもお待ちしています。

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